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酒典童子


元々は危険人物だという事で、フレイデッド・タワーに
封印されていたブレイズデモン族の長。

ギルティ戦線において、ギルティに従わされる。
その関係から酒典童子討伐をバイオレットに頼まれていた
勇者軍主力部隊と真っ向からぶつかっていった。
一応は人語を解するらしく、ギルティ戦線の末期に喋っていた。
ただし、片言なので会話の断片しか伝わらない。

三軍邂逅戦線において、魔神王に強制復活させられ、
牽制になれば、という事で適当に放置されるが、
最初に見たジェラルディンの赤い愛機
『クリムゾン・インセクト』を完全に
メスの魔族だと勘違いし、口説きにかかる。

その後逃げまくるジェラルディンとその愛機を追い続け、
シャドーエドウィンとゼクロス率いる
シャドーエドウィン軍まで乗り込み、そこで捕縛される。
しかし、ジェラルディンと一緒に組まされるという
栄誉に預かり、勇者軍をも巻き込んで大暴れした挙句、
エドウィン率いる勇者軍主力部隊に今度こそ討伐される。

性格的には粗暴としか言いようが無いが、
一途にジェラルディンと愛機を追いかけるあたり、
純情とも、単純とも、しつこいとも解釈できる。
好物は酒のみで、これしか飲食しない。
最終更新:2006年07月24日 23:14