279 :横長 :2007/05/21(月) 21:40:08.44 ID:aEsG0pMo
タイトル 【HANDS UP&PASS】
タイトル 【HANDS UP&PASS】
ひょんなことから女の子化して二ヵ月後
『アドアッー!!ズ店内3F・大型筐体ゲーム用交流テーブル』
『アドアッー!!ズ店内3F・大型筐体ゲーム用交流テーブル』
着信音 『♪スパムスパムスパムスパムおいし~いスパムスパ~ム』
ガリアン「お、メール来たでヤンス」
サラリー「……ちょい待ち (むんずと腕を掴む)」
ガリアン「な、なんでヤンス?」
サラリー「今の着信音、……チャンプの声だな?」
デ ブ リ 「あぁ、それはチャンプに作ってもらったらしいっふよ。俺も持ってるっふ!」
サラリー「何故だ! 何故そんなお宝を今まで隠してたっ!?」
チャンプ「──それは、俺がお願いしたからだよ」
サラリー「チャンプおいすー^^ ってどういう意味さソレ!」
チャンプ「だって、サラリーの仕事場で鳴ったら大変じゃん。それが取引先相手との商談中だったらどうするのさ?」
サラリー「どうもしない! おや、可愛らしい歌ですね→そうでしょう^^この写真の娘なんですよ→これまた可愛らしい!
──と、着メロが会話の突破口になるのは間違いないな!!」
チャンプ「楽観的すぎ…… って! 俺の写真いつの間に撮ってたの!?」
サラリー「それは企業秘密だぜ^^ ほら、この笑顔最高に可愛くないか?」
チャンプ「う……っ、この笑顔出されたら男の頃の俺なら一発で落ちちゃうな。……消去、っと」
サラリー「フハハ! バックアップは無数に取ってある! むだな足掻きよ!」
チャンプ「あっそ。じゃあバックアップ取ってなさそうなもの消そうっと」
サラリー「な、何を……」
チャンプ「(サラリーの鞄からPSPを取り出し、手際よくメモステフォーマットする)……ほい、エミュマシン破壊完了!」
サラリー「アアアアアアアア! 俺の……、俺のゲーム&セーブデータがッ! やっと上位クエ行けたというのにィ!!」
チャンプ「隠れてコソコソしてるのがいけないんだよっ」
サラリー「じゃあ堂々と写真取るぜ! チャンプ、さぁ笑って!」
チャンプ「怒ってるのに、なんで笑わなきゃいけないの!」
サラリー「なぜチャンプに笑って欲しいかというと、僕はくふ楽でボランティア活動をはじめました」
チャンプ「ぶーっ! なにその理由! そもそもくふ楽ってなんなのさ、あはははっ」
パシャリ
サラリー「……いい笑顔だ! 新たなコレクションが一枚増えたぜ^^」
チャンプ「サラリー? キミは本当に懲りない人だね……(ゴゴゴゴゴという擬音をバックに全身からオーラを発する)」
ガリアン「お、メール来たでヤンス」
サラリー「……ちょい待ち (むんずと腕を掴む)」
ガリアン「な、なんでヤンス?」
サラリー「今の着信音、……チャンプの声だな?」
デ ブ リ 「あぁ、それはチャンプに作ってもらったらしいっふよ。俺も持ってるっふ!」
サラリー「何故だ! 何故そんなお宝を今まで隠してたっ!?」
チャンプ「──それは、俺がお願いしたからだよ」
サラリー「チャンプおいすー^^ ってどういう意味さソレ!」
チャンプ「だって、サラリーの仕事場で鳴ったら大変じゃん。それが取引先相手との商談中だったらどうするのさ?」
サラリー「どうもしない! おや、可愛らしい歌ですね→そうでしょう^^この写真の娘なんですよ→これまた可愛らしい!
──と、着メロが会話の突破口になるのは間違いないな!!」
チャンプ「楽観的すぎ…… って! 俺の写真いつの間に撮ってたの!?」
サラリー「それは企業秘密だぜ^^ ほら、この笑顔最高に可愛くないか?」
チャンプ「う……っ、この笑顔出されたら男の頃の俺なら一発で落ちちゃうな。……消去、っと」
サラリー「フハハ! バックアップは無数に取ってある! むだな足掻きよ!」
チャンプ「あっそ。じゃあバックアップ取ってなさそうなもの消そうっと」
サラリー「な、何を……」
チャンプ「(サラリーの鞄からPSPを取り出し、手際よくメモステフォーマットする)……ほい、エミュマシン破壊完了!」
サラリー「アアアアアアアア! 俺の……、俺のゲーム&セーブデータがッ! やっと上位クエ行けたというのにィ!!」
チャンプ「隠れてコソコソしてるのがいけないんだよっ」
サラリー「じゃあ堂々と写真取るぜ! チャンプ、さぁ笑って!」
チャンプ「怒ってるのに、なんで笑わなきゃいけないの!」
サラリー「なぜチャンプに笑って欲しいかというと、僕はくふ楽でボランティア活動をはじめました」
チャンプ「ぶーっ! なにその理由! そもそもくふ楽ってなんなのさ、あはははっ」
パシャリ
サラリー「……いい笑顔だ! 新たなコレクションが一枚増えたぜ^^」
チャンプ「サラリー? キミは本当に懲りない人だね……(ゴゴゴゴゴという擬音をバックに全身からオーラを発する)」
END