18 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/13(火) 07:36:47.20 ID:GQ/IhC8L0
保守という名の投下
保守という名の投下
デパートで買い物を済ませてファミレスに入る、今日は外食だ
母さん「ねぇ・・・夏樹」
食事も終わりくつろいでいると母さんが話しかけてきた
母さん「引越しのことだけど・・・」
夏樹「うん・・・」
引越し・・・あまりこの話はしたくないな・・・
母さん「夏樹はしたくないんでしょ?」
夏樹「それはそうだけど・・・」
母さん「わかってるわよ、隆君でしょ?」
夏樹「はぁ!?い、いやそれはないって!」
母さん「・・・ほんとにわかりやすい子ね・・・顔真っ赤よ?」
夏樹「そ、それは母さんが変なこと言うから・・・!」
そんなに顔出てたんだろうか、いや、それ以前に俺は隆を好きなわけないし
けど親身になって俺のこと心配してくれる優しい奴だし・・・あああぁぁあ!わかんなくなってきた・・・
母さん「夏樹?」
夏樹「うぁ!?あ・・・なに?母さん」
母さんの呼びかけで現実に戻ってきた・・・まったく・・・なんてこと言ってくれるんだよ・・・
母さん「とにかく、夏樹が引越ししたくないなら引越しはしないけど
しないならしないで夏樹もちゃんとしなさいね?」
夏樹「ちゃんとって?」
母さん「引越しをしないなら家に篭ってないで学校にちゃんと行くこと、戻りづらいなら別の学校に転校するのも考えるわ」
夏樹「あ・・・うん・・・」
母さん「まあ、母さんとしては隆君をさっさとつかまえ・・・」
夏樹「母さん!!」
結局母さんに終始おもちゃにされた感はあるものの、店を出て家に帰ることにした
母さん「ねぇ・・・夏樹」
食事も終わりくつろいでいると母さんが話しかけてきた
母さん「引越しのことだけど・・・」
夏樹「うん・・・」
引越し・・・あまりこの話はしたくないな・・・
母さん「夏樹はしたくないんでしょ?」
夏樹「それはそうだけど・・・」
母さん「わかってるわよ、隆君でしょ?」
夏樹「はぁ!?い、いやそれはないって!」
母さん「・・・ほんとにわかりやすい子ね・・・顔真っ赤よ?」
夏樹「そ、それは母さんが変なこと言うから・・・!」
そんなに顔出てたんだろうか、いや、それ以前に俺は隆を好きなわけないし
けど親身になって俺のこと心配してくれる優しい奴だし・・・あああぁぁあ!わかんなくなってきた・・・
母さん「夏樹?」
夏樹「うぁ!?あ・・・なに?母さん」
母さんの呼びかけで現実に戻ってきた・・・まったく・・・なんてこと言ってくれるんだよ・・・
母さん「とにかく、夏樹が引越ししたくないなら引越しはしないけど
しないならしないで夏樹もちゃんとしなさいね?」
夏樹「ちゃんとって?」
母さん「引越しをしないなら家に篭ってないで学校にちゃんと行くこと、戻りづらいなら別の学校に転校するのも考えるわ」
夏樹「あ・・・うん・・・」
母さん「まあ、母さんとしては隆君をさっさとつかまえ・・・」
夏樹「母さん!!」
結局母さんに終始おもちゃにされた感はあるものの、店を出て家に帰ることにした
家に帰ると父さんが独り寂しくカップメンをすすっていたというのはまた別の話