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【種別】
人名

【初出】
とある科学の一方通行
ビジュアルが描かれたのは第7話、名前は第12話。
フルネームは とあるマガジン

【CV】
古賀 葵

【解説】
学園都市の暗部組織『屍喰部隊』所属の少女。
通称「ナル」。一人称は「ボク」。

ショートヘアの紫髪と、左目の下にあるドクロのタトゥーが特徴的。
メンバーの中では一番の高身長。
ゴスロリ調の服装で小傘を持ち歩いており、これらは自身の能力で造っている。

有する能力はレベル3の『浸紙念力(パーフェクトペーパー)』。
彼女自身の技術と変態的な造形センスにより、実質レベル4クラスの戦闘力を持つ。
リーダーは「実戦能力はピカイチ」と評しており、4人の中で最も直接戦闘を得意としている。

露出癖はないが、人前で肌を晒すことに抵抗があるわけでもなく、「田舎の川で泳いでいるわんぱく女子小学生のような感覚」とのこと。
これ以外でも、リーダー偶然遭遇した超能力者と敵対しないため咄嗟に嘘を並べた際、
一緒にいた薬丸が瞬時に理解し連携した一方でナルは状況を把握できず嘘を指摘しかけて取り押さえられた…など、アホの子っぽい描写が目立つ。
趣味は美術館巡りで、立体物を好んでいる。

【作中での行動】
亡本裏蔵の依頼でDAの抹消のために行動を開始。
DAのアジトの壊滅に始まり、道中で遭遇した警備員の増援部隊を殲滅した。

タランチュラを戦闘不能にし、依頼に従ってミサカ10046号の身柄を要求するが、黄泉川とミサカの二人を庇うエステル禍斗と戦闘となり、徐々に追い詰めていく。
しかし、一方通行が戦闘に介入した後は状況が一変。

『屍喰部隊』の連携攻撃を無効化された直後、清ヶが一方通行に撃破されたのを見て激昂。
一方通行へ突撃するも、圧倒的な力を前に撃破された。

その後超電磁砲にて再登場。
ドッペルゲンガー捜索任務を受け、行動する。

一方通行にやられた経験から占いにハマったらしい。
曰く、一方通行に出会った週は「人生最悪の出会いが訪れる。それによって仕事は大失敗。信頼も失うでしょう。アンラッキーカラーは白と赤」とのこと。

【口調】
一人称は「ボク」。

最終更新:2026年07月08日 00:11