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メイベル=アイリーン


13歳、女性。本文中の階級は中尉。
145cm、39kg。アイリーン・マフィア出身。

ケヴィン=アイリーンとその妻の間の娘。
アイリーン家当主。勇者軍サブメンバーである。
ジルベルト達にとっては
直接の従兄妹に当たる存在でもある。

異様に体格の小さいアーマーナイトだが、アーマー重量の水増しで
防御力が桁外れに高い。また鎌は非力さを補っている。
ただその反面、大型の武器と超重鎧によるバランスの悪さは
通常のマスターアーマーなどの比ではなく、
付加してある特殊な真紅の鎧、スカーレット・アーマーで
ようやくまともに動いているという有り様。
偉大なる父や伯母に少しでも比肩し得る
存在となるべく、日々是修行中。
その勇壮な装備と相反する特徴(気の小ささ)から
『真紅の雌鹿』という異名で呼ばれる事もある。
(後に本人はあまり喜んでいないことが判明する)

従姉妹であるシエルとは仲が良い。妹分としての扱いが正しいだろう。
ジルベルトとも仲が良いが、彼はあくまで
彼女にとって敬意を払うべき筆頭である。

スプレッダー戦役中盤で脈絡もなく参戦、
味方の盾や瞬間機動力などをもって大活躍した。
マキナ戦役では更にアースシールドを受け取って
防御力が大幅アップしたが、いずれもマキナ一人によって打破。
やむなく一度撤退するという不名誉な結果を残したが、
資金力にものを言わせた父の愛により再度鎧を着て、
強引ならがも即座に戦線復帰する。
なお、戦後、鎧さえ着ていなければ意外と足が速い事も発覚。
長い間の幼馴染みであるコンラッドに
好き勝手な罵声を浴びせてオチを担当した。
ノア戦役で一番最後に参戦した事もあって、
それほど大きな活躍はしていないが、
防御力が必要な局面では必ず出張っている。

非常に気が小さく、ジルベルトをもって泣き虫と言わしめる。
しかしその反面やる事は大胆な傾向もある。
その出自からコンラッドとは仲が良い。
守ってもらう立場なのは不服らしいという一面もある。
怪談、スプラッター系列の話が非常に苦手という弱点がある。

ちなみに好物はクッキー。特に
カントリースタイル(しっとり)を好む。
最終更新:2011年06月22日 20:30