学校は、安全な場所でなければならない。しかし、実際には、学校には、さまざまな危険が存在している。また、体育や技術、危険な実験を伴う理科など、本来危険な性格のものもある。
また、不注意、いたずらや
いじめ、暴行などで怪我をすることも、少なくない。更に今年は、包丁をもった男が
小学校に侵入して、多数の児童を殺傷するという事件まで起きた。これを事故と呼べるかは疑問だが、子どもの安全が脅かされるという点では、極めて深刻な事故の一種と考えらる。
いずれにせよ、学校事故はどのようなところで起きるのか、その傾向を知ることが必要である。今回は、学校事故の具体的な事例をあげながら、その原因や対策を各自で考えていくようにしよう。
最終更新:2008年08月04日 21:35