ひょんなことから女の子
『Non title During the title recruitment』4
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hyon
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164 名前: 129 投稿日: 2006/12/08(金) 01:03:59.15 ID:MXSsrkjD0
思いのほか母親のとお出かけは悲惨な物じゃなかった
特に誰かに声をかけられるようなことも無かったし、母親になにかされることも無かった
少しばかり周りの視線が気になったが、それも所詮自意識過剰なだけで、特に誰かが見ているわけでも
ましてや襲われるなんてことも無かった
特に誰かに声をかけられるようなことも無かったし、母親になにかされることも無かった
少しばかり周りの視線が気になったが、それも所詮自意識過剰なだけで、特に誰かが見ているわけでも
ましてや襲われるなんてことも無かった
ただ一つ問題があったとすれば、帰宅時間が無茶苦茶遅くなってしまい、自分の設定という物を覚えきれなかったことだ
だが妹の帰宅時間は思っていた以上に遅く、学校に13、4時間いる計算。正直考えられない
まぁそのおかげで基本的なことを一通り頭に入れることはできたと言えばできたので良しとしよう
いくらなんでもそんな細かいとこ聞いて来ないと思うし、それくらいなら母親の対応力だ。どうとでもなる
だが妹の帰宅時間は思っていた以上に遅く、学校に13、4時間いる計算。正直考えられない
まぁそのおかげで基本的なことを一通り頭に入れることはできたと言えばできたので良しとしよう
いくらなんでもそんな細かいとこ聞いて来ないと思うし、それくらいなら母親の対応力だ。どうとでもなる
そんな安易な気持ちで俺はいつもと同じ夕食を、家出したはずの俺の席で俺のじゃない箸で食べることとなった
父親は今日もまた残業だ、ということで心から同情するばかりである
父親は今日もまた残業だ、ということで心から同情するばかりである
165 名前: VIP足軽b 投稿日: 2006/12/08(金) 01:10:58.82 ID:MXSsrkjD0
妹「あの、先に私の部屋に行っておいてくださいますか?お話ししたいので」
食後、母親の入れるアップルティーをお客らしくいただいている最中に妹からのお誘い
普段なら「お兄ちゃん、私の部屋には絶対に入るなよ」などと辛辣なのだが、流石というか何と言うか
俺「はい、いいですけど……鍵とかってあるんですか?」
本当は知ってるよ、ああ知ってるさ。しかしまぁこういう所に正体を隠している人間らしさがあるだろ?
実際に俺の部屋には鍵がかかっているのでまぁ自然っちゃあ自然なはずだ
妹「あ、私の部屋の鍵です」
ゴメン、知ってなかったや。お兄ちゃん妹のこと何にも分かってなかったよ
ありがとうございますなんていっちゃって俺ってば一体何に感謝してるんだろう
食器を洗いはじめた妹をよそに呼び出しの場所へと歩いて行く
暗い廊下にもちろん人影はなく、すごく寒くて、何処か寂しかった
食後、母親の入れるアップルティーをお客らしくいただいている最中に妹からのお誘い
普段なら「お兄ちゃん、私の部屋には絶対に入るなよ」などと辛辣なのだが、流石というか何と言うか
俺「はい、いいですけど……鍵とかってあるんですか?」
本当は知ってるよ、ああ知ってるさ。しかしまぁこういう所に正体を隠している人間らしさがあるだろ?
実際に俺の部屋には鍵がかかっているのでまぁ自然っちゃあ自然なはずだ
妹「あ、私の部屋の鍵です」
ゴメン、知ってなかったや。お兄ちゃん妹のこと何にも分かってなかったよ
ありがとうございますなんていっちゃって俺ってば一体何に感謝してるんだろう
食器を洗いはじめた妹をよそに呼び出しの場所へと歩いて行く
暗い廊下にもちろん人影はなく、すごく寒くて、何処か寂しかった
妹の部屋に入るなんて本当に久しぶりだなぁ、と呟きながら
今まで見たことの無かった鍵穴に、渡された鍵を差し込んだ………なんでだろう鍵穴が合わないや……
今まで見たことの無かった鍵穴に、渡された鍵を差し込んだ………なんでだろう鍵穴が合わないや……
166 名前: VIP足軽b 投稿日: 2006/12/08(金) 01:32:30.53 ID:MXSsrkjD0
妹「ねぇ、なんで洗濯物にお兄ちゃんのトr……これあんのよ」
とある単語をこれとごまかし、人差し指で綺麗にたたまれた衣服を指差す
なかなか鋭いのに……母親は心から思う『それでもすぐに騙されちゃうんだから』と
母「あのねぇ、年頃の女の子が男の子の部屋に寝たのよ?それもあの子純情そうじゃない?
きっとこんな経験なかったのね」
何処か遠い眼でさも真実気に虚偽を語る。その思わせぶりな喋り方はこの子にきちんと伝わったかしら?
妹「……やっぱりお兄ちゃんの恋人説急上昇?」
母「そう思うんなら……そうなのかも」
真実は『女になったばかりのあの子が男の格好のまま過ごしちゃったから』なんだけど、とてもそうとは思ってないみたい
母「あの子待たせてるんでしょ?早く行ってあげなさい」
妹「お母さんは気にならないの?」
母「そうねぇ……それっぽく聞いてきてくれるとうれしいかな」
妹「分かった。じゃあ明日の朝に期待しててね」
ようやっと自分の部屋へと向かって行く
ふぅ……
実はそういうことが全部書かれた紙が机の下にあったなんて彼女は考えただろうか
知っている人間と知らない人間って考え方が全く違うから、きっとあの子もからかいがいがあるだろう
ひとりリビングに残された母親の笑い声がくくくと小さく鳴り響いた
ピリリリ………、電話。差出人夫
母「はい、もしもし~………
とある単語をこれとごまかし、人差し指で綺麗にたたまれた衣服を指差す
なかなか鋭いのに……母親は心から思う『それでもすぐに騙されちゃうんだから』と
母「あのねぇ、年頃の女の子が男の子の部屋に寝たのよ?それもあの子純情そうじゃない?
きっとこんな経験なかったのね」
何処か遠い眼でさも真実気に虚偽を語る。その思わせぶりな喋り方はこの子にきちんと伝わったかしら?
妹「……やっぱりお兄ちゃんの恋人説急上昇?」
母「そう思うんなら……そうなのかも」
真実は『女になったばかりのあの子が男の格好のまま過ごしちゃったから』なんだけど、とてもそうとは思ってないみたい
母「あの子待たせてるんでしょ?早く行ってあげなさい」
妹「お母さんは気にならないの?」
母「そうねぇ……それっぽく聞いてきてくれるとうれしいかな」
妹「分かった。じゃあ明日の朝に期待しててね」
ようやっと自分の部屋へと向かって行く
ふぅ……
実はそういうことが全部書かれた紙が机の下にあったなんて彼女は考えただろうか
知っている人間と知らない人間って考え方が全く違うから、きっとあの子もからかいがいがあるだろう
ひとりリビングに残された母親の笑い声がくくくと小さく鳴り響いた
ピリリリ………、電話。差出人夫
母「はい、もしもし~………
妹「なんで!?え?だったら来てくれればいいのに!?」
廊下で冷たく倒れている従姉妹(兄)を妹が見つけたのとほぼ同時刻のお話
廊下で冷たく倒れている従姉妹(兄)を妹が見つけたのとほぼ同時刻のお話
177 名前: ゴタ 投稿日: 2006/12/08(金) 14:28:40.85 ID:MXSsrkjD0
うーん、と妹は滅多に起こりえないことに頭を悩ませている
普通、部屋の鍵が合わなかったのであれば報告に来る。最低でも、こんな寒い廊下に居続けることはないだろう
この人、なんて言うか天然なのかしら?などと思いを巡らして行く間も、その当人は寒さに震えている
妹「こういうときってヤッパリこすってあげた方がいいのかな……」
顔面蒼白、唇も紫色に変化し、ガタガタ震えたまま、眼を覚ます気配がない
妹「服の上からだと…あんまりあったかそうじゃないけど……でも、脱がすっていうのも……」
口にこそ出さないが、この純真そうに見える女の子は、彼氏のために少しでも身を清く保つ
まあ最近に珍しいような純情タイプだしなぁ、と勝手な評価まで付けている
部屋は暖房がいい具合に部屋を暖めているのだが、白い肌は氷のように冷たく感じる
妹「手くらいなら……大丈夫だよね……」
自分よりほんの少し小さい手を両手で包み込むようにこすっていく
時々ハァーと息を吐き、少しは温かくなったかな、と自分の額に少女の手をくっつける
次第に結構が戻ってきたのかほんのりと綺麗なピンク色に染まっていく
思春期。男子、そして女子、全ての人間に訪れる大人への階段の第一歩
一切無抵抗な、寒さにやられてしまった少女を前に彼女は何を思うのか
普通、部屋の鍵が合わなかったのであれば報告に来る。最低でも、こんな寒い廊下に居続けることはないだろう
この人、なんて言うか天然なのかしら?などと思いを巡らして行く間も、その当人は寒さに震えている
妹「こういうときってヤッパリこすってあげた方がいいのかな……」
顔面蒼白、唇も紫色に変化し、ガタガタ震えたまま、眼を覚ます気配がない
妹「服の上からだと…あんまりあったかそうじゃないけど……でも、脱がすっていうのも……」
口にこそ出さないが、この純真そうに見える女の子は、彼氏のために少しでも身を清く保つ
まあ最近に珍しいような純情タイプだしなぁ、と勝手な評価まで付けている
部屋は暖房がいい具合に部屋を暖めているのだが、白い肌は氷のように冷たく感じる
妹「手くらいなら……大丈夫だよね……」
自分よりほんの少し小さい手を両手で包み込むようにこすっていく
時々ハァーと息を吐き、少しは温かくなったかな、と自分の額に少女の手をくっつける
次第に結構が戻ってきたのかほんのりと綺麗なピンク色に染まっていく
思春期。男子、そして女子、全ての人間に訪れる大人への階段の第一歩
一切無抵抗な、寒さにやられてしまった少女を前に彼女は何を思うのか
ゴクリ……
何か子どもが禁止された物を見つけたような、いうならば少年がそこらに捨てられていたアダルトな雑誌を見つけたときのような
そんな空気が流れている
日々成長し、変化して行く自分。幼児と違い、その悩みは簡単に打ち明けることはできない
自分は本当に普通なの?貴方は一体どうなの?
時が静かに流れていく部屋で、普段は意識しない暖房がゴーと音を立てているのを感じる
何か子どもが禁止された物を見つけたような、いうならば少年がそこらに捨てられていたアダルトな雑誌を見つけたときのような
そんな空気が流れている
日々成長し、変化して行く自分。幼児と違い、その悩みは簡単に打ち明けることはできない
自分は本当に普通なの?貴方は一体どうなの?
時が静かに流れていく部屋で、普段は意識しない暖房がゴーと音を立てているのを感じる
178 名前: ゴタ 投稿日: 2006/12/08(金) 14:52:23.18 ID:MXSsrkjD0
妹「やっぱり……私より小さいよねぇ」
震えもいくらか収まってきた自分よりも小さい年上のお姉さんを呟く
ベッドの上に座り、その上にお姉さんを座らせる
妹「やっぱ、私のおっぱい大きいのかな」
昔は小さいことに劣等感を覚えたが、まさか大きくなっても大きさに悩むことになるとは……
草原、としか形容のしようがない胸を上から覗き込むように見る
比べて自分は巨とまではいかないまでもそれなりに傾斜のある山、そして谷
妹「こ、これは暖めて上げるために仕方なくなのよ」
一回声に出し、自分で無理矢理納得できる理由を確認する
その上で何の障害物もない草原に腕、手のひらを走らせる
ブラしてない……
右往左往しながら上着の下、シャツの下になんの装飾もないことを確認
自分のクラスでは、たとえどれだけ発達していなかろうが、とりあえずそれなりの物を付けてくるものだ
が、目の前、膝の上に載っている少女は下着を、とりあえず上だけは付けていない
自分より年上と言うのは本当なのか…
精神的なものはよく分からないにしても肉体的には圧倒的に私の方がまさっているのに……
震えもいくらか収まってきた自分よりも小さい年上のお姉さんを呟く
ベッドの上に座り、その上にお姉さんを座らせる
妹「やっぱ、私のおっぱい大きいのかな」
昔は小さいことに劣等感を覚えたが、まさか大きくなっても大きさに悩むことになるとは……
草原、としか形容のしようがない胸を上から覗き込むように見る
比べて自分は巨とまではいかないまでもそれなりに傾斜のある山、そして谷
妹「こ、これは暖めて上げるために仕方なくなのよ」
一回声に出し、自分で無理矢理納得できる理由を確認する
その上で何の障害物もない草原に腕、手のひらを走らせる
ブラしてない……
右往左往しながら上着の下、シャツの下になんの装飾もないことを確認
自分のクラスでは、たとえどれだけ発達していなかろうが、とりあえずそれなりの物を付けてくるものだ
が、目の前、膝の上に載っている少女は下着を、とりあえず上だけは付けていない
自分より年上と言うのは本当なのか…
精神的なものはよく分からないにしても肉体的には圧倒的に私の方がまさっているのに……
お兄ちゃんってやっぱ胸がない方が好きなのかな……
膝に少女を抱えながら、他人の胸を愛撫しながら、はぁと溜息をつく
別に兄に恋愛感情があるわけではない
しかし、どことなく自分よりもこの貧乳を選ぶのか…そう思うと怒りのような飽きれのようなものがこみ上げてくる
妹は事情も知らぬまま、その怒りをぶつけるように、実の兄の胸をより強くもみほぐしていく……
別に兄に恋愛感情があるわけではない
しかし、どことなく自分よりもこの貧乳を選ぶのか…そう思うと怒りのような飽きれのようなものがこみ上げてくる
妹は事情も知らぬまま、その怒りをぶつけるように、実の兄の胸をより強くもみほぐしていく……
179 名前: ゴタ 投稿日: 2006/12/08(金) 15:03:41.39 ID:MXSsrkjD0
俺「…ん……」
俺は一体どれくらいの時間寝ていたのだろうか?
目が覚めると妹のベッドで二人仲良く寝ていた
んーと伸びをしてみると手足が冷たい。これが冷え性ってやつか……などと考えているうちに妹も眼を覚ます
妹「…ん…あ、おはようごぁいますぅ……」
呂律の回りきっていない口で、目覚めの挨拶。しかし残念ながらいまの時間は深夜2時。良いこは寝ている時間です
妹「……あれぇ、まだ3時じゃないれすかぁ……何で起きたんですかぁ?」
いや知らないですけど……何となく服がずれてへそとか見えちゃってるじゃないですか。だからちょっと寒くて……
まぁそのままいうと正体バレるからな
俺「ちょっとこの服寒くって。ほら、お腹とかでちゃてて……」
妹「あーごめんなさいー……」
俺「な、何で謝るんですか?」
妹「んー…何でもないーですぅ……」
そのままばたんと布団に倒れ込む。これが生徒会役員の家での姿か
学校でお前さんはそこそこ人気があるんだが……この姿を知ったらどう思うかね
ファンが増えるか……それとも減るか……
まぁいい。とりあえず俺も寝よう
初めて味わうものすごく冷たい両手足に感動と言うかわくわくしつつそのまままた眠りについた
俺は一体どれくらいの時間寝ていたのだろうか?
目が覚めると妹のベッドで二人仲良く寝ていた
んーと伸びをしてみると手足が冷たい。これが冷え性ってやつか……などと考えているうちに妹も眼を覚ます
妹「…ん…あ、おはようごぁいますぅ……」
呂律の回りきっていない口で、目覚めの挨拶。しかし残念ながらいまの時間は深夜2時。良いこは寝ている時間です
妹「……あれぇ、まだ3時じゃないれすかぁ……何で起きたんですかぁ?」
いや知らないですけど……何となく服がずれてへそとか見えちゃってるじゃないですか。だからちょっと寒くて……
まぁそのままいうと正体バレるからな
俺「ちょっとこの服寒くって。ほら、お腹とかでちゃてて……」
妹「あーごめんなさいー……」
俺「な、何で謝るんですか?」
妹「んー…何でもないーですぅ……」
そのままばたんと布団に倒れ込む。これが生徒会役員の家での姿か
学校でお前さんはそこそこ人気があるんだが……この姿を知ったらどう思うかね
ファンが増えるか……それとも減るか……
まぁいい。とりあえず俺も寝よう
初めて味わうものすごく冷たい両手足に感動と言うかわくわくしつつそのまままた眠りについた
さっきまでの氷に閉じ込められる悪夢とはうってかわって暖炉のそばで編み物をしている夢を見た
俺、将来編み物もやってみようと思う
俺、将来編み物もやってみようと思う
181 名前: ゴタ 投稿日: 2006/12/08(金) 15:14:36.32 ID:MXSsrkjD0
ん……んむ………ん……」
朝非常に息苦しかったので、ハッと目が覚めた
とろんとぼやけた視界が頭と一緒にだんだんとはっきりしてくる
妹「…んはぁ……おはようございます…」
口から糸を引いて笑顔に挨拶
朝非常に息苦しかったので、ハッと目が覚めた
とろんとぼやけた視界が頭と一緒にだんだんとはっきりしてくる
妹「…んはぁ……おはようございます…」
口から糸を引いて笑顔に挨拶
……………………………
……………………………
何で俺朝っぱらからキスされてんの?
つか妹よ、お前は何をしてるんだ?
俺「な、なにしてあhふぉいあsfらsだ……!!!」
心の中では冷静でも現実超パニック
口動いてねぇ。いやむしろ動きまくり
妹「寝顔……可愛かったですよ?」
『可愛かったですよ?』じゃね~だろぉ!
俺のファーストだぞ!?彼女いない暦=年齢だったからもういっそ結婚する時までとっておこうと思ってたキスなのに!
妹「女の子どうしだからノーカウントですよ、ノーカウント」
こっちは男だっつーの!
俺「あ、ああああ、あああ、貴女のか、かれああふぁあしとかあ……え?、えええええぇー!」
どう聞いても動揺し過ぎです
妹「?キスなんて普通じゃないんですか?私も結構彼と……」
ああ、お母様。この子ってばこんなこといってますわよ!?
そこまで差つけられてたなんて……き、キスだけだよね?その先行ったりとかh
俺独り慌てふたむき過ぎ。こんな駄目な兄をフフと笑いながら横でちゃっちゃと着替え、食事へと向かっていった妹
キスまでだよなぁ?…………
つか妹よ、お前は何をしてるんだ?
俺「な、なにしてあhふぉいあsfらsだ……!!!」
心の中では冷静でも現実超パニック
口動いてねぇ。いやむしろ動きまくり
妹「寝顔……可愛かったですよ?」
『可愛かったですよ?』じゃね~だろぉ!
俺のファーストだぞ!?彼女いない暦=年齢だったからもういっそ結婚する時までとっておこうと思ってたキスなのに!
妹「女の子どうしだからノーカウントですよ、ノーカウント」
こっちは男だっつーの!
俺「あ、ああああ、あああ、貴女のか、かれああふぁあしとかあ……え?、えええええぇー!」
どう聞いても動揺し過ぎです
妹「?キスなんて普通じゃないんですか?私も結構彼と……」
ああ、お母様。この子ってばこんなこといってますわよ!?
そこまで差つけられてたなんて……き、キスだけだよね?その先行ったりとかh
俺独り慌てふたむき過ぎ。こんな駄目な兄をフフと笑いながら横でちゃっちゃと着替え、食事へと向かっていった妹
キスまでだよなぁ?…………