77 名前: ◆KjoXDJ3iYI :2007/02/15(水) 01:50:49.10 ID:wRUQ2Mid0
作品のクオリティも凄いけどこれをあの短期間で書けるのが凄いと思う
感心しているだけなのもあれなので短編
作品のクオリティも凄いけどこれをあの短期間で書けるのが凄いと思う
感心しているだけなのもあれなので短編
水仙という花を知っているだろうか
とてもいい匂いのする花だ。
ばあちゃんから教えてもらった花の中で唯一覚えている名前で、俺の一番大好きな花だ。
ばあちゃんが死んだあと、花壇の手入れは俺の役目になった。
花壇には今年も、水仙がきれいに咲き誇っている
俺「んー、いい匂いだ」
この匂いをかいで会社に行くのが俺の日課。とても落ち着き、そしてやる気が出てくる。
俺「よし、今日もがんばるか」
とてもいい匂いのする花だ。
ばあちゃんから教えてもらった花の中で唯一覚えている名前で、俺の一番大好きな花だ。
ばあちゃんが死んだあと、花壇の手入れは俺の役目になった。
花壇には今年も、水仙がきれいに咲き誇っている
俺「んー、いい匂いだ」
この匂いをかいで会社に行くのが俺の日課。とても落ち着き、そしてやる気が出てくる。
俺「よし、今日もがんばるか」
夕方。会社から帰ってくる俺
と、花壇を見つめる女の人
俺「どうかしましたか?」
声をかける俺。そこでとんでもないことに気づいた
俺「ああ!?水仙が一本もない?ちょっとあんた!!」
女「あ、お帰りなさいませ」
俺「いや、お帰りなさいませって……ふぁ?」
その女性が振り向いたとき、髪からあふれてきたのは、あの匂い
俺が大好きな、水仙の匂い
俺「あんた、いったい?」
俺がそういうと、女はにこりと微笑み
女「私は水仙。この花壇に咲いていたあの水仙の花です」
と、花壇を見つめる女の人
俺「どうかしましたか?」
声をかける俺。そこでとんでもないことに気づいた
俺「ああ!?水仙が一本もない?ちょっとあんた!!」
女「あ、お帰りなさいませ」
俺「いや、お帰りなさいませって……ふぁ?」
その女性が振り向いたとき、髪からあふれてきたのは、あの匂い
俺が大好きな、水仙の匂い
俺「あんた、いったい?」
俺がそういうと、女はにこりと微笑み
女「私は水仙。この花壇に咲いていたあの水仙の花です」
79 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/15(水) 01:57:50.49 ID:wRUQ2Mid0
酉外し忘れたorz
後一応18禁ということで。文章は下手だけど
酉外し忘れたorz
後一応18禁ということで。文章は下手だけど
俺「はい?」
意味が分からない。花が人間になるなんて聞いたことがない
女「信じろと言う方が無理かもしれませんが」
俺「あ……」
そういうとこの女性は、俺にそっともたれてくる
女「この匂いで、信じていただけませんか?」
毎日かぎ続けているから分かる。これは、うちの花壇の水仙の匂いだ
俺「分かった。信じるよ」
意味が分からない。花が人間になるなんて聞いたことがない
女「信じろと言う方が無理かもしれませんが」
俺「あ……」
そういうとこの女性は、俺にそっともたれてくる
女「この匂いで、信じていただけませんか?」
毎日かぎ続けているから分かる。これは、うちの花壇の水仙の匂いだ
俺「分かった。信じるよ」
立ち話もなんなのでとりあえず家に上がってもらった。
俺「でも何であなたが人間になったのだろう?」
水「あなたのお祖母様は、あなたのことを大変かわいがっておられました。あなたのことをもっと見守っていたい。そんな思いが、お祖母様とあなたの思い出の花である私に乗り移ったのだと思います」
俺「ばあちゃん……」
優しかったばあちゃんのことが思い出され、目頭が熱くなる
水「そういうわけで、私はあなたを支えていこうと思います。」
俺「そうですか」
水「お祖母様は孫の顔を見たがっておりました。早くその願いも叶えてあげたい」
俺「でも、相手が……」
そう、俺は彼女がいたことなど一度もない。もちろん童貞。ごめんよばあちゃん。
水「ふふ、わたしじゃ駄目ですか?」
俺「いや、むしろあなたのような美人なら大歓迎……ってえええええ?」
突然股間を触られた。もちろん俺の息子は律儀に反応する
俺「でも何であなたが人間になったのだろう?」
水「あなたのお祖母様は、あなたのことを大変かわいがっておられました。あなたのことをもっと見守っていたい。そんな思いが、お祖母様とあなたの思い出の花である私に乗り移ったのだと思います」
俺「ばあちゃん……」
優しかったばあちゃんのことが思い出され、目頭が熱くなる
水「そういうわけで、私はあなたを支えていこうと思います。」
俺「そうですか」
水「お祖母様は孫の顔を見たがっておりました。早くその願いも叶えてあげたい」
俺「でも、相手が……」
そう、俺は彼女がいたことなど一度もない。もちろん童貞。ごめんよばあちゃん。
水「ふふ、わたしじゃ駄目ですか?」
俺「いや、むしろあなたのような美人なら大歓迎……ってえええええ?」
突然股間を触られた。もちろん俺の息子は律儀に反応する
80 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/15(水) 02:13:06.95 ID:wRUQ2Mid0
水「ふふ、もう硬くなってますよ」
俺「ちょ……今日あったばかりなのに、いいんですか?」
水「あら?長い付き合いだと思ってましたけど?」
俺「いや、それは……あうぅ……」
ああ……気持ちいい。何だこれ?
力が入らない。その場に座り込む俺
水「ふふ、もう硬くなってますよ」
俺「ちょ……今日あったばかりなのに、いいんですか?」
水「あら?長い付き合いだと思ってましたけど?」
俺「いや、それは……あうぅ……」
ああ……気持ちいい。何だこれ?
力が入らない。その場に座り込む俺
水「では失礼して……」
そういって服を脱ぐ彼女。綺麗な身体だ。
俺はおもむろに胸を揉んだ。
水「ひゃうっ!?」
もう止められない。俺は彼女の股へ顔を近付ける
水「ああ……はあぁあ…だめ……そんなとこなめちゃ……いやぁ」
俺「いい匂いがする。」
ここからも俺の大好きな匂いがする。
水「もう…大丈夫ですから……入れて下さい」
俺「分かった。いくよ……」
水「あ……くうっ……いた……はぁああ」
俺「うう……気持ちいい……くっ」
水「そ……そうですか?……じゃあ……あん……遠慮なく……う、動いて」
俺「じ、じゃあ痛いかもしれないけど」
そういって必死に腰を打ちつける俺。
俺「うわっ……すげえ……気持ちいい」
水「やあっ……あん……私も……いいですぅ……はぁん!」
どんどん腰を動かすペースが速くなってくる。というかこれはもう。何という早さ……
俺「ちょ……もうダメ……イキそうだ……出るっ!」
水「ああん……そ…それじゃ……中に…私ももう…もうっ!」
俺「う…うわぁあああ!!」
水「あぁああああああああー!!……はぁ……すごい…熱いよう……」
そういって服を脱ぐ彼女。綺麗な身体だ。
俺はおもむろに胸を揉んだ。
水「ひゃうっ!?」
もう止められない。俺は彼女の股へ顔を近付ける
水「ああ……はあぁあ…だめ……そんなとこなめちゃ……いやぁ」
俺「いい匂いがする。」
ここからも俺の大好きな匂いがする。
水「もう…大丈夫ですから……入れて下さい」
俺「分かった。いくよ……」
水「あ……くうっ……いた……はぁああ」
俺「うう……気持ちいい……くっ」
水「そ……そうですか?……じゃあ……あん……遠慮なく……う、動いて」
俺「じ、じゃあ痛いかもしれないけど」
そういって必死に腰を打ちつける俺。
俺「うわっ……すげえ……気持ちいい」
水「やあっ……あん……私も……いいですぅ……はぁん!」
どんどん腰を動かすペースが速くなってくる。というかこれはもう。何という早さ……
俺「ちょ……もうダメ……イキそうだ……出るっ!」
水「ああん……そ…それじゃ……中に…私ももう…もうっ!」
俺「う…うわぁあああ!!」
水「あぁああああああああー!!……はぁ……すごい…熱いよう……」
81 名前:愛のVIP戦士 :2007/02/15(水) 02:20:09.77 ID:wRUQ2Mid0
数年後
水「早くいらっしゃい」
娘「はーい」
今日は墓参り。家族で行くのが家の決まりだ。この家族があるのはばあちゃんのおかげだから。
娘「ごせんぞさま。わたしたちをいつもまもてくだたい」
水「はいよくできました」
そういって娘を抱き上げる水仙。俺の妻
結局というべきか、俺たちはそのまま結婚した。
娘「ふぁあ……お母さんいい匂い。どうしてお母さんはこんなにいい匂いなの?」
水「ふふ……どうしてかしらね」
理由を知っているのは俺だけ。たぶんそれでいいと思う。
ばあちゃん。ありがとう。俺は元気だし、幸せだよ。
俺「じゃ、帰るか」
水・娘「はーい」
数年後
水「早くいらっしゃい」
娘「はーい」
今日は墓参り。家族で行くのが家の決まりだ。この家族があるのはばあちゃんのおかげだから。
娘「ごせんぞさま。わたしたちをいつもまもてくだたい」
水「はいよくできました」
そういって娘を抱き上げる水仙。俺の妻
結局というべきか、俺たちはそのまま結婚した。
娘「ふぁあ……お母さんいい匂い。どうしてお母さんはこんなにいい匂いなの?」
水「ふふ……どうしてかしらね」
理由を知っているのは俺だけ。たぶんそれでいいと思う。
ばあちゃん。ありがとう。俺は元気だし、幸せだよ。
俺「じゃ、帰るか」
水・娘「はーい」
終わり