ひょんなことから女の子
『Non title During the title recruitment』1
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153 名前: VIP足軽i [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 14:23:58.77 ID:Ix9T54n50
母「起きろー」
朝、いつもと変わらない母親の声。聞き慣れた目覚まし時計のように俺を起こすことはできない
俺「あと、あと五分寝かせて……」
布団をよりいっそう深く被り自分に言い聞かせる。300数えたら起きるぞ、と
いーち、にーい、さーん……
できる限りゆっくりと一個一個数えていく
にひゃくごじゅうはちー、にひゃくごじゅうきゅー……
三百が近づくに連れてあと五秒増やそうか、それともいっそ十秒伸ばそうかとものすごく小さいことで悩みだすものだ
さんびゃーく………さんびゃくいちー、さんびゃk
母「いい加減に起きなさい!」
いい加減に、と待ちくたびれた母が部屋まで入り込み人の布団を剥がす
俺「……寒っ」
手足を折り曲げギュッと小さく固まる俺
布団を剥がしとり上からそんな俺を見下す母
母「……?…………ッ!」
微妙な沈黙
俺「わかったよ。起きればいいんだろ?」
渋々ベッドからおり、いつもと同じようにリビングへと歩き出す
ギュ、……ダンッ!
寝間着の裾を踏みつけ、転ぶ
俺「てて、ズボンずり落ちt「ねぇ。背縮んでない?」
俺の声を遮る母の声。まさか…と思いつつも横を見る
部屋の備え付けの鏡の前にはいくらか自分のサイズに合っていない服を来たどことなく俺の特徴を備えた子どもがいる
俺「これ俺だよな……」
いま正直に思ったことはこれを理由に学校を休んで…布団のぬくもりに帰りたい。ただそれだけだった
朝、いつもと変わらない母親の声。聞き慣れた目覚まし時計のように俺を起こすことはできない
俺「あと、あと五分寝かせて……」
布団をよりいっそう深く被り自分に言い聞かせる。300数えたら起きるぞ、と
いーち、にーい、さーん……
できる限りゆっくりと一個一個数えていく
にひゃくごじゅうはちー、にひゃくごじゅうきゅー……
三百が近づくに連れてあと五秒増やそうか、それともいっそ十秒伸ばそうかとものすごく小さいことで悩みだすものだ
さんびゃーく………さんびゃくいちー、さんびゃk
母「いい加減に起きなさい!」
いい加減に、と待ちくたびれた母が部屋まで入り込み人の布団を剥がす
俺「……寒っ」
手足を折り曲げギュッと小さく固まる俺
布団を剥がしとり上からそんな俺を見下す母
母「……?…………ッ!」
微妙な沈黙
俺「わかったよ。起きればいいんだろ?」
渋々ベッドからおり、いつもと同じようにリビングへと歩き出す
ギュ、……ダンッ!
寝間着の裾を踏みつけ、転ぶ
俺「てて、ズボンずり落ちt「ねぇ。背縮んでない?」
俺の声を遮る母の声。まさか…と思いつつも横を見る
部屋の備え付けの鏡の前にはいくらか自分のサイズに合っていない服を来たどことなく俺の特徴を備えた子どもがいる
俺「これ俺だよな……」
いま正直に思ったことはこれを理由に学校を休んで…布団のぬくもりに帰りたい。ただそれだけだった
157 名前: VIP足軽i [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 14:56:31.04 ID:Ix9T54n50
母「一体どうしたのかしらね?」
とベッドに俺をくくり付け母は言う。俺の長袖が器用に使われており抜け出せず、また両手が頭の上に縛られている
俺「学校に遅刻するんだが」
さっきまでとは打って変わって急激に登校したくなった俺
登校させるために起こしたのであろうが家から出す気のない母
母「大丈夫よ一日くらい。そんなことより……」
つつっ、と指を胸の上に走らせる
母「確かに昨日の夜までは男の子だったのよねぇ」
一本だけ指を立て寝間着の上から執拗にかき回す
母「どうしたのかしらねぇ?」
俺「とりあえずその指、やめろ」
まあベッドの上で縛られてる人間が行った所で効果はない。分かっている、分かっているが言わないよりはましじゃないか?
母「そうねぇ。どうしましょう?」
眉をよせ、指で顎をなぞりいかにも悩んでまーすといった格好だがあいかわらず右手の指は動きっぱなし
うーん、どうしましょう…と目をつむり本当に40近いのか?と思えるような表情を見せる
俺「いい加減学校へ行きたいのだが……」
俺の声虚しく新しい玩具を見つけた母親にはとどかない
とベッドに俺をくくり付け母は言う。俺の長袖が器用に使われており抜け出せず、また両手が頭の上に縛られている
俺「学校に遅刻するんだが」
さっきまでとは打って変わって急激に登校したくなった俺
登校させるために起こしたのであろうが家から出す気のない母
母「大丈夫よ一日くらい。そんなことより……」
つつっ、と指を胸の上に走らせる
母「確かに昨日の夜までは男の子だったのよねぇ」
一本だけ指を立て寝間着の上から執拗にかき回す
母「どうしたのかしらねぇ?」
俺「とりあえずその指、やめろ」
まあベッドの上で縛られてる人間が行った所で効果はない。分かっている、分かっているが言わないよりはましじゃないか?
母「そうねぇ。どうしましょう?」
眉をよせ、指で顎をなぞりいかにも悩んでまーすといった格好だがあいかわらず右手の指は動きっぱなし
うーん、どうしましょう…と目をつむり本当に40近いのか?と思えるような表情を見せる
俺「いい加減学校へ行きたいのだが……」
俺の声虚しく新しい玩具を見つけた母親にはとどかない
母「そうだ!わたしの昔の服着てみない?」
喉元に突き刺さりそうなギターのために伸ばしているらしい爪
俺は男としての尊厳を捨てなければいけないのか
母「で?で?どうするの?」
笑顔がこれほど怖く見えたのは初めてだ……
喉元に突き刺さりそうなギターのために伸ばしているらしい爪
俺は男としての尊厳を捨てなければいけないのか
母「で?で?どうするの?」
笑顔がこれほど怖く見えたのは初めてだ……
160 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 15:32:52.44 ID:Ix9T54n50
結構似合うじゃない!
これほど腹の立つ言葉はない
それが無理矢理着せられた服、装飾品ならなおさらだ
母「女の子になったっていっても髪の毛は相変わらず短いのねぇ」
などとほざきながらあれよこれよと多種多様な服、装飾品を着せ替えていく
母「お兄ちゃんが女の子になってくれて良かった。妹の方は……思春期なのかこういうのに付き合ってくれないのよ」
思えばこの人は服を買いあさるのが趣味だったっけ
人形みたいに順々に従っていた妹の姿が蘇る
昔から男の子していた俺はその対象にならなかったから可哀想と同情の目で見ていられたが、なんだこの仕打ちは
というかサイズも妙に俺に合っているのだが……
俺「なんでこう都合よく服があるんだよ……」
身長が縮んでるのに、そもそも俺が女になるなんて想像もしていないであろうになぜこうもぴったりした服が
母「それねあの子に前着せようと思ってた服なの。すぐ大きくなっちゃったから着れなかったけど……不幸中の幸いね」
ようするに今の俺は妹よりも小さいってことか。思った以上に縮んでんな~俺
母「貴方、今日一日その格好で私のお手伝い、よろしくね」
きづけばテレビで紹介されるような黒を基調としたメイド服、頭には同じく黒いリボン
母「短いけど……前よりは癖が少ないから似合うわよ?ちょっと女の子らしくない髪だけどその格好なら問題ないわね」
肩から肘まで布が無く、露出して見える肌は細くこころなしか柔らかい
それよりスカートというものがこんなに寒いものだとは
母「リビングは完全暖房だから問題ないわ」
流石母親。子どもの気持ちを読むことができるとはね
これほど腹の立つ言葉はない
それが無理矢理着せられた服、装飾品ならなおさらだ
母「女の子になったっていっても髪の毛は相変わらず短いのねぇ」
などとほざきながらあれよこれよと多種多様な服、装飾品を着せ替えていく
母「お兄ちゃんが女の子になってくれて良かった。妹の方は……思春期なのかこういうのに付き合ってくれないのよ」
思えばこの人は服を買いあさるのが趣味だったっけ
人形みたいに順々に従っていた妹の姿が蘇る
昔から男の子していた俺はその対象にならなかったから可哀想と同情の目で見ていられたが、なんだこの仕打ちは
というかサイズも妙に俺に合っているのだが……
俺「なんでこう都合よく服があるんだよ……」
身長が縮んでるのに、そもそも俺が女になるなんて想像もしていないであろうになぜこうもぴったりした服が
母「それねあの子に前着せようと思ってた服なの。すぐ大きくなっちゃったから着れなかったけど……不幸中の幸いね」
ようするに今の俺は妹よりも小さいってことか。思った以上に縮んでんな~俺
母「貴方、今日一日その格好で私のお手伝い、よろしくね」
きづけばテレビで紹介されるような黒を基調としたメイド服、頭には同じく黒いリボン
母「短いけど……前よりは癖が少ないから似合うわよ?ちょっと女の子らしくない髪だけどその格好なら問題ないわね」
肩から肘まで布が無く、露出して見える肌は細くこころなしか柔らかい
それよりスカートというものがこんなに寒いものだとは
母「リビングは完全暖房だから問題ないわ」
流石母親。子どもの気持ちを読むことができるとはね
164 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 15:44:06.13 ID:Ix9T54n50
人間ってのは結構どんな環境でも順応できるものだ
最初の頃こそ朝食の片付けやらなにやら恥ずかしがってやっていた俺も
気付けばソファーに横になり、片膝付きながら女の子らしからぬ姿勢でテレビを見ている
母曰く『女の子がそんな格好をするんじゃありません』らしいが別に俺男だし
ソファーの上でメイドがせんべい食べながらテレビを見ている現状はなんともシュールだ
つかお茶っをずずとすすっていると年齢詐称している感じがする
特にこの格好だし
最初の頃こそ朝食の片付けやらなにやら恥ずかしがってやっていた俺も
気付けばソファーに横になり、片膝付きながら女の子らしからぬ姿勢でテレビを見ている
母曰く『女の子がそんな格好をするんじゃありません』らしいが別に俺男だし
ソファーの上でメイドがせんべい食べながらテレビを見ている現状はなんともシュールだ
つかお茶っをずずとすすっていると年齢詐称している感じがする
特にこの格好だし
ぽかぽかと温かいこの部屋で、俺はいつの間にか眠ってしまっていた……
168 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 15:58:41.56 ID:Ix9T54n50
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン
玄関でけたたましくチャイムが鳴り響いている
うちのは連打すると連打した分音がなる。まるで上、X、下、B、L、Y、R、Aだ
玄関でけたたましくチャイムが鳴り響いている
うちのは連打すると連打した分音がなる。まるで上、X、下、B、L、Y、R、Aだ
はいはーい、と何の気兼ねも無く玄関へ向かう、やはり部屋から出ると廊下は寒い。
ありゃ、玄関鍵かかってんじゃねぇか
俺「なんのようですか?」
出てきた俺を見るなり連打していた指が止まる
?「あの、すいません!間違えました!?」
顔を真っ赤にして走り去っていく、あれは……同級生ではないか。そういや俺休んだんだっけ
俺「全く、病人が出てきたからってそこまでおどろか…ん……で…も」
今までは寝起き。目が覚めてみると自分の境遇を思い出す
俺「とりあえず寒いから家の中に入ろう」
俺「一回自分の部屋に戻ろう」
俺「布団に入ろうかな」
俺「布団を被って……」
ありゃ、玄関鍵かかってんじゃねぇか
俺「なんのようですか?」
出てきた俺を見るなり連打していた指が止まる
?「あの、すいません!間違えました!?」
顔を真っ赤にして走り去っていく、あれは……同級生ではないか。そういや俺休んだんだっけ
俺「全く、病人が出てきたからってそこまでおどろか…ん……で…も」
今までは寝起き。目が覚めてみると自分の境遇を思い出す
俺「とりあえず寒いから家の中に入ろう」
俺「一回自分の部屋に戻ろう」
俺「布団に入ろうかな」
俺「布団を被って……」
うわああああああああああああああああああああぁっぁぁぁぁぁ!!!!!
人間結構冷静。声を出すと少し落ち着く
とりあえず着替えるんだ。
俺の服……でけぇな
ま、ベルトで無理やりウェストを止めて……足の裾をおって
シャツ着て……ワンピースみたいに長いな……
上着……これも膝より長い……
とりあえず着替えるんだ。
俺の服……でけぇな
ま、ベルトで無理やりウェストを止めて……足の裾をおって
シャツ着て……ワンピースみたいに長いな……
上着……これも膝より長い……
とりあえずこれでよし!多分もう一度あいつが来るはずだ。準備はOK整った……はず!
169 名前: VIP足軽ktkr [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 16:14:44.71 ID:Ix9T54n50
ソファーの上で体育座りをしながらテレビを眺める
なんというかスカートならパンツが見えるか見えないかって感じだが
生憎俺はズボンなんでね。色気も何も無いし、むしろ色気なんかいらないというか
何かを待つ、ということは短い時間が長く感じる
なんというかスカートならパンツが見えるか見えないかって感じだが
生憎俺はズボンなんでね。色気も何も無いし、むしろ色気なんかいらないというか
何かを待つ、ということは短い時間が長く感じる
色々な思考が頭の中を巡り巡っていく
テレビで流れるファッションチェック、美味しい田舎巡り、温泉訪問、通販
どんどん変わっていくなかで俺だけが取り残されたような気になってくる
テレビで流れるファッションチェック、美味しい田舎巡り、温泉訪問、通販
どんどん変わっていくなかで俺だけが取り残されたような気になってくる
ピンポーン
来た!
ダダダッと玄関まで走っていき、勢いよく扉を開ける
俺「ようやくk………っ!」
妹「……あのー、貴女どなたですか?」
目の前にいる少女。といっても俺よりでかいのだが。つかインターホンなんかならしてないで入ってこいよ
だいたいこういう場合、俺は何といえばいいんだ?考えろ、考えるんだ俺
俺「あ、あなたの兄の……お、お友達です。はい」
結局ごまかすことにした
ふーん、と疑うような目で俺を見るな妹よ。こりゃ俺だってすぐばれるな。
まぁ母親がかえってくればそれまでなのだが……
妹「で、お兄ちゃんはどこ?」
なんてこたえればいいんだ?ここは『兄の友人』としておかしくない言動を……
俺「分かりません……」
結局ごまかし
どうせ俺、頭良くないよ。こんなことで再確認させなくてもいいじゃんか、まったく
ダダダッと玄関まで走っていき、勢いよく扉を開ける
俺「ようやくk………っ!」
妹「……あのー、貴女どなたですか?」
目の前にいる少女。といっても俺よりでかいのだが。つかインターホンなんかならしてないで入ってこいよ
だいたいこういう場合、俺は何といえばいいんだ?考えろ、考えるんだ俺
俺「あ、あなたの兄の……お、お友達です。はい」
結局ごまかすことにした
ふーん、と疑うような目で俺を見るな妹よ。こりゃ俺だってすぐばれるな。
まぁ母親がかえってくればそれまでなのだが……
妹「で、お兄ちゃんはどこ?」
なんてこたえればいいんだ?ここは『兄の友人』としておかしくない言動を……
俺「分かりません……」
結局ごまかし
どうせ俺、頭良くないよ。こんなことで再確認させなくてもいいじゃんか、まったく
170 名前: VIP足軽ktkr [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 16:35:30.77 ID:Ix9T54n50
妹「………………………」
俺「………………………」
どうしてこいつは自分の部屋に上がっていかないんだ?
俺が俺の部屋に行くことはできるが、それは幾ら何でも怪しすぎる
だからこいつが自分の部屋に行ってくりゃいいんだが……リビングから動こうとしない
兄妹、普段からそれほど喋るわけじゃないがこの沈黙はいささか辛い
俺・妹「あの!」
見事に声が被る
なんというか喋ろうとする一瞬が何となくわかるのだがそのタイミングは両者とも同じなのだろう。だからこういうことが起こるのか、と少し世界の仕組みを知る
俺「…あ、いや……どうぞ」
妹「あの!兄とは一体どのような関係ですか!?」
これは意外な質問
俺「どうって……ただの友達です」
少し余裕を見せてクスと微笑んでみせる
身長じゃ負けてるが、生きてる年月はこっちの方が長いんだ!というほんの少しばかりの強がり
妹「そ、そうですか」
また妹が下をむき、そして訪れる沈黙
俺「………………………」
どうしてこいつは自分の部屋に上がっていかないんだ?
俺が俺の部屋に行くことはできるが、それは幾ら何でも怪しすぎる
だからこいつが自分の部屋に行ってくりゃいいんだが……リビングから動こうとしない
兄妹、普段からそれほど喋るわけじゃないがこの沈黙はいささか辛い
俺・妹「あの!」
見事に声が被る
なんというか喋ろうとする一瞬が何となくわかるのだがそのタイミングは両者とも同じなのだろう。だからこういうことが起こるのか、と少し世界の仕組みを知る
俺「…あ、いや……どうぞ」
妹「あの!兄とは一体どのような関係ですか!?」
これは意外な質問
俺「どうって……ただの友達です」
少し余裕を見せてクスと微笑んでみせる
身長じゃ負けてるが、生きてる年月はこっちの方が長いんだ!というほんの少しばかりの強がり
妹「そ、そうですか」
また妹が下をむき、そして訪れる沈黙
どのくらい時間がたったか…再びチャイムが鳴り響く、普段と何一つ変わらない音なのだが、部屋の暗い雰囲気に妙に合っている
俺が立ち上がろうとするとそれを遮るように妹の声。わ、私が行きます!とあわてて玄関に走っていく
俺「転ばないようにね」
といつもなら考えられないような優しい言葉
俺って以外と演技上手いんじゃね?
男に戻ったら演劇部に入るってのもいいかもしれない
俺が立ち上がろうとするとそれを遮るように妹の声。わ、私が行きます!とあわてて玄関に走っていく
俺「転ばないようにね」
といつもなら考えられないような優しい言葉
俺って以外と演技上手いんじゃね?
男に戻ったら演劇部に入るってのもいいかもしれない
177 名前: VIP足軽l [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 17:07:55.05 ID:Ix9T54n50
玄関で対応している妹から声
妹「おにいちゃーん!ちょっといってくるねー!」
妹の友人か……。この寒い中よく外へ出ようなんて思えるもんだ
つか俺の今日一日何があったんだ?朝起きて母親の着せ替え人形やって、テレビ見て……それだけかよ
TV「明日の天気は、雨の予報です。あー今からパラパラと降っている場所もありますので傘をお忘れなく」
ありゃりゃ、これから雨の予報かよ。あいつ大丈夫か?
妹「おにいちゃーん!ちょっといってくるねー!」
妹の友人か……。この寒い中よく外へ出ようなんて思えるもんだ
つか俺の今日一日何があったんだ?朝起きて母親の着せ替え人形やって、テレビ見て……それだけかよ
TV「明日の天気は、雨の予報です。あー今からパラパラと降っている場所もありますので傘をお忘れなく」
ありゃりゃ、これから雨の予報かよ。あいつ大丈夫か?
外の世界とは裏腹にこれでもかというほど心地よい室内
先程寝たばかりだというのにまたも眠気が襲ってくる
寝るな、寝たら死ぬぞ俺
あ、まてよ?朝起きたら女の子。もう一度寝れば男になるんじゃないか?
まあそんなことは無いと思うが……今は最も強いこの欲望に従う他無い
時計、、短針は未だ5時を刺しているが寝るとしよう……
先程寝たばかりだというのにまたも眠気が襲ってくる
寝るな、寝たら死ぬぞ俺
あ、まてよ?朝起きたら女の子。もう一度寝れば男になるんじゃないか?
まあそんなことは無いと思うが……今は最も強いこの欲望に従う他無い
時計、、短針は未だ5時を刺しているが寝るとしよう……
寝ようと思うと眠れないのが人間だ……ねみぃ
178 名前: VIP足軽l [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 17:15:31.73 ID:Ix9T54n50
いざ寝ようと思っても寝れない
特に腹も空いていない
今、俺は女
この三拍子整っている今、やることは限られてくる
特に腹も空いていない
今、俺は女
この三拍子整っている今、やることは限られてくる
まず三大欲望とは、食欲、睡眠欲ともう一つ
そして俺は今までの男という立場から一転、女である
そして俺は今までの男という立場から一転、女である
こりゃ自分の体舐め回すように見るとか、いっそ舐め回すとかするべきだろ?年頃の男としては
こんな場合、服を脱ぐべきだが…こんな所で服を脱いでみられたら生きては行けまい。嫁にも婿にも行けなくなってしまう
そしたら風呂だ
風呂もシャワーではすこし寒いのでお湯を入れるとしよう、ちょっと熱めに
こんな場合、服を脱ぐべきだが…こんな所で服を脱いでみられたら生きては行けまい。嫁にも婿にも行けなくなってしまう
そしたら風呂だ
風呂もシャワーではすこし寒いのでお湯を入れるとしよう、ちょっと熱めに
そうと決まれば行動あるのみ
OK待ってろ風呂、いま沸かしてやるからな
OK待ってろ風呂、いま沸かしてやるからな
少しばかりるった、らった浮ついた気分で風呂場へと向かう
よく考えてみると俺、ブラつけてねぇ
そうか…バストって言えるくらい胸ないもんな……どうせならもっと巨乳っていうか何と言うか……
よく考えてみると俺、ブラつけてねぇ
そうか…バストって言えるくらい胸ないもんな……どうせならもっと巨乳っていうか何と言うか……
大きい胸に憧れる少女の木持ちがほんの少し分かった気がする
実際には全然理解していないのだろうが
実際には全然理解していないのだろうが
181 名前: VIP足軽l [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/02(土) 17:31:13.39 ID:Ix9T54n50
母「ただいまー」
これからいざ風呂へ!という時に帰ってくる親。もちろん目的を果たす前
母「あら?お風呂沸かしておいてくれたの~、うれしいなぁ」
厚手のコートを壁にかけながらほんのり濡れている髪を揺らす
髪を縛っていた紐をほどき、左右に首を振る
母「そうねぇ……久しぶりに一緒にお風呂入りましょうか?女同士だし問題ないわよね」
お前は妹に常に拒否されている現実を見据えろ。俺だってもちろん拒否あるのみだろ
母「貴方がお風呂を沸かした理由…ほんの少し分かるんだけどなぁ」
ギクりと音が聞こえた気がした。心臓の音が少しずつ、それでもはっきりと大きくなっていくのが分かる
母「お母さんをそんなに邪険に扱っちゃダメよ?」
後ろから抱きついてくる。ふわりと、優しく。
耳元で囁かれる言葉。恐怖に近い何かを感じる
母「今の貴方女の子なのよね?どう?人生の先輩からのご口授受けたくない?」
これはなんていう精神攻撃?耳に息がかかるごとに動悸が激しく、顔が熱くなっていく
母「顔、真っ赤よ?」
ふふ、と笑い、耳たぶをくわえる
ひっ、と反射的に声を上げるものの現状から抜け出そうとしても体が動かない
首の下を指がくすぐる。自然上を向く
首、顎、口とだんだん近づいてくる指
これからいざ風呂へ!という時に帰ってくる親。もちろん目的を果たす前
母「あら?お風呂沸かしておいてくれたの~、うれしいなぁ」
厚手のコートを壁にかけながらほんのり濡れている髪を揺らす
髪を縛っていた紐をほどき、左右に首を振る
母「そうねぇ……久しぶりに一緒にお風呂入りましょうか?女同士だし問題ないわよね」
お前は妹に常に拒否されている現実を見据えろ。俺だってもちろん拒否あるのみだろ
母「貴方がお風呂を沸かした理由…ほんの少し分かるんだけどなぁ」
ギクりと音が聞こえた気がした。心臓の音が少しずつ、それでもはっきりと大きくなっていくのが分かる
母「お母さんをそんなに邪険に扱っちゃダメよ?」
後ろから抱きついてくる。ふわりと、優しく。
耳元で囁かれる言葉。恐怖に近い何かを感じる
母「今の貴方女の子なのよね?どう?人生の先輩からのご口授受けたくない?」
これはなんていう精神攻撃?耳に息がかかるごとに動悸が激しく、顔が熱くなっていく
母「顔、真っ赤よ?」
ふふ、と笑い、耳たぶをくわえる
ひっ、と反射的に声を上げるものの現状から抜け出そうとしても体が動かない
首の下を指がくすぐる。自然上を向く
首、顎、口とだんだん近づいてくる指
母「どう?一緒に入る?」
俺は首を横に振ることができなかった
50 名前: VIP足軽i [保守ついでに 書きためする気無し] 投稿日: 2006/12/03(日) 13:30:23.31 ID:UdTWjf840
今、風呂場にいるわけだが、母親が後ろに座っているってのは少々複雑な気分だ
女になったというのに、らしくない短い髪をごしごしとそれでも何処か優しく泡立てていく母
座れるような風呂用の椅子が一つしか無く母親がそれに腰掛けているので俺はそのままタイルに座っている
母「ねえ、最近学校はどう?」
バシャと勢い良くお湯をかけ頭に載った泡を流しさってから聞いてきた
それが息子を強制的に休ませた人間の言うことかよ
俺「普通。それより母さん俺先に風呂入ろうか?」
ふふ、と笑いながらふつうかぁと呟く
母「そうねぇ、貴方に私の髪、洗ってもらおうかしら…」
風呂に入ろうとした俺を無理矢理自分の方にむかせる
もちろん俺の目に入ってくるのは……言いたくないから言わないが……
母「あらぁ……赤くなっちゃって」
俺「ああ!とっとと向こうむいて!俺が髪洗えばいいんだろ!?」
それじゃあ優しく洗ってね、と分かりやすく非常に難しい注文をして背を向ける
ひざ立ちしてちょっと怒りをぶつけつつお湯をバシャとぶっかけてからシャンプーを泡立てる
少し茶色に染まった長い髪の毛
健康的な色をした肌
全部今の俺と違う
俺は黒くて短い髪
日に焼けていなさそうな白い、そして細い腕
なにより成長するそぶりすら見せない胸
女になったというのに、らしくない短い髪をごしごしとそれでも何処か優しく泡立てていく母
座れるような風呂用の椅子が一つしか無く母親がそれに腰掛けているので俺はそのままタイルに座っている
母「ねえ、最近学校はどう?」
バシャと勢い良くお湯をかけ頭に載った泡を流しさってから聞いてきた
それが息子を強制的に休ませた人間の言うことかよ
俺「普通。それより母さん俺先に風呂入ろうか?」
ふふ、と笑いながらふつうかぁと呟く
母「そうねぇ、貴方に私の髪、洗ってもらおうかしら…」
風呂に入ろうとした俺を無理矢理自分の方にむかせる
もちろん俺の目に入ってくるのは……言いたくないから言わないが……
母「あらぁ……赤くなっちゃって」
俺「ああ!とっとと向こうむいて!俺が髪洗えばいいんだろ!?」
それじゃあ優しく洗ってね、と分かりやすく非常に難しい注文をして背を向ける
ひざ立ちしてちょっと怒りをぶつけつつお湯をバシャとぶっかけてからシャンプーを泡立てる
少し茶色に染まった長い髪の毛
健康的な色をした肌
全部今の俺と違う
俺は黒くて短い髪
日に焼けていなさそうな白い、そして細い腕
なにより成長するそぶりすら見せない胸
……母さん、結構胸あんのな
俺「はい終わり」
最後にゆっくりとお湯を流し、泡を洗い落としていった
最後にゆっくりとお湯を流し、泡を洗い落としていった
52 名前: VIP足軽i [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/03(日) 13:49:13.36 ID:UdTWjf840
母「ほら入ってきなさいよ」
家の風呂は思っていた以上に狭かった
母親が入っただけで俺が入るスペースが無い。いや入りたいと思えるスペースが無い
母「ほらほら、私の上なら入れるでしょ?」
お湯をばしゃばしゃやりながらここへ入れという意思表示
確かに底なら入れなくもないが……確実に母さんの胸が当たると言うか……何と言うか……
お湯そのものは入浴剤のせいで白く濁っているため中がどうなっているかなど分からないが、
実際に肌と肌が触れ合ってしまえばどうしようとも意識してしまうだろう
母「ほら!恥ずかしがってないで入りなさい!」
バスタブの前で尻込んでいた俺の腕を思いっきり引っ張る
もういいさどうとでもなるがいい……
家の風呂は思っていた以上に狭かった
母親が入っただけで俺が入るスペースが無い。いや入りたいと思えるスペースが無い
母「ほらほら、私の上なら入れるでしょ?」
お湯をばしゃばしゃやりながらここへ入れという意思表示
確かに底なら入れなくもないが……確実に母さんの胸が当たると言うか……何と言うか……
お湯そのものは入浴剤のせいで白く濁っているため中がどうなっているかなど分からないが、
実際に肌と肌が触れ合ってしまえばどうしようとも意識してしまうだろう
母「ほら!恥ずかしがってないで入りなさい!」
バスタブの前で尻込んでいた俺の腕を思いっきり引っ張る
もういいさどうとでもなるがいい……
母「学校に好きな娘とか気になる娘とかそういうのはいないの?」
後ろから抱くように手を回し、胸が押し付けられているわけだが……
母「私ね、高校生の時は結構もてたのよ。でもね結局誰も長続きしなくて……」
残念ながら俺の思考回路はきちんと作動しておりません。そんな思い出話はなされても困るんですが…
母「そのころ、今とは違って背も低かったし…どちらかと言えばちびっ子って感じだったんだけど……」
ブクブクブクと口の辺りを泡立てる俺。一種の照れ隠しと言うかなんというか
母「でね、ちょっと友達と遊びに行ったのよ。もちろんお買い物しに。私ってその頃おとなしめっていうか自分から行動しない子だったから……」
耳元で喋らないでくださいぃ…
母「そこで、お父さんにあったんだなぁ。あの時のお父さんさ、カフェでアルバイトしてて……」
俺「あー俺好きな女子とかいないから…」
これ以上聞いているとのぼせそうなのでどうにか話題を変えよう
母「じゃあ男の子で好きな人がいるとか!」
後ろから抱くように手を回し、胸が押し付けられているわけだが……
母「私ね、高校生の時は結構もてたのよ。でもね結局誰も長続きしなくて……」
残念ながら俺の思考回路はきちんと作動しておりません。そんな思い出話はなされても困るんですが…
母「そのころ、今とは違って背も低かったし…どちらかと言えばちびっ子って感じだったんだけど……」
ブクブクブクと口の辺りを泡立てる俺。一種の照れ隠しと言うかなんというか
母「でね、ちょっと友達と遊びに行ったのよ。もちろんお買い物しに。私ってその頃おとなしめっていうか自分から行動しない子だったから……」
耳元で喋らないでくださいぃ…
母「そこで、お父さんにあったんだなぁ。あの時のお父さんさ、カフェでアルバイトしてて……」
俺「あー俺好きな女子とかいないから…」
これ以上聞いているとのぼせそうなのでどうにか話題を変えよう
母「じゃあ男の子で好きな人がいるとか!」
……………どうしてそうなるんだ!?
54 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/03(日) 14:11:20.51 ID:UdTWjf840
強く否定する辺りが怪しい~などとほざいているがどうしろというんだ
肯定→やっぱりそうなんだ!
ごまかす→言えないようなこと?
やんわり否定→怪しいなぁ~
強く否定→現状
俺に選択肢は無いというのが真理か
肯定→やっぱりそうなんだ!
ごまかす→言えないようなこと?
やんわり否定→怪しいなぁ~
強く否定→現状
俺に選択肢は無いというのが真理か
母「それだから女の子になっちゃったんじゃないの?」
おいおい、男にモテたいならもっと髪長くて胸のある理想的姿に変身したい所だぜ?俺としては
だいたいこんな貧乳で男みたいな髪型したやつよほどじゃないかぎり振り向いちゃくんないだろ
それより俺、友人に色目使うような男じゃないし……
気になる男子なんかいないし……
母「はいはいわかりました。」
しゅんとした俺をもう一度ギュッと抱きしめて、さっきみたいにまた耳たぶをはむ。噛むと言うか…はむ
でも今度は…さっきより嫌じゃなかった
俺「母さん…ありがと」
自然と口からこぼれ出た言葉は、我ながらいつもより優しく聞こえた
母「いいのいいの。そんなことより……私のこと母さんじゃなくって『ママ』って呼んでくれない?」
俺の感動は一瞬にして崩れさって、あたらしい試練が始まろうとしている
俺「絶対に嫌だ」
拒否。もちろん拒否
母「それじゃ…離してあげない!」
子どもっぽい40手前の女性は俺よりも力があって、誰よりもわがままだった……
おいおい、男にモテたいならもっと髪長くて胸のある理想的姿に変身したい所だぜ?俺としては
だいたいこんな貧乳で男みたいな髪型したやつよほどじゃないかぎり振り向いちゃくんないだろ
それより俺、友人に色目使うような男じゃないし……
気になる男子なんかいないし……
母「はいはいわかりました。」
しゅんとした俺をもう一度ギュッと抱きしめて、さっきみたいにまた耳たぶをはむ。噛むと言うか…はむ
でも今度は…さっきより嫌じゃなかった
俺「母さん…ありがと」
自然と口からこぼれ出た言葉は、我ながらいつもより優しく聞こえた
母「いいのいいの。そんなことより……私のこと母さんじゃなくって『ママ』って呼んでくれない?」
俺の感動は一瞬にして崩れさって、あたらしい試練が始まろうとしている
俺「絶対に嫌だ」
拒否。もちろん拒否
母「それじゃ…離してあげない!」
子どもっぽい40手前の女性は俺よりも力があって、誰よりもわがままだった……
55 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/03(日) 14:36:01.02 ID:UdTWjf840
母「ねえー、ママって言ってよー」
この侮辱は何だ?動かないように肩の上から手を回され、両手が封じられ
更に両足も母親の足にからまってうごかない
その上で耳元に息と声の集中攻撃
背中には豊満というのか、弾力のある胸がぶつかる。かなりヤヴァイ
前に回っている手が少しずつだが俺の胸の上を動いている
そんなことよりこの状況に頭がついていけていないのか思考できない
いつもの俺なら右手が恋人になっているだろうがこの異常事態に性欲はついてこられないらしい
どうにか現状を打破しようとあがいている
母「ママって呼んでくれるだけでいいのよ?」
お前、娘が最近お母さんって呼ぶようになったからか?俺にその台詞を強要させるな!
これはあれだある意味児童虐待だ。むしろセクハラの域に達しつつあるんですけど
俺「ちょっと、下はやめろ!」
母「じゃあママって呼んでくれる~?」
背に腹は代えられないとは言うがこの場合背中はどっちだ?呼ぶことか?このままやられることか?
俺「分かったよ。呼べばいいんだろ?」
母「そうそう。やればできる子じゃない」
といいつつも手の力が抜ける気配無し
俺「あれ?離してくれないの?」
母「よんでくれたら…離してあげるけど?」
俺「………マ……ママ………こ、これでいいんだろ!」
母「恥ずかしがっちゃダメよ?これから男の子に戻るまではずーっとママって呼んでね」
悪夢。そうこれは悪夢なんだ
長い間湯につかりすぎてほてった体を冷やすように、勢いよく風呂場から飛び出した
この侮辱は何だ?動かないように肩の上から手を回され、両手が封じられ
更に両足も母親の足にからまってうごかない
その上で耳元に息と声の集中攻撃
背中には豊満というのか、弾力のある胸がぶつかる。かなりヤヴァイ
前に回っている手が少しずつだが俺の胸の上を動いている
そんなことよりこの状況に頭がついていけていないのか思考できない
いつもの俺なら右手が恋人になっているだろうがこの異常事態に性欲はついてこられないらしい
どうにか現状を打破しようとあがいている
母「ママって呼んでくれるだけでいいのよ?」
お前、娘が最近お母さんって呼ぶようになったからか?俺にその台詞を強要させるな!
これはあれだある意味児童虐待だ。むしろセクハラの域に達しつつあるんですけど
俺「ちょっと、下はやめろ!」
母「じゃあママって呼んでくれる~?」
背に腹は代えられないとは言うがこの場合背中はどっちだ?呼ぶことか?このままやられることか?
俺「分かったよ。呼べばいいんだろ?」
母「そうそう。やればできる子じゃない」
といいつつも手の力が抜ける気配無し
俺「あれ?離してくれないの?」
母「よんでくれたら…離してあげるけど?」
俺「………マ……ママ………こ、これでいいんだろ!」
母「恥ずかしがっちゃダメよ?これから男の子に戻るまではずーっとママって呼んでね」
悪夢。そうこれは悪夢なんだ
長い間湯につかりすぎてほてった体を冷やすように、勢いよく風呂場から飛び出した
57 名前: VIP足軽j [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/03(日) 14:51:47.10 ID:UdTWjf840
妹の場合
この人、お兄ちゃんの友達っていってるけど、ちょっとあやしすぎない?
さっき玄関から出てきたときちょっと期待した顔で、私を見た瞬間ちょっと沈んだもん
多分友達以上の関係であるのは間違いないね
っていうか空気重すぎんのよ。あの馬鹿兄どこいってんの?
とっとと帰ってきてこの人と甘美な一時でも味わえばいいってのに
ああいーなぁ。彼氏彼女の関係かぁ……
私もなぁもう少し積極的なら絶対彼氏ゲットできるはずなのにぃー
まったくどうして
さっき玄関から出てきたときちょっと期待した顔で、私を見た瞬間ちょっと沈んだもん
多分友達以上の関係であるのは間違いないね
っていうか空気重すぎんのよ。あの馬鹿兄どこいってんの?
とっとと帰ってきてこの人と甘美な一時でも味わえばいいってのに
ああいーなぁ。彼氏彼女の関係かぁ……
私もなぁもう少し積極的なら絶対彼氏ゲットできるはずなのにぃー
まったくどうして
ピンポーン
あっ!誰か来た!
あっとそこのお姉さん、私におまかせよ
貴女はお客さんらしくこういうのは家の住人である私に任せてくれればいいの!
あっとそこのお姉さん、私におまかせよ
貴女はお客さんらしくこういうのは家の住人である私に任せてくれればいいの!
はいはーい、今行きますよー
58 名前: VIP足軽ktkr [保守ついでに] 投稿日: 2006/12/03(日) 15:01:33.12 ID:UdTWjf840
妹「あのーどういったご用件でしょうか?」
男「あー、僕プリントを届けにきたんですけど……」
プリント?何故?この人確かお兄ちゃんのお友達の……
妹「すいませんけど、兄学校早退したりしたんですか?」
男「え?あ、いや今日は体調が悪いからお休みだとかなんとかいってましたけど」
これはおかしくなぁい?
いま家にお兄ちゃんいないし、それなのにいるあのお姉さん
これは怪しい、怪しすぎるわ
男「それじゃあ僕は……あ、そういえば。君に妹か……もしかしたら従姉妹のことか来てたりしない?」
妹「いいえ?私末っ子だし、特にそういった親戚の方もいらっしゃいませんけど……どうしてです?」
男「さっきプリントとどけにきた時、君よりちっちゃい子がメイド服…っていうのかな。そういうの来て出てきたから……」
ま、僕が家間違えたのかもしれないけど、という付け足し付きだが、すこしあの人に関係あるんじゃないかしら?
妹「すいませんけど、その人って…確かに私より小さくって髪の毛短かったですか?」
男「髪の毛……髪の毛……。あ、うん!確かに短かった。ってことはやっぱり君の知り合い?」
ちょっとまて。今頭の中で整理してるから
この人が見たのは確実にあのお姉さんね。
でも確かに私の方が背は大きいし、あの人胸あんまりないよね
ってことはお兄ちゃん貧乳の方が好み!?
男「あのー、どうかしt「ちょっとお話したいのですけど、お時間あります?」
男「う、うん特に予定はないけど」
オーケー、ちょっとあの人のことについて探ってみましょうか
男「あー、僕プリントを届けにきたんですけど……」
プリント?何故?この人確かお兄ちゃんのお友達の……
妹「すいませんけど、兄学校早退したりしたんですか?」
男「え?あ、いや今日は体調が悪いからお休みだとかなんとかいってましたけど」
これはおかしくなぁい?
いま家にお兄ちゃんいないし、それなのにいるあのお姉さん
これは怪しい、怪しすぎるわ
男「それじゃあ僕は……あ、そういえば。君に妹か……もしかしたら従姉妹のことか来てたりしない?」
妹「いいえ?私末っ子だし、特にそういった親戚の方もいらっしゃいませんけど……どうしてです?」
男「さっきプリントとどけにきた時、君よりちっちゃい子がメイド服…っていうのかな。そういうの来て出てきたから……」
ま、僕が家間違えたのかもしれないけど、という付け足し付きだが、すこしあの人に関係あるんじゃないかしら?
妹「すいませんけど、その人って…確かに私より小さくって髪の毛短かったですか?」
男「髪の毛……髪の毛……。あ、うん!確かに短かった。ってことはやっぱり君の知り合い?」
ちょっとまて。今頭の中で整理してるから
この人が見たのは確実にあのお姉さんね。
でも確かに私の方が背は大きいし、あの人胸あんまりないよね
ってことはお兄ちゃん貧乳の方が好み!?
男「あのー、どうかしt「ちょっとお話したいのですけど、お時間あります?」
男「う、うん特に予定はないけど」
オーケー、ちょっとあの人のことについて探ってみましょうか