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東方シチュエーション[4つの百合愛物語]
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東方
シチュエーション
4つの
百合愛物語
注記事項
Ⅰ.百合が苦手な方は注意
Ⅱ.各話それぞれ、ペアが
違います
Ⅲ.いろいろと耐え切れな
かったら、ピチューン
(残機は10機)
それでは、始まります。
SCENE Ⅰ
隠匿の主従関係
主=パチュリー
従者=小悪魔
パチュ:・・・うぅん、
ぁうんぁっ、はんっ、
うっ・・・、んんぅ・・・
パチュ:・・・ぅうん、
あれ?
パチュ:
寝てしまったようね
パチュ:小悪魔ー、
こちらに来てください
小悪魔:はい、ただ今
小悪魔:
おはよう御座います
パチュリー様
パチュ:いつの間にか、寝てし
まっていたようね
パチュ:起こしてくれても良かっ
たのに・・・
小悪魔:
パチュリー様の寝顔が
あまりにも愛くるしくて、
小悪魔:
起こしてしまうことが出来ませ
んでした
小悪魔:パチュリー様の
可愛いお姿を見れることが、
最大の幸せなのです
パチュ:「可愛い」だなんて、
もう、小悪魔ったら何言ってる
の
小悪魔:ヘッへ~、
だからこれからも、起こして上
げませんよ~だ☆
パチュ:小悪魔は、
なんてイジワルな子
なんでしょう
パチュ:わたしも小悪魔の寝
顔を見てみたいけど、
パチュ:
全然見ることがないわね
小悪魔:
だってパチュリー様は、本ばか
りを見ていて、私を見てくれて
ないじゃないですか
小悪魔:
もっと私を見て下さい☆
パチュ:あなたの心を読むの
は、どんな書物を読むよりも
楽しそうね
パチュ:ねえ、小悪魔~
本を何冊か取って来て欲しい
んだけど
小悪魔:はい!
承知しました!
小悪魔:
けど、パチュリー様
寝っころがって読むのは良くな
いですよ
パチュ:・・・・
パチュ:はい
承知しました
小悪魔:は~い、
持ってきましたよ~、
パチュリー様~
小悪魔:って!
うわぁ~っ!
(どんがらがっしゃんっ!)
パチュ:あっ!
小悪魔:すみません
パチュリー様
パチュ:もうっ!
気をつけなさい
小悪魔:大事な本を
こんなにしてしまって
すみません・・・
パチュ:本なんかよりも、
あなたは大丈夫なの?
小悪魔:
パチュリー様・・・
パチュ:
ココの本は、落とした位じゃ、
ダメにはならないから
気にする必要はないわ
パチュ:それに、
可愛いお尻も見れたし
小悪魔:もう、
パチュリー様のエッチ!
小悪魔:
じゃあ、今度はパチュリー様の
も見せて下さいよう
パチュ:・・・この本が読み
終わったら、ねっ☆
SCENE Ⅰ
END
SCENE Ⅱ
薬屋さん
と
お客様
薬屋=うどんげ
客=みょん
妖夢:ご免下さーい
妖夢:
お薬を頂きに来たのですが
鈴仙:あれ、妖夢さん
こんにちは
妖夢:あっ、鈴仙さん
こんにちわ
鈴仙:
今日は何が必要なの?
妖夢:胃腸薬を少々
幽々子様が腹痛を
起こす程、食べられたの
で・・・
鈴仙:胃薬なら作り置きが
あるから、すぐ出るわよ
鈴仙:てゐーっ!
(ガタッ)
てゐ:は~い
てゐ:こんにちわ~
妖夢さん
鈴仙:てゐ、師匠の所から
胃薬をもらってきて
てゐ:了解です
てゐ:その間、鈴仙が
妖夢さんの相手をするのね
(うひひひひひひっ!)
鈴仙:
茶化さないでよっ!
妖夢:(れっ、鈴仙さんと
2人きり・・・)
10分経過
妖夢:・・・・・・・・
鈴仙:・・・・・・・・
鈴仙:あっ、あの、
妖夢さん
妖夢:あっ!は、はい!
鈴仙:
最近、よく来られますね
妖夢:ええ、この所よくお使い
を頼まれるんですよ
妖夢:やれ、食べ過ぎただ、
飲みすぎただ、この傷薬は合
わないと、
妖夢:最近、幽々子様が
言ってくるんですよ
鈴仙:わたしも、
鈴仙:最近、師匠から
「店番はてゐじゃ無く、
優曇華院がやれ!」て、
鈴仙:ふふっ、
何を考えてるんですかね?
妖夢:
鈴仙さん、私、そんなっ!
妖夢:
ただ、薬を買いに来ている、
だけで・・・
鈴仙:用事が無ければ、
来られないのですか?
鈴仙:用事が無くても、
・・・・来て欲しいな
鈴仙:
私が店番じゃ無くても、
大声で、私の名を、
呼んで欲しい
妖夢:鈴仙さん・・・
鈴仙:ダメ、ですか?
妖夢:
・・・ダメじゃあ、
無いです
妖夢:
明日・・・・、
うん、明日です。
妖夢:
遊びに来ます!
鈴仙:妖夢・・・・
てゐ:
薬を持ってきたけど、
てゐ:
出て行ける空気じゃあ、
ないわね
妖夢:
薬、ありがとうございました
妖夢:鈴仙さん、
それじゃあ約束通り、
明日、来ますから
鈴仙:あっ!
ちょっと待って妖夢!
鈴仙:その薬には
注意事項があってね
鈴仙:ちょっと耳を貸して
妖夢:
え?あっ、はいはい
それでそれで?
鈴仙:ちゅっ☆
妖夢:
あああああっ!!
妖夢:鈴仙さん!
鈴仙:へっへ~☆
妖夢の味、最高っ!
妖夢:・・・あっ、あっ、
妖夢:まっ、また来ます!
(ダッ!)
鈴仙:慌てちゃって、
か~わいい☆
鈴仙:また明日ね
鈴仙:わたしの妖夢
SCENE Ⅱ
END
SCENE Ⅲ
お犬様連合会
ご主人様=レミリア
お犬様=咲夜
お犬様連合会とは?
会員制の集会
「お犬様」と「主人」
2人一組で登録される
様々な会員がおり、
複数のお犬様を
登録しているものは、
グランドマスターと
呼ばれる
活動内容
2人だけのヒ・ミ・ツの
お遊戯
咲夜:(コンコン)
咲夜:
失礼します、お嬢様
咲夜:
お呼び出しがあったので、
参りましたが、何か?
レミリア:最近、
ご無沙汰だな~と思って
レミリア:咲夜~
レミリア:
お犬様ごっこをしましょう
咲夜:
まっ、またやるんですか!?
レミリア:だって私、
お犬様連合会の会員だし
咲夜:
まだ入ってたんですか!?
もう退会してくださいよ!
レミリア:そんなに邪険にしなく
てもいいでしょ?
レミリア:ね、いいでしょ
レミリア:
後で、お口にChu☆
してあげるからね
咲夜:えっ!!
咲夜:
しょうがないですねー
咲夜:主人の頼み事を聞くの
が、メイドの仕事ですしね
レミリア:さっすが咲夜!
レミリア:
じゃあ支度してきて
咲夜:承知致しました
咲夜:は~い、お嬢様
お犬様ですよ~☆
レミリア:う~ん
レミリア:手袋はいらないな
咲夜:
こっ、これでよろしいですか?
レミリア:
はーい、お犬様は
人語をしゃべれませーん
レミリア:
物覚えの悪い、犬だこと
咲夜:・・・ううっ、
ぁああっ、はぁぅ・・・・
咲夜:わんっ!
レミリア:
はい、
よく言えました
レミリア:
じゃあ、
次は・・・
レミリア:
ちんちんして
見せて
咲夜:えっ!!
咲夜:そっ、それは・・・
レミリア:知らないのかしら?
犬の芸なんだけど
レミリア:
ほら、こうして起き上がって
咲夜:ああぁ・・・、
いやぁ・・・
咲夜:
こっ、こうでしょうか!
レミリア:わんっ!
咲夜:びくぅっ!
咲夜:わっ、わん!
レミリア:えいっ!
(どんっ!)
咲夜:・・・ぅうん、
はぅあ・・・ぁぁああ、
っんく、ふあぁぁ・・
レミリア:
さあ、そのまま進んで!
咲夜:
ぁぁああ、うぅぅん・・・
・・あっ!
(がしゃーん!)
咲夜:すみません!
お嬢様のティーカップを
落としてしまいました!
レミリア:零れた紅茶で、
足が濡れてしまったわ
咲夜:
すぐに布巾をお持ちします!
レミリア:お口で綺麗にして
レミリア:得意でしょう?
こういうの
咲夜:
ぴちゃ、ぴちゃ・・・
レミリア:ふふっ、
やっぱり咲夜は、綺麗にする
のが上手ね
レミリア:ご苦労様
レミリア:ほんと、咲夜は、
かわいいかわいい
私のお犬様ね
咲夜:あぁぁ、わぅん!
咲夜:お、お嬢様!
レミリア:約束のキスね
咲夜:お嬢様・・・
レミリア:キスだけでいいの?
レミリア:咲夜辛かった?
レミリア:ごめんね
咲夜:
いえいえ、大丈夫ですよ、
お嬢様
咲夜:
また一緒に遊びましょう
レミリア:うん!
SCENE Ⅲ
END
LAST SCENE
勇者 VS 魔王
勇者=魔理沙
魔王=アリス
あらすじ
嫉妬の炎の中から
生まれた
魔王アリスと
志同じくした
四天王たち
別名
魔理沙は私の嫁
同盟
そこに現れた
勇者:魔理沙
四天王たちを
次々に倒し
ついに、
アリス城へ!!
勇者:とうとう
ここまで来たな
勇者:やってないのは、
魔王だけだぜ!
???:
そこにいるのは誰だ?
???:ほう、勇者か
魔王:我は魔王アリス
魔王:よくここまで来れたな
勇者よ
褒めてやろう
勇者:魔王よ、
もうお前だけしか
残っていないぞ
勇者:
もう諦めて、
投降したらどうだ?
魔王:・・・出来ないわ
勇者:
どっ、どうしてだ!?
魔王:本当に奪いたいのは
桃源郷じゃあないわ
魔王:
あなたの心(ハート)よ!
魔王:けど、このままじゃあ
無理そうね
魔王:
なら、力で奪い取る!
魔王:いっくわよ~勇者!
勇者:なら、こっちだって!
勇者:先手必勝!
勇者:ベギ○ゴン!!
魔王:ま~だまだ~
魔王:連続魔法!
ファイ○×2!
ちゅど~ん!
どか~ん!
勇者:へっへ~、
ココが隙だらけだぜ
魔王:えっ!あっ!
だめっ!そこは!
あっ!
魔王:負けちゃった~ ↑(矢印くん迫真のピックアップ)
勇者:
まだ、戦いはこれからだ!
勇者:
今日は、魔王を攻めに
来たんだからな
魔王:
これ以上
攻め込まないで~
魔王:
ああぁっ、・・・ぅうん、
はぁんんっ、やぁ・・・
ダメ!!
うp主(クッソ下手くそな絵)
魔王:
はぁ、はぁ、はぁ・・・
勇者:まったく
勇者:どうして、こんな騒動を
起こしたんだ?
魔王:
あなたがいけないのよ
魔王:いつも別の人の所に
行っていて、
魔王:
私は見てくれないから
魔王:
あなたがダメなら
魔王:変わりに世界ぐらい
奪っておこうかなっ、て
勇者:バカだな~、魔王は
勇者:どんな時でも、
お前が1番だぜ
魔王:
ほ、本当なの?
魔王:
証拠は?
勇者:証拠はこれ
(ちゅっ!)
魔王:・・・うぅあん
魔王:うん、証拠、
確かに受け取ったよ
勇者:まったく、
勇者:
もうこんなことしちゃあ
ダメだゾ!
魔王:やあ~ん☆
魔王:
じゃあ、こうゆうことを
2度としなくなる為の証拠を
見せて~
勇者:ああ、そうだな
魔王:
勇者~☆早く早く~
魔王:
さあ、並んで並んで
勇者:
けっ、けっこう緊張するなあ
魔王:
そんなこと言わないでよ
魔王:
こちも緊張してるんだから
勇者:じゃあ誓いのキスを
魔王:ああっ、魔理沙!
参加者一同:
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチパチパチパチパチ
パチパチパチ
LAST SCENE
END
登場人物紹介
SCENE Ⅰ
パチュリー・ノーレッジ
小悪魔
SCENE Ⅱ
鈴仙・優曇華院・イナバ
魂魄 妖夢
因幡 てゐ
SCENE Ⅲ
レミリア・スカーレット
十六夜 咲夜
他割愛
SCENE Ⅳ
霧雨 魔理沙
アリス・マーガトロイド
他割愛
and
うP主
最終更新:2019年07月23日 19:04