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グスタフ=アイリーン


57歳、男性。ゲーム中の階級は大佐。
192cm、76kg。ミスティア・タウン出身。

エリシャとケヴィンの祖父で、アイリーン家の当主。
ちなみに妻とは駆け落ちの末に結婚したらしい(妻は敵の娘だった)。
昔はそうではなかったが、今は勇者軍サブメンバーである。
(長女のナンナ=アイリーンがそうである上、
 次女のノンノ=アイリーンがその外戚となったため)
だが、娘二人の識別がまったく出来ていない。
スキルはライフルマスター。

ナンナの実家であるアイリーン・マフィアの現頭目であり、
そろそろ引退と、孫ケヴィンへの引継ぎを考えている。
もちろんその姉であるエリシャも彼にとっては可愛い孫娘であり、
その危機とあって、全ての雑務を放り出して
ケヴィンと共に指揮に当たった。
同盟軍戦線では手分けしての探索の後に、再び合流。
無事にエリシャの復帰を見届け、
同盟軍戦線を最後まで戦い抜き、同時に
ケヴィンに指揮の手ほどきもしていた。
ダグラス=ルストとは爺馬鹿コンビで、
息もぴったりの活躍を見せていた(以前から知己だったらしい)。
精霊王戦線でもわずかながら登場し、自らの家を
勇者軍主力部隊と連携して防衛してのけた。

ロゼッタ曰く、過剰な程のお膳立てと根回しの末に、
ケヴィンにアイリーン・マフィアを継がせてから後見人となる。
後、戦乱の後『曾孫の顔を見るまで死ぬか!』などと言ったが
玄孫の顔まで見た後、堂々と大往生したらしい。

性格的には基本、ツッコミ担当。年老いた自分の立場を
誰よりも承知しており、若いメンバーとの折り合いも良い。
また、マフィア頭目になるのは一概に彼の望みではなかったらしく、
支援する立場の方が本来の彼の持ち味である。
ツッコミ担当だからなのか、普段の喋りとは別に、
何やら難しげな比喩的表現を好む節あり(しかも偏っている)。
致命的に料理が下手で、差し入れした際に吐き出された事がある。
好物は炭酸飲料。
最終更新:2009年08月18日 21:53