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メゴ=アイゼンカグラ


劇中登場時点で21歳。中佐。
勇者軍編入後は大尉階級に降格となっている(降将扱いのため)。
女性。身長165cm、体重48kg。
黒髪ストレート。一人称『私』。
出身地はダイギン城で、元々王室付きの家系らしい。

ちなみに漢字表記にすると『藍染神楽 愛』となるそうである。
元々、シャンゼリー王国の武官の一人で、
シドミード王の副官を務めていた。
一方で、その傍らではアンリ姫の遊び相手も行っており、
両者の板ばさみから、そのまま流れに流れて
複雑な立ち位置になってしまっていた。
シドミード戦争当時のポジションは王の副官兼秘書。

シャンゼリー王国内でも特に希少だったペガサスナイト。
なので重宝されるポジションは今も昔も変わっていない。
シャンゼリー王国への反逆戦においては、郷愁の心が働き、
実際には参加していない。ただし、兵員を募ったりしていて、
そこで白虹騎士団の売り込みを受けたのが彼女である。
アンリ姫との一騎討ちに破れ、
以降は前線を離脱するが、王の悲願であった
白虹騎士団を巻き込んだ空中戦艦メガ・アルバトロスの
自爆を、自らの手で、毒を吐きながら成し遂げてみせた。
その際シドミード王をしきりに誉めており、
純粋に一人の武人として尊敬していたものと思われる。

勇者軍に後に参加することになるのだが、
実質アンリ姫のお守りという状態であった。
ために奥技を披露する間も無く、あまり活躍は出来ていない。
どちらかというと囮的な行動をする方が多かったためだろう。

ちなみにファーストネームで呼ばれるのもあまり好きではない。
人懐こい外見とは裏腹に、相手が油断したところに
手痛い一撃を叩き込む、シャチのような性格である。
性格的にはクールを気取ったタイプ。しかし意外に情に脆いが、
それをカバーするために、毒舌キャラを演じているような節がある。
だがその毒舌は一流で、彼女の毒舌を聞けば、
大概の人間は、怒るか、泣くか、たじろぐ他無い。
その素質は天性だとして、ロバートは気に入っていたようである。
ファッションセンスが独特で、和風の戦装束派。
愛馬はペガサスのヒナタ。どちらかというと純粋に移動用。
趣味は特に無いが、午後のお茶は欠かせない。
好物はお団子と善哉。みたらしと白玉派。
最終更新:2012年08月06日 21:08