ナンナ=アイリーン
元々は
アイリーン・マフィアと呼ばれるマフィア組織の
令嬢で、妹
ノンノと非常に似通っており、
服装以外での識別は不可能であると評判である。
花嫁修業を兼ねて
ダイギン城に就職するも、その有能さで
あっという間に侍女長の座を奪い取ってしまう才媛。
(これに関しては先代侍女長が自ら譲ったとの説有り)
父に
グスタフ=アイリーンがいる。
同時に戦闘能力も備えており、護身程度に魔法を使う。
まさに才色兼備のスーパーヒロインである。
魔神王の欠片戦線時、彼女の人柄に惚れ込んだ
エドウィンに
パワフルかつかなり強引な告白をされ、
戸惑いながらもどこか納得した感でとりあえず受けてみる。
その後は後方支援に回っていたが、
メシア戦線直後に
記憶を失った事と、
三軍邂逅戦線で記憶を取り戻した事で、
成り行き上から前線に一時復帰する。
戦後は
エドウィンと結ばれ、幸せ満面の人生を送る。
対抗戦では既に
エリシャ、
ケヴィン両名を出産済み。
事あるごとに『楽させて欲しい』だの『ミルクの時間が』だのと
発言するため、非常に戦意を削ぐ厄介な存在だった。
実は
息子を
ストレンジャー家でなく、
自分の家の跡継ぎにしたのは、女親が息子を可愛がる
個人的な感情によるものではないかという事が推察されているが、
実際その通りである。ただし
娘の方が
プレッシャーに強そうであるという彼女の着眼点は概ね正しく、
別段、責めるような部分ではないため、不問となっている。
性格的には、のんびり屋さんでひたすらに前向き。
相当にマイペースなので、同じような性格をしていないと
彼女と、会話で対等に渡り合う事は不可能である。
記憶の結晶を見せられて、即座に飲むなど度胸も抜群。
なお、好物は
アップルジュースである。
最終更新:2009年09月01日 20:54