VIPにかわりましてパー速からお送りしますPart774 [グランディア3って、ここじゃ知名度あるかな?]:2007/05/24(木) 21:07:24.32 ID:7cuqfdko
タイトル 【デイ・オブ・ネコニング】
タイトル 【デイ・オブ・ネコニング】
ひょんなことから女の子化して六ヵ月後
『商店街・大通り』
『商店街・大通り』
猫耳の少女「買い物かいもの楽しいな~!」
短髪の青年「お前・・・ 少しはおちつけ。デパートは逃げも隠れもしないぞ。」
猫耳の少女「えへへ~、久しぶりのデートだから嬉しいんだもん!」
短髪の青年「ば、ばか言ってると置いてくぞ!(どきどき)」
OLその一「きゃあっ可愛い~!この娘猫耳付けてる~」
OLその二「あれ、いま猫耳動かなかった?」
短髪の青年「あぁ、これはバン○イの試作品なんですよ!(・・・これで誤魔化せるかな)」
OLその三「ひこひこ動いている~。・・・触ってもいいですか?」
猫耳の少女「さ、触るぐらいなら別にいいわよ?」
OLその三「・・・あったかくてやっわらかーい!これ、本物の猫の耳みたいですよ!」
OL一&二「「あたしもさわる~♪」」
猫耳の少女「・・・ふみゅ~ぅ(代わる代わる撫でられてちょっと気持ちいい)」
OLその一「すごいですねコレ!絶対ヒットしますよ!私買いますもん!(興奮気味に短髪の青年へにじり寄る)」
短髪の青年「そ、そうですか~、あははは。」
猫耳の少女「こ~ら~!でれでれしない!」
短髪の青年「お前・・・ 少しはおちつけ。デパートは逃げも隠れもしないぞ。」
猫耳の少女「えへへ~、久しぶりのデートだから嬉しいんだもん!」
短髪の青年「ば、ばか言ってると置いてくぞ!(どきどき)」
OLその一「きゃあっ可愛い~!この娘猫耳付けてる~」
OLその二「あれ、いま猫耳動かなかった?」
短髪の青年「あぁ、これはバン○イの試作品なんですよ!(・・・これで誤魔化せるかな)」
OLその三「ひこひこ動いている~。・・・触ってもいいですか?」
猫耳の少女「さ、触るぐらいなら別にいいわよ?」
OLその三「・・・あったかくてやっわらかーい!これ、本物の猫の耳みたいですよ!」
OL一&二「「あたしもさわる~♪」」
猫耳の少女「・・・ふみゅ~ぅ(代わる代わる撫でられてちょっと気持ちいい)」
OLその一「すごいですねコレ!絶対ヒットしますよ!私買いますもん!(興奮気味に短髪の青年へにじり寄る)」
短髪の青年「そ、そうですか~、あははは。」
猫耳の少女「こ~ら~!でれでれしない!」
同時刻
『大通りに面したファーストフード店・がのととととす2F窓際席』
『大通りに面したファーストフード店・がのととととす2F窓際席』
チャンプ「あ、あの娘猫耳付けてる! 嫉妬なんかしちゃって、可愛いな~!」
サラリー「うむ、確かに可愛い。……可愛すぎる。 ……欲 し い」
チャンプ「ちょwwww欲しいってwwww 誘拐は犯罪っ!」
サラリー「彼女が頭から猫耳を生やしているのは人間ではなく野生動物であることの証……。捕獲しても何ら問題あるまいッ!」
チャンプ「大ありだよ! ほら、これで我慢して……(両手で即席の猫耳を作り、ひこひこさせる)」
サラリー「そ、そんなもんはダメだっ! 認めんぞ! (これはこれでクルものがあるのだが……)」
チャンプ「ぶー」
サラリー「こんなこともあろうかと、猫耳カチューシャを用意してあるのだっ! さあ!」
チャンプ「しかたないなぁ…… にゃん! (なんだかんだでこのチャンプ、ノリノリである)」
サラリー「なんじゃあその『にゃん!』はぁ! 違うだろう! 正確には『ニャン☆!』だッ!!」
チャンプ「わがままだなぁ…… (引きつった作り笑顔で)ニャン☆」
サラリー「違う、違うんだよチャンプ……。ニャンの後に☆と!が続かなきゃ意味がないんだ……」
チャンプ「うぅ……わかったよ。(ヤケになりながら両手を丸めて猫のポーズを取り) ニャン☆!」
サラリー「グゥレィト! それだ、それだよチャンプ!! もう思い残す事はなにもない……」
チャンプ「そう? じゃあさよならだねサラリー。──兄想大妹魂ッッ!!」
サラリー「フハハ! 当たらねばどうということはない! また会おう諸君!!」
サラリー「うむ、確かに可愛い。……可愛すぎる。 ……欲 し い」
チャンプ「ちょwwww欲しいってwwww 誘拐は犯罪っ!」
サラリー「彼女が頭から猫耳を生やしているのは人間ではなく野生動物であることの証……。捕獲しても何ら問題あるまいッ!」
チャンプ「大ありだよ! ほら、これで我慢して……(両手で即席の猫耳を作り、ひこひこさせる)」
サラリー「そ、そんなもんはダメだっ! 認めんぞ! (これはこれでクルものがあるのだが……)」
チャンプ「ぶー」
サラリー「こんなこともあろうかと、猫耳カチューシャを用意してあるのだっ! さあ!」
チャンプ「しかたないなぁ…… にゃん! (なんだかんだでこのチャンプ、ノリノリである)」
サラリー「なんじゃあその『にゃん!』はぁ! 違うだろう! 正確には『ニャン☆!』だッ!!」
チャンプ「わがままだなぁ…… (引きつった作り笑顔で)ニャン☆」
サラリー「違う、違うんだよチャンプ……。ニャンの後に☆と!が続かなきゃ意味がないんだ……」
チャンプ「うぅ……わかったよ。(ヤケになりながら両手を丸めて猫のポーズを取り) ニャン☆!」
サラリー「グゥレィト! それだ、それだよチャンプ!! もう思い残す事はなにもない……」
チャンプ「そう? じゃあさよならだねサラリー。──兄想大妹魂ッッ!!」
サラリー「フハハ! 当たらねばどうということはない! また会おう諸君!!」
チャンプ(俺あの人の頭の中を初期化してあげたい…… どうしたらいいの!)
END