【元ネタ】
Steam Geyser=「蒸気間欠泉」
【初出】
超電磁砲 133話
能力名は169話
【解説】
潔斎雪紫が持つ
レベル3の能力。
体表面から噴き出すように大量の蒸気を噴出する。
ビルの一室を瞬時に覆えるほど生成量は多いが、蒸気は多少熱い程度で、戦闘では目眩しくらいにしか使えない。
しかしこれは偽装であり、実際は蒸気の噴射点を手足に絞り収束・圧縮させた蒸気を放つことで、人間を軽く吹き飛ばせるほどの出力を発揮できる。
さらに噴射点を指先にまで絞ることで、超圧縮蒸気を噴射することも可能。
黒子の推測によれば、この超圧縮蒸気はウォーターカッターのように命中箇所にめり込み、目や耳といった急所に撃ち込めば相手を即死させる威力を持つとの事。
ただし超圧縮蒸気は指がとても痛くなるため、使用に限界がある。
他にも足裏から噴出して短距離の飛行や、肘から蒸気を噴射する事で擬似的なジェットパンチを放つ事も可能。
雪紫が
武林家で習得した武術と組み合わせることで、当時の黒子を上回る近接戦闘力を得ることができる。
最終更新:2026年02月28日 02:00