Infant miniを移動ロボットとして制御するためには,もう1台コンピュータを用意して
そのコンピュータ(ホストPC)とTinyPowerと通信する必要があります.
TinyPowerとの通信方法は,シリアル通信もしくはイーサネットですので,
ホストPCはノートPCからデスクトップ,もしくはPICやH8などのマイクロプロセッサまで,様々なものが利用できます.
ここでは,一番汎用的なノートPC(ネットブック)を利用してInfant miniの開発環境を構築する方法について説明します.
ノートPCを利用する事で,Infant miniを複雑な運動や処理が可能となり,研究や開発のにおいても十分に利用できるものとなります.
最終更新:2009年03月26日 14:57