ひょんなことから女の子
『Non title During the title recruitment』3
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hyon
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127 名前: タイトル募集中 それがタイトルか? 投稿日: 2006/12/07(木) 19:04:37.00 ID:wqsrUJwK0
母「あの子も学校に行ったし一緒にちょっと出掛けない?」
何言ってやがるんだ?この腐れ脳みそが。俺(仮)の設定を覚えろと原稿用紙を渡されてまだ30分も立っていないんだが
そもそも、どうして俺が外へ出なくては行けないんだ?
悪いが学校以外での外出はほとんどないんだぜ?小食のせいもあって色白、細身っつーなんともひ弱なことを忘れたか?
母「だってー、あの子生徒会入っちゃったせいで一緒にお買い物とか行けないんだもん」
だってじゃない!と本気で言ってやりたいのだが、どうも後ろに隠された両腕が怪しい
俺「その後ろに隠してある袋は何だ?」
母「『なんだ?』じゃないでしょ?」
あ″ー!うっとおしい!俺には言動の自由すらないのか!
俺「その後ろに隠してある袋は何ですかぁ!?」
母「じゃーん!今日貴方が着る服を用意させていただきましたぁ」
どうしてそんな物を…娘はもう一人いるじゃないですか……
俺「……断る」
当たり前だ。せっかくの休日……まぁ、世間的には違うけども休めるんだから休ませてもらいたい
母「ダ~メ」
予想通りの答え、そして予想外の行動
母「拒否するなら……、ここでお着替えターイム!」
え?と考える一瞬の隙をつかれ、ソファーに押し倒される
母「ふふふ、今日この服を着て私とお出掛けするのは絶対なのよぉ?」
ちょっと上着、首、首引っかかって、駄目、苦し、しい……
息も絶え絶え、何とか上着がはがされて、最初に目に入った物。それは俺の体つきに似合わないえらくエロチックな下着だった
何言ってやがるんだ?この腐れ脳みそが。俺(仮)の設定を覚えろと原稿用紙を渡されてまだ30分も立っていないんだが
そもそも、どうして俺が外へ出なくては行けないんだ?
悪いが学校以外での外出はほとんどないんだぜ?小食のせいもあって色白、細身っつーなんともひ弱なことを忘れたか?
母「だってー、あの子生徒会入っちゃったせいで一緒にお買い物とか行けないんだもん」
だってじゃない!と本気で言ってやりたいのだが、どうも後ろに隠された両腕が怪しい
俺「その後ろに隠してある袋は何だ?」
母「『なんだ?』じゃないでしょ?」
あ″ー!うっとおしい!俺には言動の自由すらないのか!
俺「その後ろに隠してある袋は何ですかぁ!?」
母「じゃーん!今日貴方が着る服を用意させていただきましたぁ」
どうしてそんな物を…娘はもう一人いるじゃないですか……
俺「……断る」
当たり前だ。せっかくの休日……まぁ、世間的には違うけども休めるんだから休ませてもらいたい
母「ダ~メ」
予想通りの答え、そして予想外の行動
母「拒否するなら……、ここでお着替えターイム!」
え?と考える一瞬の隙をつかれ、ソファーに押し倒される
母「ふふふ、今日この服を着て私とお出掛けするのは絶対なのよぉ?」
ちょっと上着、首、首引っかかって、駄目、苦し、しい……
息も絶え絶え、何とか上着がはがされて、最初に目に入った物。それは俺の体つきに似合わないえらくエロチックな下着だった
128 名前: VIP足軽s 投稿日: 2006/12/07(木) 19:15:12.56 ID:wqsrUJwK0
俺「どうみても、サイズが合うようには思えないのだが……」
あきれる俺と女の子らしくない~と駄々をこねる母。さらにあきれる俺
母「大丈夫だって!一回付けてみなさいって!」
何が大丈夫なのか教えてもらいたい所だが、母親に馬乗りされ、足で胴を掴まれている俺はどうしようもない
必死に手で抵抗するのだが、如何せん上半身裸なため、肌への攻撃に非常に弱い
脇腹やらなにやらを指でツンツンとさされるたびに体が反る
俺「や、やめろ!」
もちろんやめない母
俺「い、いい加減にしるれ!」
噛む俺
母「人に物を頼むときは?」
俺「お願いっします!お、おひゃあ様!」
母「もっと可愛く」
これはDQか?俺がいいえを選択している限り延々とイベントは進まないのか?
母「ほらほら、どーしたのかなー?はやくしないともっと強くなっちゃうぞー」
絶対に目的を忘れてる。どうして俺はどうころんでも不幸しか訪れないのだろう
俺「もうだめー!ゆるしてくださいぃぃぃ」
俺超必死だよな?自分でそう思う
それが良かったようだ。ようやっと母親の攻撃は止まりふうと一息つく
あきれる俺と女の子らしくない~と駄々をこねる母。さらにあきれる俺
母「大丈夫だって!一回付けてみなさいって!」
何が大丈夫なのか教えてもらいたい所だが、母親に馬乗りされ、足で胴を掴まれている俺はどうしようもない
必死に手で抵抗するのだが、如何せん上半身裸なため、肌への攻撃に非常に弱い
脇腹やらなにやらを指でツンツンとさされるたびに体が反る
俺「や、やめろ!」
もちろんやめない母
俺「い、いい加減にしるれ!」
噛む俺
母「人に物を頼むときは?」
俺「お願いっします!お、おひゃあ様!」
母「もっと可愛く」
これはDQか?俺がいいえを選択している限り延々とイベントは進まないのか?
母「ほらほら、どーしたのかなー?はやくしないともっと強くなっちゃうぞー」
絶対に目的を忘れてる。どうして俺はどうころんでも不幸しか訪れないのだろう
俺「もうだめー!ゆるしてくださいぃぃぃ」
俺超必死だよな?自分でそう思う
それが良かったようだ。ようやっと母親の攻撃は止まりふうと一息つく
母「で、なんでこんなことしてたんだっけ?」
人間はやってから後悔することが沢山ある。俺はこの時、真にそれを感じた
人間はやってから後悔することが沢山ある。俺はこの時、真にそれを感じた
129 名前: VIP足軽s 投稿日: 2006/12/07(木) 19:26:33.57 ID:wqsrUJwK0
ちらっと、ほんのちらっと目線が机の上の下着に動いてしまった
母「ああ、そうだ。貴方早くこれ付けないと」
にっこにっこしながら向こうが透けて見えるような布っ切れを俺の前に突き出してくる
俺「絶対に嫌だ」
男としての尊厳を捨てられるはずもあるまいて
母「やらないなら、また攻撃を再開しますが?」
俺「付けたこと無いんだけどどうやって付けるの?」
一瞬のこと。俺の尊厳なんてそんなもんさ、はっ
母「いいの、いいの。私が付けてあげるから」
ひどく笑顔が輝いてきた
俺、もう泣いていいですか?
母「あちゃー、やっぱり足りないね」
物寂しそうに俺を見るなよ。わかってるよそんなこと
母「でもきちんと下の分もあるから!」
なにがきちんとだよ。どうせ人間何穿いてるかなんてわかんねぇんだよ
わかったらその下の肌透視するっつーの
母「自分で脱げる?あらそう脱げない。じゃあ私が穿かせてあげるー」
制限時間0.01秒の問題投げかけ、即解答
今上半身裸+これから下を穿かせます=俺全裸
冗談じゃない!せめて上。シャツだけでもいいから着させてくれ!
なんて心の声虚しくいつの間にか俺全裸
ああ、これでもう俺お嫁にもお婿にも行けないわ
いや、母親だから問題ないか……
俺『親にパンツ穿かせてもらいました』 相手『マザコン?』
だね、きっとそう思うよね
初めて穿いた女性用下着は妙に違和感がありませんでした
母「ああ、そうだ。貴方早くこれ付けないと」
にっこにっこしながら向こうが透けて見えるような布っ切れを俺の前に突き出してくる
俺「絶対に嫌だ」
男としての尊厳を捨てられるはずもあるまいて
母「やらないなら、また攻撃を再開しますが?」
俺「付けたこと無いんだけどどうやって付けるの?」
一瞬のこと。俺の尊厳なんてそんなもんさ、はっ
母「いいの、いいの。私が付けてあげるから」
ひどく笑顔が輝いてきた
俺、もう泣いていいですか?
母「あちゃー、やっぱり足りないね」
物寂しそうに俺を見るなよ。わかってるよそんなこと
母「でもきちんと下の分もあるから!」
なにがきちんとだよ。どうせ人間何穿いてるかなんてわかんねぇんだよ
わかったらその下の肌透視するっつーの
母「自分で脱げる?あらそう脱げない。じゃあ私が穿かせてあげるー」
制限時間0.01秒の問題投げかけ、即解答
今上半身裸+これから下を穿かせます=俺全裸
冗談じゃない!せめて上。シャツだけでもいいから着させてくれ!
なんて心の声虚しくいつの間にか俺全裸
ああ、これでもう俺お嫁にもお婿にも行けないわ
いや、母親だから問題ないか……
俺『親にパンツ穿かせてもらいました』 相手『マザコン?』
だね、きっとそう思うよね
初めて穿いた女性用下着は妙に違和感がありませんでした