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サンクポート全島対抗ボードボール!

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発生月 5月 発生滞在地 港街「サンクポート」

セイルボード(ヨットと言ったな?あれは嘘だ)に乗って行う水球(ボードボール)大会の季節がやってきた!
カネに物を言わせて周辺国から有力選手を引き抜いて連覇を続ける塩湖「ソルティ・ドッグス」に、「ヴォルケイノ・ピッツァーズ」の一員として勝利しよう!
試合当日はGMがダイスを振りまくって判定しまくって、参加者は結果に沿ってロールして遊ぶような雰囲気イベント。PBWっぽい。(一部、当日の参加者によるダイス判定あるかも)

30日までにボードボールやその練習に関するロール、呟き等への書き込み、SSなどをどこかに公開すると大会時のステータスがアップするぞ!スキルもついちゃうぞ!
しかも誰かと一緒に行うと更にアップアップ!ネタにして遊んで試合で活躍しよう!

当日参加出来ないキャラも選手登録しておけば、いつの間にか試合で活躍してます。

試合に出ないキャラも試合前、試合中を問わず応援で試合が有利に!?
なお、アイランドタートルが騒ぎになり、多少練習に支障が出ているものの、運営委員会は「試合は離れたところでやるから大丈夫」とコメント、頑張れ伝統行事。

出来事

初戦の相手はアイニィが練習用として作ったチーム「グレイヴヤード・スケルトンズ」だったのだが、あまりの強さに大苦戦!ヨハネとユングの活躍でどうにか勝利を納めるも、決勝戦でまたも苦戦を強いられる事に。それでもチームの団結力で見事「塩湖ソルティリザーズ」を下し優勝、サンクポートにボードボールの楽しさを思い出させた。
巡礼団は優勝の褒章としてアイランドタートル上陸への支援を要請し、魔石設置作戦の一端を担うこととなった。

出場チーム

  • <ヴォルケイノ・ピッツァーズ> フォワード:エリシュカ(背番号8)ユング(背番号9)マクナーリア(背番号10)
    ミッドフィルダー:ナツメ(背番号5)アイニィ(背番号6)ヨハネ(背番号7)
    ディフェンス:ユベルティ(背番号2)ディアナ(背番号3)アリエル(背番号4)
    ゴールキーパー:ラゼット(背番号1)

  • <グレイヴヤード・スケルトンズ> フォワード:スケルトンF(背番号8)スケルトンF(背番号9)スケルトンF(背番号10)
    ミッドフィルダー:スケルトンM(背番号5)スケルトンM(背番号6)スケルトンM(背番号7)
    ディフェンス:スケルトンD(背番号2)スケルトンD(背番号3)スケルトンD(背番号4)
    ゴールキーパー:スケルトンG(背番号1)

  • <塩湖ソルティリザーズ> フォワード:ドナルド(背番号8)マイケル(背番号9)バレンタイン(背番号10)
    ミッドフィルダー:イツロー(背番号5)ボルツ(背番号6)フェルプズ(背番号7)
    ディフェンス:イケガミ(背番号2)イシサキ(背番号3)ケヴィン(背番号4)
    ゴールキーパー:カーンズ(背番号1)

試合

  • 第一戦ヴォルケイノ・ピッツァーズVSグレイヴヤード・スケルトンズ 3-0
    アイニィによってボードボール魂に火を付けられた船の墓場のスケルトン達が初戦の相手。
    前半から激しいシュートの撃ち合いになるも両キーパーのファインセーブ連発により中々ゴールラインを割ることが出来ない。
    しかしチェイスをユングが制し、金魂シュートにより3点をゲットしたことで勝負を決した。

    <試合展開>
    ナツメボール→スケルトンM(シュート)→セントゥ(セーブ)→ヨハネ(リバウンド&パス)→エリシュカ(シュート)→スケルトンG(セーブ)→ヨハネ(リバウンド&シュート)→スケルトンG(セーブ)→アイニィ(リバウンド&ドリブル)→アイニィ(シュート)→スケルトンG(セーブ)→ヨハネ(リバウンド&パス)→ユング(シュート)→スケルトンG(セーブ&パス)→スケルトンF(シュート)→セントゥ(セーブ)→スケルトンM(リバウンド&パス)→ナイデン(インターセプト&ドリブル)→スケルトンF(カット)→ユング(チェイス&シュート)→ユング(リバウンド&シュート)
    • チェイス ○ユングVSスケルトンF×
  • 第二戦ヴォルケイノ・ピッツァーズVS塩湖ソルティリザーズ 5-5
    塩で稼いだ資金に依って諸国からのスカウトされたエリートボードボール集団が決勝の相手。
    後半が開始した時点で4点のビハインドであり、前半が始まった直後もドナルドが5点目のシュートを決め窮地に立たされるピッツァーズ
    だが、ヨハネのゴールを皮切りにアイニィも単身でのドリブルからのゴールを決め、チェイスはイツローが制したもののキーパーラゼットを始めとした
    ディフェンス陣の奮闘で金のボールを防ぎきり、逆にユングの金魂シュートへと繋げ5-5の同点へと持ち込んだ。
    引き分けで終わるかに思われた決勝戦は、会長の「ウィンディチェイスにて決着を着けるべし」との一言によりチェイス勝負となり、それをラゼットが
    制したことでヴォルケイノ・ピッツァーズの優勝。5年ぶりに塩湖ソルティリザーズから優勝カップを奪い取った。

    <試合展開>
    ユングボール→ユング(シュート)→カーンズ(セーブ)→ヨハネ(リバウンド&パス)→ナツメ(シュート)→カーンズ(キャッチ&パス)→ドナルド(シュート)→ラゼット(セーブ)→ドナルド(シュート&ゴール)

    ラゼットボール→ケヴィン(カット)→ディアナ(カット&パス)→ヨハネ(シュート&ゴール)

    イケガミボール→ドナルド(シュート)→ラゼット(セーブ)→アイニィ(リバウンド&ドリブル)→アイニィ(シュート&ゴール)

    チェイス(イツロー&シュート)→ラゼット(キャッチ&パス)→ユング(シュート)→カーンズ(セーブ)→ボルツ(リカバリー&ドリブル)→ボルツ(シュート)→ラゼット(セーブ)→ボルツ(シュート)→ラゼット(セーブ)→ナツメ(リバウンド&パス)→アイニィ(シュート)→カーンズ(セーブ&パス)→ドナルド(キャッチ&パス)→ユング(シュート&ゴール)

    決勝チェイス(ラゼットVSケヴィン)
  • チェイス ×ヨハネVSイツロー○
    ○ラゼットVSケヴィン×

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最終更新:2014年09月30日 10:53