ロイド=モーディカイ
しかし詩心はなく、もっぱら演奏専門。また両親から教わった
剣や盗賊の技もそれなり。良くも悪くも器用貧乏。
実は間接的に
ガイアと近しい関係で、
悪ガキの子が立派になった、などと評された事がある。
しかし
孫娘と結婚しないのかと
問われた時には流石に辟易していた模様である。
(その
孫娘に
エリシャへの恋愛感情の有無を問われた際は
皮肉を強く感じ取ったのか、大爆笑していた)
行きずりの怪我した小鳥を甲斐甲斐しく治療する、
ついつい働く
レノールが健気で、頭を撫でるなど、
世話焼きの一面を垣間見せる事が稀にある。
戦いの後は終身遊軍待遇に格上げされ、
ここぞとばかりに放浪しまくっていたが、いつの間にか、
息子と思しき人物がくっついていたらしい。
実は誤解であり、実は
娘であったのだが。
だが見せ場にいまいち欠けるのを不満に思っている節もある。
性格的には自由奔放であり、基本的に誰かの命令では動かない。
また、命令を聞いているように見えても結局は自分の意思を主張する。
大事な物は死守する主義で、そのためには手段は選ばない一面も。
いい所を根こそぎかっさらっていこうとする、目立ちたがり屋。
そういう面から、彼の評価は大体『天下御免の大
傾奇者』である。
捜索チームで実際一番良く動いていたが、慈愛深いエリシャを
友人として放っておけないからである
(彼曰くオカンっぽいため、恋愛対象にはならないらしい)。
エリシャに対しては
ママオーラのせいで、どうも逆らえない。
好物は辛い物全般(特に豚キムチ)。
最終更新:2011年04月04日 02:22