ひょんなことから女の子
◆KjoXDJ3iYI 1-4
最終更新:
hyon
-
view
91 : ◆KjoXDJ3iYI :2006/12/12(火) 20:28:27.21 ID:5CWu1Lao0
今日は日曜日 帰宅部にとって暇でたまらない日
いつも暇では?というツッコミはなしの方向で。
俺「ふわあーーーーーー……ひまだあーーー」
ピンポーン
……誰か来たようだ。まあセールスかなんかだろう……
母「はーい……あらー、女友ちゃん!久しぶりねぇー」
え?女友?
女友「ええ、一週間ぶりくらいですかね、おばさん。」
それは久しぶりなのか?
母「やだ、おかあさんって呼んでって。」
女友「さすがにそれは早いかと……」
母「もうあなただけが頼りなんだからー」
……女友が来た理由はさておき、この会話は止めるべきだ!いや止めねばならん!
俺はそう思って階段を下りて玄関へダッシュ!!したかったんだけど……
俺「ふぎゃっ!!」
パジャマのすそを踏んで階段からダイブしてしまった。正直痛い……
母「あらあら」
女友「まさにドジっ子の鏡ね」
俺「ドジっ子じゃないつーの!……いつつつ」
悪いのはこのパジャマだ!誰のだよこのでかいやつ……すいません俺のです。
というか母さん。何で買ってくれないんですか?
いつも暇では?というツッコミはなしの方向で。
俺「ふわあーーーーーー……ひまだあーーー」
ピンポーン
……誰か来たようだ。まあセールスかなんかだろう……
母「はーい……あらー、女友ちゃん!久しぶりねぇー」
え?女友?
女友「ええ、一週間ぶりくらいですかね、おばさん。」
それは久しぶりなのか?
母「やだ、おかあさんって呼んでって。」
女友「さすがにそれは早いかと……」
母「もうあなただけが頼りなんだからー」
……女友が来た理由はさておき、この会話は止めるべきだ!いや止めねばならん!
俺はそう思って階段を下りて玄関へダッシュ!!したかったんだけど……
俺「ふぎゃっ!!」
パジャマのすそを踏んで階段からダイブしてしまった。正直痛い……
母「あらあら」
女友「まさにドジっ子の鏡ね」
俺「ドジっ子じゃないつーの!……いつつつ」
悪いのはこのパジャマだ!誰のだよこのでかいやつ……すいません俺のです。
というか母さん。何で買ってくれないんですか?
92 : ◆KjoXDJ3iYI :2006/12/12(火) 20:31:38.09 ID:5CWu1Lao0
女友「あ、そうだ。今日ヒマ?ていうかヒマよね!出かけるわよ」
母「あら、デートのお誘い?いいわねぇー」
俺「あんたは女同士で出かけるのをデートというのか?」
女友・母「……あんた、男じゃなかったっけ?」
俺「…………アッーーーーーーーーーー!」
そうだ。俺男だったんだ。一週間たってあまり違和感がなくなってた。周りも女として接するし……ヤバいかなこれ……
俺「いやそのあのなんと申しましょうか……現実として自分はいま女なわけれちて」
俺噛みすぎ
女友「……」
うう、そんな眼で見ないで……
女友「ま、いいや。早く着替えて」
俺「待て。行くってどこへだよ?
女友「いいから、お姉さんについてらっしゃい」
母「あら、デートのお誘い?いいわねぇー」
俺「あんたは女同士で出かけるのをデートというのか?」
女友・母「……あんた、男じゃなかったっけ?」
俺「…………アッーーーーーーーーーー!」
そうだ。俺男だったんだ。一週間たってあまり違和感がなくなってた。周りも女として接するし……ヤバいかなこれ……
俺「いやそのあのなんと申しましょうか……現実として自分はいま女なわけれちて」
俺噛みすぎ
女友「……」
うう、そんな眼で見ないで……
女友「ま、いいや。早く着替えて」
俺「待て。行くってどこへだよ?
女友「いいから、お姉さんについてらっしゃい」
93 : ◆KjoXDJ3iYI :2006/12/12(火) 20:33:38.25 ID:5CWu1Lao0
ヤバイ。ショッピングモールヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。
ショッピングモールヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
(以下略)
で、俺は今、迷子センターにいる。
係「はーい。もうすぐお姉さん来るからね。」
案内所で「はぐれちゃったんですけど」っていったら、ここに連れてこられた。
係「全然泣かないのね。偉いね」
ぶっちゃけ泣きたいです。ハイ
今なら「バーローwww」の人の気持ちが分かる気がする。
女友「えーと、すみません。迷子の放送聞いてきたんですけど……」
ショッピングモールヤバイ。
まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。
(以下略)
で、俺は今、迷子センターにいる。
係「はーい。もうすぐお姉さん来るからね。」
案内所で「はぐれちゃったんですけど」っていったら、ここに連れてこられた。
係「全然泣かないのね。偉いね」
ぶっちゃけ泣きたいです。ハイ
今なら「バーローwww」の人の気持ちが分かる気がする。
女友「えーと、すみません。迷子の放送聞いてきたんですけど……」
94 : ◆KjoXDJ3iYI :2006/12/12(火) 20:34:38.69 ID:5CWu1Lao0
女友「ちょwwwwwww迷子に間違われるってwwwwwww」
俺「もうやめて。まじで鬱だ……」
女友「『ぜんぜん泣かないし、偉い妹さんね』ってwwwwwwwwwww」
俺「もう…やめろって……うう……えぐ……」
女友「ちょっと……なに泣いてんのよ……」
俺「泣いてない!」
女友「あ、それなつかしー。昔あんたチビだったからよく泣かされててさー」
俺「……」
女友「私が助けてあげてたんだよね。で、あんたは鼻水たらしながら……」
俺「お願いですからやめてください。もう心が砕けそうです……」
女友「よく姉弟に間違われたよね……そういやあんた、覚えてる?」
俺「何を?」
女友「あ、いや、なんでもない。ほら、手つないで。また迷子になるよ」
俺「あ、うん」
女友と手をつなぐ ……暖かい
今はこいつのほうが手が大きくて……悔しいけどその感触がなんか懐かしくて。
……こいつと手をつないだの、何年ぶりだろうか……ふとそんなことを考える
俺「もうやめて。まじで鬱だ……」
女友「『ぜんぜん泣かないし、偉い妹さんね』ってwwwwwwwwwww」
俺「もう…やめろって……うう……えぐ……」
女友「ちょっと……なに泣いてんのよ……」
俺「泣いてない!」
女友「あ、それなつかしー。昔あんたチビだったからよく泣かされててさー」
俺「……」
女友「私が助けてあげてたんだよね。で、あんたは鼻水たらしながら……」
俺「お願いですからやめてください。もう心が砕けそうです……」
女友「よく姉弟に間違われたよね……そういやあんた、覚えてる?」
俺「何を?」
女友「あ、いや、なんでもない。ほら、手つないで。また迷子になるよ」
俺「あ、うん」
女友と手をつなぐ ……暖かい
今はこいつのほうが手が大きくて……悔しいけどその感触がなんか懐かしくて。
……こいつと手をつないだの、何年ぶりだろうか……ふとそんなことを考える
俺「で、これは何?」
女友「舞台衣装。あんた学祭のミスコン出ることになってるから。クラスの総意で。」
俺「な……何いいいいいいいいいいいいい!?」
女友「舞台衣装。あんた学祭のミスコン出ることになってるから。クラスの総意で。」
俺「な……何いいいいいいいいいいいいい!?」
96 : ◆KjoXDJ3iYI :2006/12/12(火) 20:41:59.64 ID:5CWu1Lao0
女友「我が学園のミスコンはその名を借りたコスプレ大会だった!
優勝商品のペア旅行券をかけて燃え立つ女の意地!
そしてその姿に萌え起つ男の欲望。
そんななか『あいつを優勝させて券を換金してみんなで飲みに行こう』の旗印の下に団結した我が3-2。
そんな私たちがドジロリボクっ子の『俺』のために選んだ必殺の衣装とは?>>98さんお願いします。」
優勝商品のペア旅行券をかけて燃え立つ女の意地!
そしてその姿に萌え起つ男の欲望。
そんななか『あいつを優勝させて券を換金してみんなで飲みに行こう』の旗印の下に団結した我が3-2。
そんな私たちがドジロリボクっ子の『俺』のために選んだ必殺の衣装とは?>>98さんお願いします。」
俺「いやドジじゃないから。ていうか誰に言ってんの?」
というわけでお願いします。いまいちアイディアが出ない僕を助けてくださいorz
98 :猪(貧乏):2006/12/12(火) 20:46:07.58 ID:GqoiajlS0
GJ!
GJ!
100 :おせつ:2006/12/12(火) 20:48:08.76 ID:ZZT4omOFO
白Yシャツ+ネクタイ、赤チェックミニスカ、黒ニーソ
白Yシャツ+ネクタイ、赤チェックミニスカ、黒ニーソ
101 :書初め(大器晩成):2006/12/12(火) 20:49:36.08 ID:Uj/MqavD0
99だけど>>98がアレだから言ってしまえ。
99だけど>>98がアレだから言ってしまえ。
魔法少女☆
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいご(ry
105 :96:2006/12/12(火) 21:17:39.45 ID:5CWu1Lao0
あれ?と思ったけど>>102でいいですよね?
ていうかそうさせてください。
皆さんありがとうございました
あれ?と思ったけど>>102でいいですよね?
ていうかそうさせてください。
皆さんありがとうございました