51 : 電力会社勤務(新潟・東北):2007/03/17(土) 21:42:46.91 ID:xrhGq/wQO
家に帰る途中で夏樹と千帆ちゃんはお互いについて話し合っていた。
まぁ、仲良くなってくれたようで何よりだ。
卓&夏樹「ただいま~」
千帆「お邪魔しま~す♪」
母「おかえり………あら?千帆ちゃんも一緒だったの?」
俺に引っ付いている千帆ちゃんを見て母さんが言う。
卓「偶然街で会ったからおやつに招待しました」
千帆「ううん!千帆がカツアゲされてる所をお兄ちゃんが助けてくれたの!かっこよかった♪」
母「千帆ちゃんみたいに可愛いと、変な男が絡んできて大変ね~」
いつもにこにこしている母さんが言うと、全然大変そうに聞こえない。
卓「じゃあ、俺はケーキを焼いてきます。母さんは二人にお茶でも入れてやって」
母「はいはい。千帆ちゃんも上がって上がって!」
千帆「お邪魔しま~す♪」
夏樹「私はカップでも用意しますか」
家に帰る途中で夏樹と千帆ちゃんはお互いについて話し合っていた。
まぁ、仲良くなってくれたようで何よりだ。
卓&夏樹「ただいま~」
千帆「お邪魔しま~す♪」
母「おかえり………あら?千帆ちゃんも一緒だったの?」
俺に引っ付いている千帆ちゃんを見て母さんが言う。
卓「偶然街で会ったからおやつに招待しました」
千帆「ううん!千帆がカツアゲされてる所をお兄ちゃんが助けてくれたの!かっこよかった♪」
母「千帆ちゃんみたいに可愛いと、変な男が絡んできて大変ね~」
いつもにこにこしている母さんが言うと、全然大変そうに聞こえない。
卓「じゃあ、俺はケーキを焼いてきます。母さんは二人にお茶でも入れてやって」
母「はいはい。千帆ちゃんも上がって上がって!」
千帆「お邪魔しま~す♪」
夏樹「私はカップでも用意しますか」
52 : 電力会社勤務(新潟・東北):2007/03/17(土) 21:45:24.19 ID:xrhGq/wQO
―おやつ終了
一同「ごちそうさまでした」
卓「お粗末様でした」
夏樹も千帆ちゃんも満足そうな顔をしている。
夏樹「…美味しかったわ」
千帆ちゃん「うん!お兄ちゃんのお菓子はいっつも美味しいよ♪」
卓「千帆ちゃんは素直で可愛いなぁ!スーパー卓君人形をくれてやろう!」
懐から人形を取り出し、千帆ちゃんにプレゼント。
千帆「うわぁ~い!やたっ♪これで二体になったよ!」
夏樹「何よその人形は…」
怪訝な顔で俺を見る夏樹。
卓&千帆「スーパー卓君人形」
夏樹「説明になってない!」
…難儀な奴め!分からないなら説明するしかあるまい!
卓「その名の通り、俺をデフォルメした愛らしい人形だ。卓君人形、スーパー卓君人形がある」
千帆「卓君人形7体かスーパー卓君人形3個を揃えるとなんと!」卓「集めた人が指定した日に……………たっぷりご奉仕するにゃん♪」
夏樹「…馬鹿らしい」
と、ため息混じりに言う夏樹。
母「あら?そんなことないのよ?卓君人形は近所では大人気!おばあちゃん方なんかは特に競って集めているのよ♪」
と、お茶汲みから戻ってきた母さん。
千帆「お姉ちゃんにはお兄ちゃんの良さが分からないってことね♪」
夏樹「あはは♪そんな所ね」
ナイスガイ(自称)の良さが分からないなんて可哀想な奴だ。まぁ、一緒に暮らしているんだ。嫌でも俺の素晴らしさを分からせてやるさ!
…っと、時計を見ると既に午後五時。
卓「千帆ちゃん、そろそろ帰らないとおばさんが心配するかも」
千帆「そだね~。帰るとしますか」
卓「送るよ!」
夏樹「あ、私も行く!」
千帆「二人ともありがとう♪」
というわけで千帆ちゃんを家まで送ることにした。
―おやつ終了
一同「ごちそうさまでした」
卓「お粗末様でした」
夏樹も千帆ちゃんも満足そうな顔をしている。
夏樹「…美味しかったわ」
千帆ちゃん「うん!お兄ちゃんのお菓子はいっつも美味しいよ♪」
卓「千帆ちゃんは素直で可愛いなぁ!スーパー卓君人形をくれてやろう!」
懐から人形を取り出し、千帆ちゃんにプレゼント。
千帆「うわぁ~い!やたっ♪これで二体になったよ!」
夏樹「何よその人形は…」
怪訝な顔で俺を見る夏樹。
卓&千帆「スーパー卓君人形」
夏樹「説明になってない!」
…難儀な奴め!分からないなら説明するしかあるまい!
卓「その名の通り、俺をデフォルメした愛らしい人形だ。卓君人形、スーパー卓君人形がある」
千帆「卓君人形7体かスーパー卓君人形3個を揃えるとなんと!」卓「集めた人が指定した日に……………たっぷりご奉仕するにゃん♪」
夏樹「…馬鹿らしい」
と、ため息混じりに言う夏樹。
母「あら?そんなことないのよ?卓君人形は近所では大人気!おばあちゃん方なんかは特に競って集めているのよ♪」
と、お茶汲みから戻ってきた母さん。
千帆「お姉ちゃんにはお兄ちゃんの良さが分からないってことね♪」
夏樹「あはは♪そんな所ね」
ナイスガイ(自称)の良さが分からないなんて可哀想な奴だ。まぁ、一緒に暮らしているんだ。嫌でも俺の素晴らしさを分からせてやるさ!
…っと、時計を見ると既に午後五時。
卓「千帆ちゃん、そろそろ帰らないとおばさんが心配するかも」
千帆「そだね~。帰るとしますか」
卓「送るよ!」
夏樹「あ、私も行く!」
千帆「二人ともありがとう♪」
というわけで千帆ちゃんを家まで送ることにした。