75 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 03:57:09.64 ID:ToeUq0XE0
普段ふざけたことしか考えてない人間なもんだからまともにこっち考えらんね・・・
最初からギャグにすりゃよかった・・・息抜きに今からシリアスをギャグにしていきます
普段ふざけたことしか考えてない人間なもんだからまともにこっち考えらんね・・・
最初からギャグにすりゃよかった・・・息抜きに今からシリアスをギャグにしていきます
結局あの後女の子も先生も夏樹も戻ってこずその日の授業は終わり、変える時間には女の子の事なんてみんな忘れ去っていた
隆「結局夏樹戻ってこなかったな・・・ま、サボってゲーセンにでも行ってるんだろ・・・」
女の子「隆・・・」
帰り道に呼び止められて振り向くとあの女の子がいた
隆「なんだ、またか・・・てかあの後どうしたの?」
女の子「教師が『男装萌えまくりんぐwww』とか言って襲ってきたから撃退してたの」
強い、あまりに強い、あの教師は柔剣道合わせて十段の猛者だったハズだ、俺はわくわくしてきていた
隆「おめぇもつぇ~な~!オラワクワクしてきたぞ!!」
ニヤリと笑い女の子が構える
隆「天津飯!技を借りるぞ!太陽拳!!」
そう言って俺は気を消して自分の家に駆け込んだ
隆「結局夏樹戻ってこなかったな・・・ま、サボってゲーセンにでも行ってるんだろ・・・」
女の子「隆・・・」
帰り道に呼び止められて振り向くとあの女の子がいた
隆「なんだ、またか・・・てかあの後どうしたの?」
女の子「教師が『男装萌えまくりんぐwww』とか言って襲ってきたから撃退してたの」
強い、あまりに強い、あの教師は柔剣道合わせて十段の猛者だったハズだ、俺はわくわくしてきていた
隆「おめぇもつぇ~な~!オラワクワクしてきたぞ!!」
ニヤリと笑い女の子が構える
隆「天津飯!技を借りるぞ!太陽拳!!」
そう言って俺は気を消して自分の家に駆け込んだ
76 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:00:56.63 ID:ToeUq0XE0
部屋に戻り着替えを済ませアナニーしていると外で声が聞こえた、窓から声のほうを見てみると夏樹の家からだった
今日の事もあり気になってその格好のまま夏樹の家に行くとおばさんが出てきた
おばさん「まぁ!隆君なんて格好!!」
隆「おばさんこんにちは、さっきなんか大声でしゃべってたけど夏樹がまたなんかやったんですか?」
おばさん「え、えぇ・・・けどそんなことより隆君、その格好・・・」
隆「まあいいじゃないですか、それよりどうしたんですか?」
おばさん「え・・・えぇ・・・さっき女の子が来てね『俺が夏樹だ』って言ってて・・・」
あの女の子夏樹の家まで来たのか・・・
隆「それでその子はどこに?」
おばさん「さぁ・・・すごく必死に『信じて』って言ってたから、夏樹の部屋で待ってもらってるけど・・・」
隆「・・・ちょっとその子に会っていいですか?多分おばさんが言ってる子今日俺にも同じこと言ってたんで」
おばさん「わ、わかったわ・・・でもその前にちゃんと服を着て来てくれないかしら・・・」
部屋に戻り着替えを済ませアナニーしていると外で声が聞こえた、窓から声のほうを見てみると夏樹の家からだった
今日の事もあり気になってその格好のまま夏樹の家に行くとおばさんが出てきた
おばさん「まぁ!隆君なんて格好!!」
隆「おばさんこんにちは、さっきなんか大声でしゃべってたけど夏樹がまたなんかやったんですか?」
おばさん「え、えぇ・・・けどそんなことより隆君、その格好・・・」
隆「まあいいじゃないですか、それよりどうしたんですか?」
おばさん「え・・・えぇ・・・さっき女の子が来てね『俺が夏樹だ』って言ってて・・・」
あの女の子夏樹の家まで来たのか・・・
隆「それでその子はどこに?」
おばさん「さぁ・・・すごく必死に『信じて』って言ってたから、夏樹の部屋で待ってもらってるけど・・・」
隆「・・・ちょっとその子に会っていいですか?多分おばさんが言ってる子今日俺にも同じこと言ってたんで」
おばさん「わ、わかったわ・・・でもその前にちゃんと服を着て来てくれないかしら・・・」
77 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:07:20.64 ID:ToeUq0XE0
若い男の全裸はおばさんには刺激的過ぎただろうか?少し気になったが俺は服を着ておばさんに家にあげてもらった
隆「よう」
ドアを開けると同時に社会の窓も開けると女の子がうつむいた
女の子「なにやってんだよ!」
ふふっつれない子だねぇ・・・まあいいや
隆「おばさんにまで言ってるんだって?まったく、大変だな」
女の子「また・・・なんで信じてくれないんだよ・・・というかチャック閉めろよ」
隆「まったくもって信じられないな、非現実的すぎるし・・・」ボロン!
女の子「チンコ出すなよ」
隆「夏樹がどっかにしばらく行ってて戻ってきた時に『私切って女になったの~』とか言ってたら信じると同時に友達もやめれるけどな」
女の子「ふざけるな!!」
女の子が怒鳴る、どうも冗談は気に入らないらしい
女の子「俺だって好きでこんなになったわけじゃないんだ!それをお前等みんなして・・・」
隆「あー、わかったわかった、んじゃ仮に君が夏樹だとしよう、んでいきなり女になっちゃった、誰が信じれる?」
女の子「う・・・」
隆「ヤらせてくれたら・・・シンジチャウカモヨ?」
女の子「・・・」
若い男の全裸はおばさんには刺激的過ぎただろうか?少し気になったが俺は服を着ておばさんに家にあげてもらった
隆「よう」
ドアを開けると同時に社会の窓も開けると女の子がうつむいた
女の子「なにやってんだよ!」
ふふっつれない子だねぇ・・・まあいいや
隆「おばさんにまで言ってるんだって?まったく、大変だな」
女の子「また・・・なんで信じてくれないんだよ・・・というかチャック閉めろよ」
隆「まったくもって信じられないな、非現実的すぎるし・・・」ボロン!
女の子「チンコ出すなよ」
隆「夏樹がどっかにしばらく行ってて戻ってきた時に『私切って女になったの~』とか言ってたら信じると同時に友達もやめれるけどな」
女の子「ふざけるな!!」
女の子が怒鳴る、どうも冗談は気に入らないらしい
女の子「俺だって好きでこんなになったわけじゃないんだ!それをお前等みんなして・・・」
隆「あー、わかったわかった、んじゃ仮に君が夏樹だとしよう、んでいきなり女になっちゃった、誰が信じれる?」
女の子「う・・・」
隆「ヤらせてくれたら・・・シンジチャウカモヨ?」
女の子「・・・」
78 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:17:24.28 ID:ToeUq0XE0
隆「フーー・・・な?信じれないだろ?」
女の子「うぅ・・・ック・・・」
俺が煙草の煙をふかしながら言うと、騙された上にタダ乗りされた事に気付いた女の子は泣き出した
隆「おいおい、泣くなよ・・・なんだか俺がいじめたみたいじゃないか(笑)」
言ってふと思った、顔にかければいいんじゃないか?流石に服はおばさんが来たら大変だが顔なら舐め取れる
ビュルルルルルルル・・・ビュルルルルルルル・・・
すると女の子は少しだけ、一瞬だが目に悦びがあったのを見逃さなかった
隆「・・・実は結構よかったとか?」
女の子「ヒッ・・・ちが・・・うぅ・・・ヒック・・・」
ふふふ・・・完全にいじめてるみたいだ・・・
そうだ!こいつの部屋に隠してあるものがある!それを当てさせてみよう!
隆「この部屋の2人の秘密・・・言ってみて」
女の子「・・・ほん・・・だなのぉ・・・うらの・・・えす・・・えむのえ・・・ろほん・・・」
ふむ・・・これは知っていたか・・・この様子だと多少ハードな事も教えられるかもしれん・・・
隆「フーー・・・な?信じれないだろ?」
女の子「うぅ・・・ック・・・」
俺が煙草の煙をふかしながら言うと、騙された上にタダ乗りされた事に気付いた女の子は泣き出した
隆「おいおい、泣くなよ・・・なんだか俺がいじめたみたいじゃないか(笑)」
言ってふと思った、顔にかければいいんじゃないか?流石に服はおばさんが来たら大変だが顔なら舐め取れる
ビュルルルルルルル・・・ビュルルルルルルル・・・
すると女の子は少しだけ、一瞬だが目に悦びがあったのを見逃さなかった
隆「・・・実は結構よかったとか?」
女の子「ヒッ・・・ちが・・・うぅ・・・ヒック・・・」
ふふふ・・・完全にいじめてるみたいだ・・・
そうだ!こいつの部屋に隠してあるものがある!それを当てさせてみよう!
隆「この部屋の2人の秘密・・・言ってみて」
女の子「・・・ほん・・・だなのぉ・・・うらの・・・えす・・・えむのえ・・・ろほん・・・」
ふむ・・・これは知っていたか・・・この様子だと多少ハードな事も教えられるかもしれん・・・
79 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:21:29.90 ID:ToeUq0XE0
コンコン・・・
しばらくしておばさんがお茶を持ってきた
おばさん「あの・・・隆君、ちょっと・・・」
おばさんに呼ばれ俺は部屋を出た
おばさん「で・・・どうかしら?あの子・・・」
隆「すごいですね・・・あの短時間でかなりの飲み込みの速さですよ・・・」
おばさん「何の話をしてるの?」
隆「ああ、失礼、確かにあの子の言う事は夏樹っぽいですけど、どうもなにか違うんですよね・・・」
おばさん「それは私も思ったのよ・・・だからなぜか信じられなくて・・・」
隆「もう少しあの子と『話して』みます、おばさんも一緒にどうです?3人ならもっと楽しめるとと思うんです」
おばさん「さっきから本当に何の話をしているの?」
コンコン・・・
しばらくしておばさんがお茶を持ってきた
おばさん「あの・・・隆君、ちょっと・・・」
おばさんに呼ばれ俺は部屋を出た
おばさん「で・・・どうかしら?あの子・・・」
隆「すごいですね・・・あの短時間でかなりの飲み込みの速さですよ・・・」
おばさん「何の話をしてるの?」
隆「ああ、失礼、確かにあの子の言う事は夏樹っぽいですけど、どうもなにか違うんですよね・・・」
おばさん「それは私も思ったのよ・・・だからなぜか信じられなくて・・・」
隆「もう少しあの子と『話して』みます、おばさんも一緒にどうです?3人ならもっと楽しめるとと思うんです」
おばさん「さっきから本当に何の話をしているの?」
81 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:33:37.02 ID:ToeUq0XE0
俺とおばさんが夏樹の部屋に入る、女の子はうっとりと放心したままだ
おばさん「・・・本当に夏樹なの?」
女の子「あ・・・?ああ、本当だよ・・・信じてくださいぃ・・・」
俺とおばさんが夏樹の部屋に入る、女の子はうっとりと放心したままだ
おばさん「・・・本当に夏樹なの?」
女の子「あ・・・?ああ、本当だよ・・・信じてくださいぃ・・・」
- おばさんは女の子に夏樹の事を必死に聞いている
女の子が男言葉というのも『クる』ものがあるが、やはりここは女言葉のがイイだろう
そう思って俺は女言葉を仕込んだ、だがそのせいで俺はこの女の子がなぜか夏樹だとは思えない
隆「すいません、トイレ借ります」
そう思って俺は女言葉を仕込んだ、だがそのせいで俺はこの女の子がなぜか夏樹だとは思えない
隆「すいません、トイレ借ります」
隆「ふーーーーー・・・」
トイレで用を足し、便器を覗き込むと青大将さながらのまさに蛇と呼ぶにふさわしいとぐろが出来上がっていた
俺はあの子の事は一旦置いといて、このスネーク・・・いやアナコンダを部屋の2人に見せたい・・・それで頭はいっぱいになった
しかしちょっと考えて気が付いた、おじさんが途中で帰ってきたらまずいな・・・言い訳無用、即殺られてしまう
最初からこの俺のベビーは祝福されぬ天命にあったか・・・そうだ、そりゃそうだ・・・
そう思い俺はjrを奈落の大渦に流し込んだ
トイレで用を足し、便器を覗き込むと青大将さながらのまさに蛇と呼ぶにふさわしいとぐろが出来上がっていた
俺はあの子の事は一旦置いといて、このスネーク・・・いやアナコンダを部屋の2人に見せたい・・・それで頭はいっぱいになった
しかしちょっと考えて気が付いた、おじさんが途中で帰ってきたらまずいな・・・言い訳無用、即殺られてしまう
最初からこの俺のベビーは祝福されぬ天命にあったか・・・そうだ、そりゃそうだ・・・
そう思い俺はjrを奈落の大渦に流し込んだ
82 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 04:43:49.57 ID:ToeUq0XE0
部屋に戻るとおばさんが難しい顔をしていた
おばさん「あなたの言う事は信じてあげたいんだけどね・・・」
隆「どうです?」
聞くとおばさんは何とも言えない表情で肩を落とした、女の子はもう諦めかけた様な顔をしている
隆「俺言いたいんですけどいいです?」
おばさん「え?・・・えぇ・・・」
隆「アンタの夏樹はもろたでぇ・・・!!」
おばさん「え?」
おばさんが驚き女の子が顔を赤らめ揃ってこっちを見る
おばさん「どうしていきなり・・・それにこの子が夏樹だとしても・・・」
隆「だって今のコイツ女の子でしょ?」
おばさんがギョッとする
隆「もっとわかりやすく言うとこいつが夏樹だとしてももう俺がお手つきしちゃったってことです」
おばさん「つまり私がお茶を入れてる間に2人でしっぽりヤっちゃったってこと?」
隆「です」
女の子「ごしゅじんさまぁ・・・」
隆「穴あきかもしれないゴムは使いましたが不安ならとりあえず病院でも行くべきだと思いますけどね」
おばさん「そんな・・・・・・」
隆「それじゃ俺、そろそろ帰りますね」
おばさん「うぅ・・・ひどい・・・」
隆「いえ、それじゃお邪魔しました~」
とりあえず俺は犯るだけのことは犯った、そう思い家に帰った
部屋に戻るとおばさんが難しい顔をしていた
おばさん「あなたの言う事は信じてあげたいんだけどね・・・」
隆「どうです?」
聞くとおばさんは何とも言えない表情で肩を落とした、女の子はもう諦めかけた様な顔をしている
隆「俺言いたいんですけどいいです?」
おばさん「え?・・・えぇ・・・」
隆「アンタの夏樹はもろたでぇ・・・!!」
おばさん「え?」
おばさんが驚き女の子が顔を赤らめ揃ってこっちを見る
おばさん「どうしていきなり・・・それにこの子が夏樹だとしても・・・」
隆「だって今のコイツ女の子でしょ?」
おばさんがギョッとする
隆「もっとわかりやすく言うとこいつが夏樹だとしてももう俺がお手つきしちゃったってことです」
おばさん「つまり私がお茶を入れてる間に2人でしっぽりヤっちゃったってこと?」
隆「です」
女の子「ごしゅじんさまぁ・・・」
隆「穴あきかもしれないゴムは使いましたが不安ならとりあえず病院でも行くべきだと思いますけどね」
おばさん「そんな・・・・・・」
隆「それじゃ俺、そろそろ帰りますね」
おばさん「うぅ・・・ひどい・・・」
隆「いえ、それじゃお邪魔しました~」
とりあえず俺は犯るだけのことは犯った、そう思い家に帰った
92 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 13:50:17.67 ID:ToeUq0XE0
あれから2週間が経った、学校では夏樹は病欠ということになっている
俺はあれからほぼ毎日夏樹の家に通っている、
おばさんもおじさんもあの子が夏樹とわかったものの、急に女の子になってしまったという事もあり少しギクシャクしている
あれから2週間が経った、学校では夏樹は病欠ということになっている
俺はあれからほぼ毎日夏樹の家に通っている、
おばさんもおじさんもあの子が夏樹とわかったものの、急に女の子になってしまったという事もあり少しギクシャクしている
夏樹「隆・・・なんか俺、転校することになりぞうだよ」
隆「は?」
突然の夏樹の言葉に俺は少し思考が停止した
夏樹「もう学校には戻りづらくなっちゃったし・・・近所の目もあるし遠い所に引越ししようかって・・・」
まあ確かに、こうなっては多分学校に戻っても以前のような生活は出来ないだろうし、近所でも夏樹が引き篭もりになったとか噂になっている
隆「お前はそれがいいと思うのか?」
夏樹「・・・ぅ、うん・・・隆はどう思う?」
まただ、女の子になってしまってからほとんど家の外に出ていない夏樹は話し相手は俺と両親しかいない
そして両親は突然女の子になった夏樹にまだ慣れてないのか距離を取っているように見える
そのせいか夏樹は必然的に俺しかまともな話し相手がいない、その話し相手を手放したくないのだろう
いきなり女の子になって情緒不安定になっているのか、夏樹は急速に俺に依存するようになった
隆「夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?」
最初はあれこれ意見を出していたがこのままでは夏樹が駄目になる、
そう思い今では『夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?』で全部返している
夏樹「うん・・・いいと思うんだけど・・・わかんないんだ・・・」
隆「ならそれでいいんじゃないか?」
夏樹「でも・・・」
隆「こういうことは自分で判断した方がいいって他人に聞いて流されるのは駄目だ」
夏樹がそう悩むのもなんとなくわかるが、ここは敢えて突き放してやるのが友達だと思った
それに俺は引越しには賛成だった、さみしくはなるが
こっちで不自由するより何もわからない場所に行って0から始めた方がマシだろう
隆「は?」
突然の夏樹の言葉に俺は少し思考が停止した
夏樹「もう学校には戻りづらくなっちゃったし・・・近所の目もあるし遠い所に引越ししようかって・・・」
まあ確かに、こうなっては多分学校に戻っても以前のような生活は出来ないだろうし、近所でも夏樹が引き篭もりになったとか噂になっている
隆「お前はそれがいいと思うのか?」
夏樹「・・・ぅ、うん・・・隆はどう思う?」
まただ、女の子になってしまってからほとんど家の外に出ていない夏樹は話し相手は俺と両親しかいない
そして両親は突然女の子になった夏樹にまだ慣れてないのか距離を取っているように見える
そのせいか夏樹は必然的に俺しかまともな話し相手がいない、その話し相手を手放したくないのだろう
いきなり女の子になって情緒不安定になっているのか、夏樹は急速に俺に依存するようになった
隆「夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?」
最初はあれこれ意見を出していたがこのままでは夏樹が駄目になる、
そう思い今では『夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?』で全部返している
夏樹「うん・・・いいと思うんだけど・・・わかんないんだ・・・」
隆「ならそれでいいんじゃないか?」
夏樹「でも・・・」
隆「こういうことは自分で判断した方がいいって他人に聞いて流されるのは駄目だ」
夏樹がそう悩むのもなんとなくわかるが、ここは敢えて突き放してやるのが友達だと思った
それに俺は引越しには賛成だった、さみしくはなるが
こっちで不自由するより何もわからない場所に行って0から始めた方がマシだろう
94 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 14:58:00.76 ID:ToeUq0XE0
引越しの話題は打ち切り、別の話題にすると夏樹は少し元気になった、最近はおばさんに料理を教わってるらしい
夏樹「でね、今結構色々作れるようになったんだよ」
だが別の話題にしても俺はまだ気になっていることがあった、特に俺に対する依存を感じ始めたころからだろうか
夏樹は自分のことは話すし、俺のことはよく聞いてくる、だがそれ以外の外のことはまったく関心を示さなくなっていった
確かに外に出ないということを考えれば、外の話が苦痛になるのはわかる
だけどそれでは引越ししたとしても今のまま変われなくなるということも示していた
隆「でさ、Aのやつがさ・・・」
夏樹「・・・」
夏樹はあからさまに嫌な顔をするが俺は外の『楽しい話』を続けた
隆「あの先生実はヅラでさ・・・」
夏樹「もういいよ・・・」
隆「ん?」
夏樹「もう外のことはいいよ!何も知りたくないよ!」
隆「いいことないだ・・・」
夏樹「いらないよ!外のことなんて聞いてもつらいだけだよ!」
隆「そんなことないだろ・・・お前ずっと閉じこもってるつもりかよ」
夏樹「聞きたくない!」
長々と外の話をしたせいか夏樹はいつもより激しい拒絶をした
夏樹「引越しもしたくない!隆がいてくれればそれでいいよ!」
隆「おい、落ち着けよ・・・」
夏樹「父さんも母さんもどこかで拒否するんだ・・・前と変わらず接してくれるのは隆だけなんだよぉ・・・」
隆「落ち着けって!おじさんもおばさんも真剣におまえのこと考えてくれてるだろ!」
夏樹「・・・」
夏樹が目に涙をため顔を真っ赤にして俯く、どうやら少しは落ち着いたらしい
引越しの話題は打ち切り、別の話題にすると夏樹は少し元気になった、最近はおばさんに料理を教わってるらしい
夏樹「でね、今結構色々作れるようになったんだよ」
だが別の話題にしても俺はまだ気になっていることがあった、特に俺に対する依存を感じ始めたころからだろうか
夏樹は自分のことは話すし、俺のことはよく聞いてくる、だがそれ以外の外のことはまったく関心を示さなくなっていった
確かに外に出ないということを考えれば、外の話が苦痛になるのはわかる
だけどそれでは引越ししたとしても今のまま変われなくなるということも示していた
隆「でさ、Aのやつがさ・・・」
夏樹「・・・」
夏樹はあからさまに嫌な顔をするが俺は外の『楽しい話』を続けた
隆「あの先生実はヅラでさ・・・」
夏樹「もういいよ・・・」
隆「ん?」
夏樹「もう外のことはいいよ!何も知りたくないよ!」
隆「いいことないだ・・・」
夏樹「いらないよ!外のことなんて聞いてもつらいだけだよ!」
隆「そんなことないだろ・・・お前ずっと閉じこもってるつもりかよ」
夏樹「聞きたくない!」
長々と外の話をしたせいか夏樹はいつもより激しい拒絶をした
夏樹「引越しもしたくない!隆がいてくれればそれでいいよ!」
隆「おい、落ち着けよ・・・」
夏樹「父さんも母さんもどこかで拒否するんだ・・・前と変わらず接してくれるのは隆だけなんだよぉ・・・」
隆「落ち着けって!おじさんもおばさんも真剣におまえのこと考えてくれてるだろ!」
夏樹「・・・」
夏樹が目に涙をため顔を真っ赤にして俯く、どうやら少しは落ち着いたらしい
95 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 14:59:24.38 ID:ToeUq0XE0
1時間・・・もう少し経ったろうか?さっきからほとんど言葉を交わすことなく時間だけが過ぎている、夏樹はアレから俯いたままだ
隆「・・・そろそろ遅くなってきたし、俺帰るよ」
先に話したのは俺だった
夏樹「え・・・?」
夏樹はゆっくりとだが顔を上げる
隆「暗くなってきたしな、飯時だしさ」
そう言って立ち上がるといきなり夏樹が抱きついてきた
夏樹「・・・やだ」
隆「なにやってんだよ・・・ほれ、放せ」
夏樹「・・・いや」
そういって夏樹は更に力一杯抱きついてくる、胸が当たってるとかそんなのはもう関係ないらしい
夏樹「お願い、帰らないで・・・」
隆「いや、もう遅いだろ、飯抜きにされちまう」
夏樹「泊まっていってよ・・・ご飯は家で食べればいいじゃない」
隆「いや、明日学校だし」
夏樹「休もうよ、前にも何度か一緒にサボったじゃない」
隆「・・・お前・・・なんかおかしいぞ・・・どうしたんだよ・・・」
夏樹「ずっと一緒にいてよ・・・いなくなっちゃやだよ・・・」
隆「なに言ってんだお前・・・」
夏樹「隆がしてほしいことなんでもするから・・・どんなことでもしてあげるから・・・!」
1時間・・・もう少し経ったろうか?さっきからほとんど言葉を交わすことなく時間だけが過ぎている、夏樹はアレから俯いたままだ
隆「・・・そろそろ遅くなってきたし、俺帰るよ」
先に話したのは俺だった
夏樹「え・・・?」
夏樹はゆっくりとだが顔を上げる
隆「暗くなってきたしな、飯時だしさ」
そう言って立ち上がるといきなり夏樹が抱きついてきた
夏樹「・・・やだ」
隆「なにやってんだよ・・・ほれ、放せ」
夏樹「・・・いや」
そういって夏樹は更に力一杯抱きついてくる、胸が当たってるとかそんなのはもう関係ないらしい
夏樹「お願い、帰らないで・・・」
隆「いや、もう遅いだろ、飯抜きにされちまう」
夏樹「泊まっていってよ・・・ご飯は家で食べればいいじゃない」
隆「いや、明日学校だし」
夏樹「休もうよ、前にも何度か一緒にサボったじゃない」
隆「・・・お前・・・なんかおかしいぞ・・・どうしたんだよ・・・」
夏樹「ずっと一緒にいてよ・・・いなくなっちゃやだよ・・・」
隆「なに言ってんだお前・・・」
夏樹「隆がしてほしいことなんでもするから・・・どんなことでもしてあげるから・・・!」
96 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 14:59:43.03 ID:ToeUq0XE0
夏樹が震えてるのに気付いて少しだけ冷静になってきた
多分夏樹はこの1時間で色々考えたんだろう、そして今の夏樹は悪い方にしか考えが進まなかった・・・
俺は何気なく遅くなったから帰ろうとしたのをもう2度と来なくなるのと勘違いしてしまったのか
繋ぎとめようと必死でこういう行動に出たんだ・・・
隆「大丈夫だって、明日もちゃんと来るって」
俺は夏樹の頭をやさしく撫でながら言った、夏樹の腕の力が少しだけ弱くなるのを感じる
夏樹「本当に来てくれる?約束してくれる?」
隆「ああ、約束する、絶対来る」
夏樹「・・・わかった」
そう言って夏樹はようやく俺を解放した、しかし夏樹はあれだけのことでここまで追い詰められてしまっているというのは
危険であることには変わりない、そう思い俺は夏樹の家を後にした
夏樹が震えてるのに気付いて少しだけ冷静になってきた
多分夏樹はこの1時間で色々考えたんだろう、そして今の夏樹は悪い方にしか考えが進まなかった・・・
俺は何気なく遅くなったから帰ろうとしたのをもう2度と来なくなるのと勘違いしてしまったのか
繋ぎとめようと必死でこういう行動に出たんだ・・・
隆「大丈夫だって、明日もちゃんと来るって」
俺は夏樹の頭をやさしく撫でながら言った、夏樹の腕の力が少しだけ弱くなるのを感じる
夏樹「本当に来てくれる?約束してくれる?」
隆「ああ、約束する、絶対来る」
夏樹「・・・わかった」
そう言って夏樹はようやく俺を解放した、しかし夏樹はあれだけのことでここまで追い詰められてしまっているというのは
危険であることには変わりない、そう思い俺は夏樹の家を後にした
101 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 17:28:45.29 ID:ToeUq0XE0
次の日、夏樹から何度もメールがあった、その全てが『今日来てくれるよね?』というものばかりだ
返信しないと次は電話がかかってくる、ここまでくるともうストーカークラスだ
学校が終わり、自宅で着替えて夏樹の家に行くと部屋のドアを開けた瞬間夏樹が抱きついてきた
隆「え?」
夏樹「隆ぃ!ほんとに来てくれた!隆、大好き!」
隆「なに言ってんだよ・・・放せって」
夏樹「いや!今日は私は隆とずっと一緒にいるの!」
もう以前の悪友の面影はないと言ってもよかった、なにより昨日の今日でこの変わり様はおかしいとしか思えない
隆「とりあえず放してくれ、歩きにくいし座りにくい」
夏樹「いや~!」
しかたないので夏樹を無理矢理ひっぺがしとりあえず座ることにする
夏樹「隆ぃ・・・」
座ると同時にまた夏樹が抱きついてくる
隆「だぁあ!くっつくな!」
今日の夏樹は本当におかしい、今までここまでになることはなかったのに・・・
隆「なぁ、どうしたんだ?今日のお前なんかほんとにおかしいぞ?」
夏樹「おかしくないよ?」
隆「いや、おかしい、いままでこんなべったりくっついてくることなんてなかったじゃないか」
夏樹「おかしくなんかないよ、私は好きな人と一緒にいたいって気付いただけだよ」
隆「・・・なんだって?」
好きな人?なんだよそれ・・・どういうことだ?
夏樹「昨日わかったんだ・・・もう私は隆がいないと生きていけないんだって・・・」
次の日、夏樹から何度もメールがあった、その全てが『今日来てくれるよね?』というものばかりだ
返信しないと次は電話がかかってくる、ここまでくるともうストーカークラスだ
学校が終わり、自宅で着替えて夏樹の家に行くと部屋のドアを開けた瞬間夏樹が抱きついてきた
隆「え?」
夏樹「隆ぃ!ほんとに来てくれた!隆、大好き!」
隆「なに言ってんだよ・・・放せって」
夏樹「いや!今日は私は隆とずっと一緒にいるの!」
もう以前の悪友の面影はないと言ってもよかった、なにより昨日の今日でこの変わり様はおかしいとしか思えない
隆「とりあえず放してくれ、歩きにくいし座りにくい」
夏樹「いや~!」
しかたないので夏樹を無理矢理ひっぺがしとりあえず座ることにする
夏樹「隆ぃ・・・」
座ると同時にまた夏樹が抱きついてくる
隆「だぁあ!くっつくな!」
今日の夏樹は本当におかしい、今までここまでになることはなかったのに・・・
隆「なぁ、どうしたんだ?今日のお前なんかほんとにおかしいぞ?」
夏樹「おかしくないよ?」
隆「いや、おかしい、いままでこんなべったりくっついてくることなんてなかったじゃないか」
夏樹「おかしくなんかないよ、私は好きな人と一緒にいたいって気付いただけだよ」
隆「・・・なんだって?」
好きな人?なんだよそれ・・・どういうことだ?
夏樹「昨日わかったんだ・・・もう私は隆がいないと生きていけないんだって・・・」
- 違う、それは違う、俺は思った
夏樹は俺がいないと生きていけないんじゃない、俺が本当に好きなんじゃない
今の夏樹は俺に依存しきってるから、まともに話せるのは俺だけと思い込んでるからそう思うだけだ
今の夏樹は俺に依存しきってるから、まともに話せるのは俺だけと思い込んでるからそう思うだけだ
102 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 17:29:40.06 ID:ToeUq0XE0
夏樹「だからね、私は隆とずっと一緒にいるって決めたの、私は隆がして欲しい事なんでもしてあげちゃう・・・」
隆「・・・やめろよ」
夏樹の顔が凍りつく
隆「やめろよ、俺が好きとか・・・それは気のせいだ、今のお前は俺しかまともに接することが出来ないと思ってるからそう思うだけだ」
夏樹「そんなことないよ・・・昨日からずっと考えてたんだから・・・そんなこと・・・」
夏樹の顔が歪んでいる
隆「今のその俺に対する好意はどちらかというと自己暗示みたいなもんだよ
自分の相手をしてくれるのは俺だけと思ってどうすれば俺がどこにも行かないかって考えて俺を好きと思い込んでるだけだ」
厳しいようだが事実のはずだ、実際夏樹がさっきから言ってる『隆が好き』は自分に言い聞かせている感じがある
夏樹「なんでそんなこと言うの?私は隆が大好きで言ってるだけなのに・・・」
まただ、『私は』・・・夏樹は無意識に使っているんだろうが、これも今日から使い出している
今までは『俺』だったはずだ、俺に見捨てられまいと勝手に思い込み『弱い夏樹』を演じる為に本能的に使っている
夏樹「ねぇ、隆ぃ・・・」
隆「放れるんだ、それはお前の思い込みんぐ・・・」
夏樹「ん・・・ん・・・」
夏樹の突然の口付け、それは恋人がするようなやさしいものではなく相手を貪る様なものだった
夏樹「だからね、私は隆とずっと一緒にいるって決めたの、私は隆がして欲しい事なんでもしてあげちゃう・・・」
隆「・・・やめろよ」
夏樹の顔が凍りつく
隆「やめろよ、俺が好きとか・・・それは気のせいだ、今のお前は俺しかまともに接することが出来ないと思ってるからそう思うだけだ」
夏樹「そんなことないよ・・・昨日からずっと考えてたんだから・・・そんなこと・・・」
夏樹の顔が歪んでいる
隆「今のその俺に対する好意はどちらかというと自己暗示みたいなもんだよ
自分の相手をしてくれるのは俺だけと思ってどうすれば俺がどこにも行かないかって考えて俺を好きと思い込んでるだけだ」
厳しいようだが事実のはずだ、実際夏樹がさっきから言ってる『隆が好き』は自分に言い聞かせている感じがある
夏樹「なんでそんなこと言うの?私は隆が大好きで言ってるだけなのに・・・」
まただ、『私は』・・・夏樹は無意識に使っているんだろうが、これも今日から使い出している
今までは『俺』だったはずだ、俺に見捨てられまいと勝手に思い込み『弱い夏樹』を演じる為に本能的に使っている
夏樹「ねぇ、隆ぃ・・・」
隆「放れるんだ、それはお前の思い込みんぐ・・・」
夏樹「ん・・・ん・・・」
夏樹の突然の口付け、それは恋人がするようなやさしいものではなく相手を貪る様なものだった
103 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 17:29:58.16 ID:ToeUq0XE0
夏樹「・・・ね・・・?私は隆を好きだからこんなことできるんだよ・・・」
隆「夏樹、それは違う・・・」
夏樹「まだわかってくれないの?私は隆が好きなのに!隆が信じてくれるならその先も・・・」
隆「夏樹!!」
俺は夏樹を跳ね除けた、夏樹が後ろに尻餅をつく
隆「・・・今日は帰る・・・お前も頭冷やせよ・・・」
夏樹「え・・・?」
俺が部屋から出ようとすると夏樹が食い下がる
夏樹「待ってよ!今日はずっと一緒に居てくれるんでしょ?」
隆「『来る』とは言ったけど『ずっと居る』なんて言ってない!」
夏樹「いやだよ・・・帰っちゃやだよ・・・私に好きって言われるのが嫌だった?いきなりキスしたから怒ってるの?
だったらもうしないから、お願いだから帰らないで!」
夏樹の顔は涙でくしゃくしゃだった
隆「いや・・・今日は帰る・・・お前は頭を冷やすんだ」
夏樹「おねがいぃ・・・帰らないでぇ・・・私を見捨てないでぇ・・・」
夏樹の泣き声を後に俺は早々に自宅に帰った
夏樹「・・・ね・・・?私は隆を好きだからこんなことできるんだよ・・・」
隆「夏樹、それは違う・・・」
夏樹「まだわかってくれないの?私は隆が好きなのに!隆が信じてくれるならその先も・・・」
隆「夏樹!!」
俺は夏樹を跳ね除けた、夏樹が後ろに尻餅をつく
隆「・・・今日は帰る・・・お前も頭冷やせよ・・・」
夏樹「え・・・?」
俺が部屋から出ようとすると夏樹が食い下がる
夏樹「待ってよ!今日はずっと一緒に居てくれるんでしょ?」
隆「『来る』とは言ったけど『ずっと居る』なんて言ってない!」
夏樹「いやだよ・・・帰っちゃやだよ・・・私に好きって言われるのが嫌だった?いきなりキスしたから怒ってるの?
だったらもうしないから、お願いだから帰らないで!」
夏樹の顔は涙でくしゃくしゃだった
隆「いや・・・今日は帰る・・・お前は頭を冷やすんだ」
夏樹「おねがいぃ・・・帰らないでぇ・・・私を見捨てないでぇ・・・」
夏樹の泣き声を後に俺は早々に自宅に帰った
114 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 19:09:02.53 ID:ToeUq0XE0
あれから2週間が経った、学校では俺は病欠ということになっている
夏樹はあれからほぼ毎日俺の家に通っている、
おばさんもおじさんもあの子が夏樹とわかったものの、いきなり俺にくわれてしまったという事もありかなり微妙な顔をしている
あれから2週間が経った、学校では俺は病欠ということになっている
夏樹はあれからほぼ毎日俺の家に通っている、
おばさんもおじさんもあの子が夏樹とわかったものの、いきなり俺にくわれてしまったという事もありかなり微妙な顔をしている
夏樹「隆・・・なんか俺、転校することになりぞうだよ」
隆「は?」
突然の夏樹の言葉に俺は少し思考が停止した
夏樹「もう学校には戻りづらくなっちゃったし・・・近所の目もあるし隆のいない遠い所に引越ししようかって・・・」
まあ確かに、こうなっては多分学校に戻っても以前のような生活は出来ないだろうし、近所でも俺が引き篭もりになったとか噂になっている
隆「お前はそれがいいと思うのか?」
夏樹「・・・ぅ、うん・・・もう隆のは飽きちゃったし・・・」
ナンテコッタイ/(^0^)\
女の子になってしまってからほとんど家と俺の部屋しか往復していない夏樹は俺とキャッキャウフフしているだけだった
そして俺は突然女の子になった夏樹の魅力的なカラダに溺れきっていた
そのせいか夏樹は必然的に俺のナイスポインツを覚えきっていた、俺はその相方を手放したくないのだ
いきなりの別れ話に情緒不安定になっているのか、俺は急速に夏樹に依存するようになった
隆「な、夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?(ドモリ)」
最初はあれこれ意見を出していたが最近は夏樹が勝手にイかしてくれる、
そう思い今では『始めろ』で全部返していた
夏樹「うん、そうだよね!」
隆「え?」
夏樹「やっぱりそう思うよね!」
隆「こ、こういうことは自分で判断しちゃ駄目だ!む、むしろ他人の意見に流されるのがいいんじゃないかな!?」
俺が駄目になっていってるのはわかるが、ここは敢えて突き放してやるのが友達だととか思われてたら大変だ
それに俺は引越しには反対だった、さみしくなるし
俺とエッチするより何もわからない場所に行って0から始めた方がマシだろうとかそんな考えがあるならむしろ止めて欲しい
隆「は?」
突然の夏樹の言葉に俺は少し思考が停止した
夏樹「もう学校には戻りづらくなっちゃったし・・・近所の目もあるし隆のいない遠い所に引越ししようかって・・・」
まあ確かに、こうなっては多分学校に戻っても以前のような生活は出来ないだろうし、近所でも俺が引き篭もりになったとか噂になっている
隆「お前はそれがいいと思うのか?」
夏樹「・・・ぅ、うん・・・もう隆のは飽きちゃったし・・・」
ナンテコッタイ/(^0^)\
女の子になってしまってからほとんど家と俺の部屋しか往復していない夏樹は俺とキャッキャウフフしているだけだった
そして俺は突然女の子になった夏樹の魅力的なカラダに溺れきっていた
そのせいか夏樹は必然的に俺のナイスポインツを覚えきっていた、俺はその相方を手放したくないのだ
いきなりの別れ話に情緒不安定になっているのか、俺は急速に夏樹に依存するようになった
隆「な、夏樹がいいと思うならそれでいいんじゃないか?(ドモリ)」
最初はあれこれ意見を出していたが最近は夏樹が勝手にイかしてくれる、
そう思い今では『始めろ』で全部返していた
夏樹「うん、そうだよね!」
隆「え?」
夏樹「やっぱりそう思うよね!」
隆「こ、こういうことは自分で判断しちゃ駄目だ!む、むしろ他人の意見に流されるのがいいんじゃないかな!?」
俺が駄目になっていってるのはわかるが、ここは敢えて突き放してやるのが友達だととか思われてたら大変だ
それに俺は引越しには反対だった、さみしくなるし
俺とエッチするより何もわからない場所に行って0から始めた方がマシだろうとかそんな考えがあるならむしろ止めて欲しい
117 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 19:22:10.14 ID:ToeUq0XE0
引越しの話題は打ち切り、別の話題にすると俺は少し元気になった、とりあえずこの話題を忘れさせなければいけない
夏樹「でね、今結構色々作れるようになったんだよ」
だが別の話題にしても俺はまだ気になってしかたなかった、別れ話なんて切り出されたからだ
俺は如意棒振り回してればよかったし夏樹はそれに夢中、それでいいんじゃないかなとか思っていた
確かに夏樹のカラダはもう手放しがたいし、何より夏樹じゃないともう俺の如意棒が伸びてくれない
つまり別れ話は俺の男としての、孫悟空としての存在の崩壊を示していた
隆「でさ、Aのやつがさ・・・」
夏樹「・・・」
夏樹はあからさまにつまらなさそうな顔をするが俺は外の『引越し以外の話』を続けた
隆「あの先生実はヅラでさ・・・」
夏樹「もういいよ・・・」
隆「ん?」
夏樹「もう隆の話はいいよ!全然つまんないよ!」
隆「いいことないだ・・・」
夏樹「いらないよ!隆のことなんて聞いてもつらいだけだよ!」
隆「そんなことないだろ・・・お前俺を捨てるつもりかよ」
夏樹「うん!」
長々と俺の話をしたせいか夏樹はいつもより激しい拒絶をした、これはマズイ
夏樹「さっさと引越ししたい!隆がいなくなればそれでいいよ!」
隆「おい、落ち着けよ・・・」
夏樹「父さんも母さんもみんなよくしてくれるのに・・・前と変わって接してくるのは隆だけなんだよぉ・・・」
隆「落ち着けって!俺は真剣におまえのこと考えてくれてるだろ!」
夏樹「そ れ は な い」
\(^0^)/
引越しの話題は打ち切り、別の話題にすると俺は少し元気になった、とりあえずこの話題を忘れさせなければいけない
夏樹「でね、今結構色々作れるようになったんだよ」
だが別の話題にしても俺はまだ気になってしかたなかった、別れ話なんて切り出されたからだ
俺は如意棒振り回してればよかったし夏樹はそれに夢中、それでいいんじゃないかなとか思っていた
確かに夏樹のカラダはもう手放しがたいし、何より夏樹じゃないともう俺の如意棒が伸びてくれない
つまり別れ話は俺の男としての、孫悟空としての存在の崩壊を示していた
隆「でさ、Aのやつがさ・・・」
夏樹「・・・」
夏樹はあからさまにつまらなさそうな顔をするが俺は外の『引越し以外の話』を続けた
隆「あの先生実はヅラでさ・・・」
夏樹「もういいよ・・・」
隆「ん?」
夏樹「もう隆の話はいいよ!全然つまんないよ!」
隆「いいことないだ・・・」
夏樹「いらないよ!隆のことなんて聞いてもつらいだけだよ!」
隆「そんなことないだろ・・・お前俺を捨てるつもりかよ」
夏樹「うん!」
長々と俺の話をしたせいか夏樹はいつもより激しい拒絶をした、これはマズイ
夏樹「さっさと引越ししたい!隆がいなくなればそれでいいよ!」
隆「おい、落ち着けよ・・・」
夏樹「父さんも母さんもみんなよくしてくれるのに・・・前と変わって接してくるのは隆だけなんだよぉ・・・」
隆「落ち着けって!俺は真剣におまえのこと考えてくれてるだろ!」
夏樹「そ れ は な い」
\(^0^)/
120 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 19:29:38.04 ID:ToeUq0XE0
1時間・・・もう少し経ったろうか?さっきからほとんど言葉を交わすことなく時間だけが過ぎている、俺はアレから俯いたままだ
夏樹「・・・そろそろ遅くなってきたし、俺帰るよ」
先に話したのは夏樹だった
隆「え・・・?」
俺はゆっくりとだが顔を上げる
隆「暗くなってきたしな、飯時だしさ」
そう言って立ち上がった夏樹の足に俺はいきなりしがみついた
隆「ま、待ってくれ!」
夏樹「なにやってんだよ・・・ほれ、放せ」
隆「・・・いやだ」
そういって俺は更に力一杯抱きついた、男のプライドとかそんなのはもう関係ない
隆「お願いだ、帰らないでくれ・・・」
夏樹「いや、もう遅いだろ、飯抜きにされちまう」
隆「泊まっていってくれよ・・・ご飯は俺のちんこ舐めればいいじゃない」
夏樹「いや、気持ち悪いし」
隆「そんなこと言うなよ、前にも何度かやってくれたじゃないか・・・」
夏樹「・・・お前・・・なんかおかしいぞ・・・どうしたんだよ・・・」
隆「ずっと一緒にいてよ・・・別れるとかやだよ・・・」
夏樹「なに言ってんだお前・・・」
隆「夏樹がしてほしいことなんでもするから・・・どんなことでもしてあげるから・・・!」
1時間・・・もう少し経ったろうか?さっきからほとんど言葉を交わすことなく時間だけが過ぎている、俺はアレから俯いたままだ
夏樹「・・・そろそろ遅くなってきたし、俺帰るよ」
先に話したのは夏樹だった
隆「え・・・?」
俺はゆっくりとだが顔を上げる
隆「暗くなってきたしな、飯時だしさ」
そう言って立ち上がった夏樹の足に俺はいきなりしがみついた
隆「ま、待ってくれ!」
夏樹「なにやってんだよ・・・ほれ、放せ」
隆「・・・いやだ」
そういって俺は更に力一杯抱きついた、男のプライドとかそんなのはもう関係ない
隆「お願いだ、帰らないでくれ・・・」
夏樹「いや、もう遅いだろ、飯抜きにされちまう」
隆「泊まっていってくれよ・・・ご飯は俺のちんこ舐めればいいじゃない」
夏樹「いや、気持ち悪いし」
隆「そんなこと言うなよ、前にも何度かやってくれたじゃないか・・・」
夏樹「・・・お前・・・なんかおかしいぞ・・・どうしたんだよ・・・」
隆「ずっと一緒にいてよ・・・別れるとかやだよ・・・」
夏樹「なに言ってんだお前・・・」
隆「夏樹がしてほしいことなんでもするから・・・どんなことでもしてあげるから・・・!」
121 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 19:35:43.10 ID:ToeUq0XE0
俺が震えてるのに夏樹が気付いてくれて少しだけ夏樹がやさしくなった
多分夏樹はこの一瞬で色々考えてくれたんだろう、そして今の夏樹は母性と同情で俺に話してくれていた・・・
俺は夏樹が何気なく遅くなったから帰ろうとしたのをもう2度と来なくなるのと勘違いしてしまったのだ
夏樹「大丈夫だって、明日もちゃんと来てあげるって」
夏樹は俺の頭をやさしく撫でながら言った、俺の心が少しだけ安らぐのを感じる
隆「本当に来てくれるのか?約束だぞ?」
夏樹「わかりました、約束、絶対来てあげる」
隆「あぁ・・・ありがとぉう~・・・」
そう言って俺はようやく夏樹を解放した、しかし夏樹のあれだけのことで俺はここまで追い詰められてしまっているというのは
危険であることには変わりない、そう思い俺は夏樹の背中を見送った
俺が震えてるのに夏樹が気付いてくれて少しだけ夏樹がやさしくなった
多分夏樹はこの一瞬で色々考えてくれたんだろう、そして今の夏樹は母性と同情で俺に話してくれていた・・・
俺は夏樹が何気なく遅くなったから帰ろうとしたのをもう2度と来なくなるのと勘違いしてしまったのだ
夏樹「大丈夫だって、明日もちゃんと来てあげるって」
夏樹は俺の頭をやさしく撫でながら言った、俺の心が少しだけ安らぐのを感じる
隆「本当に来てくれるのか?約束だぞ?」
夏樹「わかりました、約束、絶対来てあげる」
隆「あぁ・・・ありがとぉう~・・・」
そう言って俺はようやく夏樹を解放した、しかし夏樹のあれだけのことで俺はここまで追い詰められてしまっているというのは
危険であることには変わりない、そう思い俺は夏樹の背中を見送った
124 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 19:50:39.15 ID:ToeUq0XE0
次の日、俺は夏樹に何度もメールを送った、その全てが『今日来てくれるよね?』というものばかりだ
返信がなければ次は電話をかける、途中で着信拒否くらったけど
まあ、ここまですれば俺がどれだけ夏樹と会うのを楽しみにしているかというのもわかりるし完璧だな!
学校が終わる頃、俺は着替えて夏樹の来るのを待ち、部屋のドアが開いた瞬間夏樹に抱きついた
隆「夏樹ぃ!来てくれたんだな!大好きだぁ!」
夏樹「そんなことより今日のあのメールとかキモイんだけど」
隆「なに言ってんだよ・・・俺の愛が篭ってるじゃん」
夏樹「いや!あんだけくると流石にキモイわ」
もう以前の俺の面影はないと言ってもよかった、なにより初日からの2週間でこの変わり様はおかしいとしか思えない
夏樹「とりあえず放して、歩きにくいし暑苦しい」
隆「いやだ~!」
結局俺は夏樹にグーパンで無理矢理ひっぺがされた
隆「夏樹ぃ・・・」
夏樹が座ると同時にまた夏樹抱きつく
夏樹「だぁあ!くっつくな!」
今日の俺は本当におかしい、これも捨てられるか捨てられないかの瀬戸際なせいか・・・
夏樹「ねぇ、どうしたの?今日の隆なんかほんとにおかしいぞ?」
隆「おかしくないよ?」
夏樹「いや、おかしい、いままでこんなべったりくっついてくることなんてなかったじゃないか」
隆「おかしくなんかないよ、俺は好きな人と一緒にいたいって気付いただけだよ」
夏樹「・・・なに言ってんのあんた?」
あれれ?反応が悪い・・・どういうことだ?
隆「昨日わかったんだ・・・もう俺は夏樹がいないと生きていけないんだって・・・」
夏樹が呆れ顔をしている・・・バカな、そんなバカな、俺は思った
俺は夏樹がいないと生きていけないんだ、それがなぜ伝わらない?
今の俺は夏樹に依存しきってるから、まともに話せるのも夏樹だけなんだ
次の日、俺は夏樹に何度もメールを送った、その全てが『今日来てくれるよね?』というものばかりだ
返信がなければ次は電話をかける、途中で着信拒否くらったけど
まあ、ここまですれば俺がどれだけ夏樹と会うのを楽しみにしているかというのもわかりるし完璧だな!
学校が終わる頃、俺は着替えて夏樹の来るのを待ち、部屋のドアが開いた瞬間夏樹に抱きついた
隆「夏樹ぃ!来てくれたんだな!大好きだぁ!」
夏樹「そんなことより今日のあのメールとかキモイんだけど」
隆「なに言ってんだよ・・・俺の愛が篭ってるじゃん」
夏樹「いや!あんだけくると流石にキモイわ」
もう以前の俺の面影はないと言ってもよかった、なにより初日からの2週間でこの変わり様はおかしいとしか思えない
夏樹「とりあえず放して、歩きにくいし暑苦しい」
隆「いやだ~!」
結局俺は夏樹にグーパンで無理矢理ひっぺがされた
隆「夏樹ぃ・・・」
夏樹が座ると同時にまた夏樹抱きつく
夏樹「だぁあ!くっつくな!」
今日の俺は本当におかしい、これも捨てられるか捨てられないかの瀬戸際なせいか・・・
夏樹「ねぇ、どうしたの?今日の隆なんかほんとにおかしいぞ?」
隆「おかしくないよ?」
夏樹「いや、おかしい、いままでこんなべったりくっついてくることなんてなかったじゃないか」
隆「おかしくなんかないよ、俺は好きな人と一緒にいたいって気付いただけだよ」
夏樹「・・・なに言ってんのあんた?」
あれれ?反応が悪い・・・どういうことだ?
隆「昨日わかったんだ・・・もう俺は夏樹がいないと生きていけないんだって・・・」
夏樹が呆れ顔をしている・・・バカな、そんなバカな、俺は思った
俺は夏樹がいないと生きていけないんだ、それがなぜ伝わらない?
今の俺は夏樹に依存しきってるから、まともに話せるのも夏樹だけなんだ
126 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 20:12:51.92 ID:ToeUq0XE0
隆「だから、俺は夏樹とずっと一緒にいるって決めたんだ、俺は夏樹がして欲しい事なんでもしてあげるから・・・」
夏樹「・・・ろよ」
俺の顔が凍りつく、今なんて?
夏樹「じゃあ、足を舐めろよ、指の隙間まで丁寧に・・・それができないなら、もう隆とはお終いだね」
隆「そんな・・・!足を・・・そんなこと・・・」
夏樹の顔が笑いで歪んでいる
夏樹「今のその俺に対する好意はどちらかというと上っ面だけなんだよ・・・
自分の相手をしてくれるのは俺だけだからどうすれば俺がどこにも行かないかって考えてとりあえず俺に好きって言ってるだけ・・・」
厳しいが事実だ、実際俺がさっきから言ってる『夏樹が好き』は時間稼ぎに言っている感じがある
隆「なんでそんなことない!俺は夏樹が大好きで言ってるだけなんだ・・・」
まただ・・・俺は『大好き』という言葉を時間稼ぎに使っている
今までは『俺がご主人様』だったはずだ、だが今では夏樹に見捨てられまいと必死に『弱い隆』を演じて足を舐めている
夏樹「いいコねぇ、隆ぃ・・・」
隆「これで俺を捨てないでんぐ・・・」
夏樹「ご褒美よ・・・ん・・・ん・・・」
夏樹の突然の口付け、さっきまで足を舐めていたような口にさえ構わず口付けを・・・俺は夏樹の寛大さにうっとりしていた
隆「だから、俺は夏樹とずっと一緒にいるって決めたんだ、俺は夏樹がして欲しい事なんでもしてあげるから・・・」
夏樹「・・・ろよ」
俺の顔が凍りつく、今なんて?
夏樹「じゃあ、足を舐めろよ、指の隙間まで丁寧に・・・それができないなら、もう隆とはお終いだね」
隆「そんな・・・!足を・・・そんなこと・・・」
夏樹の顔が笑いで歪んでいる
夏樹「今のその俺に対する好意はどちらかというと上っ面だけなんだよ・・・
自分の相手をしてくれるのは俺だけだからどうすれば俺がどこにも行かないかって考えてとりあえず俺に好きって言ってるだけ・・・」
厳しいが事実だ、実際俺がさっきから言ってる『夏樹が好き』は時間稼ぎに言っている感じがある
隆「なんでそんなことない!俺は夏樹が大好きで言ってるだけなんだ・・・」
まただ・・・俺は『大好き』という言葉を時間稼ぎに使っている
今までは『俺がご主人様』だったはずだ、だが今では夏樹に見捨てられまいと必死に『弱い隆』を演じて足を舐めている
夏樹「いいコねぇ、隆ぃ・・・」
隆「これで俺を捨てないでんぐ・・・」
夏樹「ご褒美よ・・・ん・・・ん・・・」
夏樹の突然の口付け、さっきまで足を舐めていたような口にさえ構わず口付けを・・・俺は夏樹の寛大さにうっとりしていた
127 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/11(日) 20:22:03.37 ID:ToeUq0XE0
夏樹「・・・ね・・・?隆がちゃんと言うことを聞くコだからこんなことをしてあげるんだよ・・・」
隆「あぁ・・・ありがとうございますぅ・・・それと俺・・・こんなになっちゃってて・・・」
さっきの行為で俺の如意棒はエレクトしまくりんぐだった
夏樹「まだわからないの?隆がいいコでいたならご褒美があるの、もちろんその先も・・・」
隆「夏樹!!」
夏樹に覆いかぶさろうとする俺を夏樹は簡単に跳ね除けた、俺が後ろに尻餅をつく
夏樹「・・・今日は帰るわ・・・悪いコは頭でも冷やしなさい・・・」
隆「え・・・?」
夏樹が部屋から出ようとすると俺が食い下がる
隆「待ってくれよ!今日はずっと一緒に居てくれるんじゃなかったのか?」
夏樹「『来る』とは言ったけど『ずっと居る』なんて言ってないよ」
隆「いやだ・・・帰るなよ・・・俺の脚の舐め方が下手だったのか?それともいきなり覆いかぶさろうとしたから怒ってるのか?
だったらもうしませんから、お願いですから帰らないでください!」
俺の顔は涙でくしゃくしゃだった
夏樹「わかってるんじゃない・・・けど今日は帰る・・・隆は頭を冷やしなさい」
隆「おねがいですぅぅ・・・帰らないでぇ・・・俺を見捨てないでくれぇ・・・」
俺の泣き言を後に夏樹は早々に自宅に帰った
夏樹「・・・ね・・・?隆がちゃんと言うことを聞くコだからこんなことをしてあげるんだよ・・・」
隆「あぁ・・・ありがとうございますぅ・・・それと俺・・・こんなになっちゃってて・・・」
さっきの行為で俺の如意棒はエレクトしまくりんぐだった
夏樹「まだわからないの?隆がいいコでいたならご褒美があるの、もちろんその先も・・・」
隆「夏樹!!」
夏樹に覆いかぶさろうとする俺を夏樹は簡単に跳ね除けた、俺が後ろに尻餅をつく
夏樹「・・・今日は帰るわ・・・悪いコは頭でも冷やしなさい・・・」
隆「え・・・?」
夏樹が部屋から出ようとすると俺が食い下がる
隆「待ってくれよ!今日はずっと一緒に居てくれるんじゃなかったのか?」
夏樹「『来る』とは言ったけど『ずっと居る』なんて言ってないよ」
隆「いやだ・・・帰るなよ・・・俺の脚の舐め方が下手だったのか?それともいきなり覆いかぶさろうとしたから怒ってるのか?
だったらもうしませんから、お願いですから帰らないでください!」
俺の顔は涙でくしゃくしゃだった
夏樹「わかってるんじゃない・・・けど今日は帰る・・・隆は頭を冷やしなさい」
隆「おねがいですぅぅ・・・帰らないでぇ・・・俺を見捨てないでくれぇ・・・」
俺の泣き言を後に夏樹は早々に自宅に帰った