58 : 赤ひげ(新潟・東北):2007/03/14(水) 18:43:20.46 ID:dZJgl4eKO
先輩と話し合った結果、親睦会ということで街をブラブラすることになった。
ブティック、本屋、シルバーアクセの露店……………一通り冷やかした頃
「ねぇ、咲ちゃん。私………お腹空いちゃった♪」
と、少し恥ずかしそうに言う先輩。うわぁ、可愛いなぁ…。
「そうですね、もう三時過ぎてますもん…。何処かでお昼……って言うには遅いですけど、食事にしますか?」
「ハンバーガー食べたいな…」
先輩のリクでハンバーガーに決定した。
―食事中
朝から見てきた先輩のしゃべり方や動作について考えていたのだが
「女の子なんだよなぁ…」
「えっ?何が?」
「先輩のことです!元男とは思えないくらい女の子してるなぁ、と思って」
先輩はニコッと笑う。
「それはそうよ。咲ちゃんよりも三年女の子を長くやってるんだもん。それに…」
今度はモジモジして
「恋をしてるからかな?」
と言った。
「え゛?」
恋?先輩って彼氏とかいるの?
先輩と話し合った結果、親睦会ということで街をブラブラすることになった。
ブティック、本屋、シルバーアクセの露店……………一通り冷やかした頃
「ねぇ、咲ちゃん。私………お腹空いちゃった♪」
と、少し恥ずかしそうに言う先輩。うわぁ、可愛いなぁ…。
「そうですね、もう三時過ぎてますもん…。何処かでお昼……って言うには遅いですけど、食事にしますか?」
「ハンバーガー食べたいな…」
先輩のリクでハンバーガーに決定した。
―食事中
朝から見てきた先輩のしゃべり方や動作について考えていたのだが
「女の子なんだよなぁ…」
「えっ?何が?」
「先輩のことです!元男とは思えないくらい女の子してるなぁ、と思って」
先輩はニコッと笑う。
「それはそうよ。咲ちゃんよりも三年女の子を長くやってるんだもん。それに…」
今度はモジモジして
「恋をしてるからかな?」
と言った。
「え゛?」
恋?先輩って彼氏とかいるの?
59 : 赤ひげ(新潟・東北):2007/03/14(水) 18:45:38.09 ID:dZJgl4eKO
で、先輩の彼氏に会うことになった。
どんな人だろう?とか思っていると
「雪緒~!」
遠くからぶんぶんと手を振りながらやって来る彼氏。声が大きいので少し恥ずかしい。
待ち合わせ場所が人の少ない場所であることが救いだった。
「お待たせ!雪緒♪」
…って兄さん?軽く混乱する俺に
「咲ちゃん?私、太一さんと付き合ってるの♪」
と、分かりやすい説明。
「あれ?何で雪緒が正樹と一緒に………雪緒は今日からタレント活動で………咲ちゃん?………今、正樹のことを咲って言ったよな?」
…あぁ、兄さんには知られたくなかったのに…。
「あら?太一さんって正樹君が『咲ちゃん』って知らなかったの?」
「兄さんに言うと、いろいろと面倒なんで教えてなかったんです」
あれ?兄さんが何故か震えてるよ?
「騙したな?俺がグラドルとか好きだって知ってて…」
「うぇ?」
「俺にはアイスクリーム工場でバイトしてるって言ってたよな?なのにグラビアやってただ?」
それから兄さんは暴れだし、鈴原先輩がキスをするまで止まらなかった。
「愛の力よ♪」
と頬を染める先輩を見てるとバカップルぶりがよく分かった。
―後日、兄さんには事務所の先輩からサインをもらってくることで許して貰いました。
で、先輩の彼氏に会うことになった。
どんな人だろう?とか思っていると
「雪緒~!」
遠くからぶんぶんと手を振りながらやって来る彼氏。声が大きいので少し恥ずかしい。
待ち合わせ場所が人の少ない場所であることが救いだった。
「お待たせ!雪緒♪」
…って兄さん?軽く混乱する俺に
「咲ちゃん?私、太一さんと付き合ってるの♪」
と、分かりやすい説明。
「あれ?何で雪緒が正樹と一緒に………雪緒は今日からタレント活動で………咲ちゃん?………今、正樹のことを咲って言ったよな?」
…あぁ、兄さんには知られたくなかったのに…。
「あら?太一さんって正樹君が『咲ちゃん』って知らなかったの?」
「兄さんに言うと、いろいろと面倒なんで教えてなかったんです」
あれ?兄さんが何故か震えてるよ?
「騙したな?俺がグラドルとか好きだって知ってて…」
「うぇ?」
「俺にはアイスクリーム工場でバイトしてるって言ってたよな?なのにグラビアやってただ?」
それから兄さんは暴れだし、鈴原先輩がキスをするまで止まらなかった。
「愛の力よ♪」
と頬を染める先輩を見てるとバカップルぶりがよく分かった。
―後日、兄さんには事務所の先輩からサインをもらってくることで許して貰いました。