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アビゲイル=ガイナクス


マクスフェル王国の重鎮で、参謀。男性。
ファリウス=マクスフェルⅠ世の側近的立場であり、
そのまま独立運動へと参加。
その主力となった功績により、同国参謀へと昇進、
以降、内政の主要部分を引き受けるまでに至る。
戦闘時には容姿に似合わず、突きを中心とした
剣術を繰り出すという意外な一面も持つ。

同盟軍戦線では勇者軍に救出され、
バツの悪い思いをしたが、精霊王戦線では同僚と共に
フィックスセイバーを盗難するという事件を起こす。
彼が騒がしいのが隠密行動がバレた原因の一つである。

性格的に野心が強いが、己一代で現状の地位にまで昇りつめたため、
現在、その野心は鳴りを潜めている状態である。
だが、褒賞、昇進の類はやぶさかではないらしい。
良くも悪くも現金な性格、かつリアリストである面を匂わせる。
後進に後を譲ろうと最近では考えていたが、
マクスフェル王国崩壊によって叶わぬ夢となった。
G・N・マスターに関しては捨て駒と考えていて、
特に興味を示している様子は無かったようである。

戦闘時の苛烈な攻めから『螺旋のアビゲイル』とも。
ちなみに、好物はバーボン。
最終更新:2009年08月19日 22:04