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木森林 八十

ステータス

  • キャラクター名:木森林 八十
  • よみ:きもりばやし やそ
  • 性別:男
  • 戦闘スタイル:捕食
  • 出身地:離島
  • 所属陣営:戦
  • ステータス
    • 攻撃力:7 防御力:4 体力:8 精神:4 反応:0 FS(スプラッター):5
  • 修得スキル
    • 『充填』 回復MP+1

必殺技『東京グラン樹(ギ)ニョル』 消費MP:5

効果:30ダメージ+自分のHP20回復
制約:精神攻撃

必殺技原理
背中から伸びた枝を敵にブッ刺すことで敵の精神と肉体に食い込み、内側から捕食する。
攻撃前に行われる恐怖的演出は敵の行動や退路をパターン化し、回避防御の隙を与えない。

特殊能力『僕の木の実(コノミ)』 発動率60% FS1毎に10%上昇

効果:5ラウンド終了毎に敵のMPを-4削る
制約:自分のMPが0の状態で試合を始める(戦闘毎)

特殊能力原理
戦闘前に蒔いたたった一つの種は時間の経過と共にやがて巨大な森となり、空を覆う枝や地面を這い尽くす根が自由な戦闘を困難にする。
また、この森は枝が風で揺れる音や木の形が断末魔や人間の四肢に見えて気味が悪かったりする。

キャラクター説明

元魔人演出家。軽快で手に汗握るアクションを多く世に送り出し、最盛期には数々の人気作品を作り上げ、世界中に名を轟かした。
とある作品の舞台になる予定の樹海で謎の人喰い大樹が背骨から両腕の骨にかけて寄生、一体化してからは(この事は世に知られていない)作風が一変、少しずつブラック&シニカルになると同時に、スプラッターの描写が増えていった。
スプラッターの演出に満足出来なくなった時、彼は近くにいる俳優や女優をその時既に上半身を覆っていた樹皮で殴り殺して、喰い尽くすと、映画界の表舞台から退場、裏社会でスナッフフィルムを作っては売る生活を始めた。
今回の大会参加(模擬戦)も他人の血を堂々と啜る為の物に他ならない。


技ダイス

ダイス目 技
1 挑発
2 気合
3 弱攻撃
4 弱攻撃
5 必殺技
6 必殺技
最終更新:2015年06月20日 08:25