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東方シチュエーション[4つの百合愛物語]書き起こし

21.

  • sm1947325

  • 2008年01月04日 17時59分 投稿

東方シチュエーション[4つの百合愛物語]


  • タグロック:ゲーム・東方(カテゴリ)・作者は健常者シリーズ・うp主<続編方法検討中・うp主<辞めるとは言ってない



 東方
 シチュエーション

 4つの
 百合愛物語

 注記事項

 Ⅰ.百合が苦手な方は注意

 Ⅱ.各話それぞれ、ペアが
 違います

 Ⅲ.いろいろと耐え切れな
 かったら、ピチューン
 (残機は10機)

 それでは、始まります。

 SCENE Ⅰ

 隠匿の主従関係

 主=パチュリー

 従者=小悪魔

パチュ:・・・うぅん、
ぁうんぁっ、はんっ、
うっ・・・、んんぅ・・・

パチュ:・・・ぅうん、
あれ?

パチュ:
寝てしまったようね

パチュ:小悪魔ー、
こちらに来てください

小悪魔:はい、ただ今

小悪魔:
おはよう御座います
パチュリー様

パチュ:いつの間にか、寝てし
まっていたようね

パチュ:起こしてくれても良かっ
たのに・・・

小悪魔:
パチュリー様の寝顔が
あまりにも愛くるしくて、

小悪魔:
起こしてしまうことが出来ませ
んでした

小悪魔:パチュリー様の
可愛いお姿を見れることが、
最大の幸せなのです

パチュ:「可愛い」だなんて、
もう、小悪魔ったら何言ってる

小悪魔:ヘッへ~、
だからこれからも、起こして上
げませんよ~だ☆

パチュ:小悪魔は、
なんてイジワルな子
なんでしょう

パチュ:わたしも小悪魔の寝
顔を見てみたいけど、

パチュ:
全然見ることがないわね

小悪魔:
だってパチュリー様は、本ばか
りを見ていて、私を見てくれて
ないじゃないですか

小悪魔:
もっと私を見て下さい☆

パチュ:あなたの心を読むの
は、どんな書物を読むよりも
楽しそうね

パチュ:ねえ、小悪魔~
本を何冊か取って来て欲しい
んだけど

小悪魔:はい!
承知しました!

小悪魔:
けど、パチュリー様
寝っころがって読むのは良くな
いですよ

パチュ:・・・・

パチュ:はい
承知しました

小悪魔:は~い、
持ってきましたよ~、
パチュリー様~

小悪魔:って!
うわぁ~っ!
(どんがらがっしゃんっ!)

パチュ:あっ!

小悪魔:すみません
パチュリー様

パチュ:もうっ!
気をつけなさい

小悪魔:大事な本を
こんなにしてしまって
すみません・・・

パチュ:本なんかよりも、
あなたは大丈夫なの?

小悪魔:
パチュリー様・・・

パチュ:
ココの本は、落とした位じゃ、
ダメにはならないから
気にする必要はないわ

パチュ:それに、
可愛いお尻も見れたし

小悪魔:もう、
パチュリー様のエッチ!

小悪魔:
じゃあ、今度はパチュリー様の
も見せて下さいよう

パチュ:・・・この本が読み
終わったら、ねっ☆

 SCENE Ⅰ
 END

 SCENE Ⅱ

 薬屋さん
 と
 お客様

 薬屋=うどんげ

 客=みょん

妖夢:ご免下さーい

妖夢:
お薬を頂きに来たのですが

鈴仙:あれ、妖夢さん
こんにちは

妖夢:あっ、鈴仙さん
こんにちわ

鈴仙:
今日は何が必要なの?

妖夢:胃腸薬を少々
幽々子様が腹痛を
起こす程、食べられたの
で・・・

鈴仙:胃薬なら作り置きが
あるから、すぐ出るわよ

鈴仙:てゐーっ!

 (ガタッ)

てゐ:は~い

てゐ:こんにちわ~
妖夢さん

鈴仙:てゐ、師匠の所から
胃薬をもらってきて

てゐ:了解です

てゐ:その間、鈴仙が
妖夢さんの相手をするのね
(うひひひひひひっ!)

鈴仙:
茶化さないでよっ!

妖夢:(れっ、鈴仙さんと
2人きり・・・)

 10分経過

妖夢:・・・・・・・・

鈴仙:・・・・・・・・

鈴仙:あっ、あの、
妖夢さん

妖夢:あっ!は、はい!

鈴仙:
最近、よく来られますね

妖夢:ええ、この所よくお使い
を頼まれるんですよ

妖夢:やれ、食べ過ぎただ、
飲みすぎただ、この傷薬は合
わないと、

妖夢:最近、幽々子様が
言ってくるんですよ

鈴仙:わたしも、

鈴仙:最近、師匠から
「店番はてゐじゃ無く、
優曇華院がやれ!」て、

鈴仙:ふふっ、
何を考えてるんですかね?

妖夢:
鈴仙さん、私、そんなっ!

妖夢:
ただ、薬を買いに来ている、
だけで・・・

鈴仙:用事が無ければ、
来られないのですか?

鈴仙:用事が無くても、
 ・・・・来て欲しいな

鈴仙:
私が店番じゃ無くても、
大声で、私の名を、
呼んで欲しい

妖夢:鈴仙さん・・・

鈴仙:ダメ、ですか?

妖夢:
 ・・・ダメじゃあ、
無いです

妖夢:
明日・・・・、
うん、明日です。

妖夢:
遊びに来ます!

鈴仙:妖夢・・・・

てゐ:
薬を持ってきたけど、

てゐ:
出て行ける空気じゃあ、
ないわね

妖夢:
薬、ありがとうございました

妖夢:鈴仙さん、
それじゃあ約束通り、
明日、来ますから

鈴仙:あっ!
ちょっと待って妖夢!

鈴仙:その薬には
注意事項があってね

鈴仙:ちょっと耳を貸して

妖夢:
え?あっ、はいはい
それでそれで?

鈴仙:ちゅっ☆

妖夢:
あああああっ!!

妖夢:鈴仙さん!

鈴仙:へっへ~☆
妖夢の味、最高っ!

妖夢:・・・あっ、あっ、

妖夢:まっ、また来ます!
(ダッ!)

鈴仙:慌てちゃって、
か~わいい☆

鈴仙:また明日ね

鈴仙:わたしの妖夢

 SCENE Ⅱ
 END

 SCENE Ⅲ

 お犬様連合会

 ご主人様=レミリア

 お犬様=咲夜

 お犬様連合会とは?
 会員制の集会
 「お犬様」と「主人」
 2人一組で登録される

 様々な会員がおり、

 複数のお犬様を
 登録しているものは、
 グランドマスターと
 呼ばれる

 活動内容
 2人だけのヒ・ミ・ツの
 お遊戯

咲夜:(コンコン)

咲夜:
失礼します、お嬢様

咲夜:
お呼び出しがあったので、
参りましたが、何か?

レミリア:最近、
ご無沙汰だな~と思って

レミリア:咲夜~

レミリア:
お犬様ごっこをしましょう

咲夜:
まっ、またやるんですか!?

レミリア:だって私、
お犬様連合会の会員だし

咲夜:
まだ入ってたんですか!?
もう退会してくださいよ!

レミリア:そんなに邪険にしなく
てもいいでしょ?

レミリア:ね、いいでしょ

レミリア:
後で、お口にChu☆
してあげるからね

咲夜:えっ!!

咲夜:
しょうがないですねー

咲夜:主人の頼み事を聞くの
が、メイドの仕事ですしね

レミリア:さっすが咲夜!

レミリア:
じゃあ支度してきて

咲夜:承知致しました

咲夜:は~い、お嬢様
お犬様ですよ~☆

レミリア:う~ん

レミリア:手袋はいらないな

咲夜:
こっ、これでよろしいですか?

レミリア:
はーい、お犬様は
人語をしゃべれませーん

レミリア:
物覚えの悪い、犬だこと

咲夜:・・・ううっ、
ぁああっ、はぁぅ・・・・

咲夜:わんっ!

レミリア:
はい、
よく言えました

レミリア:
じゃあ、
次は・・・

レミリア:
ちんちんして
見せて

咲夜:えっ!!

咲夜:そっ、それは・・・

レミリア:知らないのかしら?
犬の芸なんだけど

レミリア:
ほら、こうして起き上がって

咲夜:ああぁ・・・、
いやぁ・・・

咲夜:
こっ、こうでしょうか!

レミリア:わんっ!

咲夜:びくぅっ!

咲夜:わっ、わん!

レミリア:えいっ!
(どんっ!)

咲夜:・・・ぅうん、
はぅあ・・・ぁぁああ、
っんく、ふあぁぁ・・

レミリア:
さあ、そのまま進んで!

咲夜:
ぁぁああ、うぅぅん・・・
 ・・あっ!

(がしゃーん!)

咲夜:すみません!
お嬢様のティーカップを
落としてしまいました!

レミリア:零れた紅茶で、
足が濡れてしまったわ

咲夜:
すぐに布巾をお持ちします!

レミリア:お口で綺麗にして

レミリア:得意でしょう?
こういうの

咲夜:
ぴちゃ、ぴちゃ・・・

レミリア:ふふっ、
やっぱり咲夜は、綺麗にする
のが上手ね

レミリア:ご苦労様

レミリア:ほんと、咲夜は、
かわいいかわいい
私のお犬様ね

咲夜:あぁぁ、わぅん!

咲夜:お、お嬢様!

レミリア:約束のキスね

咲夜:お嬢様・・・

レミリア:キスだけでいいの?

レミリア:咲夜辛かった?

レミリア:ごめんね

咲夜:
いえいえ、大丈夫ですよ、
お嬢様

咲夜:
また一緒に遊びましょう

レミリア:うん!

 SCENE Ⅲ
 END

 LAST SCENE
 勇者 VS 魔王

 勇者=魔理沙

 魔王=アリス

 あらすじ

 嫉妬の炎の中から
 生まれた
 魔王アリスと

 志同じくした
 四天王たち

 別名
 魔理沙は私の嫁
 同盟

 そこに現れた
 勇者:魔理沙

 四天王たちを
 次々に倒し

 ついに、
 アリス城へ!!

勇者:とうとう
ここまで来たな

勇者:やってないのは、
魔王だけだぜ!

???:
そこにいるのは誰だ?

???:ほう、勇者か

魔王:我は魔王アリス

魔王:よくここまで来れたな
勇者よ
褒めてやろう

勇者:魔王よ、
もうお前だけしか
残っていないぞ

勇者:
もう諦めて、
投降したらどうだ?

魔王:・・・出来ないわ

勇者:
どっ、どうしてだ!?

魔王:本当に奪いたいのは
桃源郷じゃあないわ

魔王:
あなたの心(ハート)よ!

魔王:けど、このままじゃあ
無理そうね

魔王:
なら、力で奪い取る!

魔王:いっくわよ~勇者!

勇者:なら、こっちだって!

勇者:先手必勝!

勇者:ベギ○ゴン!!

魔王:ま~だまだ~

魔王:連続魔法!
ファイ○×2!

 ちゅど~ん!

 どか~ん!

勇者:へっへ~、
ココが隙だらけだぜ

魔王:えっ!あっ!
だめっ!そこは!
あっ!

魔王:負けちゃった~ ↑(矢印くん迫真のピックアップ)

勇者:
まだ、戦いはこれからだ!

勇者:
今日は、魔王を攻めに
来たんだからな

魔王:
これ以上
攻め込まないで~

魔王:
ああぁっ、・・・ぅうん、
はぁんんっ、やぁ・・・

 ダメ!!
 うp主(クッソ下手くそな絵)

魔王:
はぁ、はぁ、はぁ・・・

勇者:まったく

勇者:どうして、こんな騒動を
起こしたんだ?

魔王:
あなたがいけないのよ

魔王:いつも別の人の所に
行っていて、

魔王:
私は見てくれないから

魔王:
あなたがダメなら

魔王:変わりに世界ぐらい
奪っておこうかなっ、て

勇者:バカだな~、魔王は

勇者:どんな時でも、
お前が1番だぜ

魔王:
ほ、本当なの?

魔王:
証拠は?

勇者:証拠はこれ
(ちゅっ!)

魔王:・・・うぅあん

魔王:うん、証拠、
確かに受け取ったよ

勇者:まったく、

勇者:
もうこんなことしちゃあ
ダメだゾ!

魔王:やあ~ん☆

魔王:
じゃあ、こうゆうことを
2度としなくなる為の証拠を
見せて~

勇者:ああ、そうだな

魔王:
勇者~☆早く早く~

魔王:
さあ、並んで並んで

勇者:
けっ、けっこう緊張するなあ

魔王:
そんなこと言わないでよ

魔王:
こちも緊張してるんだから

勇者:じゃあ誓いのキスを

魔王:ああっ、魔理沙!

参加者一同:
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチ

 LAST SCENE
 END

 登場人物紹介

 SCENE Ⅰ
 パチュリー・ノーレッジ
 小悪魔

 SCENE Ⅱ
 鈴仙・優曇華院・イナバ
 魂魄 妖夢
 因幡 てゐ

 SCENE Ⅲ
 レミリア・スカーレット
 十六夜 咲夜
 他割愛

 SCENE Ⅳ
 霧雨 魔理沙
 アリス・マーガトロイド
 他割愛

 and

 うP主



最終更新:2019年07月23日 19:04
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