【名前】鍵冶御琴(かぎや みこと)
【性別】女
【所属】科学
【能力】風力使い(エアロシューター) レベル2
【能力説明】
自身から対象物までの間に小さな空気の『噴射点』を無数に構築する。
一つ作動させるとリレー方式で素早く正確に対象物へと空圧を加えられる。噴射点を形成・維持できる距離は10m以内。
空圧は最初に噴射点を押す時の力に依存。現在の彼女の腕力では人間を一歩か二歩後退させる位が限度で、対象物との距離が遠い程威力は小さくなる。
当たり前の事だが、空圧を加える前に対象物の位置が大きく変更されると効果を及ぼさない。
『噴射点』を無数に構築できる点でレベル2の中でもかなり上位にいる。能力開発次第であるが、レベル3になる日もそう遠くない。
【概要】
霜北沢学園初等部の四年生。物心つく前は学園都市の外部で両親と暮らしていた。
9歳の時に両親と旅行中に迷子になってしまい、近くにあった児童養護施設瀞界館の関係者に発見されて、無事保護される。
その時のショックで記憶を一部喪失したらしく、仕方なく身元不明扱いとされた。今でも両親の顔や自分の本当の名前を思い出せないでいる。
また施設内にいた頃に名前が無いと不便であったため、当時から能力者の模範とされていた御坂美琴の名前にちなんで「御琴」と名づけられた。
秦野斎織をまるで母親のように慕っており、彼女が学園都市に来た時には何かと身の周りの世話をしている。

霜北沢学園では剣道部に所属しており、初心者ながら中等部の烏丸翠を手本に毎日稽古に励んでいる。
殊に剣客が持つとされる独特の『間合い』について高い関心を抱いており、日々の修練が能力の向上に少なからず結びついているらしい。
学校内での成績は悪くはないが、常盤台中学に対する漠然とした憧れから能力開発と同様に勉学にもより一層力を入れている。
能力開発は熱心に取り組んだ成果が実りつつあり、噴射点を形成・維持できる距離も以前に比べて伸長した。
自分に厳しい性格で、少しでも楽をしようとする邪な考えを抱いていたら顔を思いっきり叩いて自らをシャンとさせる。
同じ瀞界館出身の者達に大変可愛がられており、時折公衆の面前で抱き着かれることがある。
【特徴】
身長130㎝の身軽な体型。綺麗な黒髪。頭の上には二本のアホ毛が触覚のように伸びている。
幼いながら凛とした顔立ちを持つ。手には剣道の稽古で出来た肉刺があり、勲章として友人に自慢することもある。
【台詞】
「シャキッとしなさい、私!ココで諦めたら「御琴」の名が泣くわよ!」
「せ、先輩!?こ、公衆の面前でそんな抱き着くなんて…い、いくら女同士とはいえ良からぬウワサが立っちゃいます~!!」
「御坂さんのようなヒーローに憧れています。本当に。」
【SS使用条件】
特に無し

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最終更新:2013年07月23日 23:00