【種別】
人名
【初出】
とある魔術の禁書目録Ⅱアーカイブス3
【CV】
工藤晴香
【解説】
「
置き去り」の少女。書類上は2年前に6歳で死亡したことになっている。
情報を直接操る能力「
アリスアバター」を持つ。
生まれつき病弱な体質だったために
両親から捨てられたところを
去澤莢によって保護された。
自身を救ってくれた去澤を深く信頼しており、その恩義に報いるために去澤の実験に協力している。
性格は無邪気で明るいが、研究によって希望を見出しているものの諦観じみた発言も多い。
本人は去澤の研究施設内に寝たきりの状態であり、ほとんど外に出たことがないのか世俗の知識に欠けている面もある。
実は去澤はアリスのことを実験対象としか見なしておらず、
研究が完成した場合は、ネットワークを通じて他人の意識情報を書き換える装置、アリスシステムの一部となる予定だった。
計画が開始される直前、去澤の実験を阻止するために現れた
美琴と
黒子によって救出される。
本来は処分される予定だったが、「
グループ」が上層部と交渉し、彼等がアリスを買い取るという形で解決。
そのまま病院へ搬送された。
最終更新:2026年06月14日 18:25