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シャドーエドウィン


絶対の負戦線に自らの部隊『シャドーディメンションズ』を
率いて、突如勇者軍に敵対したエドウィンに形の似る人物。

その影としか言いようの無い風体から、
魔族『シャドー』がエドウィンの形をしたもの、と
勇者軍では認識されてきたが、他の
シャドーディメンションズと違い、明らかに
様々な能力が異質であり、漆黒の鎧、ゼクロスらと並んで
勇者軍主力部隊から最も警戒されてきた人物である。

その後、瀕死のエドウィンが復活する際に現れたり、
エドウィンやウィルヘルムなど、ストレンジャー家に
縁のある出来事や状況に限って現れては、
エドウィンを試すような戦闘ばかりを繰り返してきて、
更なる謎を深めては帰っていった。

三軍邂逅戦線では、とうとう表立ってゼクロスと組み、
シャドーエドウィン軍として真っ向から
魔神王軍、勇者軍の両方とぶつかり合う。
その際、サービスとしてナンナの記憶の結晶を
漆黒の鎧から奪い返した事から、少なくとも
勇者軍の絡まないところで何度か戦っていたらしい。

その正体はアルファ=ストレンジャーであり、
勇者軍主力部隊がテラ・メテオのゲートエリアで
足止めを食っている間、魔神王と真っ向からぶつかり合い、
魔神王に対して3度目の勝利を収める。
その後、勇者軍主力部隊に後始末を頼み、
自らも幽体崩壊という状態に陥るが、
彼はここからでも再生してくるらしく、
爽やかな別れを全員に告げていた。
最終更新:2006年07月25日 23:15