213 :VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [sage]:2007/05/12(土) 22:57:18.47 ID:p0cT0y6o
タイトル 【告白?】
タイトル 【告白?】
ひょんなことから女の子化して七ヶ月後
『駅の近くにある公園・夜』
『駅の近くにある公園・夜』
サラリー「悪ぃ悪ぃ! 仕事長引いちまったせいで遅れた!」
チャンプ「いいよ。わざわざ来てくれてありがとね」
サラリー「おう、チャンプの為ならいつでも馳せ参じるぜ! 遅刻してるから説得力はないけどな!」
チャンプ「クスッ」
サラリー「それで、大事な話ってなんなんだ?」
チャンプ「うん。単刀直入に訊くよ。……サラリーって、俺が女になってから接し方変わったよね?」
サラリー「ま、まぁ、確かに……。変ってしまったかな」
チャンプ「俺、男の頃のようにみんなと接したいのに、女になってしまったから拒絶されている……」
サラリー「ちょっと待て! 誰も拒絶なんかしてないぞ」
チャンプ「してるよ! 実際、俺をのけものにして、三人で仲良くやってる事の方が多いじゃん!」
サラリー「そ、そりゃあ……」
チャンプ「言い訳なんて聞きたくないよ……」
サラリー「結果的に……、拒絶してしまったのは確かだよな……。
俺は大人なのにチャンプの気持ちを考えてやれなかった。……すまん、この通りだ」
チャンプ「わかれば良し! 許す!」
サラリー「へっ?」
チャンプ「分かってくれればそれでいいの。どうせ俺が可愛くなりすぎたから、女として意識しすぎちゃったんでしょ?」
サラリー「そ、そ、その通りと言えなくも、な、無きにしも非ずにして、つまり、……(俺ダセェorz)」
チャンプ「にひひっ! じゃあ俺もサラリーの事を男として意識してもいい?」
サラリー「え? それってどういう……」
チャンプ「さぁ~ねぇ~? 細かい事はキニスンナ! そんな事よりゲーセン行こうぜ~!」
チャンプ「いいよ。わざわざ来てくれてありがとね」
サラリー「おう、チャンプの為ならいつでも馳せ参じるぜ! 遅刻してるから説得力はないけどな!」
チャンプ「クスッ」
サラリー「それで、大事な話ってなんなんだ?」
チャンプ「うん。単刀直入に訊くよ。……サラリーって、俺が女になってから接し方変わったよね?」
サラリー「ま、まぁ、確かに……。変ってしまったかな」
チャンプ「俺、男の頃のようにみんなと接したいのに、女になってしまったから拒絶されている……」
サラリー「ちょっと待て! 誰も拒絶なんかしてないぞ」
チャンプ「してるよ! 実際、俺をのけものにして、三人で仲良くやってる事の方が多いじゃん!」
サラリー「そ、そりゃあ……」
チャンプ「言い訳なんて聞きたくないよ……」
サラリー「結果的に……、拒絶してしまったのは確かだよな……。
俺は大人なのにチャンプの気持ちを考えてやれなかった。……すまん、この通りだ」
チャンプ「わかれば良し! 許す!」
サラリー「へっ?」
チャンプ「分かってくれればそれでいいの。どうせ俺が可愛くなりすぎたから、女として意識しすぎちゃったんでしょ?」
サラリー「そ、そ、その通りと言えなくも、な、無きにしも非ずにして、つまり、……(俺ダセェorz)」
チャンプ「にひひっ! じゃあ俺もサラリーの事を男として意識してもいい?」
サラリー「え? それってどういう……」
チャンプ「さぁ~ねぇ~? 細かい事はキニスンナ! そんな事よりゲーセン行こうぜ~!」
マサオ「ママー、女の人がサラリーマンの手を引いて爆走してるよー?」
未亡人「うふふ、あれはねぇ、借り物競争。夜の借り物競争よ……」
マサオ「”夜の”を付けるだけで随分エロティックになるよママ!」
未亡人「うふふ、あれはねぇ、借り物競争。夜の借り物競争よ……」
マサオ「”夜の”を付けるだけで随分エロティックになるよママ!」
サラリー「なぁチャンプ……」
チャンプ「なーにー?」
サラリー「俺、本気になってもいいか?」
チャンプ「ん~、何のこと~?」
サラリー「おまえとの……」
チャンプ「はいっ、ゲーセン着きました~! ……で、何だっけ?」
サラリー「はは、は、何でもない……」
チャンプ「なーにー?」
サラリー「俺、本気になってもいいか?」
チャンプ「ん~、何のこと~?」
サラリー「おまえとの……」
チャンプ「はいっ、ゲーセン着きました~! ……で、何だっけ?」
サラリー「はは、は、何でもない……」
サラリー(さっきチャンプが言っていた『サラリーの事を男として意識してもいい?』。この言葉は本心なのか……?)