65 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 21:10:19.67 ID:x2+Kxara0
勇気をもって投下ー
勇気をもって投下ー
今日は土曜日、時刻は8時
「♪かーわいーなんてーそんなーこ(ry
携帯のアラームで目が覚める。
うう・・眠い・・・
でも確か今日はダチの雅史と一緒にゲーセンに行く予定だったな・・・
俺「うるせぇ・・・・」
でも確か今日はダチの雅史と一緒にゲーセンに行く予定だったな・・・
俺「うるせぇ・・・・」
どんどん音量がでかくなっていく携帯のアラームを止める
ダルい体を起こして顔を洗いに洗面所に行くため一階に行く階段を降りる
ダルい体を起こして顔を洗いに洗面所に行くため一階に行く階段を降りる
- ?
何か体に違和感を感じる
66 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 21:13:49.68 ID:x2+Kxara0
眠い目をこすりながら洗面所で顔を洗う、次に歯を磨く
俺は飯を食った後歯を磨くと言っているのに姉さんが許してくれない
眠い目をこすりながら洗面所で顔を洗う、次に歯を磨く
俺は飯を食った後歯を磨くと言っているのに姉さんが許してくれない
俺「俺はもう高2年なんだからそういうことは勝手にさせてくれよ・・・」
などと言っていても姉さんは結構な頑固で逆らったらバッファローマンも驚く怪力でアイアンクローだ
それなんてタマ姉?って思った人もいると思う
うん、そんなタマ姉みたいに美人でナイスバデーじゃないんだ、すまない
現実は非常に厳しい
うん、そんなタマ姉みたいに美人でナイスバデーじゃないんだ、すまない
現実は非常に厳しい
顔を洗い終わった後、顔を上げて鏡を見た
俺「・・・・・・・・・」
そこにはテレビでもグラビアの雑誌でも見たことのない可愛い女の子が写っていた
67 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 21:18:45.12 ID:x2+Kxara0
俺「・・・・・・・・?」
俺「・・・・・・・・?」
まだ頭が整理できない
俺「脳内会議ーーー!!!」
議題「鏡の奥にいる可愛い女の子は誰でしょう?」
俺1「きっと鏡の国からやってきたお姫様だ!!!」
俺2「いや!ついに俺の妄想が具現化して生まれた女の子だ!!」
俺3「待て!!もうちょっと現実的に考えろ!!」
俺1「現実的に・・・?」
俺2「待て待て状況を整理しようぜ」
俺2「いや!ついに俺の妄想が具現化して生まれた女の子だ!!」
俺3「待て!!もうちょっと現実的に考えろ!!」
俺1「現実的に・・・?」
俺2「待て待て状況を整理しようぜ」
俺1「鏡の前にはどうみても俺じゃない女の子・・」
俺2「その女の子は俺が動くと同時に同じ動きをする・・」
俺3「ということはっ・・!実はその女の子は俺なんじゃないか!!??」
俺2「その女の子は俺が動くと同時に同じ動きをする・・」
俺3「ということはっ・・!実はその女の子は俺なんじゃないか!!??」
俺1・2「な・・なんだってーーー!!!?」
体を色々と触ってみる
昨日までは確かに無かった前方の重み・・・
下半身の「アレ」が確認できず・・・
下半身の「アレ」が確認できず・・・
俺「・・・女に・・・なっている・・・」
68 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 21:39:59.78 ID:x2+Kxara0
ここ一週間のことを思い出してみる
OK、そんな女になってしまう非現実的なことは起きてはいない
では何故俺は女になってしまったのだろうか?
ここ一週間のことを思い出してみる
OK、そんな女になってしまう非現実的なことは起きてはいない
では何故俺は女になってしまったのだろうか?
俺「・・・飯食べよ」
とりあえず俺は飯を食うことにした
とりあえず俺は飯を食うことにした
パンを食べ終わり現在時刻は9時
俺「雅史が来るのは確か9時だったっけな・・・」
土曜日に9時に俺ん家に集合してゲーセン開くまでテレビゲームするってのがいつものこと
しかし前のことと今では状況が違う
俺「雅史が来るのは確か9時だったっけな・・・」
土曜日に9時に俺ん家に集合してゲーセン開くまでテレビゲームするってのがいつものこと
しかし前のことと今では状況が違う
ぴんぽーーん
俺「来たか・・・どう説明すっかな」
70 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 21:58:13.61 ID:x2+Kxara0
雅史「おーーい早く開けろーーーー」
俺「待てっておい」
雅史「おーーい早く開けろーーーー」
俺「待てっておい」
ガチャ
雅史「まったく・・やっと開け
- 沈黙。
俺「うん・・その・・なんだ・・信じられんかもしれんが俺は雄二だ」
雅史「雄二君の妹さんですか?いやぁ可愛いですね結婚して下さい」
雅史「雄二君の妹さんですか?いやぁ可愛いですね結婚して下さい」
俺「昔からの付き合いなのに妹いるかいないかなんてお前には分かるだろうが」
雅史「え・・・・お姉さん?」
雅史「え・・・・お姉さん?」
ドゴォ!
雅史「OK、このボディブローは雄二だ・・・ぐふっ」
俺「いい加減信じやがれめんどくせぇ」
俺「いい加減信じやがれめんどくせぇ」
71 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 22:00:48.44 ID:x2+Kxara0
雅史「つまりお前は朝起きたらおんにゃのこになってた訳か?」
俺「あぁ・・・信じられるか?昨日まで俺は健全な男子高校生をしていたんだぞ」
雅史「つまりお前は朝起きたらおんにゃのこになってた訳か?」
俺「あぁ・・・信じられるか?昨日まで俺は健全な男子高校生をしていたんだぞ」
雅史を俺の部屋に入れてそのことについて話した
雅史は俺の良い友人であり悪友であり親友だ
困ったことがあったら「格安」で相談に乗ってくれる
雅史は俺の良い友人であり悪友であり親友だ
困ったことがあったら「格安」で相談に乗ってくれる
雅史「でもどっからどうみても素晴らしいほどの可愛い女の子だぞお前」
俺「だよなぁ・・どうしよう?」
雅史「どうしようって言われてもなぁ、とりあえず確認だ胸揉ませろ」
雅史が胸を揉もうと手を伸ばしてくる
俺「だよなぁ・・どうしよう?」
雅史「どうしようって言われてもなぁ、とりあえず確認だ胸揉ませろ」
雅史が胸を揉もうと手を伸ばしてくる
俺「氏ね」
ドゴォ
72 : 保母(三重県):2007/03/14(水) 22:08:51.20 ID:x2+Kxara0
雅史「顔面に・・・グーは・・無いわ・・・・」
俺「氏ね」
雅史「そう言うなって・・」
俺「そういやこの姿を姉さんに見られたら何されるかわかんねぇ・・・」
雅史「お前のお姉さん女の子大好きだもんな
雅史「顔面に・・・グーは・・無いわ・・・・」
俺「氏ね」
雅史「そう言うなって・・」
俺「そういやこの姿を姉さんに見られたら何されるかわかんねぇ・・・」
雅史「お前のお姉さん女の子大好きだもんな
俺の姉・・・宮乃環は女の子大好き人間である
一週間ほど前大学の同じ学部の子を襲ったと聞いた
一週間ほど前大学の同じ学部の子を襲ったと聞いた
バーン!
そのとき扉がものすごい勢いで開いて20~22くらいの女性が飛び込んできた
姉「おらぁ!!雄二!!!!私が残しておいた牛乳飲んだでしょう!!」
俺「 ( ゚д゚ ) 」
雅史「 ( ゚д゚ ) 」
雅史「 ( ゚д゚ ) 」
姉「こっちみんな」