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グロフィス・イグジスター


エリック=ルストの長男であるグロフィス=ルストを
たまたま捕食し、擬態した強運なるイグジスター。
擬態したまま社会に潜伏するその性質そのままに、
様子を見ながら勇者軍に保護されていたが、
イグジスター識別装置を完成させられると、
分が悪いと見て即座に逃走、その際には奇襲を仕掛け、
ニノンの翼を強奪するという暴挙にも出る。

魔神王教団内乱の隙を突いて
魔神王教団本部施設に侵入、多数の人間を食い荒らし、
更に強力な存在となってから勇者軍に対峙する。
絶大なスペックで勇者軍を翻弄し続けるが、
自らの奥技の弱点を突かれ、あっさりと捕縛される。
即抹殺すべし、とした総意を無視したロバートの独断により、
ストレンジャーソードの進化の糧にされてしまい、
反逆暴牙剣エネミーイーターの一部に成り果てる。

後のイグジスター戦争にてもはや用無しと解放されるが、
直後にイグジスターの恥晒しと見なされ、
その場にいたイグジステンスサッカーに瞬滅されてしまう。
まさにロバート本人が言った通り、
自らの本来の味方の前で、無様な死に様を晒したのだった。
最終更新:2012年08月06日 22:04