46.
幽々子と妖夢の☆百合物語☆
魔理沙とアリスシリーズ第8弾外伝!
妖々夢クリア記念!そして、今は永夜抄をプレイ中!マリアリ最高!!
魔理沙とアリスシリーズ外伝!妖々夢ノーマル初クリア記念です!
お話の内容は、幽々子が妖夢をいじくり回す・・・・・・というもの。箸休めを2ヶ所に投入。
現在、永夜抄プレイ中。アリスが魔理沙の家で寝てる~☆襲われちゃうんじゃないかと思うとドキドキですねw
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LB1:幽
LB2:々!
LB3:子・・・・・・
LB1,2,3: と
LW:妖夢の☆
LW:百合物語☆
LB:始まるよ・・・
ドリームキャスト!(激寒)
妖夢:うんしょっと・・・・・・
(ジュァ~ジャッジャッ)
妖夢:よし!最後の一品完成☆
妖夢:特製たまごやき!
妖夢:あとは幽々子様を起こしに行くだけ・・・・・・だけど、
妖夢:・・・・・・美味しそうに焼けたな、
今日のたまごやきは
妖夢:きょろきょろ
妖夢:はみゅ☆
妖夢:みょ~ん
妖夢:うんま~い☆
妖夢:むきゅ☆
妖夢:ふはぁ~☆
妖夢:ぐりゅみ☆
妖夢:お早う御座います、幽々子様
幽々子:ふぁっ、ああぁん・・・
おはよ~
幽々子:
今日の朝ごはんは何かしら?
妖夢:鶏の肝煮と
卵と油揚げの巾着煮、
ほうれん草の胡麻和え
妖夢:それと八目鰻の蒲焼と、
里芋と油揚げのお味噌汁!
妖夢:あ、ナスの浅漬けも
作ってありますよ
幽々子:あら?それだけかしら?
幽々子:ほのかに卵焼きの匂いが
妖夢:しませんよ☆
幽々子:ねえ妖夢
幽々子:息をハァ~てしてみて
妖夢:・・・・・・っ!?
妖夢:は、はぁ~~
幽々子:ふふふ、やっぱり!
(クンクン)
幽々子:ツマミ食いしちゃったんでしょ☆
幽々子:こ~の食いしん坊め!
妖夢:す、すみません、つい
幽々子:私も食べたかったな
幽々子:これでガマンするか
(妖夢の連れている幽霊に齧り付く幽々子)
妖夢:ちょっ!幽々子さまぁ~
それはやめて下さいよ~
妖夢:もう一度作り直しますから~
幽々子:ふふふふふ
幽々子:やめて欲しければ、
私を捕まえてごらんなさい
小 話
魔理沙:まずは私から
※作者注:名前に濁点が付くと意味が変わるよ
魔理沙:世の中は、澄むと濁るで大違い
魔理沙:ハケに毛がアリ、はげに毛がナシ
ぱちぇ:うまい!(ポコペン)
魔理沙:
パチュリーは何を詠むのかな?
ぱちぇ:ちょっと、魔理沙ぁ
ぱちぇ:じゃあいくよ
ぱちぇ:
世の中は、澄むと濁るで大違い
ぱちぇ:箸(ハシ)は持つもの
恥(ハジ)はかくもの
魔理沙:うまい!(ぽこぺん)
ぱちぇ:笑う門には福来りってね
幽々子:ちょっと、妖夢きて~
妖夢:はい~!
妖夢:なにか御用ですか?
幽々子:ちょっと、こっちにいらっしゃい
妖夢:何でしょうか?
幽々子:スキあり!
(抱き☆)
妖夢:わわわわわっ!
幽々子:妖夢かる~い☆
妖夢:はわぁ~!
ゆ、幽々子様ぁ~
抱っこは恥ずかしいですよ~
幽々子:やっぱ妖夢は可愛いわ~
幽々子:妖夢ぅ~、「好き☆」って言って☆
妖夢:そ、そんなの恥ずかしいですよ
妖夢:言わなきゃダメ、ですか?
幽々子:
わたしは妖夢がだ~い好き☆
幽々子:わたしは言ったわよ
妖夢:・・・・・・す、好きです
妖夢:私は、幽々子様が好きです
幽々子:嬉しいわ妖夢
幽々子:もっと言って~
妖夢:うっ・・・・・・
妖夢:幽々子様大好き・・・・・・
妖夢:やっぱり恥ずかしいです
幽々子:あら?愛を語らうのは
別に恥ずかしいことじゃ無いわよ
幽々子:
も~恥ずかしがっちゃって、妖夢可愛い☆
妖夢:あなたの可愛い従者を、そんなにイジメないで下さい
幽々子:
妖夢は自分が可愛いって自覚があるんだ
妖夢:こ、恋する乙女は、可愛いんですよ、幽々子様☆
幽々子:それじゃあ、恋する乙女にご褒美☆
幽々子:目をつむって
妖夢:はい
幽々子:ちゅっ☆
妖夢:幽々子様・・・・・・
幽々子:
ふふ、甘いキスだったわね
幽々子:ねえ、妖夢からも、して
妖夢:は、はい
妖夢:幽々子様、
目をつむってて下さいよ
幽々子:これでいいかしら?
妖夢:幽々子・・・さま・・・・・・、
んん、くちゅ・・・・んはぁ・・・・、
幽々子:妖夢・・・・・んぁ、
ああん・・・・はぅん、んく・・・・・・
幽々子:ハァハァハァ・・・・・・
幽々子:妖夢・・・・・・
妖夢:へへへ、その気になったらわたしすっごいんですから☆
幽々子:今のキス、ほんとにすごく良かったわ☆
妖夢:はい、がんばりました
妖夢:けど、もう言わないで下さいね
思い出すだけで、茹っちゃいそうなんで
幽々子:ふふふふ、何度でも言っちゃうわよ☆
妖夢:も~、幽々子様のイジワル☆
塩 辛
花間 一壺の酒
独り酌んで
相親しむもの無し
杯を挙げて
明月を邀え、
影に対して、三人と成る
幽々子:妖夢、ノドが渇いたわ
幽々子:お酒を持ってきて頂戴
妖夢:お茶ではなく、お酒ですか?
幽々子:そう固いこと言わないで
ね、持ってきて~
幽々子:アハ☆
妖夢持ってきてくれたのね
妖夢:特別ですよ
幽々子:あら?このお酒、
いつものじゃあ無いわね
幽々子:妖夢、これは鬼殺しよ
妖夢:す、すみません
パンチの効いた奴、持ってきちゃいました
幽々子:えい!妖夢も飲め~!
妖夢:みょ~~~~~ん
妖夢:うう、うあぁぁぁ・・・・・・
幽々子:よ、妖夢大丈夫?
妖夢:幽、々、子、さ、ま・・・・・・
幽々子:よ、妖夢!?
妖夢:た、棚に、ケーキが、あります・・・
妖夢:甘いものを、食べれば酒気も、治まる、かと・・・・・・
幽々子:わかったわ
取ってくるわね
幽々子:うう、お箸の位置が定まらない・・・・・・
幽々子:
顔中、生クリームでベトベト
妖夢:箸を、使うのが、おかしい気がするの、ですが・・・・・・
幽々子:箸は持つもの、恥は掻くものというから、いいんじゃない?
妖夢:箸を持ってるのに恥を掻いてる気がします~
妖夢:も、ダメ、意識が・・・・・・
(ふ~らふ~ら、べたんっ!)
幽々子:よ・う・む・☆
妖夢:うひゃあ!
妖夢:何なんですか?もう!
幽々子:おへそ、うずらの卵攻撃
幽々子:妖夢が起きるかな~って
幽々子:ふへへ~☆
悲鳴が可愛かったわよ☆
妖夢:わたしで遊ばないで下さい!
妖夢:幽々子様~
終 劇
最終更新:2019年08月12日 02:38