ひょんなことから女の子
捕鯨船 1-6
最終更新:
hyon
-
view
29 名前:捕鯨船 :2007/03/11(日) 20:51:39.81 ID:USiKsgcz0
両親に送り出されて女の家に向かう。場所を聞くと歩いていける程度の近所だったらしい。
空を見ると新月なのか月は無く、星たちがこの期を逃すまいと光り輝いていた。
「・・・女、話って?」
「・・・すまない、家まで、待ってくれないか・・・」
人通りが無く、しんと静まり返っている道に僕と女の足音が聞こえる。
なんとなく居心地の悪さを感じながら、家まで無言で歩いた。
空を見ると新月なのか月は無く、星たちがこの期を逃すまいと光り輝いていた。
「・・・女、話って?」
「・・・すまない、家まで、待ってくれないか・・・」
人通りが無く、しんと静まり返っている道に僕と女の足音が聞こえる。
なんとなく居心地の悪さを感じながら、家まで無言で歩いた。
30 名前:捕鯨船 :2007/03/11(日) 20:53:18.18 ID:USiKsgcz0
彼女の家・・というかアパートなので部屋は綺麗に片付いていてた。
促されてベットに腰掛けると、女が僕に背中を見せながら、話を始めた。
「私は、お前が好きだったんだ」
予想外の言葉に返事をすることができなかった。
どういう意味だろう?
僕は昨日の帰りに、好きだった人は女だと言った。そのとたんに彼女は用事があると逃げるように去っていった。
僕は今女だ。でも、男だったときは・・・
「1年のとき、初めて話したときからな、恋をしてしまった。身が焦がれるほどの恋が本当にあるとは思わなかったな。
ただお前は女になってしまった。お前の両親に相談されたとき、私は反対した。だけど・・・お前が死ぬのもイヤだった」
…つまり、両想いだったんだ
「お前に呼び出されて、初めて見たときは本当に女になっちゃったんだって、悲しかったんだ。だから押入れに隠れて・・・
泣かせてもらった。あのときはすまなかった・・・暗い気持ちを振り払おうと思って、ついあんなことを・・・」
ああ、アレですか。アレですねえ。いいですよ気持ちよかったですし、ハイ
「すまない・・・」
今日は謝られてばっかりかもしれない。だけども女の言葉を聴いて、僕は決めた
「・・・両想いだったんだね・・・。あの、女になった僕は嫌?」
別に女同士だって、好きならいいんじゃないかね
促されてベットに腰掛けると、女が僕に背中を見せながら、話を始めた。
「私は、お前が好きだったんだ」
予想外の言葉に返事をすることができなかった。
どういう意味だろう?
僕は昨日の帰りに、好きだった人は女だと言った。そのとたんに彼女は用事があると逃げるように去っていった。
僕は今女だ。でも、男だったときは・・・
「1年のとき、初めて話したときからな、恋をしてしまった。身が焦がれるほどの恋が本当にあるとは思わなかったな。
ただお前は女になってしまった。お前の両親に相談されたとき、私は反対した。だけど・・・お前が死ぬのもイヤだった」
…つまり、両想いだったんだ
「お前に呼び出されて、初めて見たときは本当に女になっちゃったんだって、悲しかったんだ。だから押入れに隠れて・・・
泣かせてもらった。あのときはすまなかった・・・暗い気持ちを振り払おうと思って、ついあんなことを・・・」
ああ、アレですか。アレですねえ。いいですよ気持ちよかったですし、ハイ
「すまない・・・」
今日は謝られてばっかりかもしれない。だけども女の言葉を聴いて、僕は決めた
「・・・両想いだったんだね・・・。あの、女になった僕は嫌?」
別に女同士だって、好きならいいんじゃないかね
32 名前:捕鯨船 :2007/03/11(日) 20:55:42.81 ID:USiKsgcz0
「え?どういう意味・・・」
「僕は別に、女同士でもいいと思うんだ。お互いが好きなら。僕はまだ女のことが好きだけど、女は?」
「・・・いや、女のお前でも・・・好き、だ」
「それに・・・母さんが言ってたように頭が女性だとだんだん女っぽくなっていってるかもしれない。だけど僕は僕だから、
正直・・・男の人と付き合って、その・・・セックスをして、子供を産んで、結婚して。そんなことが想像できないんだ」
あ、子供産んで結婚すると出来ちゃった婚じゃん
「だから、女と付き合えるなら嬉しいかな」
「そ、そうか・・・ありがとう・・・・こんな言い方は変かもしれないが、今夜は初夜だな」
…って、アレ?女サン、その両手に持ってるピンクの微振動機械とか、二つ頭がある頭文字Dとかはナンデスカ?
「お前は、まだ一人でもしてないよな。私が女のいいところをおしえてやろう」
立ち直るの早っ!?っていうかいいところって長所とかじゃないよね!?それ。イイところとかイイトコロとかそういう変換
じゃあないかな!
「あ、あの・・・女?ぼ、僕もう一人でしたから、だからいいところ知ってるよ!?わざわざ教えなくてもイイデス!」
混乱のあまりなんかカミングアウトした気がする。
「それなら話が早い。女は男と違ってほぼ何度でもイけるんだ。失神しても起こしてやる。思いっきり楽しもうじゃないか」
「僕は別に、女同士でもいいと思うんだ。お互いが好きなら。僕はまだ女のことが好きだけど、女は?」
「・・・いや、女のお前でも・・・好き、だ」
「それに・・・母さんが言ってたように頭が女性だとだんだん女っぽくなっていってるかもしれない。だけど僕は僕だから、
正直・・・男の人と付き合って、その・・・セックスをして、子供を産んで、結婚して。そんなことが想像できないんだ」
あ、子供産んで結婚すると出来ちゃった婚じゃん
「だから、女と付き合えるなら嬉しいかな」
「そ、そうか・・・ありがとう・・・・こんな言い方は変かもしれないが、今夜は初夜だな」
…って、アレ?女サン、その両手に持ってるピンクの微振動機械とか、二つ頭がある頭文字Dとかはナンデスカ?
「お前は、まだ一人でもしてないよな。私が女のいいところをおしえてやろう」
立ち直るの早っ!?っていうかいいところって長所とかじゃないよね!?それ。イイところとかイイトコロとかそういう変換
じゃあないかな!
「あ、あの・・・女?ぼ、僕もう一人でしたから、だからいいところ知ってるよ!?わざわざ教えなくてもイイデス!」
混乱のあまりなんかカミングアウトした気がする。
「それなら話が早い。女は男と違ってほぼ何度でもイけるんだ。失神しても起こしてやる。思いっきり楽しもうじゃないか」
アッー!!!
…でも、まあ幸せだからいいかな。生きてるし、皆が僕を心配しててくれたんだから。
END
END
80 名前: 住職(アラバマ州) :2007/03/12(月) 19:40:03.60 ID:n2KbXXWv0
「や、やめよう?ほ、ほら、不順異性交遊はダメっていうし・・・」
世界の中心じゃないけど誰か助けてください
「大丈夫。異性じゃない同性だ」
そういう問題じゃないのに!服を脱がすな!
「柔らかいな・・・・」
ひっ!?いつの間にか全裸!?やっ・・・胸を揉むな!
「やめっ!んっ・・・むぐ・・・」
急に唇を奪われる。ちょ、舌は・・・
「ちゅ・・・ぴ・・くちゅ・・・じゅ・・・」
「んふ・・・じゅる・・・」
んあ・・・あ・・・ま、前も同じように・・・口の中を苛められたっけ・・・
「ちゅ・・・ふふ、お前は口が弱いのか」
そ、そうかも・・・っ!?
「ほら、こんなに溢れてきてる・・・」
「ちがう・・・・そうじゃない・・・」
「まだ認めないのか。それとももう一度やってほしいのか?」
ひあっ!?
世界の中心じゃないけど誰か助けてください
「大丈夫。異性じゃない同性だ」
そういう問題じゃないのに!服を脱がすな!
「柔らかいな・・・・」
ひっ!?いつの間にか全裸!?やっ・・・胸を揉むな!
「やめっ!んっ・・・むぐ・・・」
急に唇を奪われる。ちょ、舌は・・・
「ちゅ・・・ぴ・・くちゅ・・・じゅ・・・」
「んふ・・・じゅる・・・」
んあ・・・あ・・・ま、前も同じように・・・口の中を苛められたっけ・・・
「ちゅ・・・ふふ、お前は口が弱いのか」
そ、そうかも・・・っ!?
「ほら、こんなに溢れてきてる・・・」
「ちがう・・・・そうじゃない・・・」
「まだ認めないのか。それとももう一度やってほしいのか?」
ひあっ!?
81 名前: 住職(アラバマ州) :2007/03/12(月) 19:41:18.44 ID:n2KbXXWv0
秘所を撫でられるたびに一人でしたときの倍以上の快感が伝わってくる。
口では否定していても、たしかにそこは正直にいやらしく涎をたらしていた。
「もうべとべとだぞ・・・?」
そう言いながら僕の恥ずかしい汁のついた指を口の中に押し込んでくる
「んっ・・・ちゅる・・・ぷちゅ・・・」
指で口の中全体を弄繰り回される。自分の味が舌全体に広がっていき、身体に力がはいらなくなっていった
「あ・・・」
口から彼女の指が抜かれる。その瞬間に大切なものを失ったかのような寂しさがこみ上げてきた
「も、もっと・・・」
「ん?なんだ?」
「もっと・・・僕の口・・・」
「わかったよ・・・ふふ」
顔を近づけてきてもう一度キス。そのまま片手は僕の胸へ。もう片方は再び股間へ伸ばされる
「っあ!あぅ・・・」
「淫乱だったんだな、お前。私は嬉しいぞ・・・」
「う。ぅぅ・・・別に、淫乱じ・・ゃない・・・ひあぁっ!」
あー、うん。淫乱かも・・・
指は一本一本が生きているかのように僕の胸を愛撫し、秘所を攻め立てる。
「ちょっとすごいのいくぞ」
「え、っああああぁああ!?」
くりっ、と指が核をつまむ。同時に高圧電流でも流されたかのように体中が痙攣した
口では否定していても、たしかにそこは正直にいやらしく涎をたらしていた。
「もうべとべとだぞ・・・?」
そう言いながら僕の恥ずかしい汁のついた指を口の中に押し込んでくる
「んっ・・・ちゅる・・・ぷちゅ・・・」
指で口の中全体を弄繰り回される。自分の味が舌全体に広がっていき、身体に力がはいらなくなっていった
「あ・・・」
口から彼女の指が抜かれる。その瞬間に大切なものを失ったかのような寂しさがこみ上げてきた
「も、もっと・・・」
「ん?なんだ?」
「もっと・・・僕の口・・・」
「わかったよ・・・ふふ」
顔を近づけてきてもう一度キス。そのまま片手は僕の胸へ。もう片方は再び股間へ伸ばされる
「っあ!あぅ・・・」
「淫乱だったんだな、お前。私は嬉しいぞ・・・」
「う。ぅぅ・・・別に、淫乱じ・・ゃない・・・ひあぁっ!」
あー、うん。淫乱かも・・・
指は一本一本が生きているかのように僕の胸を愛撫し、秘所を攻め立てる。
「ちょっとすごいのいくぞ」
「え、っああああぁああ!?」
くりっ、と指が核をつまむ。同時に高圧電流でも流されたかのように体中が痙攣した
82 名前: 住職(アラバマ州) :2007/03/12(月) 19:43:29.95 ID:n2KbXXWv0
ちょろ・・・ぷしゃあああぁあぁぁぁぁぁぁ・・・
「あ、あ・・・・・」
「・・・。イったのか。お漏らしとは行儀の悪い子だな」
「そんな・・・こと・・・」
黄色い染みが彼女のベッドを汚していく。身体から出ていく排泄物の代わりに心に罪悪感が溜まっていった。
「ごめん・・・・なさい・・・」
「そうだな、お仕置きが必要だ」
あ、あれ?もしかして今自爆した・・・?
と思っている間に今度は両腕を背中で縛られる。
女が手に持っているのは・・・先程の微振動機械、もといローターと救急箱に入ってるあのテープ
「10分くらいでいいかな?」
電源を入れたそれを僕の両胸に貼り付ける。だけどそれだけ。
「あふ・・・あ、あれ・・・?」
「俗に言う放置プレイだな。まあ時間は短いが・・・イきたくてもイけないもどかしさを味わえ。それで許そう」
「い、いきたいって・・・」
正直まだ女の快楽になれていない僕は胸を責められるだけでギリギリだ。だけれどあとちょっとのところでイけない。
女・・・ひどい・・・
「ご、ごめんなさっ・・・ゆるして・・あ、あっ!」
それを嬉しそうに眺めている女。もじもじと太ももをすり合わせると自分の秘所から大量の愛液が流れているのがわかる。
「あ、あ・・・・・」
「・・・。イったのか。お漏らしとは行儀の悪い子だな」
「そんな・・・こと・・・」
黄色い染みが彼女のベッドを汚していく。身体から出ていく排泄物の代わりに心に罪悪感が溜まっていった。
「ごめん・・・・なさい・・・」
「そうだな、お仕置きが必要だ」
あ、あれ?もしかして今自爆した・・・?
と思っている間に今度は両腕を背中で縛られる。
女が手に持っているのは・・・先程の微振動機械、もといローターと救急箱に入ってるあのテープ
「10分くらいでいいかな?」
電源を入れたそれを僕の両胸に貼り付ける。だけどそれだけ。
「あふ・・・あ、あれ・・・?」
「俗に言う放置プレイだな。まあ時間は短いが・・・イきたくてもイけないもどかしさを味わえ。それで許そう」
「い、いきたいって・・・」
正直まだ女の快楽になれていない僕は胸を責められるだけでギリギリだ。だけれどあとちょっとのところでイけない。
女・・・ひどい・・・
「ご、ごめんなさっ・・・ゆるして・・あ、あっ!」
それを嬉しそうに眺めている女。もじもじと太ももをすり合わせると自分の秘所から大量の愛液が流れているのがわかる。
83 名前: 住職(アラバマ州) :2007/03/12(月) 19:44:25.66 ID:n2KbXXWv0
・
・
・
「10分だな」
本当に10分だったのだろうか。僕の脳は快楽に犯されて綿にでもなったように何も考えられない。いや、絶頂したときのあの
感覚だけを求めている、が正しいか
「最後に。どこをなにしてほしい?言えたらご褒美だ」
くっ、僕にそれを求めるか・・・だけど、だけど本能とは忠実なもので・・・
「ぼ、僕のえっちな口を・・・指で苛めて・・・淫乱な胸を揉んで・・・お、お・・・おまん・・・こ・・・を・・・ぐちゅ
ぐちゅにかき回してください・・・」
女はそこまで言えとは言っていない。なのに僕は自然に彼女を喜ばせるように知識を総動員して卑猥な言葉を並べる。
「じゃ、望み通りに・・・」
・
・
「10分だな」
本当に10分だったのだろうか。僕の脳は快楽に犯されて綿にでもなったように何も考えられない。いや、絶頂したときのあの
感覚だけを求めている、が正しいか
「最後に。どこをなにしてほしい?言えたらご褒美だ」
くっ、僕にそれを求めるか・・・だけど、だけど本能とは忠実なもので・・・
「ぼ、僕のえっちな口を・・・指で苛めて・・・淫乱な胸を揉んで・・・お、お・・・おまん・・・こ・・・を・・・ぐちゅ
ぐちゅにかき回してください・・・」
女はそこまで言えとは言っていない。なのに僕は自然に彼女を喜ばせるように知識を総動員して卑猥な言葉を並べる。
「じゃ、望み通りに・・・」
84 名前: 住職(アラバマ州) :2007/03/12(月) 19:45:14.74 ID:n2KbXXWv0
・
・
・
・
翌日、学校で
「お前も大変だな・・・・・」
「五月蝿いよ友・・・見てたみたいに語るな・・・」
・
・
・
翌日、学校で
「お前も大変だな・・・・・」
「五月蝿いよ友・・・見てたみたいに語るな・・・」