ローザ・ハイデンルースライン
基本設定
「 退屈は紛れそうな混沌ですね。折角の独り旅、楽しみましょうか。 」
「 ローザ、そうお呼びになって。 」
「 ──神である主様の仰せのままに。」
【名前】ローザ・ハイデンルースライン
【性別】女性
【性格】口調、所作こそ淑女を演ずる。元来はそれなりに気難しく、気侭。飽きやすい。
【年齢】二十代前半の見目。さて、本来の年齢は幾つだろう。
【種族】天の使い
【容姿】白銀にも近い金色の長髪を一つに束ねて、右へ流す。髪と揃いの色した瞳は神秘的な印象を与えるだろう。均一の取れた体躯、服越しにも分かる女性らしい体つき。女性の中ならば高身長の部類に入る。白磁器の様な滑らかな肌に、天使らしく純白のドレスを身に纏う。フリルやレース、裾、袖口、細部に至るまで白く染められ、身に付けている小物までも白。身体全体を覆うほどの大きさの二対の翼は、普段ならば仕舞っている。首に、白いチョーカーを着けていて、そこから微かに白薔薇の香りがする。曰く、それは主からいただいた首輪だと。
【役職】無し
【組織】無し
【能力】
“ 天からの贈り物 “ 世界に存在する全ての生き物へ与えることの出来る天からの授け物。 彼女の判断にて、何だって与えよう。幸福でも、不幸でも。
“ 天からの贈り物 “ 世界に存在する全ての生き物へ与えることの出来る天からの授け物。 彼女の判断にて、何だって与えよう。幸福でも、不幸でも。
“ 永久の安らぎ “ 天使たる者は、それぞれ大小ありながらも此の能力を持つ。 善人に与えるべき安らぎ。彼女の祈りによって実行できる。
【体質】
“ 天使の目 “ 人の其れとは違う天使の目。感情、記憶、能力…本気を出すならば読み取るのは瞬時だ。その見抜ける力を正しく使わんとする。
“ 天使の目 “ 人の其れとは違う天使の目。感情、記憶、能力…本気を出すならば読み取るのは瞬時だ。その見抜ける力を正しく使わんとする。
“ 従順なる翼 “ 空を翔ぶ能力。 自由自在の白い翼が背にある限り、彼女は何処へだって翔んでいける。軽やかな小鳥のように。
【武器】
【備考】 女独り旅を行うとある女性。彷徨う死人、善人を見掛ければ、天に送る天使の職に就く。現在は休暇中であるのにも関わらず、偶に仕事をしてしまう生真面目。 飽きやすく、退屈を紛らす為に旅をしている。彼女が唯一、飽きずに愛を捧げる相手は神のみで、「主様」と尊敬を込めて呼んでいる。ぞっとする程に重い愛は、愛多憎生のように執着心強く。
【募集】彼女が夢中になれる御方