ひょんなことから女の子
boos 短編5
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34 名前: boos [忘れた頃に短編] 投稿日: 2006/10/20(金) 23:19:33.58 ID:q3RsCM83O
元々俺は、どっちかというと女顔だった。
小学校のころも女子からかわいいと言われたことあっても、格好いいと言われたことはなかった。
だから修学旅行の班決めなんかの時には人気だったし、バレンタインチョコも多くもらっていたが、女子から告白されたことは一度もない。
元々俺は、どっちかというと女顔だった。
小学校のころも女子からかわいいと言われたことあっても、格好いいと言われたことはなかった。
だから修学旅行の班決めなんかの時には人気だったし、バレンタインチョコも多くもらっていたが、女子から告白されたことは一度もない。
―まあそんな小学校時代なんてどうでもいい。成績のよかった俺はみんなとは違う私立中学校を受験し合格、寮にはいることになった。
地方では進学校として有名な男子中高一貫校だったのだが、そこでの寮生活はまさに予想GUY。いや、冗談じゃなくて。
・・・
寮に入って最初の2週間は4人部屋に先輩2人、1年が2人という決まりになっていた。
入学式、入寮式が終わった後に先輩と真面目な話を少し交わした後、何故かエロ本とか読んだことぐらいあるだろ?みたいな話になった。
同級生1「いや、ないですよw」
俺「僕もないです」
先輩1「お前ら本当か?」
同級生1+俺「本当っすよw」
先輩1「おい、先輩2、お前何冊かもってただろ?」
先輩2「うん。・・・はいこれ」
先輩1「巨乳ktkr・・・お前らもよみたいだろ?」
そんな感じで半ば強制的にエロ本読まされて終わった寮生活1日目。
入学式、入寮式が終わった後に先輩と真面目な話を少し交わした後、何故かエロ本とか読んだことぐらいあるだろ?みたいな話になった。
同級生1「いや、ないですよw」
俺「僕もないです」
先輩1「お前ら本当か?」
同級生1+俺「本当っすよw」
先輩1「おい、先輩2、お前何冊かもってただろ?」
先輩2「うん。・・・はいこれ」
先輩1「巨乳ktkr・・・お前らもよみたいだろ?」
そんな感じで半ば強制的にエロ本読まされて終わった寮生活1日目。
35 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:22:34.80 ID:q3RsCM83O
翌日。初日の学校はホームルームだけなので早く終わる。
同じ小学校の友達は一人もいないので最初は不安だったが、寮で同室の同級生1も同じ小学校の友達はいないと言っていたので安心した。
―お互いに自己紹介らしいことを話して、ここの学校のことだとかを話していると、先輩が帰ってくる。
先輩1「おっす」
同級生1と俺は、まだうまく先輩と接せずにあたふたしながら先輩に挨拶をする。
先輩1「そんなことよりも、友達連れてきた。先輩3だ」
先輩3「初めまして。君が"俺"君?」
俺「は、はい」
先輩3「・・・確かに・・・かわいいな」
先輩1「だろ?お前ならそういうと思ったwwwww」
―いまなんといった?凄く鳥肌が立つこと言われたような・・・
翌日。初日の学校はホームルームだけなので早く終わる。
同じ小学校の友達は一人もいないので最初は不安だったが、寮で同室の同級生1も同じ小学校の友達はいないと言っていたので安心した。
―お互いに自己紹介らしいことを話して、ここの学校のことだとかを話していると、先輩が帰ってくる。
先輩1「おっす」
同級生1と俺は、まだうまく先輩と接せずにあたふたしながら先輩に挨拶をする。
先輩1「そんなことよりも、友達連れてきた。先輩3だ」
先輩3「初めまして。君が"俺"君?」
俺「は、はい」
先輩3「・・・確かに・・・かわいいな」
先輩1「だろ?お前ならそういうと思ったwwwww」
―いまなんといった?凄く鳥肌が立つこと言われたような・・・
36 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:24:53.94 ID:q3RsCM83O
先輩3「おい、股開け」
俺「えっ?」
先輩3「いいから早く」
そういって、立っていた俺の両足をつかみ、強制的に開かせる。必然的に頭の位置が低い位置にくる。
先輩3「おい、股開け」
俺「えっ?」
先輩3「いいから早く」
そういって、立っていた俺の両足をつかみ、強制的に開かせる。必然的に頭の位置が低い位置にくる。
俺「うっ・・・」
先輩の股間を顔に擦りつけられる。ズボン越しだが・・・気持ち悪い。
俺「や、やめてください・・・」
先輩の股間を顔に擦りつけられる。ズボン越しだが・・・気持ち悪い。
俺「や、やめてください・・・」
―どんっ
俺「いって・・・」
そのまま肩を突き放された俺は、床に倒れ込む。
先輩3「ズボン脱いで」
俺「いや、ちょっとそれは・・・―ひゃっ!」
―頼む、汚いからそこには手を突っ込まないでくれ・・・
そのまま肩を突き放された俺は、床に倒れ込む。
先輩3「ズボン脱いで」
俺「いや、ちょっとそれは・・・―ひゃっ!」
―頼む、汚いからそこには手を突っ込まないでくれ・・・
先輩1「ちょwwwホンモノのショタコンktkr でもいい加減やめろwwwキモイからwwwwww」
先輩3「―ほら」
そういって手を握って起こしてもらう。
先輩3「さっきのことは忘れてくれ」
そういって手を握って起こしてもらう。
先輩3「さっきのことは忘れてくれ」
37 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:28:15.71 ID:q3RsCM83O
・・・
・・・
―この後、他の先輩にも似たようなことをされ、消灯後に一緒に寝たこともあった。強引にベッドに潜り込まれて押さえ付けられたのだが。
そんな感じで、半ば先輩の欲求の捌け口として扱われていた2週間はとにかく気持ち悪くて、地獄だった。
同級生達も慰めてはくれるのだが、先輩の前では何も言えない。
夜のベッドで顔をなめ回されたことも、股間を弄られたことも、部屋で強引脱がされて全裸にさせられたことも、もう思い出したくもない思い出だ。
同級生達も慰めてはくれるのだが、先輩の前では何も言えない。
夜のベッドで顔をなめ回されたことも、股間を弄られたことも、部屋で強引脱がされて全裸にさせられたことも、もう思い出したくもない思い出だ。
―問題はこの後だった。地獄から抜け出したはずの部屋変えの後、1年生だけの4人部屋になった。
最初は先輩達とは違い、みんないい人だった。バラバラの小学校から集まる私立なので、最初のうちはどうしても他人行儀な付き合いになる。まぁ別にそれでよかったのだが。
38 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:31:35.16 ID:q3RsCM83O
―だがその後、結局こいつらも先輩達と同じで、俺を欲求の捌け口にした。いや、ある意味こっちの方がタチが悪い。
ある程度親しくなったころに、一緒に添い寝とかいってくる。それならまだ許す、いや、許されないけど。
ベッドで無理矢理キスを要求させられることなんて日常茶飯事。俺は女じゃないのに。こっちはいい加減に気持ち悪がっているのに。
―だがその後、結局こいつらも先輩達と同じで、俺を欲求の捌け口にした。いや、ある意味こっちの方がタチが悪い。
ある程度親しくなったころに、一緒に添い寝とかいってくる。それならまだ許す、いや、許されないけど。
ベッドで無理矢理キスを要求させられることなんて日常茶飯事。俺は女じゃないのに。こっちはいい加減に気持ち悪がっているのに。
―一番酷かったのは、同級生のアレを舐めさせられた時だ。一回だけだが、同じ部屋の他の2人が俺の身体を押さえて、残りの一人のアレを咥えさせられた。咥えさせられた奴は口の中で出して果てるし、身体を抑えている奴等は面白がって見てるしで、最悪の公開プレイだった。
―もう本当にいやになった。その後、部屋の奴らに絶対言うなよ、と約束したのまではうまくいったが、結局そのことは脅しのネタに使われ、好き勝手やらされただけだった。
―そして、その数日後、物語は大きく動き出す。
40 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:35:52.51 ID:q3RsCM83O
・・・
―なんか変な薬を叔父さんがくれたんだけど
―え?なにそれ?女体化?
―HKOKっていう名前らしい
―変な名前wでさ、女体化、ってことはさ?
・・・
―そういうこと。もちろんアイツでやってみるんだよな?
―そりゃアイツでやるしかないだろ
・・・
・・・
―なんか変な薬を叔父さんがくれたんだけど
―え?なにそれ?女体化?
―HKOKっていう名前らしい
―変な名前wでさ、女体化、ってことはさ?
・・・
―そういうこと。もちろんアイツでやってみるんだよな?
―そりゃアイツでやるしかないだろ
・・・
ある日、俺は寮の同室の奴に洗濯室に呼び出された。洗濯機が数台並んでるだけの小さな部屋。そのうちの何台かは回っているらしく、騒がしい音をたてている。・・・人気はない。
俺「こんなとこでなにするの?」
同級生2「ちょっとこれなんだけどさ・・・」
俺「なにこr・・・っ!」
バタッ!
同級生3「おい、本当にバットなんかで頭殴ってよかったのか?」
同級生2「フヒヒwwwサーセンwwwwwっと、早くこれ飲ませようぜ」
俺「こんなとこでなにするの?」
同級生2「ちょっとこれなんだけどさ・・・」
俺「なにこr・・・っ!」
バタッ!
同級生3「おい、本当にバットなんかで頭殴ってよかったのか?」
同級生2「フヒヒwwwサーセンwwwwwっと、早くこれ飲ませようぜ」
41 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:39:34.04 ID:q3RsCM83O
・・・
・・・
俺「ん・・・あれ?」
同級生2「お、やっと起きた。おはよう」
俺「何寝てたんだろ。・・・今何時?」
同級生3「そーね大体ね~♪」
同級生2「今何時♪」
俺「あれ、もう入浴の時間じゃねーか」
同級生3「まーだはやい~♪」
俺「ったく、今までなにしてたんだろ。全く記憶にない・・・それにしてもこの二人、ノリノリである」
同級生2「YOUも鏡みちゃいなYO♪」
俺「なんでだよ・・・」
まぁさっきからなんか身体に違和感があるから言われなくてもそうするがな。ついでいうと、自分の声にも違和感を感じていたりする。
同級生2「お、やっと起きた。おはよう」
俺「何寝てたんだろ。・・・今何時?」
同級生3「そーね大体ね~♪」
同級生2「今何時♪」
俺「あれ、もう入浴の時間じゃねーか」
同級生3「まーだはやい~♪」
俺「ったく、今までなにしてたんだろ。全く記憶にない・・・それにしてもこの二人、ノリノリである」
同級生2「YOUも鏡みちゃいなYO♪」
俺「なんでだよ・・・」
まぁさっきからなんか身体に違和感があるから言われなくてもそうするがな。ついでいうと、自分の声にも違和感を感じていたりする。
・・・
俺「あんただれ?」
鏡に向かって話しかけたって何も返事が返ってくるはずないのだが、頭の中の整理ができてないのでそんなことまで考えが行き届かない。
同級生3「実際、あんまり顔変わってないよ。多分他の人は気づかない」
同級生2「性別は変わってるがな」
俺「は?言ってることの意味がわからないんだけど」
同級生3「身体でわからせてあげるよ」
鏡に向かって話しかけたって何も返事が返ってくるはずないのだが、頭の中の整理ができてないのでそんなことまで考えが行き届かない。
同級生3「実際、あんまり顔変わってないよ。多分他の人は気づかない」
同級生2「性別は変わってるがな」
俺「は?言ってることの意味がわからないんだけど」
同級生3「身体でわからせてあげるよ」
俺「んっ・・・はぁっ・・・」
同級生2「なんかここ触ってると、こいつ変な声あげるんですけど」
同級生3「俺にも触らせろよwww」
同級生「後でなwwwww」
同級生2「なんかここ触ってると、こいつ変な声あげるんですけど」
同級生3「俺にも触らせろよwww」
同級生「後でなwwwww」
42 名前: boos 投稿日: 2006/10/20(金) 23:46:07.83 ID:q3RsCM83O
―何故か知らないが、突然女の子になってしまった俺は、この部屋の奴以外には気付かれずに一日を終えた。
多分これからも病院いったりしない限り、気付かれることはないと思う。が、そんなことは問題じゃない。
―何故か知らないが、突然女の子になってしまった俺は、この部屋の奴以外には気付かれずに一日を終えた。
多分これからも病院いったりしない限り、気付かれることはないと思う。が、そんなことは問題じゃない。
男だった時でさえ欲求の捌け口であった俺は、女の子になったことでさらにやらされることがエスカレートしていった。
お前が女の子になったことバラすぞ、と脅かされて性の奴隷と変わらない寮生活を送る毎日。
もう挿されることにも慣れて、気持ちいいとも痛いとも感じないように努力していた日々。
精神が壊れないように、独り泣いていた日々。
お前が女の子になったことバラすぞ、と脅かされて性の奴隷と変わらない寮生活を送る毎日。
もう挿されることにも慣れて、気持ちいいとも痛いとも感じないように努力していた日々。
精神が壊れないように、独り泣いていた日々。
―俺は、寮から出て行くことにした。
とは言っても、親には内緒だし、寮の管理人にも届け出なんかだしてない。
―別にそんなことなんて気にしてない。きっと親はこの身体をみたら悲しむだろう。だから知らせたくなかった。
俺は、独りで寮を抜け出した。誰ひとりとしてそのことを告げず、今も親にすら隠したまま。
―別にそんなことなんて気にしてない。きっと親はこの身体をみたら悲しむだろう。だから知らせたくなかった。
俺は、独りで寮を抜け出した。誰ひとりとしてそのことを告げず、今も親にすら隠したまま。
―そうして今は小学校のころの親友だった"男"のところにいる。
無理言って泊めさせてもらってるのだが、そんなことどうでも良さそうな男のことなので、本当にどうでもいいのだろう。
なんたって、俺の身体の状況を説明しても特に驚かなかった奴だ。男だった人間が女になったのに。まぁ、それが非常に都合がよくて助かるのだが。
無理言って泊めさせてもらってるのだが、そんなことどうでも良さそうな男のことなので、本当にどうでもいいのだろう。
なんたって、俺の身体の状況を説明しても特に驚かなかった奴だ。男だった人間が女になったのに。まぁ、それが非常に都合がよくて助かるのだが。
44 名前: boos [>>43 thx!] 投稿日: 2006/10/20(金) 23:50:53.49 ID:q3RsCM83O
・・・
・・・
男「どうかしたの?」
俺(女の子)「いや・・・ちょっと考え事」
男「なんか暗い顔してたからさ」
俺(女の子)「いや・・・ちょっと考え事」
男「なんか暗い顔してたからさ」
こいつもしばらく経つと俺とあんなことやらこんなことやらやる関係になってしまったのだが、別に俺は構わない。
なんか女になって・・・恥ずかしいことだが、俺はこいつのことをカッコいいと思ってしまったようだ。
なんか女になって・・・恥ずかしいことだが、俺はこいつのことをカッコいいと思ってしまったようだ。
男「でさ、今日も泊まってくんでしょ?」
俺「うん。もう遅いからね」
―本当は帰れないのだが、それでも毎日の様に男はそう聞いてくる。そんな事を何カ月もの間、毎日繰り返す男。返事はいつも同じ。
俺「うん。もう遅いからね」
―本当は帰れないのだが、それでも毎日の様に男はそう聞いてくる。そんな事を何カ月もの間、毎日繰り返す男。返事はいつも同じ。
男「じゃあさ、せっかくだから・・・」
俺「だが断る」
男「(´・ω・`)ショボーン」
俺「今日はさ、なんかそんな気分じゃないんだ。・・・でも・・・代わりに一緒に寝てくれないかな?」
男「おk。でもヤっちゃだめなんだよね」
俺「その時には絶交だね」
俺「だが断る」
男「(´・ω・`)ショボーン」
俺「今日はさ、なんかそんな気分じゃないんだ。・・・でも・・・代わりに一緒に寝てくれないかな?」
男「おk。でもヤっちゃだめなんだよね」
俺「その時には絶交だね」
別にヤられても構わなかったし、男ならヤりかねないとも思ったが、男は何も手を出さなかった。
俺「キスぐらいは・・・していいんだよ?」
男「いいよ・・・なんか今の"俺"そんな気分じゃなさそうだし」
俺「ありがとう、優しいんだね。でも・・・それ聞いたらなんか"男"とキスしたくなっちゃった・・・///////」
俺「ありがとう、優しいんだね。でも・・・それ聞いたらなんか"男"とキスしたくなっちゃった・・・///////」
・・・
男「で、キスできたのはよかったんだが、ヤる前に"俺"が寝てしまった件」