ジェニュイン=フェイク
基本設定
【SV】
「ジェニュイン=フェイクだ。覚えづらいだろうからジェニーとでも呼んでくれ。」
「ジェニュイン=フェイクだ。覚えづらいだろうからジェニーとでも呼んでくれ。」
「はは、争いごとはめんどくさいから嫌だよ。戦いたいなら私以外の人と戦ってきてくれ。」
【名前】ジェニュイン=フェイク
【性別】女であり男でもある
【性格】恐怖心や痛覚が鈍っている…いや、感じないと言った方が正しいのかもしれない。争いごとはめんどくさいのでできるだけ穏便に済ませたい人。自分のことを知ろうとしたり過去を探ろうとしたりする人を好きになれない。身体能力が高くすばしっこいため「あ、此奴苦手だ!!」と感じれば黒光りした彼奴よりも素早く逃げる。感情が態度と顔に出やすく、嫌だと思ったことはドストレートに言う。悪気はないんです許して。自分のことを「私」と言い、相手のことを「君」と呼ぶ。稀に「ぼく」と言うこともあったりなかったり。声は中性的。
【年齢】不明。見た目は10代後半あたりに見えるのではないだろうか。
【種族】自称人間
【容姿】男性のように短く切られた白い髪は所々はねており、顎の下辺りまで伸びたもみあげは右耳にかけている。前髪は光のない赤く濁りきった目を隠すかのように伸びている。長さは鼻頭の少し上くらい。顔は女性にも見えるし男性にも見える中性的な顔をしており、少し幼げ。犬歯が鋭いため噛まれたら痛い。身長は172cmで華奢な身体。残念ながら胸はまるでまな板のようだ。汚れのないYシャツの上に、白いフードの着いたパーカーのようなポンチョを着ている。長さは膝より少し下くらい。黒くダボッとしたズボン。靴は動きづらいし鬱陶しいから裸足で行動している。
【役職】
【組織】
【能力】
『静謐』
彼の近くに行くことにより無条件で発動し、能力や体質を封印する。しかもこの能力は例え彼女が近くにいる者を認識していなくても、強制的に発動するのだ。範囲はそこそこ広く、おおよそ50mはあるのではないだろうか(近くとは(哲学)。だが、彼が友と見なしたものには発動されないので友達(機嫌取り)になるのもいいかもしれない。能力と体質の封印は彼女から離れれば解ける。
『静謐』
彼の近くに行くことにより無条件で発動し、能力や体質を封印する。しかもこの能力は例え彼女が近くにいる者を認識していなくても、強制的に発動するのだ。範囲はそこそこ広く、おおよそ50mはあるのではないだろうか(近くとは(哲学)。だが、彼が友と見なしたものには発動されないので友達(機嫌取り)になるのもいいかもしれない。能力と体質の封印は彼女から離れれば解ける。
『情動』
歩けば発動するこの能力は、彼の感情により変化する。嬉しい時は綺麗な花々が咲き誇る。怒っている時は周りにいる人間の体に、顔を上げるのもやっとという程の重圧がかかる。なんとも言えない時はきのこが生える。悲しんでいる時は雨が降る。敵とみなした者との戦闘時には一歩歩くと相手の視界を奪い、二歩歩くと体の自由を奪い、三歩歩くと敵の戦意を削ぎ落とす。能力が発動する前に戦意がなくなったら自動的に効果が解除されるが、戦意を取り戻せばまた視界と体の自由は奪われる。絶望している時は周りの生き物や植物、人間の色を吸収する。色を吸収されれば最悪の場合、そのまま死に至ることが。何も感じていない、感情の変化のない時は特に何も起きることは無い。
歩けば発動するこの能力は、彼の感情により変化する。嬉しい時は綺麗な花々が咲き誇る。怒っている時は周りにいる人間の体に、顔を上げるのもやっとという程の重圧がかかる。なんとも言えない時はきのこが生える。悲しんでいる時は雨が降る。敵とみなした者との戦闘時には一歩歩くと相手の視界を奪い、二歩歩くと体の自由を奪い、三歩歩くと敵の戦意を削ぎ落とす。能力が発動する前に戦意がなくなったら自動的に効果が解除されるが、戦意を取り戻せばまた視界と体の自由は奪われる。絶望している時は周りの生き物や植物、人間の色を吸収する。色を吸収されれば最悪の場合、そのまま死に至ることが。何も感じていない、感情の変化のない時は特に何も起きることは無い。
『×××』
詳細不明
詳細不明
【体質】
『不死身』
その名の通り。首が切れようと、心臓を握り潰されようと、首を元の位置に乗せればくっつくし、心臓は次の日には復活する。かすり傷や切り傷などの軽い怪我ならすぐ治る。便利。
『不死身』
その名の通り。首が切れようと、心臓を握り潰されようと、首を元の位置に乗せればくっつくし、心臓は次の日には復活する。かすり傷や切り傷などの軽い怪我ならすぐ治る。便利。
『不可解』
彼女のことを知ろうとどんなことを尽くしても知ることが出来ない。彼の考え、彼女の言動、彼の、彼女の過去…。いくら人の考えていることを知ることが出来る者がいたとしても、いくら時を戻して人の過去の出来事を知ることが出来る者がいたとしても、どんな手を使っても彼のことを知り、理解することは出来ない。彼女が自分を拒み続ける限り、この世に彼の理解者が現れることは無いだろう。その他にも彼女は可笑しく、何も無いはずの地面から武器を取り出したり微妙に浮いたりする。最も謎なのが逆立ちをしても前髪だけが鉄壁の如く動かないという事だ。彼に理由を聞いても「知らん!」としか言わないので聞くだけ無駄である。
彼女のことを知ろうとどんなことを尽くしても知ることが出来ない。彼の考え、彼女の言動、彼の、彼女の過去…。いくら人の考えていることを知ることが出来る者がいたとしても、いくら時を戻して人の過去の出来事を知ることが出来る者がいたとしても、どんな手を使っても彼のことを知り、理解することは出来ない。彼女が自分を拒み続ける限り、この世に彼の理解者が現れることは無いだろう。その他にも彼女は可笑しく、何も無いはずの地面から武器を取り出したり微妙に浮いたりする。最も謎なのが逆立ちをしても前髪だけが鉄壁の如く動かないという事だ。彼に理由を聞いても「知らん!」としか言わないので聞くだけ無駄である。
【武器】
『大筆』
彼女の身長と同じくらいの大きさの筆。能力で吸い取ってしまった色はこの筆に吸収されているため、これで軽く撫でる、もしくは引っぱたいてやれば色は戻ってくる。引っぱたかれた人はもしかしたら苦手意識を抱かれているのかもしれない。とてつもなく硬いため折れることは無く、力加減によっては木を切り落とすことが出来るため戦いでも普通に使える。彼は軽々と使ってみせるが、実際は重いのか手を滑らせて落とすとけたたましい音が響き砂ぼこりが舞い上がる。地面を見るとひび割れ…きっと気のせいだろう。
『大筆』
彼女の身長と同じくらいの大きさの筆。能力で吸い取ってしまった色はこの筆に吸収されているため、これで軽く撫でる、もしくは引っぱたいてやれば色は戻ってくる。引っぱたかれた人はもしかしたら苦手意識を抱かれているのかもしれない。とてつもなく硬いため折れることは無く、力加減によっては木を切り落とすことが出来るため戦いでも普通に使える。彼は軽々と使ってみせるが、実際は重いのか手を滑らせて落とすとけたたましい音が響き砂ぼこりが舞い上がる。地面を見るとひび割れ…きっと気のせいだろう。
【備考】彼女がどの経緯で来たのか。過去にどんなことがあったのか。それを知るものは一人もおらず、また彼も知らない。正確に言うとその事実を彼女自身が拒んでいるため彼の記憶に鍵がかけられているだけである。だが一つ、彼女にはわかることがある。それは彼が全てを認めた時、彼女の中の何かが終わりを告げるということだ。生命としての活動なのか、それとも今まで仲良くしていた友との友情なのか。
見た目の割に意外と力が強いが決してゴリラではない。自然が好きなため森の中など自然豊かなところを歩いてると目撃することが出来るぞ!
見た目の割に意外と力が強いが決してゴリラではない。自然が好きなため森の中など自然豊かなところを歩いてると目撃することが出来るぞ!
【募集】お誘いがあれば