144 名前:コンニャク ◆FNYATSXT5E :2006/12/30(土) 14:01:57.73 ID:y2WFBZq80
台所からは、トントントンと小気味良い音が聞こえてくる。
俺はと言えば…する事が何もねぇ。
炊事に洗濯、掃除…俺は全部まるでダメだ。
迷惑掛けっぱなしじゃ悪いよなぁ…なんて考えながら、俺はテレビを見てるわけだ。
「ねぇ…『俺』」
友が台所から声をかけてきた。
「あー?なんだ?」
「一昨日の夜、何してた?」
一昨日の夜…?何してたっけかなぁ…たしか…。
「えーっとな、学校から帰ってきて、マンガ読んで…飯食って
風呂入って、ゲームやって……えーっと…忘れた」
ゲームやった後の記憶が全くねぇな。たぶん寝ちまったんだろうな。
別に普段と同じ一日だったしなぁ。
「何てゲームやってたの?」
「あー…えーっと…クソゲーだった事は覚えてるけどよ、タイトルは忘れちまった」
安く買ったゲームをやってたような気がするが…何てタイトルだっけなぁ。
「またクソゲー?相変わらずクソゲー遭遇率高いね」
「うっせ、結構気にしてんだぞ…俺が買うゲームがことごとくクソゲーなのは」
「あはは、ごめんごめん」
まったく、そんな楽しそうに笑われたら、俺まで頬が緩んじまうじゃねぇか…ははっ。
台所からは、トントントンと小気味良い音が聞こえてくる。
俺はと言えば…する事が何もねぇ。
炊事に洗濯、掃除…俺は全部まるでダメだ。
迷惑掛けっぱなしじゃ悪いよなぁ…なんて考えながら、俺はテレビを見てるわけだ。
「ねぇ…『俺』」
友が台所から声をかけてきた。
「あー?なんだ?」
「一昨日の夜、何してた?」
一昨日の夜…?何してたっけかなぁ…たしか…。
「えーっとな、学校から帰ってきて、マンガ読んで…飯食って
風呂入って、ゲームやって……えーっと…忘れた」
ゲームやった後の記憶が全くねぇな。たぶん寝ちまったんだろうな。
別に普段と同じ一日だったしなぁ。
「何てゲームやってたの?」
「あー…えーっと…クソゲーだった事は覚えてるけどよ、タイトルは忘れちまった」
安く買ったゲームをやってたような気がするが…何てタイトルだっけなぁ。
「またクソゲー?相変わらずクソゲー遭遇率高いね」
「うっせ、結構気にしてんだぞ…俺が買うゲームがことごとくクソゲーなのは」
「あはは、ごめんごめん」
まったく、そんな楽しそうに笑われたら、俺まで頬が緩んじまうじゃねぇか…ははっ。
15 名前:コンニャク ◆FNYATSXT5E :2007/01/04(木) 04:09:57.53 ID:GAkZzvu60
「さて…それじゃあ、そろそろ…」
友が食器の片付けを終え、俺の方に近づいてきた。
やな予感がするぜ…。これはたぶん、アレだな。
「はい、これ」
友が紙切れを渡してきた。
あー…やっぱ回数券にしたのは間違いだったかもしれねぇ。
「2時間揉み続けるのは勘弁してくれよ?マジで」
「はいはい、わかってるわかってる」
「お前…ぜってーわかってねぇだ…ろっ…んっ…」
こいつ、いきなり服の中に手を突っ込んできやがった。
「こ、こら…ダレが、直接しても良いって…言った…ッ」
「んっ…あっ…こら…そ、そんなトコ引っ張るなよっ…ひゃあッ」
いきなり耳に息を吹きかけられた。
「あ、『俺』って耳弱いんだ?じゃ、これは…」
ちゅぷ――っと耳の穴を舐められた。
「わひゃぁっ!お、おい!やめろって…ふあっ…」
「さて…それじゃあ、そろそろ…」
友が食器の片付けを終え、俺の方に近づいてきた。
やな予感がするぜ…。これはたぶん、アレだな。
「はい、これ」
友が紙切れを渡してきた。
あー…やっぱ回数券にしたのは間違いだったかもしれねぇ。
「2時間揉み続けるのは勘弁してくれよ?マジで」
「はいはい、わかってるわかってる」
「お前…ぜってーわかってねぇだ…ろっ…んっ…」
こいつ、いきなり服の中に手を突っ込んできやがった。
「こ、こら…ダレが、直接しても良いって…言った…ッ」
「んっ…あっ…こら…そ、そんなトコ引っ張るなよっ…ひゃあッ」
いきなり耳に息を吹きかけられた。
「あ、『俺』って耳弱いんだ?じゃ、これは…」
ちゅぷ――っと耳の穴を舐められた。
「わひゃぁっ!お、おい!やめろって…ふあっ…」
16 名前:コンニャク ◆FNYATSXT5E :2007/01/04(木) 04:10:08.38 ID:GAkZzvu60
「どう?男の時とは全然違う?」
「そ、そんなこと…いっ…言えるかよ…」
友からの攻めは、次第に強く…強くなっていく。
「ど、どうしたんだよ…友っ…くっ…」
「……」
友は何も言わない。ただひたすらに、俺を攻めてくる。
「友…おい…とも…んぅ…」
不意に股間を強く擦られた。
「あ…あああああぁぁぁあぁああっ!!」
突然の不意打ちに堪える事も出来ず。ただただ白く浮遊する感覚に身を任せる事しか出来なかった。
「ハァ…ハァ…と、とも…」
「…あ…お、『俺』…。ご、ごめん…」
やっと友が口を開いてくれた。
「ど、どうしたんだよ…いきなり…ちょっと、怖かったぞ」
「あ、あははは…『俺』の反応が可愛くってさ、止まらなくなっちゃっ…げごぶっ」
「――殴るぞ?」
「だ、だからそういうのは殴る前に…げふっ」
よし、悪は滅びたな。さて…と、風呂にでもはいっとくか。
「どう?男の時とは全然違う?」
「そ、そんなこと…いっ…言えるかよ…」
友からの攻めは、次第に強く…強くなっていく。
「ど、どうしたんだよ…友っ…くっ…」
「……」
友は何も言わない。ただひたすらに、俺を攻めてくる。
「友…おい…とも…んぅ…」
不意に股間を強く擦られた。
「あ…あああああぁぁぁあぁああっ!!」
突然の不意打ちに堪える事も出来ず。ただただ白く浮遊する感覚に身を任せる事しか出来なかった。
「ハァ…ハァ…と、とも…」
「…あ…お、『俺』…。ご、ごめん…」
やっと友が口を開いてくれた。
「ど、どうしたんだよ…いきなり…ちょっと、怖かったぞ」
「あ、あははは…『俺』の反応が可愛くってさ、止まらなくなっちゃっ…げごぶっ」
「――殴るぞ?」
「だ、だからそういうのは殴る前に…げふっ」
よし、悪は滅びたな。さて…と、風呂にでもはいっとくか。
「あーあ、まだ伸びてるよコイツ」
ったく、しゃーねぇなぁ…布団かけといてやるか。
後でたっぷり説教してやるが、風邪でも引かれちゃ困るし…な。
ったく、しゃーねぇなぁ…布団かけといてやるか。
後でたっぷり説教してやるが、風邪でも引かれちゃ困るし…な。