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エリック=ルスト


劇中登場時にして286歳。准佐。
何代かの世代交代を繰り返すうちに、
エルフ遺伝子の比重が増し、ハーフエルフに。
男性、身長189cm、体重79kg。青い髪が特徴。
いくつか前の世代からのメンバーである。

基本的に作戦部所属で、メンバー唯一の既婚者。三児の父親。
シドミード戦争の時はロバート追撃隊に入り、
無事に捕縛しようかとしたところで白虹騎士団から乱入され、
とりあえず力を合わせて、彼は指揮下に入る事になった。
その際強奪されたニノンの翼の一部を奪還している。

彼は妻子持ちであり、妻フォルテシア=アンティウス、
長男グロフィス=ルスト、次男ゼブリーズ=アンティウス、
長女ジュスティヌ=ルストと一緒に暮らしている身である。
しかしロフは魔神王教団内乱直前に、
目を離した隙にイグジスターに捕食、擬態されてしまい、
グロフィス・イグジスターとなって彼の翼を強奪した。
命がけの戦闘の末に奪還し、復讐を遂げる事に成功した。

イグジスター戦争では残された家族との絆に重点が置かれ、
危機が迫ったら迷わず逃げる事を約束する。
約束を無事に守りきった妻子と戦後、再会する事になる。
また、生命連合に加わった関係上、
妖精王ピオン=ワルキューレ=ヴァルキリーとも再会した。

ロバートの母親と仲が良く、
ロバートの面倒を見るのを頼まれており、
手のかかる第四子のように思っている節があり、
彼だけどうも立場が違う。そのせいかロバートも、
彼の事を『エリックのおっさん』と呼んで慕っている節がある。

ヒーラーとしては異例なぐらい動く事が好きで、特にスポーツを好む。
そのため、常に身体の鍛錬はばっちりである肉体派ヒーラー。
趣味のボウリングではターキーをしょっちゅう取ってのける。
それが高じて遂に棒術にまで手を出し始めた。
しかしそれが原因で筋肉による体重増加を引き起こし、
ニノンの翼の展開時間が極端に短いという弱点を抱えている。
ただし陸上で使う分にはまったく問題無い。

象のように長身で慈しみ深いが、その実用心深く、
怒らせると手が付けられない。
それらの事からブレイン役を引き受ける事も多い。
好物は鶏ささみ。また体重増加を招きそうだ(筋肉的な意味で)。
最終更新:2012年08月05日 22:19