レイリア=ルスト
その後、
ゼクロスによって不意打ち的に解放され、
何の前触れもなく
セシリアの元に戻って来る。
だが、しばらくは記憶があべこべで、
複数の記憶を混同して思い出してしまう事があった。
後にこの症状は回復し、意識もはっきりするようになる。
また、妹となるクローン体、
エイリアの救出にも成功し、
単なる復活どころか、人数の増えた
ルスト家一同は、
サイモン共々、ブランクを感じさせない強さを見せつけた。
余談だが、
三軍邂逅戦線で
ユウジを恋人として推薦され、
まんざらでは無さそうな辺り、真剣に恋人を欲しがっている
節が見受けられるが、彼女の真意は不明。
対抗戦では別働隊の隊長を任されるほどに成長。
智将としての一面をもって攻城戦にも臨んでいたが、
敵が同盟を組んでいたため、運が味方せず敗退している。
上官からの手紙も彼女だけやたらと個性的で、
フォントが一人だけ違うのも特徴である。
その後は時折部隊内で活動しつつも、基本的には
姉の子供の面倒を見るという日々が続いている。
しかし相当に手を焼いているらしく、なかなか上手くいかない。
粉ミルクをあげると機嫌が悪くなるのが悩みの種だそうである。
性格的には天真爛漫で、どちらかと言えば我儘。
しかも人の弱味を握って遊ぶ悪癖があるので始末が悪い。
弱い者に対する配慮も足りず、要修行との評価が強い。
スプレッダー戦役にも前線に出ており、
その頃には多少ながらも協調性を獲得している。
ただし、妹に対する配慮が足りないのは相変わらずで、
事あるごとに見苦しい姉妹喧嘩を展開していた。
ちなみに接射と呼ばれる近接射撃術を体得している。
ナノ・マシンによる
インフルエンザウィルスの治療で、
味方に貢献するという強大な活躍を見せている。
マキナ戦役にも出張っているが、
久々に
ストレンジバスター関係が原因で
揉め事になったため、終始困惑気味だった模様。
ノア戦役では子守に徹する予定だったが、
エイリアの思わぬ発案により、
最終決戦のみ前線に出る事になった。
なお、好物はクレープである(クレープアイスも好む)。
最終更新:2011年06月22日 21:06