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アイニィ

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アイニィ・ポーセラ
&attachref プロフィール
性別 種族 人間
職業 武具屋 年齢 20前後
身長 175程度 体重 75くらい
紹介
自称モテカワマッチョの変態。鍛冶師として見聞を広めるため、冒険者として未知の土地を楽しむため、そして狂戦士として強敵を求めてフライルーに赴く。仲間の武器の修理や製造なども請け負う。

ペティット・トゥ・サンクポート編

  • 初対面のエリシュカをペット精神的下僕にする。頑張れエリシュカ、下克上だ。
  • 人食いエビ討伐でエビの甲殻やハサミなどをゲット。これで人喰いエビセットを試作し装備していたが、すぐに飽きて売り払ったらしい。
  • ボードボールでは初めてボードに乗るにも関わらず初回から高い操船技術を見せチェイス練習で勝利、持ち前の筋肉と器用さを見せた。
  • ボードボール中にエリシュカが見せるギャップに萌え、その爆発的リビドーによってエリシュカとの一騎打ちに勝利、海上で感動的なエンディングを迎えることに成功しそうになるが、ヨットがひっくり返ったりピザが飛んできたりして未遂に終わった。
  • 大会へ向け、個人的に最新型のボードを調達し、サンクポートを一巡りする試し乗りに出る。最終的に辿り着いた船の墓場でスケルトン達と熱い練習を行った結果「グレイブヤード・スケルトンズ」が誕生し「ヴォルケイノピッツァーズ」の前に立ちはだかるのであった。
  • サンクポート全島対抗ボードボール!ではミッドフィルダーとして出場、単身で相手チームのディフェンスをドリブル突破してそのままシュートしてゴールを決めるというソロプレイヤーぶりを此処でも遺憾なく発揮した。なお自動操縦。
  • アイランドタートル突入に際し、トイレにホイホイついてきたラゼットとなんやかんやし、水耐性上昇効果を共有してつやっとした。
  • 巨大生物の化石を発見するも、丈夫な地盤と分かればそこへアンカーを打ち込むことを躊躇わない。任務の遂行と皆の安全が第一。
  • ラゼットを引きずったり武器にしたり潜水に耐える為に背後から羽交い締めにしたりとスキンシップが激しい。仕方ないね。
  • なおパンツハウスには行きそびれていた模様。運がいいのか悪いのか。

ナリーラユリゴルン・アンド・ドンドドガガンドドン編

  • ナリーラユリゴルンで道に迷った際(アイニィさんとて道に迷うことくらいあるのだ…。)魔法狩りのカルーターンに遭遇 ヨハネユングアリエルと連携し捕縛に成功したが、ヨハネとマクナーリアはバジリンガに連れ去られてしまう。
  • カルーターンに挨拶を返さないことを指摘する。挨拶は大事。あたしはアイニィさんだ、しくよろ。
  • 猫耳シュート ヨハにゃんへと筋肉的な加速を与える。ヨハネは速くなる。その結果ヨハネが連れ去られてしまったので、無事に脱出してきたのを確認したときは安堵していた様子が見られた、気にしていたのかも知れない。
  • ユングに魔物の旦那様が居ると聞いて驚くが、そんな頭のおかしいところも気に入った模様。
  • 魔法狩りを追い、二手に分かれて遺跡に突入。分隊のリーダーを任されるが、指揮そっちのけでルゴンと戦っていた。
  • ルゴンと戦う際にもまずは名乗る。名乗りは大切。
  • ルゴンの呼び出したアースイーターには思わず逆ギレするほど驚いたが、即座に攻撃に転じる。単純な身体強化をやめ、洞窟内であることを鑑みた土属性由来の強化へと切り替えるなど戦闘時の判断が素早い。ルゴンの雷撃を大地に抱き込み、黒き雷を纏った土斬撃、雷光大地斬にてルゴンを撃退した。しかし抱き込むために雷撃をきっちり受けた為消耗が大きく、逃げたルゴンを追うには至らなかった。
  • ユングに「アイニィが魔物に産まれていたら良かったのに」というようなことを言われて切なくなる。
  • 洗脳されたマクナーリアを投げ飛ばしてきたユベルティの意図を一瞬で理解し、マクナーリアの衣服を闇堕ち女幹部的な露出の高いダーク衣装に仕立てあげた。
  • マクナーリアの単独行動を窘めつつ、次は皆でボコボコにしようぜ!とも言う親分肌。
  • ゆっくり静かに体を休めているのは性に合わないバーサーカー並みの性格。剣を振っている方が落ち着くらしいが、体調を万全にする為になら我慢するストイックさ。
  • 花畑ではシルヴィの旅立ちを焚き付けた。責任という概念はない。
  • 敵に操られたフリをするマクナーリアを仲間と追跡、戦闘に。毒にやられたラゼットをルクシーンたんで救急搬送した。
  • 古代エルフ集落での戦いで、ルゴンと決着。その後マクナーリアの魔力暴走を止めるため、一時的に全魔力を使い果たす。それが原因で、一年以上に渡り付き合ってきた土属性が消失したが、本人以外にとっては果てしなくどうでも良かった。むしろユングにはニュートラルでかっこいいと思われた様子。
  • 地中を自由に移動するグランドワームに苦戦を強いられるも、ルゴンの心の弱さを見抜き更に其れが力に繋がっていることを知る。 その力の根源である憎しみは正に愛の対極のようなもので、それもまた愛だと感じた。闘争を愛するアイニィはルゴンにとどめを刺さずに見逃す。
  • 言葉の壁や古くから住むことから来る頑固さで避難を拒む古代エルフのことを「逃げない奴は仕方ない、好きに死なせておこう」とコメントするなど 他人のことは他人のことと割り切っている。それでも何やかんや街の人を助けたりするのは、巡礼団の者を手伝っているということなのだろう。
  • 割りと巡礼団の中では手の早い方ではあるが、特定の相手が(片思いやらでも)居る者には手を出さないというマイルールがあるらしい。
  • 落ち込んでいたヨハネのことを気にしていたが、バーサーカー並みのことしか言えないのでそっとしていたらしい。ナイーブなマッチョ。次は頑張る。
  • 自分に惚れた上で魔物じゃないから無理…というユングの業の深さに改めて驚愕。来世でオーガになるからちょっと待ってて。
  • 親しいと殴りやすいらしい。
  • 最終学歴:なし
  • イタズラついでに作った等身大ヨハにゃん人形が思ったより重宝されるのであった。
  • メル・リルと出会う。来る者拒まず去る者追わずの巡礼精神に則り、彼女とその姉を次の町まで護衛することに。
  • ブラジルって何なんだよ(迫真)
  • ブラジリアンニンジャを倒し、巨大怪獣ブラズィルラヴァモールから逃げるため、トロッコに乗るハメに。
  • トロッコで色々と奮闘しすぎた姿から、赤鬼の異名を得る。
  • 鳥肉とノーパンスタイリストとマモナーと乳袋を侍らせる魔王と化す。
  • 全裸と全裸が出会う時、新たな物語が始まる。(始まるとは言ってない)
  • 貴方のための、究極の剣を。
  • ラゼットと共にクリスタルイーターを撃破。その歯を素材とすべく研究を開始した。

ベルダレイ・イン・シルフレイ編

  • ラゼットに結婚を申し込む。過剰なスキンシップは伏線だったんだよー!
  • 特に劇的なきっかけがあったわけではない。気付けばいつの間にかである。こいつの恋愛はだいたいこんなもんだ。男相手に入れ込むことが久しぶりで当人も困惑。
  • 強いけど弱かったり一番が良かったり大切なもの探してたりガチムチな自分を恥ずかしがったりもう大変だった。(視聴者が)
  • それを機に変態を自重しようとしたことで、『一番』が出来たことがユングに露呈、捨てられたような気分を味わわせる修羅場の巻。 ・ユングが「アイニィが望むなら自分の血を飲んでも良い」と言ったのを遠慮したのを、様子が変だと思われることに。
    ・(入れ込んだ相手の為に)真人間になろうとし、変態を自重していることを告白。それをラゼットにも求めるが故に蹴ったりしちゃう乙女心。(※編集者による私見)
    ・変態じゃないアイニィは最早別人だと、アイニィへの興味が薄れるユング。自重を止めるかどうか悩むアイニィだったが……。
    ・愛の前に変態を貫くことは出来なかった。ユングにとっては魔物が一番であるため、自分を一番に思ってくれる相手を選んだのだった。
    ・これを自ら「友情と愛情を天秤にかけた」とし「所詮女の友情なんて愛の前には脆いもの、とかいうクソ戯けた仮説が事実だっただけのことよ。」と語っている。
    ・でもショックは大きく、変態は悪じゃない。それを罪と断ずる、人の心が悪なんだ……!!!と葛藤するが
    「あたしを一番に愛さない者のために、あたしは自分を曲げられない」と愛を貫いくことを決意した。
    ・ユングのことを一生に一度出会えるかどうか分からないような心の通じ合った相手 と評する辺り断腸の思いだったようだ。それがこの後のことに繋がるのだが…。
  • ラゼットとの関係に現実味がない ・自分をラゼット好みに変えてみようと変態を自重してみたり、筋肉を落とそうとしてみたり。誘惑してみたり。引っ叩いてみたり。うじうじしてみたり。
    ・どうすれば惚れて貰えるのか必死で考えてみるけど、耐性が無くて安易に体に流れてみたりする。他にどうすればいいかなんて、あたし知らないもん!
    ・言葉なんて軽くて、心なんて移ろって、でも体だっていつか飽きる!だから現在主義者なの!惚れたらって何だよ! 誰が!? どうして!? ばかやろーーーーーー!!!!(圧倒的心の叫びである。by編集者)
  • 野生モンスターとの戦いで自身の愛の在り方を再認識。一人に絞らないことを決定し、片っ端から結婚を申し込む。ユングには結納品まで用意して和解する始末。 ・失敗しても何度でもやり直せる。結婚して後悔しても離婚すれば良い。前のめりの恋愛。いつかとは大違いである。
    ・真っ当を試みたことで、やはり己が道を突き進むに至るのだった。
  • またラゼットには性的に興奮されなくて泣いてたこともあり、仕方がないので戦士言語に切り替え、真剣勝負に走ることに。もともとそういう意味での好意も濃厚に含まれていた。
  • 皆と一緒に六葉草を探す。だが決して華中の眠り姫の為ではなく、皆が探しているから一緒に遊んでいるだけ。見つけた六葉は食べた。
  • 野生のニワトリをゲットし、卵を食糧に使うため飼育。グリンと相談し、サニーサイドエッグ、略してサニーと命名。他に自分が挙げた候補は『産む機械』と『産卵マン』。
  • しかしルクシーンという名前はアイニィ命名であり、槍にXを足したアナグラムらしい。やればできる。
  • ↑具体的には"lance"(騎兵槍)+Xで"Lxcean"となる。最初から騎乗戦闘する気満々だったことが分かる。
  • ついでにダチョウも見つけていたようだが、飼うにはかさばるのでその場で食べた。残りのダチョウには乗ったりしたが、その後逃した。
  • ライチョウを探してシルフレイライトニング鳥を発見、ユングと共に捕獲する。疲労はコップの回し飲みでユングと間接キスをして回復。
  • 便利過ぎるルクシーンのオマケ状態の自分にショック。魔剣を使っていたときも、ただの魔剣の器だったことを思い出してショック。この葛藤が新たな力を目覚めさせた模様。
  • 魔剣の力を引き出したり、ルクシーンと融合できたりと自らを器とする才能。空の才能。自分が戦っているのか、自分が得たものが戦っているのか、時々分からなくなる様子。
  • 魔剣が過去に渡り歩いてきた数多の持主、その記憶、知識、経験、才能――を引き出していた。それを自分に取り込むことで魔剣が無くなったても天才のまま。後天的天才。
  • なら自分以外の力で戦う指揮官はどうだとグリンに勧められるも、やはり自分自身が戦うのが一番好きだと答える。1に突貫、2に突貫。
  • 物心ついた頃には、親代わりの血の繋がっていない兄しか居なかったらしい。なお都合よく使われていたので魔剣を手に入れた後にぶっ殺した模様。
  • スラムで生まれて、ゴミみたいに生きて、ある日偶然見付けた死体が持ってた魔剣を奪って、魔剣から力を得て。最初はヒャッハーやってたけど、公権力に睨まれたりするし、冒険者に転向して、一攫千金したからそれ元手にして武具屋開いて、今に至る。(孤児の荒くれ者会にて)
  • 魔法狩りを遂に殲滅。魔物の卵を潰し、コリアルの召喚獣を下し、敵本体も切り裂く獅子奮迅。
  • 夜中に起きてきたユングくんをおしっこに連れてくとか羨ましすぎるだろ!(変態並みの感想)
  • ラゼットの精神的ダメージジーンズを目撃。あれ? これありじゃね?(変態並みの感想)
  • オムツ穿いたユングくんとか最高に可愛いよね(変態並みの発想)
  • マクナくんがトイレ行くの妨害して漏らさせようぜ!(変態並みの発想)
  • リーザ・リルの病気を治す薬草を得るため、しろがね連山へ。カーゲルに雇われた冒険者らの足止めを交渉()で突破した。 ・しかし、安易に冒険者たちを挑発したり「シリカゲル」とか「ハゲール」とか言っている仲では最も真面目に、戦闘を避ける方向で事にあたっていた。ロリが絡むと真面目。
  • と思っていたがそれはある種の罠であり、時間帯的にちょうどそこにいた魔物の襲撃を受ける。イエティモドキを退け、そしてロッキードサーベルが闖入。国が軍を差し向けて戦うべきその怪物に対し、マクナーリアの魔法支援を背に、ラゼットと共に特攻。二人仲良く右腕をぐちゃぐちゃにしつつ傷を与え、撤退させた。 ・ロッキードサーベルを生物的強者と感じて盛り上がりかけるも…ロッキードサーベルは一時撤退を選択。それを生物として正しいと認識するも、「戦うために戦う」人間との闘争こそを求めているのだと再認識することとなった。
  • 傷はユングヒールで問題なし。痛み分けとは何だったのか。
  • メル・リルが失踪。自分が一緒に帰り道を行っていれば……。 ・このとき"悪意"に対し「望み通り探しだして殺してやる」と言い放っていたが、後に見事フラグを回収した。
  • 灼夜熱の患者が増えた。看病が追い付かない。死ぬ。 ・メル・リルが帰ってきたときの為にリーザを夜通し看病するなど、ロリに対して責任感が強い。
    ・ラゼットとの看病のどちらを取るか?について葛藤。(勿論、他人の手を借りて双方の看病をすることはできる。だがアイニィ自身として何を一番に考えるか、という問題があった。)
    ・結果、獣人であり体力のあるラゼットよりは気力が落ちているリーザを幾らか優先するという結論を論理的に導く。戦う者としてリスク管理を正しく行おうとする。
  • 寝るときは半裸。
  • 本当は仲間とかもっと信じて頼りたいし頼られたい。とは口にするものの本能的にはソロタイプ。
  • しかし一人で休むより仲間とだべる方を好む。戦いがソロタイプなだけの様子。
  • 塩派、からあげにレモンかけない派。
  • 巨乳が邪魔だが、胸が無くなったらいよいよ男にしか見えなくなる危機を悟る。
  • だが、「痩せよう」という言葉だけは有言即実行のアイニィを以ってしても…。
  • ラゼットも失踪。『剣』を創れば帰ってくる、その奇妙な確信は、実際のところ妄想じみた願望に過ぎないと分っていても。
  • 薬を取りに潜入ミッションに挑むが、右腕が疼いてリタイア。正直すまんかった。
  • ルクシーンのお腹鍛冶工房を用いてジゼルの剣を修理。
  • シルフレイグラスホッパーを撃退 ・剣を持ってまだ2年。魔剣インストールがあったとはいえ驚異の一言 ・ジゼルくん可愛い、あたし色に染めたい。(変態並みの感想)という訳でふわっと弟子に取る
  • リーザが目覚めたと聞き、真っ先に見舞いに行く。
  • 自分が見付けた六葉は全部自分で消費しました。おいしいよ。
  • 次の町への道中、行きずりの盗賊を容赦なく抹殺。
  • どうすればママに捨てられずに済んだのだろう。そう語るユングに新たな愛を感じる。恋愛でなく、性愛でなく、闘争の愛でもないこれは、いったい何なのだろう? 本当は分っている。言葉にするのが怖いだけで。

ラララルラ・オン・アクア編

  • 魔剣の記憶の中にこの町のことがあり、そこそこ詳しいが、それで仲間を先導することは特になかった。仕方ないね。
  • 亜音速の風竜ユロ・フィアータと、二度に渡り対峙。仲間たちの先頭に立ち、高速飛行する竜と正面からクロスレンジで戦うキチガイぶりを見せ付けた。
  • 付着したユロの返り血を飲み、風属性をラーニング。あとは水で四大コンプだ。
  • 火竜の体液をゲットしようとするユベルティをサポート(肉壁)。捕獲要因として呼びに行ったユングは入浴中だった。眼福(確信)
  • マクナーリアとの組手など、実は結構修行もしている。
  • 花火大会を楽しむ。アイギルを祝福したり、ステラと共にアデーレを風呂に入れたり、いじわるの匙加減を間違えてユングを怒らせ、ご馳走を作ることで赦してもらったり。
  • 沖に流されたリフェリスを岸まで救助しつつ、彼女がユベルティを襲う計画を立てたが、間の悪さで実行されることはなかった。
  • ユー・ホンロンと平和に話す。油田富豪の都市「リィオ・プロトス」、粘着樹液の森「アドヘルシオン」、灯火の霧の「イグナスミスト」を通り、そして綿の巨大樹の町へ行くとのことだった。それが彼女が町を破壊していく順序であることなど、この時には知る由もない。
  • 仲間たちが海底神殿の探索に赴いている頃、この町の鍛冶技術を学ぶ代償として、一人テロリスト掃討の仕事をこなしていた。

アスピデ・フォーリング編

  • みんな纏めてハリケーンに飛ばされて落ちた先が、冒険する場所のない空の孤島で絶望。
  • しかも勉強して試験を受けるとかいう未知の世界に直面。せっかくなので最高難度に無謀な挑戦を決めた。
  • 高所を怖がるジゼルを抱き上げ、自前の飛行魔法で飛んでみせることで慣れさせるという荒療治。
  • スカイロッドに乗ってユベルティと騎馬戦を演じるヤンチャども。
  • 進行とともに指数関数的に難度が上昇していく筆記試験にファック。天空神のバカ! このマスタードラゴン!
  • 怪蝶モルスランと交戦、脚一本をもぎ取りユングに貢いだ。グリンの魔剣ゲット力の意味不明な高さ。
  • 実は武具を作り一般に売って資金を得ることを、これまでの町ではしていたのだが、勉強で忙しく材料も乏しいアスピデでは無理だった。
  • だがふと思い立ち、ラゼットのための『剣』を製作。旅の中で得た素材、深めてきた知識、培ってきた技術、ユングとベルクァインの協力(利用)。そして大型飛空艇ヘヴンズガーデン号の墜落に伴うどさくさに紛れ、それの救助に向かった飛空艇に無断乗船して風車を建造、動力を得て人の力を超えた鍛造を行うこと。持てる全てを駆使して、生涯における最高傑作の一つとなるであろう『ヴォーパルソード』は生まれたのだ。
  • 魔物を召喚するモノリスなる物体の情報を得る。暫くは他人事だと思っていたのだが……。
  • 飛行免許の実技試験の最中、魔物軍団の侵攻を受け、これの迎撃に当たる。飛空艇の操縦を試験官に押し付け、高度な空中戦に挑むため、風竜ユロ・フィアータを解放して騎乗。空を駆け抜けてモノリスを破壊、更に敵将と思しきイーズィを竜騎士同士での一騎打ちにより撃破。アスピデは落ちたが、そこに住む人々が全滅することは避けられた。
  • ユロとのシンクロ率を高めるべく、使い魔ルクシーンの支配を解除していた。主従の絆が特にないルクシーンはアイニィのもとを離れ、ユングにくっついていった。

ロディア・オヴ・ククルーシュカ編

  • メル・リルと再会。だが記憶がなく年齢も違う彼女は、本当にあのメル・リルなのだろうか?
  • ラゼットが合流。どういうわけかネージュも連れていた。
  • 剣を渡す。
  • 使い魔の移動工房が使えなくなったので、野外に即席で鍛冶場を製造した。店を開く前にも経験はある、問題ない。
  • アインの複合弓の修理、ジゼルとの修行など、村での用事を優先し、当初思ったほどには山に挑まなかった。
  • それでも水脈洞窟を探検してメル・リルのどこか違和感のある言動を目の当たりにしたり、カテリーナをカヌーから振り落としたり(不可抗力)した。
  • パンツを断ち切るため、ノーパンでパンツを焼却するラゼットを目撃。結局こいつのパンツ汚染は解消されないんだな……。
  • 日取りを30日に決めた。
  • パンツ集落でジゼルに贈ったパンツはその場で穿かれることはなかったが、あの確保のし方は後で……。
  • 霊峰にてモノリス発見の報を受け、現場に赴く。モノリスを利用しているらしきエフに斬りかかり、モノリス自体も破壊するが、一手遅かった。
  • モノリスより召喚された、邪悪なククルーシュカのような何かと交戦。魔法使いあたししかいねーじゃん!!!! そして敵は魔法攻撃型と来た。メイン盾一択。
  • 遂に頂上に辿りつき、ククルーシュカの群れと出会う。
  • 卵を正しく温めるメスのいない卵を救い出そうとする仲間たちを尻目に、既婚不死鳥を不倫に誘って遊ぶ。
  • 方向感覚を失って突っ込んできた群れのリーダーを優しく受け止めるという形で、一応仕事をしていないわけではない。
  • カテリーナとジゼルの鍛錬を野次馬する。
  • ユーがまた新しく町を破壊したらしい。かつて彼女から聞いた四つの町を思い出し、次の目的地が綿の巨大樹の町「ノトック」と定まった。
  • だが自身はラゼットとの先約がある故、ノトックに発つ仲間たちを見送ることに。
  • 霊峰の高山病エリアにて、一日がかりの圧倒的リアルシャドーで本番に向けて気分を高める。
  • あなたとわたし、ふたりきり。夢のような時間。最後に捧げない、最期を捧げられないあなたは、一見近いようで、その実、やはり全く異なる人種だったけれど。それでも、通じるものは、あったんだ。
  • だから愛している。――『鬼』の愛。赤鬼のアイニィ。
  • ともあれ肺が潰れたラゼットほどではないが、右腕欠損などの重傷を負ったため、ロディベルにて共に治癒に励むことに。
  • そして腕が取れてるのに平気で自己鍛錬するキチガイの図が見られたという。
  • ラゼットといちゃつく。あーんされて喰い付いたら引っ込められたりとか。ぶっ殺すぞ。
  • ペッキーの日には夢を通ってお菓子の国に遠征。ペッキーゲーム! ホモとファッションホモとファッションレズと鳥肉。
  • やがて11月も下旬を迎えた頃、ある程度傷も癒えたので、ようやくノトックに向け出発。到着は数日後。

ノトック・スヌーハーヴ・レーヴィニュ・アンド・オルゴール編

  • ノトックについて早々ユーの襲撃を受け、いや早々って言うか5分でやられてんじゃねーよラゼ!
  • 偶然会ったジゼルにラゼットを任せ、単身ユーに突貫。自身は思い入れがないが先行した仲間が守っている町なのだ、本気を出せないとしても守りながら戦うのは仕方のないこと――とかいう言い訳の一つもしたくなるような強敵ぶりに戦慄するハメに。
  • それでもある程度はダメージを与えたものの、自分の被害の方が大きいこともあり、ある程度で見切りをつけて逃走を選択。
  • 捨て台詞は「覚えてやがれ」と「ファック・燠(ユー)(渾身の駄洒落)」。
  • その後、病院で寝ている間に事は終わっていた。
  • というわけでスヌーハーヴである。
  • ユロたん用半纏を雪原で作るユベルティを冷やかし、旦那のことを忘れたユングに驚愕し、パンツを忘れたラゼットをオメーが一番理不尽なんだよ!!! あんだけやっといて忘れてんじゃねーよハゲ!!!! パンツ一枚剥いだだけで真人間みたいなツラしやがって……!
  • 謎の記憶喪失現象、これは雪女の仕業に違いない!(冤罪)
  • ――これよりしばらく、アイニィの姿は表立って記憶・記録に残る位置には出て来なくなる。ひたすら影の薄い、モブ以下の、背景でしかない存在と化す3か月の始まりである。ずっといたのにね。仕方ないね。(リアル話)
  • スヌーハーヴでは雪中探索を楽しんでいたようだ。
  • レーヴィニュでは調査をしようとして空回りしていたようだ。苦手なんだ、こういうのは。
  • オルゴールでは、母親のいない子供だったこと、だからこそ母親を理想化しすぎていたことで、ごっこ遊びに適応できず、『オカアサン』とは終始ぎこちなかったようだ。

ファンタスティック・トピア編

  • メル・リル主催、旧シティトピアのわくわくゾンビランドに満を持して登場。「待たせたな」
  • だが待たせ過ぎて活躍は特になかった。
  • ユベルティの哲学者の湯にお邪魔する。きみも哲学をやらないか。
  • ユング相手に恋愛とか10年早いです(ユングが)
  • ゴーレムキャッチャーの異変解決に挑む。りんりんは絶対に許さない。絶対にだ。
  • ドラゴンコースターの異変解決に挑む。ドラゴンウィング号でハッスルできて大変満足だったそうな。
  • ゲームセンターの制覇に挑む。アイドル道の厳しさに撃沈。3人で100点……だと……!?
  • 謎の閉鎖空間からの脱出に挑む。謎解きで役に立ってた気が全くしない。苦手なんだ、こういうのは。
  • ウンコマンは一周回って逆に好み。仲間には欲しくないが。
  • ユングの孤独と絶望。ベルダレイからラララルラへの道中でもさわりだけ聞いた。それだけでさえ、自身の内に新たな愛が芽生えたというのに。我が子を愛せず、ママも可哀想だと思っていたのに。
  • 出会ったママは、まるで、醜悪という概念を煮詰めたかのような。
  • ユングに拒絶されたらと思うと恐ろしかった。だからあの時には言えなかった。今は言えた。
  • あたしがママになる。
  • そりゃユングがいないと思ってたら言えるわって話であって、ママは幻覚で中で聞かれてて愕然。
  • そして割とあっさり受け入れられて当惑。それもすぐ慣れたが。
  • ゴーストタワーの攻略に挑む。
  • 1階の謎解きでは相変わらず活躍できないが、殺人鬼マンを砕くわ、首絞めピエロを斬るわ、鏡の中の殺人鬼を貫くわ、戦闘では活躍。得意なんだ、こういうのは。
  • だがリリスの覗き込んだ白の鏡に殺人鬼が映るとは、読めなかった……このアイニィの目を以てしても!
  • 過去に囚われ妄執に陥り、未来を見ないリリス相手に、白の鏡を使うこと自体、できれば否定したかった。
  • ユロ・フィアータの1戦目で切断したブレードを材料に、槍を作っていた事実が発覚(迫真)
  • 結団式。谷に挑むという、それは決断の式でもあったのだろう。アイニィさんにとってはいつも通り強敵を求めるだけだったが。
  • 闇色の濃霧に纏わる一連の事件の決着に挑む。
  • 映画鑑賞。
  • リリスたんが頑なすぎて困る巨大像の巻。
  • 途中で墜落してリタイア。ラゼットのおかげで後に残るダメージは最低限だったが。
  • 気が付けば全て終わっていた。リリスはいなくなった。助けたかったと、思う。
  • 大いなる嘆きに挑む。
  • 説得? いいえ、煽りです。
  • 悪魔の二択。選べてしまう時点で、それはどうしようもなく、薄情だ。選べないことが、どうしようもなく薄情であるように。
  • ベルダレイでメル・リルが消えた時、現場に残っていた黒い燻り、あの笑い声。ああ、楽しみにしておけ――望み通り、探し出して殺してやる。そう誓ったのだ。
  • 誰でもない悪意。セージブルーの青白い輝きで、自身への誓いは果たした。
  • ちょwwwwwwwwwwwww魔王城きたwwwwwwwwwっうはwwwwwwwwwwww
  • そんなわけで帝国との開戦に備えることとなったが、それはそれとして片付けねばならない問題は他にもあった。
  • ユングのバックに休暇延長を通すため、監視役に500万の賄賂を贈る流れに。だからあたしに交渉とかできねえっつったろ!!!
  • 一人で200万ポンと出すグレモアくんにロリコン疑惑(冤罪)。彼の財布キャラ伝説は、ここから始まったのだ。
  • 残りは団員からのカンパで補う。あっという間に集まったのは、まさに愛の為せる業!
  • 足りなかった場合に備えてペティットの自宅から現ナマを輸送してもらっていたが、丸々宙に浮く形に。
  • あと魔物のゲットも課されたが、これは戦争中に何とかする話だ。
  • 母と娘、人間とエルフ。違い過ぎる寿命を克服するため、同じ時間を生きるため、エルフになることを考える。
  • 仲間たちが各地に散っていく中、自身はアスピデへの協力を決定。
  • 今思えば帝国の先遣隊だったモノリス軍に、アスピデは昨年落とされている。人手も設備も資源も足りていない。助けなくては。
  • 具体的には、ユベ経由で入手していたエーテルリアクターの現物を、死蔵されていたマジックアイテムと魔術理論で補強、本来のエーテル燃料を必要とせずに飛行機械を飛ばすグリーンリアクターシステムを発明!! 歴史に名前が残る(確信)
  • ユベルティと手合せ。具体的な理由は聞いていないし、聞く必要もない。全てで来るなら、全てで迎えるのみ。なお話術と戦術で罠を張り、最中に新魔法への覚醒までしてみせたユベを無傷でボコボコにした模様。
  • 濃霧を晴らし、そして未だ開戦前という、ギリギリ平和なトピアを最後に観光する。
  • ゴーストタワーのホラー&カオスっぷり。幼児プレイも悪くないと思いました。(笑顔)
  • (可愛く)ないです。
  • 図書館でホモだったりエロだったり、真面目にやれよ!(迫真)
  • そして遂にトピアより出陣、したと思ったら妖精に神隠しされて遊ぶハメに。一通り楽しんだ後、妖精テレポートでだいぶショートカットしたという。
  • 航空戦力としてユロたんに騎乗しつつのこと。他に誰も乗らないし。

フライルー・オールスターズ編

  • アスピデに到着。空軍中佐と接触し、グリーンリアクターを売り込む。
  • 技術部にも顔を繋いでもらい、共にエース機『シュヴァルベ・ヒンメル・シルバリオ』の開発に着手。兵数が少ない以上、質を高めるしかないのだ。
  • 更に大型飛空艇『風神アスピデ丸』を借り受け、エリシュカを艦長に。なおエリシュカ当人はこの時点でまだ現着してない模様。
  • まあほどなく合流し事後承諾を受け、彼女も彼女で強力な音響兵器を用意し始めるわけで、頼れることこの上ない。
  • 攻めの手は、これで用意できるだけ用意した。
  • 半壊したとは言えアスピデは航空戦力であり、当然、戦う相手も帝国の航空戦力だ。飛行する超長距離砲『ウーンドウォートⅡ』と、その随伴戦力。アスピデと戦えるのはそれだけで、それと戦えるのもアスピデだけだから。
  • シデリア海戦、アライアル・ダウンズの戦い、パルマーズトレイルの戦い。仲間たちも各地で戦っている。だがそこで勝とうと負けようと、町一つを一撃で落とす超長距離砲による制空権がある限り、安心はない。
  • 守りの手が足りない。
  • そこで天才発明家アイニィが着目したのが、ノトックやロディアの飛行禁止結界であった。空中戦で敵だけ落とせたら最強じゃね?
  • まずロディアに赴いたが、歴史が古過ぎて結界構造を熟知している人材を見付けることができず。
  • 次いでノトックへ。交渉苦手とか言ってる場合じゃない。上層部に殴り込み、金を出し、情に訴え、利を説き、何とか結界技術の一部開示と技術者の貸出を受ける。
  • ユーに受けたダメージが回復し切っておらず、直接的な戦力貢献ができないノトックが対帝国に実績を残し、戦後のフライルー社会における地位を確立するには、結界の技術供与によってアスピデに協力するしかない! そんな演説。
  • 住民の信仰の祈りを束ね、綿の巨大樹に近付くものを落とす結界『シープス・エデン』――それを基に作り上げた、故郷を落とされたアスピデ民の呪いを束ね、憎き帝国に属するものを落とす結界『ロスト・エデン』が、アスピデ空軍に配備された。流石に帝国軍全てを落とすには全く動力が足りていないが、砲撃を落として防ぐことくらいは可能だ。それも計算上、理論上の話ではあるが。
  • エリシュカ艦長とも協議を重ね、心を合わせ、戦いに備えていく。
  • 最初に会った時の彼女は、単なる自称吸血鬼の面白コウモリという認識に過ぎなかった。
  • それが今や、肩を並べ、尊敬し合える、掛け替えのない戦友だ。いやこっちが変態すぎて、向こうからの尊敬はだいぶアレだけど。仕方ないね。
  • 最も愛しているのは娘のユングで、もし結婚するならたぶんラゼットで、冒険者として誰よりも信頼しているのはユベルティだ。だが知と力と人間性を兼ね備え、最も尊敬でき頼り甲斐のある仲間は――きっと。
  • そしてその日が訪れた。サンクポートを目指し空中を進軍する超長距離砲と随伴戦力に、アスピデ空軍と共に挑む。
  • 拡声器で空域全てに響き渡るエリシュカの挑発と鼓舞に包まれながら、自ら開発したシュヴァルベに乗り、まずは魔物兵力と激突。
  • 敵士官格のストーンガーゴイル獣人を、魔物のストーンガーゴイルと誤認して、ユングの縮小魔法弾でゲット。
  • 発射前の力の漲りだけで天を揺るがす、規格外の超長距離砲。呪いを束ねるロストエデンを、祈るような気持ちで起動する。砲撃は曲がり、海に落ちた。だが動力の消耗は予想以上に大きかった。しかも激化する戦闘により、結界装置の子機を持つ兵が次々に落とされていく。次に起動しても出力は下がる。
  • 復讐に燃えるイーズィーの攻撃が来る。騎竜のライウンと合体し一つの『ゴウライ』となる、その執念。受けて立つより他にない。
  • そこで戦場を支配する、音を超える音があった。『機鋼風神の天衝歌(エクステンデッド・ソニックブラスター)』。形なき音の津波を、美しいと思った。
  • イーズィーとの戦闘に集中していく。こちらも一人ではない。自らが乗るシュヴァルベと精神交感で指示を出せる風竜ユロの二段構えに加え、敵は天衝の歌に混乱し、アデーレの魔法の弓に牽制される。
  • しかし敵も然る者。簡単には落ちない。もう一人の敵将、宙空のユーグネットも動き出した。
  • 手が足りない。せめてもう一人、自分と同クラスの飛行兵がいれば――そう思った矢先だった。ユー・ホンロンが現れたのは。
  • 正直、この会戦で一番戦慄した瞬間です。(真顔)
  • だが味方怪獣だった。助かった。お前も怪獣だろって目で見られたけど。解せぬ。人間とはいったい……うごごご!
  • イーズィーとの決着を。互い、竜騎士として。風竜ユロにて騎乗突撃、雷と風がぶつかり合い、食い破った。さらば、強敵よ。
  • 進行する戦況。超長距離砲の第二射。結界は既に出力不足で、砲身を捻じ曲げ弾道を捻じ曲げ、しかし防ぎ切るには足りない。
  • 既に満身創痍だった。仲間に任せた。やれることは全てやったのだ。
  • 事前に貰っておいたエリシュカの血で吸血強化を魔法的にエミュレート、吸血変化のスキルを獲得し、その上でユーから吸血して自己強化し回復。
  • その頃には既に終盤も終盤、残すは超長距離砲に改造されていた巨大すぎる魔物だけ――と思ってたらグランドアスピデに喰われて終了。皆仲良く唖然の巻。
  • 最後まで超長距離砲を落とせなかった場合に備えて、とっておきたかったとっておき、空前絶後の超必殺技を考えてたんだけどなー! いやー出番がなくて残念だなー!
  • なおエリシュカとユーも超必を温存していた模様。皆仲良くお蔵入りの巻。
  • フライルーの空は取り戻した。最後の戦いに挑む。
  • エンディミオンの郷を経由し、先行していたユベルティ、の召喚した小鳥に先導され、帝国の中枢へ。
  • 皇帝ミルグリム・ゴフレドール。消滅するユベルティ。圧倒的なパワー、スピード、タフネス、強力な装備。単純に強い。激戦。
  • 一人の皇帝、多数の仲間。足し算じゃない。アイコンタクトすら要さぬ阿吽の連携で、悪魔の力を宿した男を討伐した。
  • そんなものは前座に過ぎなかった。彼を操っていた黒幕。願いを叶える悪魔ギリンガムと、真なる皇帝メガン・ゴフレドール。
  • ミルグリムを斃した武を認め、仲間に勧誘してくる。頷くどころか、悩む者さえいるわけがない。
  • ――普通なら、だ。普通でないアイニィとかいうアホがここにいた。
  • 君には私と同じような"器"を感じる。我が盃を受けないか?アイニィ・ポーセラ。
  • メガンとアイニィは同じ才を持っていた。自身を器とし、他存在を取り込み力とする能力を。メガンは人の限界に絶望し、それを超えるため、悪魔の力を欲し、操られるでなく、借りるでなく、完全に我が物としたのだ。こちらにも、そして、同じことをできる、と。悪魔の力を得れば、容易く超人となれる。戦闘能力だけではない。寿命も延ばせるはずだ。それは、なんて、なんて魅力的な――
  • 「悪魔」は嫌いですです。彼らのやり方はいつも、狡猾ですです。アイニィママが、悪魔のように狡猾になることがなかったとしても……それでも、ユンはなんだかちょっぴり嫌ですです。
  • よっしゃ、やめるわ! あたしが欲しけりゃ力で屈服させるんだなアッー!
  • そんな最終決戦開始。
  • 魔人メガン。ギリンガムと融合し、人間を超越したもの。オーラだけであらゆる攻撃を弾く規格外。神や悪魔でなければ届かぬ領域。触れることはできる。衝撃で体勢を崩させることも。だがダメージが通らない。
  • 古今東西、斃せない敵は封印すると相場が決まっている。
  • なんやかんやで復帰したユベが、守護獣の力を借り、フライルー全ての『希望』の力を集め、『門』を開け封印にかかる。
  • でもそれはそれとしてダメージは与えておかないと消化不良だよね!(狂人並みの感想)
  • 次元を超え、オーラの防御をすり抜けて斬る奇怪、星幽剣――開眼。頭おかしい(確信)
  • 器に何か強力なものを容れたわけではない。そんな必要はない。己は己として、世界を感じ、世界と繋がり、世界と一つとなる。それだけのこと。たとえそれが、自身が器であることを否定し、エルフとなり寿命を延ばす道を、何れ閉ざすとしても。
  • それほどの技を磨き、なぜ絶望しないのかと魔人は言った。その絶望が、自らにこの道を行かせたと言うのに、と。
  • 絶望ならしている。そうでなければ、悪魔を容れて魔人側につくかで迷うはずがない。だが、希望を糧に前進し、絶望を前に屈する――そんなことは誰にもできる。絶望しても尚、立って、前に進める者でありたいのだ。それがカッコいいから。
  • その意志の為せる業。カッコよさが勝つのは、確かなことだ。
  • 結局封印で終わったが、いずれ解いて完全に消滅させたいものだ。
  • それにしても星幽剣とかいうただのインチキでダメージを与えたあたしの横に、獣人の身でありながら凄みで悪魔の位階に達し、真正面から力でダメージを通したエリシュカとかいう魔王がいるんだが…。これだから好きなのだ。
  • 戦いは終わった。そして巡礼も、ユベルティが目的を果たしたことで終りを迎える。エンディミオンで最後の宴会。
  • ギルバートがカレーとウーロン茶の錬金術師で草。
  • ユロたんを個人的に引き取ることに。他に誰も乗らないからね、仕方ないね。つか割と乗れないしね、普通。速過ぎて。
  • ジゼルから何か七色の鉱石をプレゼントされちゃったんですけどー! 砥石に使えるようだ。実用品のプレゼントは嬉しいものです。
  • ディヴィシュワインも美味い。
  • 想い出話も、未来の話も、尽きることはなく――それでもやがて時は来て、ペティットに帰るのだ。
  • これにて巡礼の旅の幕は下りた。あまりにも長く、濃い、一年の幕が。
  • だが冒険は終わらない。娘との対話、その先に蠢く闇との対決が待っている。ラヴ・マイ・モンスター/ヘイト・マイ・モンスター編に続く――

コメント(編集案・情報等)


  • アイニィさんのログ見てると、どこまでが本気で言ってるのか判別出来なくてWikiへの反映の仕方が分からない不具合が発生。クッ…俺にもっと国語力があれば! -- 都一郎P (2014-08-11 02:38:43)
  • どこまで本気なのか? そんなことはわたしにも分らない(迫真) そろそろ流石に自分で書くべきだと思った。 -- ipoPL (2014-10-29 20:40:40)
  • このページ面白過ぎるよぉ!><; (腹筋残機0 -- またたび (2014-11-11 02:51:07)
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最終更新:2017年11月09日 02:49