46 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:24:33.35 ID:F1fv6Hwo
友「男ーつまみの追加まーだー?」
男「ほらよ次はこれだ、豚キムチかつぶしあえ」
友「こりゃうめぇ、何処で知ったんだこんなの」
男「この前、女と居酒屋に行ったときに喰ったら美味かったんでアレンジしてみた」
友「かー、女とデートかよ、この幸せもんが、でも悔しいなお前が女だったら俺が欲しいくらいなのに。」
男「そんな関係じゃねーよ。って言うか、お前気持ち悪いこというんじゃねぇ!」
友「へぇへぇすいませんでしたっと。酒切れたな追加するか?」
男「いや、俺そろそろ帰るわ呑みすぎっぽいし、二日酔いになるだろうから多めに寝たい。」
友「たまにはオールでも良いじゃねーかよ、どうせ休みなんだし」
男「ばっか、休みだからこそじっくり寝たいんだよ。ここのところ午前様ばっかりだったから寝不足だしな。」
友「じゃーそこで寝ればいいだろ、俺この辺で寝るから」
男「家で寝たいんだよ。微妙に炊いた米残してきちまったから、明日の朝喰わないと捨てる羽目になるし。」
友「相変わらず細かい奴だな、まぁいっか、又呑もうぜ。おめーの料理美味いから食いたいし。」
男「今回も全額ださせてすまねーな。礼はそのうちするわ。」
男「ほらよ次はこれだ、豚キムチかつぶしあえ」
友「こりゃうめぇ、何処で知ったんだこんなの」
男「この前、女と居酒屋に行ったときに喰ったら美味かったんでアレンジしてみた」
友「かー、女とデートかよ、この幸せもんが、でも悔しいなお前が女だったら俺が欲しいくらいなのに。」
男「そんな関係じゃねーよ。って言うか、お前気持ち悪いこというんじゃねぇ!」
友「へぇへぇすいませんでしたっと。酒切れたな追加するか?」
男「いや、俺そろそろ帰るわ呑みすぎっぽいし、二日酔いになるだろうから多めに寝たい。」
友「たまにはオールでも良いじゃねーかよ、どうせ休みなんだし」
男「ばっか、休みだからこそじっくり寝たいんだよ。ここのところ午前様ばっかりだったから寝不足だしな。」
友「じゃーそこで寝ればいいだろ、俺この辺で寝るから」
男「家で寝たいんだよ。微妙に炊いた米残してきちまったから、明日の朝喰わないと捨てる羽目になるし。」
友「相変わらず細かい奴だな、まぁいっか、又呑もうぜ。おめーの料理美味いから食いたいし。」
男「今回も全額ださせてすまねーな。礼はそのうちするわ。」
47 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:26:23.95 ID:F1fv6Hwo
男「う~ん、頭がボーっとするな。」
男(なんか布団が重いな・・・)
男「まだ酒残ってるんかなぁ・・・世界が広いな」
ぶつくさ云いながら布団から出る男。
男「って、腕細いし手が小さいし何だこれ、胸?洗面所行ってみるか」
男(何か歩きにくいな歩幅おかしいし?)
男「とりあえず顔おうああああああああああああああ!」
男(同じ表情だから俺だよな、夢だよな?)
鏡に映ったのは可愛い女の子だった。
男「はふぅ・・・気に成って思わずシャワー浴びて色々調べてしまった。」
男「どうすっかなぁ・・・」
男(なんか布団が重いな・・・)
男「まだ酒残ってるんかなぁ・・・世界が広いな」
ぶつくさ云いながら布団から出る男。
男「って、腕細いし手が小さいし何だこれ、胸?洗面所行ってみるか」
男(何か歩きにくいな歩幅おかしいし?)
男「とりあえず顔おうああああああああああああああ!」
男(同じ表情だから俺だよな、夢だよな?)
鏡に映ったのは可愛い女の子だった。
男「はふぅ・・・気に成って思わずシャワー浴びて色々調べてしまった。」
男「どうすっかなぁ・・・」
48 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:28:22.57 ID:F1fv6Hwo
あたっらし~いあ~っさがきったきぼぉ~おのあぁ~さぁ~
男「と電話だ、はいもしもし」
友「あ、男?って、声からすると妹ちゃん?横に居たらたたき起こしてくれない?」
男「いや、俺だって!男だって」
友「またまた、からかってるだけでしょ?まぁ寝てるならいいや、
タバコとライター忘れてってるから取りに来いって言っといて」
男「だから、俺だって、切りやがった」
男「取りあえず服着るかって、サイズがどうすんだろ」
男「トランクスはだぶだぶ過ぎるな、妹と同じっぽいしここは仕方ないか」
妹の部屋のドアをノックする
妹「朝っぱらから兄貴何か用?開いてるから入って良いよ」
男「と電話だ、はいもしもし」
友「あ、男?って、声からすると妹ちゃん?横に居たらたたき起こしてくれない?」
男「いや、俺だって!男だって」
友「またまた、からかってるだけでしょ?まぁ寝てるならいいや、
タバコとライター忘れてってるから取りに来いって言っといて」
男「だから、俺だって、切りやがった」
男「取りあえず服着るかって、サイズがどうすんだろ」
男「トランクスはだぶだぶ過ぎるな、妹と同じっぽいしここは仕方ないか」
妹の部屋のドアをノックする
妹「朝っぱらから兄貴何か用?開いてるから入って良いよ」
49 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:29:17.62 ID:F1fv6Hwo
男「なぁ、妹パンツ貸してくれない?」
妹「な!アンタ誰よ!いきなり裸にバスタオル一枚で入ってきて!」
男「いや、お前の兄なんだが、朝起きたらこうなってた」
妹「何冗談言ってるのか知らないけど、気持ち悪いし、
兄貴はそんな華奢じゃないしって言うか女でもないし!」
男「ほう、じゃあお前が小学2年生までおねしょが治らなかったことや、
未だに辛いカレーが苦手で、甘口に蜂蜜とバナナと牛乳まで入れないと食えないことや、
最近自分で下着だけ洗うよ・・・」
妹「わーわーわー!待って判った兄貴だって理解したって言うか信じるから勘弁して」
男「と言う訳でパンツ貸してくれ」
妹「はぁ・・・ありえないけど仕方ないか」
妹「な!アンタ誰よ!いきなり裸にバスタオル一枚で入ってきて!」
男「いや、お前の兄なんだが、朝起きたらこうなってた」
妹「何冗談言ってるのか知らないけど、気持ち悪いし、
兄貴はそんな華奢じゃないしって言うか女でもないし!」
男「ほう、じゃあお前が小学2年生までおねしょが治らなかったことや、
未だに辛いカレーが苦手で、甘口に蜂蜜とバナナと牛乳まで入れないと食えないことや、
最近自分で下着だけ洗うよ・・・」
妹「わーわーわー!待って判った兄貴だって理解したって言うか信じるから勘弁して」
男「と言う訳でパンツ貸してくれ」
妹「はぁ・・・ありえないけど仕方ないか」
50 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:30:19.03 ID:F1fv6Hwo
男「取りあえず下着とか買わないとダメかなこれ」
妹「兄貴に負けた兄貴に負けた、背がうちより低い兄貴に負けた」
男「妹よ・・・パンツは丁度良いんだけど、上どうしたら良いんだまぁ俺のTシャツでいいか」
妹「ばっ!ちょっと待て、せめてこれ付けて。」
男「ふむ、伸びるから入るか、しかし友の家行かないとだめなんだが。」
妹「まず服何とかしてからにしなさいよ。買い物付き合ったげるから」
男「でも、忘れ物取りに行くだけだぜ?」
妹「判りました、あたしが一緒に行って受け取ってくる。それで良いでしょ」
男「で、その後服を買いに行くと」
妹「そういうこと」
妹「兄貴に負けた兄貴に負けた、背がうちより低い兄貴に負けた」
男「妹よ・・・パンツは丁度良いんだけど、上どうしたら良いんだまぁ俺のTシャツでいいか」
妹「ばっ!ちょっと待て、せめてこれ付けて。」
男「ふむ、伸びるから入るか、しかし友の家行かないとだめなんだが。」
妹「まず服何とかしてからにしなさいよ。買い物付き合ったげるから」
男「でも、忘れ物取りに行くだけだぜ?」
妹「判りました、あたしが一緒に行って受け取ってくる。それで良いでしょ」
男「で、その後服を買いに行くと」
妹「そういうこと」
51 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:31:21.49 ID:F1fv6Hwo
友「お、妹ちゃんいつも可愛いね、ところでその後ろの大胆な子は?」
妹「それより兄貴の忘れ物頂戴、今日は急いでいるから、今度紹介する。」
男(実は男なんだが、とかいったら妹にしばかれるよなあ)
友「ほい、じゃータバコとライター」
妹「どうも、じゃあ又ね」
男「さて、服を買いに行くか」
妹「忘れ物ってこれかい!代わりの買えば良いじゃない」
男「ばっか、このジッポでつけたときの香りがな」
そう言って、タバコに火をつけて吸い込もうとする
男「ごほっがはっえへっえへっ・・うええなにこれ」
妹「兄貴タバコ止めてたら?体質も変わったんじゃないの?」
男「くやしいな・・・もったいないから残しておこう」
妹「それより兄貴の忘れ物頂戴、今日は急いでいるから、今度紹介する。」
男(実は男なんだが、とかいったら妹にしばかれるよなあ)
友「ほい、じゃータバコとライター」
妹「どうも、じゃあ又ね」
男「さて、服を買いに行くか」
妹「忘れ物ってこれかい!代わりの買えば良いじゃない」
男「ばっか、このジッポでつけたときの香りがな」
そう言って、タバコに火をつけて吸い込もうとする
男「ごほっがはっえへっえへっ・・うええなにこれ」
妹「兄貴タバコ止めてたら?体質も変わったんじゃないの?」
男「くやしいな・・・もったいないから残しておこう」
52 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:32:07.40 ID:F1fv6Hwo
妹「まさか、2カップ負けるとは・・・」
男「初めて知ったああやって計るんだ。しかし70のDとは」
妹「声に出すな恥ずかしいっ!て、言うか、道端で弄るな」
男「減るもんじゃないし良いだろ自分のだ」
妹「兄貴周囲の目を気にしなさい」
男「・・・・・・・サーセン」
妹「でも、身長とバスト以外全部同じとは、ある意味嫌味ね」
男「しかし、困ったな、理想が出来てしまった。」
妹「は?何のこと」
男「俺が女に成ってしまったらそれはもう理想の女って事じゃないか?」
妹「う・・確かに、でもすげームカツク」
男「取りあえず、スカートは勘弁してもらいたかったんだがスースーするぞこれ」
妹「我慢なさい、ロングパンツの方が高かったんだから予算ぎりぎりだったじゃないの」
男「たしかに、でも喫茶店ぐらいいける程度あるし行こうぜ」
男「初めて知ったああやって計るんだ。しかし70のDとは」
妹「声に出すな恥ずかしいっ!て、言うか、道端で弄るな」
男「減るもんじゃないし良いだろ自分のだ」
妹「兄貴周囲の目を気にしなさい」
男「・・・・・・・サーセン」
妹「でも、身長とバスト以外全部同じとは、ある意味嫌味ね」
男「しかし、困ったな、理想が出来てしまった。」
妹「は?何のこと」
男「俺が女に成ってしまったらそれはもう理想の女って事じゃないか?」
妹「う・・確かに、でもすげームカツク」
男「取りあえず、スカートは勘弁してもらいたかったんだがスースーするぞこれ」
妹「我慢なさい、ロングパンツの方が高かったんだから予算ぎりぎりだったじゃないの」
男「たしかに、でも喫茶店ぐらいいける程度あるし行こうぜ」
53 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:33:02.62 ID:F1fv6Hwo
妹「アイスミルクティーとこのリンゴのシブーストってのセットで」
男「アメリカンホットであとチョコレートパフェ」
店員「かしこまりました、少々お待ちください」
妹「・・・兄貴まさかそう来るとは思わなかった。」
男「一度食ってみたかったんだよな。」
妹「ほー、だからいつもあたしが食べてると欲しそうだったのか」
男「気付いてたならくれよ!」
妹「甘いもの好きだし、くれって言わない限りやるつもりは無かった。」
男「おのれ~」
店員「お待たせしました」
男「きたきた、チョコパフェ初体験」
妹「なんかはずい言い方すんな馬鹿兄貴」
男「~♪」
妹「聞いちゃないなこいつ」
男「アメリカンホットであとチョコレートパフェ」
店員「かしこまりました、少々お待ちください」
妹「・・・兄貴まさかそう来るとは思わなかった。」
男「一度食ってみたかったんだよな。」
妹「ほー、だからいつもあたしが食べてると欲しそうだったのか」
男「気付いてたならくれよ!」
妹「甘いもの好きだし、くれって言わない限りやるつもりは無かった。」
男「おのれ~」
店員「お待たせしました」
男「きたきた、チョコパフェ初体験」
妹「なんかはずい言い方すんな馬鹿兄貴」
男「~♪」
妹「聞いちゃないなこいつ」
54 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:33:50.14 ID:F1fv6Hwo
男「又食べたいなあれ。」
妹「味覚まで変わってしまいましたか」
男「そう言えば戻りにコンビニで何買ったんだ」
妹「んー、帰ってからで、必要に成ったときでいいと思うけど。」
男「わかった。」
チャラ夫「おじょーちゃん達暇してたら遊ばない?」
妹「やれやれ。」
男「うぜぇ、もうちょっとまともな台詞覚えて出直して来い!」
妹はあきれつつぼやき、思い切りにらみつけつつそう返す。
チャラ夫「は、はい・・・」
チャラ夫(何だ今の迫力)
妹「根本は相変わらずなようですね、お兄様」
男「なんのことだ?」
妹「いえなんでも」
妹「味覚まで変わってしまいましたか」
男「そう言えば戻りにコンビニで何買ったんだ」
妹「んー、帰ってからで、必要に成ったときでいいと思うけど。」
男「わかった。」
チャラ夫「おじょーちゃん達暇してたら遊ばない?」
妹「やれやれ。」
男「うぜぇ、もうちょっとまともな台詞覚えて出直して来い!」
妹はあきれつつぼやき、思い切りにらみつけつつそう返す。
チャラ夫「は、はい・・・」
チャラ夫(何だ今の迫力)
妹「根本は相変わらずなようですね、お兄様」
男「なんのことだ?」
妹「いえなんでも」
55 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:35:18.55 ID:F1fv6Hwo
妹「そう言えば、彼女である女さんに報告したんですか?」
男「彼女じゃないんだって!タブンちなみに知っているのはお前だけだ」
妹「取りあえずメールしてみたらどうですかね?」
男「判った。あて先友、女、タイトル大変だ、内容女になっちまったどうすればいい?と」
妹「いやそれ・・・まあいいです。」
男「返信はえーな!友、kwwskとな、返信、家に来いと」
妹「・・・」
男「女からも着たな・・・奇遇ね私は男になったわ・・・なん・・だと!?」
妹「ちょうどいいようですね」
男「ちょ、電話してみる」
女「あー、はい男?声で判るかもしれないけどどうしよう」
実に男らしい声である。
男「こっちも声で判るだろうけど、どうしよう」
凄く可愛らしい声である。
女「とりあえずそっち行くわ」
男「彼女じゃないんだって!タブンちなみに知っているのはお前だけだ」
妹「取りあえずメールしてみたらどうですかね?」
男「判った。あて先友、女、タイトル大変だ、内容女になっちまったどうすればいい?と」
妹「いやそれ・・・まあいいです。」
男「返信はえーな!友、kwwskとな、返信、家に来いと」
妹「・・・」
男「女からも着たな・・・奇遇ね私は男になったわ・・・なん・・だと!?」
妹「ちょうどいいようですね」
男「ちょ、電話してみる」
女「あー、はい男?声で判るかもしれないけどどうしよう」
実に男らしい声である。
男「こっちも声で判るだろうけど、どうしよう」
凄く可愛らしい声である。
女「とりあえずそっち行くわ」
56 題名は無い ◆KYq8dD7k0Q :2008/06/26(木) 09:36:00.20 ID:F1fv6Hwo
友「マジカヨ・・・男だけならず女ちゃんまで」
女「やー参ったね、どうしよっかこれ」
友「男結婚s(ぼかっがすっ)」
抱きつこうとして、男と女に殴られる友。
男「何とちくるってやがる」
女「そうだ、男は私のだ」
勢いで言う女。
男「おまっ!いやまぁ、喜んで」
やや照れつつ返答を返す男。
妹「何このバカップル告白してないんじゃなかったの?」
男・女「あ・・・」
男「なんてこった!」
友「何はともあれおめでとう?くそっ」
妹「やれやれ、馬鹿集団だったか」
女「やー参ったね、どうしよっかこれ」
友「男結婚s(ぼかっがすっ)」
抱きつこうとして、男と女に殴られる友。
男「何とちくるってやがる」
女「そうだ、男は私のだ」
勢いで言う女。
男「おまっ!いやまぁ、喜んで」
やや照れつつ返答を返す男。
妹「何このバカップル告白してないんじゃなかったの?」
男・女「あ・・・」
男「なんてこった!」
友「何はともあれおめでとう?くそっ」
妹「やれやれ、馬鹿集団だったか」
このお話はひとまずおしまい。