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ルゴン

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ルゴン
&attachref プロフィール
性別 種族 ハーフエルフ
職業 魔術師 年齢 外見30代前半
身長 193cm 体重 68kg
紹介
海色の長い髪をし、紅い瞳をしたハーフエルフ。デザートベインにて育ったが、ある事がきっかけで魔法狩りに加わっていた。古代エルフ集落襲撃で、マクナーリアに封印術を施したがリーダーのやり方が気にくわなかったのと、自分に古代エルフの血が流れている事で、裏切り姿を消した。

詳細

  • 口癖は「暑苦しい」であり、暑いのが苦手であるが炎の魔術を扱うエルフ寄りのハーフエルフ。片眼鏡と海色の髪が特徴的。扱う魔術は炎、雷、地、闇の四種、主に闇属性を軸にし残りの三種を絡める様に扱う。また、魔術のみに頼らず火薬、炸薬、更には使役魔物さえも扱い巡礼団を追い詰める。
  • 古代魔法遺跡において初登場。アイニィシルヴィユングの前に立ち塞がり、巡礼団に襲い掛かる。地底魔物、ワームを使役し噴水を破壊、雷撃魔術の浸透を狙うがアイニィの接近を許し左腕を斬り飛ばされる。その直後、血を媒体とし闇を織り交ぜた雷撃魔術を展開するが、アイニィが負傷しつつもその闇と雷を地の魔術にて利用、強大な斬撃へと転換するが助けに入ったワームを切断するに留まり、逃げ遂せる。
  • 古代エルフ集落を襲撃する際には左腕そのものを杖とし、血を媒体とし続け凶悪な魔術を連発させた。また、計七つの爆薬を遠隔魔術とし起爆術式を結び付け、避難ルートを的確に爆破し一点へと集め殺戮を遂行。しかしながらユングによる古代エルフの住民の説得により混乱が収まり、爆発を古代エルフの古代魔法にて逃れる。
  • 使役魔物はアースイーター。グランドワームの一種であり、最終対決に置いてはその身に無数の古代エルフ魔術起動式を描き、爆発テロにてエルフ集落の住民を一箇所に集め地からピンポイントにも抹殺しようとしたが、アイニィの手によって止められた。
  • 出身はデザートペイン。「勝った者が正義」、「力こそが全て」の言動の通り、その力を誇示し証明する事にこそ生を見出している様子が見られた。だが、アイニィの「力は手段でしかない」の言葉によって考えは僅かばかり方向性を変えた様子。
  • 裏切りの中で生まれ愛を知らず、他者を蹴落とし利用する事から薬物の売人も行っていた。敗者として死を望んだが、最後にはアイニィに見逃され、マクナーリアの暴走阻止を手助けしその場を去った。
  • 古代エルフの血が流れており、最後にはその炎にて暴走した氷を溶かした。皮肉にもデザートペインに取り残され憎悪し、力の元に抹殺しようとした力そのもので手助けする事となった。その後のルゴンの行方は不明である。
  • ユンとアースイーターちゃんはラブラブですです。
  • 詠唱は四通り
  1. 火焔詠唱「冥獄の火焔、牢をも爛らす業火よ。我が意志の下に流転しろ。罪を焼き祓いし僞りの太陽よ。その断片を此処に」
  2. 天雷詠唱「天の裁き、神殺しの咆哮を伴い地を揺らせ。日を隠す眩き憤怒は神に倣い、全ての祝福を、全ての罪を否定しろ」
  3. 地変詠唱「我らが生きし大地よ、その表層を鳴らす者よ、神の意志に背き人の手綱に牽かれろ。我が意志に倣い魂へ制裁を」
  4. 暗黒詠唱「黒き螺旋、罪悪を穿つ邪悪、我は罪を持ちて罪を喰らう黒の使徒。罪の集約と汝の死による終焉を捧げ司る令の元に、邪悪なる魔の力を此処に」

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最終更新:2014年06月29日 01:29