9 : 相場師(新潟・東北):2007/03/16(金) 23:09:58.16 ID:ikR+zyPbO
千帆「お兄ちゃんありがと~!」
卓「千帆ちゃん!俺は当たり前のことをしたまでさ!」
ナイスガイ(自称)は真っ白な歯をキラリと光らせ親指を立てる。
夏樹「…そうね。当たり前のことよね………」
夏樹は何故か疲れているようだ。
だらしのない奴め。
千帆「…そうだ!お兄ちゃん!千帆に何かお礼させてよ~」
卓「いや、礼には及ばんよ」
千帆「ぶ~う!」
膨れっ面になる千帆ちゃん。
だが、一瞬で笑顔に変わった。
千帆「お兄ちゃん、ちょっとしゃがんで!」
言われるままにしゃがむ俺。
そして、千帆ちゃんの顔が近付いてくる。
…キスをするつもりだな?
夏樹「…………ちょっ!」
―スカ!
夏樹(………ほっ)
千帆「何で避けるのよぅ!」
卓「そんなに簡単にキスをするのは良くない。大事な時まで取っておきなさい」
千帆「…わかった」
しょんぼり気味だが理解してくれたようだ。
卓「そんなにお礼がしたいなら………そうだな。………今日はケーキを焼くんだけど食べに来てくれないかな?そして感想を聞かせて欲しい。どうかな?」
千帆「お兄ちゃんのケーキ!絶対行く♪」
卓「決まりだな」
千帆「うん♪…………ところでお兄ちゃん?このお姉さんは誰?」
千帆「お兄ちゃんありがと~!」
卓「千帆ちゃん!俺は当たり前のことをしたまでさ!」
ナイスガイ(自称)は真っ白な歯をキラリと光らせ親指を立てる。
夏樹「…そうね。当たり前のことよね………」
夏樹は何故か疲れているようだ。
だらしのない奴め。
千帆「…そうだ!お兄ちゃん!千帆に何かお礼させてよ~」
卓「いや、礼には及ばんよ」
千帆「ぶ~う!」
膨れっ面になる千帆ちゃん。
だが、一瞬で笑顔に変わった。
千帆「お兄ちゃん、ちょっとしゃがんで!」
言われるままにしゃがむ俺。
そして、千帆ちゃんの顔が近付いてくる。
…キスをするつもりだな?
夏樹「…………ちょっ!」
―スカ!
夏樹(………ほっ)
千帆「何で避けるのよぅ!」
卓「そんなに簡単にキスをするのは良くない。大事な時まで取っておきなさい」
千帆「…わかった」
しょんぼり気味だが理解してくれたようだ。
卓「そんなにお礼がしたいなら………そうだな。………今日はケーキを焼くんだけど食べに来てくれないかな?そして感想を聞かせて欲しい。どうかな?」
千帆「お兄ちゃんのケーキ!絶対行く♪」
卓「決まりだな」
千帆「うん♪…………ところでお兄ちゃん?このお姉さんは誰?」