ひょんなことから女の子
ホロ=ホロ・ホロ=ピピの冒険~聖戦 プロローグアフター
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698 名前: boos [ホロ・ピピのプロローグアフター] 投稿日: 2006/10/02(月) 22:41:02.37 ID:luMIelstO
「プロローグアフター -It's a darkness' night-」
「プロローグアフター -It's a darkness' night-」
―寝室。
ホロ「そういえば、俺女の子なんだよな」
なんかとても不思議だ。まぁ普通に不思議だが、全くそういう実感がわかないことが不思議だ。
ホロ「女の人の身体って、どうなっているのだろう?」
俺だって、元々は年頃の男の子だ(てかその元の身体を取り返しに来た訳だし)。そりゃ当然起きる疑問だな。
・・・
ちょっとだけ。そう言い聞かせて。
ホロ「そういえば、俺女の子なんだよな」
なんかとても不思議だ。まぁ普通に不思議だが、全くそういう実感がわかないことが不思議だ。
ホロ「女の人の身体って、どうなっているのだろう?」
俺だって、元々は年頃の男の子だ(てかその元の身体を取り返しに来た訳だし)。そりゃ当然起きる疑問だな。
・・・
ちょっとだけ。そう言い聞かせて。
・・・
―くちゃ。
なんか股のあいだが湿っぽい。指先が水気を帯びる。そろそろやめとかなきゃ・・・
―くちゃ。
なんで俺こんなことしてるんだろう。ここらへんでやめないと、隣で寝てるピピに気づかれる・・・
―ぐちゃ。
気持ちいい。指先が勝手に動く。脚が指先までムズムズする。もっと強く。やめられない。指先が濡れてベトベトになる。
―ぐちゃ。
男の身体で慰めていた時とは全然違う、この感覚。さらに濡れていく。どんどん指先の動きも息遣いも激しくなる。
自分の右手が、まるで意志をもってるかのように暴れだす。
もっと・・・
なんか股のあいだが湿っぽい。指先が水気を帯びる。そろそろやめとかなきゃ・・・
―くちゃ。
なんで俺こんなことしてるんだろう。ここらへんでやめないと、隣で寝てるピピに気づかれる・・・
―ぐちゃ。
気持ちいい。指先が勝手に動く。脚が指先までムズムズする。もっと強く。やめられない。指先が濡れてベトベトになる。
―ぐちゃ。
男の身体で慰めていた時とは全然違う、この感覚。さらに濡れていく。どんどん指先の動きも息遣いも激しくなる。
自分の右手が、まるで意志をもってるかのように暴れだす。
もっと・・・
699 名前: boos 投稿日: 2006/10/02(月) 22:44:11.82 ID:luMIelstO
ホロ「・・・っ!」
今、指先が何かに当たった。腰の裏にまで電流が走る。男の時に出すのとは訳が違う、身体の奥に走る快感。身体が捩れる。その元となった蕾を、もう一度だけ。
ホロ「・・・っ!」
今、指先が何かに当たった。腰の裏にまで電流が走る。男の時に出すのとは訳が違う、身体の奥に走る快感。身体が捩れる。その元となった蕾を、もう一度だけ。
ホロ「んぁっ!」
溶けていきそうな身体。熱い。でもとまらない。指先が勝手に激しくなり、全身が勝手にくねる。身体が何かを貪欲に欲しがる。もっと。
ホロ「はぁっ・・・あぁっ・・・!」
溶けていきそうな身体。熱い。でもとまらない。指先が勝手に激しくなり、全身が勝手にくねる。身体が何かを貪欲に欲しがる。もっと。
ホロ「はぁっ・・・あぁっ・・・!」
ピピ「・・・ねぇ。」
700 名前: boos 投稿日: 2006/10/02(月) 22:46:18.21 ID:luMIelstO
ピピ「・・・ねぇ。」
・・・え?
ピピ「・・・お兄ちゃん?」
・・・はい?
ピピ「なにしてるの?お兄ちゃん」
・・・うそ?
ピピ「・・・ねぇ。」
・・・え?
ピピ「・・・お兄ちゃん?」
・・・はい?
ピピ「なにしてるの?お兄ちゃん」
・・・うそ?
ピピ「こんなことしちゃって。最低」
そう言い終わらない内に布団を引きはがされる。寝巻もパンツもおろされたままの俺の身体から、熱かったはずの熱がひんやりした空気に奪われる。
最早、抵抗不可能。そのままベッドに横たわることしかできない。
最早、抵抗不可能。そのままベッドに横たわることしかできない。
ピピ「女の身体になったからってこんなことするなんて・・・」
ピピ「なんかさっきからおかしいとは思ったけど・・・」
ピピ「声まであげられたら隠す意味もないじゃない」
ピピ「なんかさっきからおかしいとは思ったけど・・・」
ピピ「声まであげられたら隠す意味もないじゃない」
ホロ「・・・ひっ・・・」
ピピの手が、俺の股間に突っ込まれてる・・・?
ピピ「こんなんで気持ちいいの?」
何されてるかわからない。・・・気持ちいい。
理性なんてあったもんじゃない。されるがままに、快感のままに身体をまかせる。
ピピの手が、俺の股間に突っ込まれてる・・・?
ピピ「こんなんで気持ちいいの?」
何されてるかわからない。・・・気持ちいい。
理性なんてあったもんじゃない。されるがままに、快感のままに身体をまかせる。
ピピ「・・・まだ、まだだからっ・・・」
悶える程の快感。完全に制御が効かなくなった身体。全身が剥き出しの神経の塊へと変わっていく。
ピピ「こんなに濡らしちゃって・・・」
聞こえない。意識をなんとか保つことだけで精一杯。
ピピ「・・・もっと・・・はぁっ・・・んっ」
壊れる。身体が既に感じること以外機能していない。
悶える程の快感。完全に制御が効かなくなった身体。全身が剥き出しの神経の塊へと変わっていく。
ピピ「こんなに濡らしちゃって・・・」
聞こえない。意識をなんとか保つことだけで精一杯。
ピピ「・・・もっと・・・はぁっ・・・んっ」
壊れる。身体が既に感じること以外機能していない。
701 名前: boos 投稿日: 2006/10/02(月) 22:48:39.36 ID:luMIelstO
ピピ「・・・ねぇ・・・お兄ちゃんも・・・」
―くちゃ。
俺の股間から、ピピの手が抜かれる。
ピピ「・・・やってくれる・・・よね・・・?」
蕩けた目と、震えるでそんなことを言ってくる。
ピピ「・・・ねぇ・・・お兄ちゃんも・・・」
―くちゃ。
俺の股間から、ピピの手が抜かれる。
ピピ「・・・やってくれる・・・よね・・・?」
蕩けた目と、震えるでそんなことを言ってくる。
ホロ「やる気・・・なんだな・・・」
果てたはずの身体が動き出す。せめて、やられた分はコイツにやりかえさないと、な・・・
ホロ「へっ・・・おかえしだ・・・」
ピピ「ひゃっ?」
ホロ「こんなに・・・濡れているじゃないか・・・人を弄って感じるなんて・・・」
ピピ「いっ、いやぁぁぁあっ!」
ホロ「っ・・・はぁっ!」
ピピ「だめぇっ!もうだめぇぇっ!!」
ホロ「んっ・・・!」
ピピ「らっ、らめぇぇぇぇぇえええっ!!!」
果てたはずの身体が動き出す。せめて、やられた分はコイツにやりかえさないと、な・・・
ホロ「へっ・・・おかえしだ・・・」
ピピ「ひゃっ?」
ホロ「こんなに・・・濡れているじゃないか・・・人を弄って感じるなんて・・・」
ピピ「いっ、いやぁぁぁあっ!」
ホロ「っ・・・はぁっ!」
ピピ「だめぇっ!もうだめぇぇっ!!」
ホロ「んっ・・・!」
ピピ「らっ、らめぇぇぇぇぇえええっ!!!」
702 名前: boos 投稿日: 2006/10/02(月) 22:51:08.94 ID:luMIelstO
・・・
・・・
手をピピの身体から放す。そのままぐったりとベッドに倒れ込む二人。
しばらくそのまま身体を冷ます。
しばらくそのまま身体を冷ます。
ホロ「なぁ」
ピピ「・・・どうしたの?」
・・・
そのままベッドに倒れているピピに顔を近づける。息が顔にかかるくらいに。
ホロ「・・・んっ」
ピピはなんの抵抗もせずに、されるがままに、そのまま俺と唇を重ね合わせる。
ピピ「・・・」
躊躇いながらも俺の舌を受け入れたピピは、そのまま舌を入れ返してくる。
ピピ「・・・どうしたの?」
・・・
そのままベッドに倒れているピピに顔を近づける。息が顔にかかるくらいに。
ホロ「・・・んっ」
ピピはなんの抵抗もせずに、されるがままに、そのまま俺と唇を重ね合わせる。
ピピ「・・・」
躊躇いながらも俺の舌を受け入れたピピは、そのまま舌を入れ返してくる。
・・・
どれくらい時間が経ったのだろうか。ピピから唇を離し、そのままベッドに倒れ込む。まともにピピの顔を直視できたもんじゃない。朦朧とする意識の中、逆の方向を向く。
疲れた。ピピを腕の中に抱いたまま、眠りに就く・・・
疲れた。ピピを腕の中に抱いたまま、眠りに就く・・・
「・・・おやすみなさい」