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空想世界イロスマ第2章パート5その2

プラティオ「ノックスピア!!」
ネジイエロー「甘い!」
カキンッ!
プラティオ「くっ!」
ヴィッツRS「せいっ!」
ネジイエロー「せやっ!」
キィンッ!
ネジイエロー「甘いって言ってるでしょ?」
ヴィッツRS「くっ!」
ネジイエロー「フフッ、これはいい媒体になりそうね。その“身体”、貰うわよ。」
ヴィッツRS「うあっ!」
エクシーガ「ま、まずい!俺たちジャイロゼッターはああいったウィルス系の攻撃に弱い!そこを突かれたか…くっ!」
ヴィッツRS「あ…くぁ…う…」
鶴姫「ヴィッツさん!しっかりしてください!」
ネジイエロー「無駄よ。なぜなら洗脳用の攻撃を加えたんだから。」
エクシーガ「くっ!鶴姫!そこから離れろ!」
鶴姫「えっ?」
ヒュんっ!
ディナス「ふぅっ、間一髪だったよ。」
鶴姫「あ、あの…一体ヴィッツさんの身に何が」
ディナス「簡潔に言うと”洗脳された”。こういったほうが正しいかな。敵に菌類的な何かを注入されて敵の支配下に置かれたんだよ。」
鶴姫「そ、そんな…じゃあそれを解く方法とかは・・・・?」
プリウス「ありますよ。でもそれは私にしかできないことなんです。何故ならこの場で注射機を持っているのは私だけですから。」
鶴姫「じゃあそれで早…あ゛うっ!?」
インプレッサ「鶴姫!」
ネジイエロー「困るわね。いろいろと解決策を考え出されちゃ。だから鉛製の球をその小娘に打ち込んどいたわ。」
プリウス「なんですって!?最悪の場合鉛中りを考えなければいけませんね。」
ネジイエロー「ついでにあんたには…これをお見舞いしておくわ。」
ダァン!!!
プリウス「があうっ!?」
サタニス「プリウス!…ボディの脇腹を貫通か」
プリウス「死ななかっただけ幸運と思うことにします。”メカベホイム”。」
サタニス「次は鶴姫さんの診察だねっ!」
ドォンッ!
ネジイエロー「打出の小槌で大きさが改良されたたまもあるのよ。」
鶴姫「くうっ…な、なんだか頭がフラフラします…」
プリウス「!?最悪の予想があたってしまいましたね…」
サタニス「でも大丈夫だと思う。回復の薬箱は万能だから。なんたって”最強無敵”を追求した小学生時代の黒船印だからね。」
サタニスは回復の薬箱を使った!
鶴姫の容態が回復した!
鶴姫「あ、ありがとうございます。」
ヴィッツRS「…。」
ネジイエロー「さーて、見方一人が寝返ったこの状況、どう打破するのかしら?みものね。ふふっ。」

ブラウン「…」
コニー「ブラウンどうしたの?」
ブラウン「…→→」
コニー「え!?タクトっていうトレーナー倒すの!?」
ブラウン「殴殴」
コニー「えぇ!?ポケモン使わず物理で!?」
ブラウン「…」コクッコクッ(うなずく)
天の助「だったら俺もそれに参加するぜ」
モリト「んじゃ僕もやるモー」
205系「お前らwwwタクトのダークライに殺られるぞwww」
モリト「ねむけざまし30個あるから大丈夫だモー」
なりピカ「それでもやめておけ。死ぬぞ」

モリト「そういえばあの時ゲキトージャ達と共に戦っていたロボってなんだったんだモー?」

  • 回想シーン(深い森と湖畔のある世界)
ヴィクセン「サイクス、そろそろとどめを刺そうか」
シャドウ「くっ……」
ドッシン
サイクス「む、何奴?」
???A「何か騒がしいと思ってたら、やはりお前等か、ⅩⅢ機関!!」
ヴィクセン「おぉ、これはこれは、魔理沙達ではないか」
魔理沙「さっき私達が倒したロンのレプリカを作ったのはやはりお前だったのか!!」
ヴィクセン「その通りだ」
早苗「貴方は何故空想世界を破滅に導こうとしたあのロンのレプリカを作ったんですか!?」
ヴィクセン「空想世界を破滅に導こうとしたロンには無限の可能性が秘められてあるのかと思って複製したが、今回は失敗したようだ」
魔理沙「失敗作だって? どおりで弱いかと思ってたぜ」
ヴィクセン「とりあえず、君達にも死んでもらおうか」
霊夢「来るわよ!!」
???「そこまでだよ」
シャドウ達「!?」
シュン
サイクス「クリストファー・ロビン!?」
ロビカス「君達の戦いっぷりは実に面白かったよ、でも、君達の戦いを見てたらつまんなくなってきた」
サイクス&ヴィクセン「!?」
ロビカス「だから、君達には死んでもらう事にするよ」
ヴィクセン「待て、私の前にはまだ敵g」
ロビカス「サイクスとヴィクセンのおばかさん^^」[謎の魔球]ヒョイッ
ドッカアァァァーーーーーーーーーーン

サイクス&ヴィクセン爆死

ロビカス「さて、帰るか」
シュン
ゲキレッド「何なんだアイツ?」
早苗「これは間違いなく私達の知っているクリストファー・ロビンじゃありませんね」
シャドウ「……」

タクト「ほう。この私を物理で倒そうとするのですか。そうはさせませんよ。ダークライ、ダークホール!!」
ダークライ「…」
天の助「うおっ!? Zzz」
モリト「さっそく寝たモーw」
ブラウン「…」【挑発】
タクト「向こうの熊もやる気のようですね。ダークライ、あの熊に向かってダークホール!!」
ダークライ「…」
ブラウン「…」【表情変えずによけまくる】
タクト「なぬ!?」
ブラウン「…」【メガトンパンチ】
ドガッ
ダークライ「…!!」
タクト「なかなかやりますね」
コニー「ブラウンすごい…」

違法トレーナーA「よしC入れ」
違法トレーナーC「お、ありがとう」
違法トレーナーA「C、どうしたんだ」
違法トレーナーB「もしや違法ポケモン無くなったのか?」
違法トレーナーC「うむそうだ」
違法トレーナーA「ならば倉庫に残っているから行くぞ」
ファビィ「お前ら待て!」
マカ=アルバーン「君たちの魂をいただくよ」
違法トレーナーA「残念だな、入らせないぞ」
(閉じた)
常盤カズミ「チッ」
ブレード「ダメだったか・・・」
マカ=アルバーン「扉を破壊するにはどうすればいいか」
ソウル=イーター「大鎌で倒してみるか?」
マカ=アルバーン「わかった」
マカ=アルバーン「おりゃぁあああああああああああ」
ドサッ
明神川アリス「な、効かない」
山中鹿之介「なら私のヌンチャクを使ってみるか」
ドサッ
ナスオ「それもダメだったか」
山中鹿之介「ふむ、この扉は結構強い壁だな」
常盤カズミ「ならば私の光の弓で!」
ドサッ
常盤カズミ「ダメですか・・・」
ファビィ「扉壊すのは一旦やめて、違う入口を探そう」
ソウル=イーター「うむ、それが良いな」

プリウスα「EGディスチャージ!!」
ズパーンッ!
ネジイエロー「残念!五月雨撃ち!」
プリウスα「そのたまじゃあ私のボディを凹ますことしかできませんよ?」
ネジイエロー「それもそうね…。ならばコイツならどうかしら?」
ヴィッツ「デクレシェンドアロー…」
鶴姫「プリウスさん!ヴィッツさんの横の方に避けてください!」
プリウス「なぜ受けていないのに分かるんです?」
鶴姫「私の糸縛りの矢っていうのと攻撃範囲の特徴が似ているんです。しかも受けると動けなくなります!」
プリウスα「それは厄介ですね。」
ひゅんっ!
ドドドドスッ!
プリウスα「危なかったです。」
ヴィッツ「…。」
鶴姫「行きます!」
ドドドドスッ!
ヴィッツ「!?」
プリウスα「こ、凍った!?」
ギルティアME「僕の“インフィニティエッジ”と効果が似ているね。」
鶴姫「やあっ!」
ガッ、パリンっ!
ヴィッツ「っ!」
マイクマン関「ヴィッツが洗脳されてから15分が経とうとしています。ヴィッツは果たして元に戻れるのでしょうか・・・。」

違法トレーナー達の基地にて
違法トレーナーC「ほんとに改造したポケモンがあるんですか?」
違法トレーナーA「そうだぞ、タクト様が改造しまくって1日作った結果、こんなに改造ポケモンが生産して倉庫にもあるんだぞ!」
違法トレーナーB「さすがタクト様だ」
違法トレーナーA「君たち、この改造ポケモンを使え」
違法トレーナーC「ん、なんだこのポケモンは」
違法トレーナーA「これはコイキングだ」
違法トレーナーB「ちぇっコイキングかよ、タクト様はたまに悪いポケモン作るよなー」
違法トレーナーA「このコイキングは悪くないぞ!」
違法トレーナーC「どこが強いんだ?」
違法トレーナーA「技だ」
違法トレーナーB「どんな技だ?」
違法トレーナーA「わるあがきEX、メガトンパンチ、音速はねる、わざマシン999999さ」
違法トレーナーC「あの・・・わざマシン999999ってなんですか?」
違法トレーナーA「ボテッ」
違法トレーナーA「お前、その事知らないのか」
違法トレーナーB「教えてください!」
違法トレーナーA「えーと、攻撃力をあげるんだ」
違法トレーナーC「どんだけ上げるの?」
違法トレーナーA「それは使ってからのお楽しみだ」
違法トレーナーB「えー・・・」
ソウル=イーター「聞いたか今の?」
シンロボ「ウム、キコエタゾ」
ファビィ「倉庫があったとは」
山中鹿之助「あの倉庫にチートとやら違法とやらのポケモンがあるぞ・・・」
常盤カズミ「あのトレーナー達を攻略するにはどうすれば・・・」
明神川アリス「あ、攻略順がわかりました!」
マカ=アルバーン「それは?アリス」
明神川アリス「まずは出口にいる違法トレーナー2人を倒す」
ブレード「ほうほう」
明神川アリス「次は廊下ですよね?そうだったら敵にバレないように倉庫へ行きましょう」
マカ=アルバーン「バレないって隠れればいいのか?」
ナスオ「でも隠れ場所が無かったらどうする?」
明神川アリス「倒しましょうか」
ファビィ「それに違法ポケモンの数を尽きるまでトレーナー達を倒すのも有りだな」
常盤カズミ「それも良い考えね」
明神川アリス「倉庫についたら改造されたポケモンのモンスターボールを使い、ABCの違法トレーナー三人を倒せば私達のミッションは成功よ」
ソウル=イーター「ではミッション開始だ!」

プリウス「もうこうなったら危険を顧みずに行くしかないですね。”EGディストリビュート”!!」
ヴィッツ「!!!!?」
鶴姫(お願いします、海神様、その他の神様…!」
ヴィッツ「ヘヴィーメタルアロー」
ガッ!
プリウスα「!?」
鶴姫「プリウスさん!」
プリウスα「話しかけないで!」(上手く急所を外してくれたみたいですね・・・・。あっちも苦悶しているんでしょうか・・・。ならば、今が攻めドキのはず!)
プリウスα「やああああああああああ!!!!」
ヴィッツ「ブリザードアロー!」

ガッ


プリウスα「き、効いた…のでしょうか?」
ヴィッツ「く…あ…」
プリウスα「気がつきましたか?」
ヴィッツ「…あれ?プリウスさん?」
プリウス「よかった。元に戻っていたみたいですね。」
ネジイエロー「なっ!なんでスって!?」
ヴィッツ「彼女…プリウスαは看護師型ジャイロゼッターだからね。病気を治すのは専門なんだ。」
ネジイエロー「くっ、形勢逆転ね。ならば逃げるのは今のう・・・あがっ!?」
鶴姫「逃がしませんよ。」
ネジイエロー「小娘がァっ!」
鶴姫「ひょいっ!」
ネジイエロー「なっ!?」
鶴姫「”那由多一閃”!!」
ドザシュッ!
ネジイエロー「くっ…こ…このぉっ……」
ドガーンッ!
鶴姫「ヴィッツさんをたぶらかそうたってそうはいきませんよ!」
??「だからといってそれで終わりとも限らないんだけど?」
黒船「き、貴様は…埼玉!?」

埼玉「やっぱり生きていたんだね…。アキモーティに殺されたのかとてっきり思っていたのに。」
黒船「あいにくと悪運だけは強いからね。」
埼玉「ふぅん…だったら、この”手下”と僕にもう一度殺されることだね!」
二星龍「誰が手下だ!お前のほうが」
埼玉「黙れ格下。」
二星龍「ぐっ!」
埼玉「さぁ、はじめよう!」
【脳内再生推奨BGM:選ばれし物たちの戦い】
黒船「スラッシュストーム!」
埼玉「っと!」
黒船「なっ!?」
埼玉「ストレイフ!」
ガガガガっ!
黒船「ガアウッ!!!?」
エクシーガ「黒船!」
ギルティアME「”インフィニティエッジ”!」
埼玉「うおっと!”モータルブロー”!!」
ギルティアME「ぐはぁっ!」
プリウスα「ギルティアさん!」
二星龍「俺も加勢するぜ!でえりゃっ!」
ヴィッツ「チッ!はぁっ!」
二星龍「そんなんで俺がへこたれると思うてか!?」
ヴィッツ「くっ!」
二星龍「2倍?4倍?いいや、2の5乗、32倍返しだ!」
ヴィッツ「ぐうっ!」
ドボンっ!
鶴姫「ヴィッツさん!」
がすっ!どごっ!ぼかっ!ガシャッ!
二星龍「星になれ!」
ゴガシャァッ!
ヴィッツ「がうっ!」
プリウスα「ヴィッツさん、今すぐ修理してあげます。辛抱してください。」
二星龍「お前が機械どもの傷とかを回復させていることはもう分かりきっているんだ。だからさっさといなくな」
X2011「雷電砲!」
二星龍「なにっ!?」
X2011「お前は俺たちの相手をしてもらおうか。」
X2010「このところ腕がなまってるんでな。」

ブラウン「…」【メガトンパンチ】
ズゴォ!!
ダークライ「…!!」
タクト「ダークライ、ダークホール!!」
ダークライ「…」
ブラウン「…」[指を左右に振る」
タクト「まさかダークホールが効かないとはなかなかですね…」
ブラウン「…」

違法トレーナー達の基地入口
違法トレーナー「入口は一つになったな」
違法トレーナー「そうだな」
ファビィ「そこにいたかお前ら」
違法トレーナー「しまったここが入口だってことを知っていたのか!」
マカ=アルバーン「では入口をあけてもらいな!」
違法トレーナー「ベーッ、それは無理だな」
違法トレーナー「入口を開けてもらうにはこの2人共を倒してみろ!」
山中鹿之介「ほう、改造ポケモンやらチートポケモンとやらでもいいぞ」
ソウル=イーター「マカ、いくぞ」
マカ=アルバーン「大鎌になれぇ!」
ファビィ「ブレード、ナスオ、シンロボ、シルギンよ、いくぞ!」
4人「おう!」
違法トレーナー「ゆけっ!けつばん」
全員「!?」
違法トレーナー「あれは初代ポケモンで伝説のバグ」
ブレード「スピン!」
山中鹿之介「ヌンチャク!」
けつばん「かわす」
ブレード「あれ?」
山中鹿之介「アイツかわしたか…」
マカ=アルバーン「では私の攻撃よ!」
シャキ
けつばん「かわす」
ファビィ「また交わされたか…」
常盤カズミ「こうなれば右左に1人置いて攻撃だ!」
常盤カズミ「アロー!」
ファビィ「ファイア!」
けつばん「真ん中があるんだな、それが」
ソウル=イーター「くっ」

それは、イロスマ軍がまだ消火活動にあたっていた最中、どこかの港で起きた戦闘の模様である。
タクト「ぐっ!ダークライ達が多数やられたか。あんなにたくさんいたから大丈夫と意気込んでいたんだが・・・」
ドォンッ!
ダークライ「!?」
タクト「ダークライ!」
子日「これで残り5体。さて、この状況で私たちにどう立ち向かうのかな~?」
タクト「くっ、潮時か」
キューンドガーンッ!
初雪「!?何事・?」
???「手こずっているようだな。触手を」
タクト「貴様はこの物語を腐女子向けにしたいのか?」
???「ほんの戯れだ。我と同等に戦える者がいなかったからな。」
吹雪「い、イカ!?こんな戦艦、見たことない…!」
???「当たり前だろうな。我が名はメガロクラーケン。」
メガロクラーケン「タクトはもうほかのところへいけ。この小娘たちはわれが直々に粗大ゴミに出してやろうぞ。」
時雨「い、いったね!」
ズドォンッ!」
初雪「い…いった…?…!?」
メガロクラーケン「是が非でも昭和の頃の球を受けてみたいと思ったんだが…拍子抜けだな。」
時雨「き、傷つくどころか凹みもしていない・・・・!?」
メガロクラーケン「今度はこっちの番ぞ。これが…戦争といふものだ!”メガロクラッシュ”!!」
ズッ!
時雨「がはっ!」
ドゴォンッ!
時雨「ぐあああっ!」
メガロクラーケン「次は貴様だ!史実のように真っ二つに引き裂いてやろう!”ハイプレッシャーストライク”!」(詳細はWikipedia参照の事)
扶桑「くっ、あの時のようなことにはならないわよ!」
加賀「飛行隊!出」
メガロクラーケン「させると思うてか?」
時雨「げ、撃墜!?」
メガロクラーケン「”ゼノカウンター!”」
加賀「きゃあああっ!」
時雨「加賀!」
加賀「大丈夫よ。」

時雨「くっ、早く、早くこいつを倒して提督のもとへ」(あの提督は肌の色は悪かったけど僕たちに優しくしてくれた。時に僕たちがピンチに陥った時、爆弾投げて真っ二つにおったこともあったっけなぁ)
メガロクラーケン「ほう…よほど焦っていると見受けられるな。だが、バーストアタックをまともに食らった状態で何ができる?」
時雨「バーストアタックがなんなのかしらないけど、僕はやれる!いっけぇぇぇぇ!」
メガロクラーケン「残念、ガターだ。」(Mr.クリスの魚屋救出の話を参照)
時雨「なっ!?」
加賀「またあのわざが」
メガロクラーケン「ほうら!マグロの踊り食いだ!たっぷりと堪能しな!からの”ゼノカウンター”!」
時雨 他界(正しくは轟沈)。
扶桑「時雨を返せーーー!!」
メガロクラーケン「いよっと。」
山城「か、躱した!?」
メガロクラーケン「”グレート・ハイドロバスター”!!」
扶桑「くうっ!」
メガロクラーケン「”ゴブリ特攻爆弾”だ!受け取りな!」(カキーンっ!)
赤城「あぶな・・・きゃあああああ!!!」
赤城 他界(正しくは(ry))
吹雪「つ、強すぎる…。」
川内「もうダメよ…おしまい…。何もかもおしまいよ。」
那珂「ま、まだ諦める時じゃありません!まだ人数はいるんです!被害が多少出ていても帰りましょ」
メガロクラーケン「隙だらけだぜぇ~?”グレートバンカーチャージ”!!」
那珂「きゃああああ!!!あ、熱い…よ…。」
那珂 他界(正しくは轟沈)。
メガロクラーケン「オラオラァ!我と対等に戦える奴はいないのかぁ?」
扶桑「一人では…心もとないけど、」
山城「2人なら…行ける!」
メガロクラーケン「ほう、不幸姉妹が相手とはなぁ…。精 々 我を退屈させんなよ?」

  • ポケモンしかいない世界(別の視点)
魔理沙「なぁタロウ、ここにネジレンジャーがいるのか?」
ウルトラマンタロス(SD)「あぁ、間違いない」
にとり「ん、近くに敵の気配が!!」
ゲキレッド「ニャ"ー!?」
フェアリーソルジャー「」ブン
ソーニャ「く、フェアリーソルジャーか!!」
キャタピー「えいっ!」[体当たり]ズガッ
ピチューン
フェアリーソルジャー撃破
シャドウ「やはりこの世界も真・クッパ軍に襲撃されてるのか……?」

ブラウン「…」「ばくれつパンチ」
ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴズドーン
ダークライ「…」
バタン
タクト「な!?」
コニー「ええええええええ!!!!!????」
キュアダイヤモンド「あり得ない!!」
モリト「あの熊強すぎるモー」
タクト「なるほど…なかなかやりますね。でも私の手持ちはこれだけではありません。では第2のしもべを出しましょう」
ラティオス「…」
リン「また伝説かリーン」
モリト「飽きるモー」
パックン「伝説に頼りすぎ乙」
なりピカ「雑魚だからしょうがない」
タクト「このラティオスはダークライのようにはいきませんよ」

山城「昔のようにはなりはしない」
扶桑「だから、あなたと相対していると思う。だから、決着をつけます!」
メガロクラーケン「よろしい!ならばわれの糧となれい!」
【ところと時間戻って…】
埼玉「ふうん、いいチョイスだね。」
タクト「まあな。私の手持ちはこれがほとんどだ。行けっ!ギガインパクトを放つのだ!」
エクシーガ「ぐはっ!」
二星龍「ハッハッハ!タクトは本当に」
レッドブルコンビ「「SCE第一の絆を見よ!」」
ドガガガガガガガガガガガガ!!!!!!
二星龍 感電死(たかい)
X2010「言わずと知れた」
X2011「赤牛だ!」
【緊急地震速報BGM】
209系RIN「またあれか?」
マスターバート「ヴェルファイアの敵討ちに行った軍艦連合、タクトを退けたがメガロクラーケンによって全滅。繰り替えす、メガロクラーケンによって全滅。メガロクラーケンに注意を払え。」
インプレッサ「なっ…。ヴェルファイアご自慢の艦隊が…ぜ、全滅!?」
マスターバート「っ!?ま、またはkk」
黒船「どうした!マスターバート!応答せ」
メガロクラーケン「はっはっは!イロスマ軍のセキュリティはどこぞの学園みたいにザルだな!易易とハッキングできたぞ!」
黒船「め、メガロクラーケン!」
メガロクラーケン「あんなアマどもわれにかかれば赤子の手をひねるがごとし!止めにグレートハイドロバスターを食らわしてやったわ!」
インプレッサ「貴様ァ!!!」
メガロクラーケン「まあせいぜい悔しがることだな!それと埼玉様と会い対しているんだってな?せいぜい頑張れよ!」
インプレッサ「(ブチッ」
黒船「お、おい、インプレッサ」
【脳内再生推奨BGM:タイプ・ワイルド】
インプレッサ「よくも、よくもヴェルファイアの戦の象徴をォォォォォォおおおおお!!!!!」
【インプレッサ fullburst・now!】
インプレッサ「やってやる!やってやるぞ!”大統領魂”!!」
ドガンドガンドガンドゴンドガンドガンドーンッ!!!
インプレッサ「や、やったか?」
埼玉「無駄無駄ァwwwというかそれマイケルウィルソンの技だよね?ごてーねーにピーター・マクドナルドさんが教えてくれたよwwwいやあ教えてもらうと避けるの楽だねwww」
インプレッサ「くっ!」
タクト「ラティオス!ラスターパージを放て!」
インプレッサ(このまま俺も終わるのか?)
シュン、ドゴーンッ!
インプレッサ「い、いきて…いる…?」
【BGM:この想いを】
魂「あなたがインプレッサね。提督から特徴を教えてもらったから場所を特定できたの。提督への音をあなたで返せて良かったわ。」
インプレッサ「だ…だれだ…?」
魂「自己紹介を済ませていなかったわね。正規空母の加賀。今はイカみたいな物にやられちゃったけど、これで提督に顔向けできるわね。」
インプレッサ「お、おい…。行くなよ…。」
魂「さよなら、そして…また、会える日を楽しみにしているわ。」
インプレッサ「逝くなぁぁぁぁぁぁあああ!!!!俺の下から、去るなぁぁぁぁぁぁ!!!!」
ヒュー、カラン、カラン、カラカラ
ヴィッツ「これは」
鶴姫「加賀…っていう人からの贈り物みたいです。どうも私には使えないようですね…」
ヴィッツ「わかった。僕が使う。」
インプレッサ「できればそうしてくれ…あの人たちの魂も、これで救われるからな…」
黒船「非道、真・クッパ軍!」
ヴィッツ「お前たちの罪、この僕たちが見届けた!」

埼玉「魂も役に立つことがあるんだね。さぁて、守りはもうなくなったもどうぜ・・・・」
ヴィッツ「いけっ!スカーフェイス!!」(※スカーフェイスとは:エースコンバット2にて出てきた主人公が所属する部隊名。)
ドガドガガガガドガガガガガガ!!!!
ヴィッツ「暴風の矢!」
ビシュシュシュシュシュシュシュッ!
ヴィッツ「これで君も終わりだ。」
【ヴィッツ special final burst!】
ヴィッツ「君には失望だ。僕はエコカーで夜戦はさすがにできない。だが、その代わりにこういうことができるんだよ!”戦機峰弓暴風撃”!」
ズダダダダダダダダダ!!!!ドガンドガンドガンドガンビシュシュシュシュシュシュ!!!!!
ダーメルク、ラティオス、ゲンガー ヨノワール 撃破
ヴィッツ「止めの一発、受け取れ!」
ビュッ、ブシュウッ!
埼玉「ごはぁっ!」
ヒュー、ドサッ。
埼玉「へへっ、僕を…ここで…倒すとは…なかなかだね…。ケド、アキモーティ様は…一筋縄じゃ…」
埼玉 他界
タクト「くっ、ま、まずい!て、撤退だ!」
違法トレーナー「あ、アイアイサー!!」
ヴィッツ「逃がすかぁ!」
キィーン、ドガガガガガガガガガガ!!!!
違法トレーナー「ぎゃああああああああ!!!!」
違法トレーナー 他界
黒船「ナイスだ、ヴィッツ。」
ヴィッツ「ふぅっ。これで次へ行けるかもね。」

タクト「(ここはとりあえず違法トレーナーたちの基地へ行ってそこで改造ポケモン軍団を持っていくとしましょう)」
モリト「とりあえず追いかけるモー」
リン「待てリーン」

ヴィッツ「セ、セグウェイで逃走だと!?」
黒船「ちっ、痛いところ突かれたか」
エクシーガ「わかった。”カーチェイス”すればいいんだ。」
黒船「ん!?それだ!」
【青年詠唱中】
ヴィッツ「で、僕の運転が鶴姫さん、と。」
インプレッサ「俺は三成・・・ていうのか?」
三成「合っている!さっさと走らぬか!」
大谷「ひひっ、われはひっついているだけだから楽よの。」
インプレッサ「これじゃあこの先不安だぜ・・・・。」
シーマ「われはリョーマか。まあジャイロゼッターの世界では18歳未満でも運転しているがな。」
リョーマ「ん。よろしく。」
桜乃「あ、あのー、運転の仕方、知ってるの?」
シーマ「われらはジャイロゼッターであるとともにAIカーという自動運転できる車でもあるのだ。そこらへんはゆめゆめ忘れるでない。」
桜乃「わ、わかった。」
X2011「俺はいつもながら黒船だな。」
黒船「ああ。頼むぞ。相棒。」
X2011「わかってる。燃費は妖怪食っちゃ寝(赤城さんのこと)と同じくらい高いが、それに見合った性能をみせ」
黒船「お前の性能はもう知ってる。燃費差し引いてもお釣りが出るくらいだってこともな。」
X2011「せっかくの口上ぇ」
黒船「ともかく、進路クリーン、redbullX2011prototype、発進!」
フォンッ!
【どこかのベイサイド】
タクト「あいつらが話し合っている間にここまで逃げ切れたな…。はやく工場まで戻って”捨てられたポケモンたちの魂”のふくげんかをしんこうさせないと…っ。」

ファビィ「よし倉庫に行くぞ・・・」
常盤カズミ「ちょっと待って」
ブレード「どうしたカズミ」
常盤カズミ「この服は・・・」
山中鹿之介「なんか書いてあるぞ?」
「違法トレーナーの服 違法トレーナーであることが決まる」
ナスオ「よし服を決めて潜入するぞ!」
明神川アリス「それはいいですね」
マカ=アルバーン「早く着るぞ!」
ファビィ「バレないように着よう!」
2分後
常盤カズミ「よし、倉庫行くよ」
シンロ「ソウダナ」
ファビィ「倉庫にいる違法ポケモンを倒すぞー」
基地の倉庫にて
ファビィ「ふう倉庫に着いた」
ソウル=イーター「モンスターボールから出しまくるか」

黒船「建物が見えてきたな」
クラタナ(コルベットRMに乗っている)「私の手元の端末によるとあれが違法トレーナーたちの基地だそうよ。」
鶴姫『きゃあっ!』
黒船「鶴姫!大丈夫か!?」
鶴姫『え、ええ。でもなにかから攻撃を受けたみたいです。』
黒船「クラタナ!端末で周辺の状況を確認してくれ!」
クラタナ「わかりました…!?複縦陣で何者かがこっちに迫って来ています!」
黒船「やはりか…全機ブレーキング!車から直ちに出てくれ!」
【青年達降車中】
コルベットRM「大丈夫か?」
ヴィッツ「うん。なんとかね。」
黒船(どこだ…僕たちを狙った奴はっ!)
クラタナ「黒船!上!」
ムクホーク?「…。」
黒船「目が赤いムクホーク!?」
クラタナ「分析完了!あれはメガムクホークというムクホークがメガ進化したものです!」
メガムクホーク「…」
黒船「ブレイブバード!?」
ガギィッ!(エクシーガの右腕の一部分が吹っ飛んだ)
エクシーガ「ぐうっ!電刃手裏剣!」
ヴィッツ「かわしたか…ならば!これでも喰らえ!」
ガスっ!
メガムクホーク「!」(シューッ)
黒船「自分ですごいキズぐすりをつかった!?」
メガムクホーク「…」
黒船「今度は真空波!?ぐうっ!」
サタニス「があっ!”ベホマラー”っ!」
黒船「さ、サンキュ。」
クラタナ「崖のところの藪からも生体反応あり!」
マッスグマ?「…」
クラタナ「さ、3匹のマッスグマ!?それもみんなメガ級!」
メガマッスグマA「…」
エクシーガ「冷凍ビーム!?くっ!」
黒船「大丈夫か?」
エクシーガ「この程度の損傷、電刃手裏剣だけ使っていればなんともない。」
黒船「そのいきだ。」
メガマッスグマ「…」【きりさく】
critical hit!
エンツォ「があああっ!」
プリウスα「エンツォさん!」
黒船「エンツォのボディを穿っただと!?」
ヴィッツ「事態は苦しいね…!」

バート「タクトはどっか行ったし…俺らはクリスタルを探しにいってみるよ
ウインダッシュ「そんじゃ、クリスタルの情報収集しようか」
半田「そうか、んじゃ行こう」
りゅう「そんじゃいくかー」
ミジュマル「に、人間?」
マリオ「なんか驚いてるぞ?」
オーズ「そういやなんか違法トレーナーとかいたし…人を怖がるのも無理はないね」
ポカブ「あの、あなたらはトレーナーですか?」
ライト「え?こんなかにトレーナーはいないなぁ…」
カービィ「ていうかそもそもおかしくね?ここに人間いないはずなのに、何でトレーナーがいるんだ?それも違法トレーナーばかり」
ツタージャ「詳しくはこっちで話すよ」

集落
アギル「違法トレーナーが押し寄せてきている?」
秋「最近は別次元にいけるシステムとかも開発されたしありえない話でもないね…」
ツタージャ「ここならたくさんポケモンがいるから違法トレーナーが乱獲しま来るんだ」
ビーストコンボイ「うーむ、酷いな」
デキット「しかし何でわざわざこの世界なんだ?」
ミジュマル「どうやら真・クッパ軍というやつがある建物を建ててそこでポケモンの違法改造を受け持ってるんだ」
リン「ポケモンを違法改造!?それって犯罪だリーン!」
ぬえ「だからあんな異様にに強かったのね・・・」
ツタージャ「おかげであそこは違法トレーナーの御用達 集落から外に出れば周囲は違法トレーナーだらけさ」
ミジュマル「と言うか集落も最近違法トレーナーに破壊されてていずれはここも…」
カズキ「酷いやつらだ!」
ポカブ「なんでも最近ここで見つかったあるクリスタルが発するエネルギーが改造にうってつけなんだとか…」
ウエスト「それってきっと僕らが探しているクリスタルだよ!!」
ウインダッシュ「可能性はあるね…」
ツタージャ「そういえば、君らの前にもそこへ行った人がいてね、確か…片方が武器に変身してたっけ?」
フォーゼ「きっとWingさんがほかに誰かを送ったんだ!」
梓「それなら早く行って加勢しましょ」
ミジュマル「噂ですけどあの建物にはトレーナーのほかにも魔法使いと恐竜がいるという噂が」
マコト「プレズオンかな?」
ルイージ「とりあえず、みんな行くぞ!」

プリウスα「エンツォさん、いま修理します!”メカベホイム”!」
エンツォ「へっ、おんに切るぜ。」
メガカイリュー「…。」”はかいこうせん”
プリウスα「!?」
ギルティアME「ぐあああああああっ!」
プリウスα「こ、今度はギルティアさん!?」
ギルティアME「きつくなってきた…。だけど、まだ諦めちゃいけない!」
メガサザンドラ「…。」”火炎放射”
効果は、抜群だ!
ギルティアME「原罪の…使徒と…呼ばれた…僕…も…ここ…まで…か…。」
黒船「ギルティアーーーー!!!」
ギルティアME 炎上の後、機動停止
インプレッサ「ちいっ!炎属性の奴が出てきたか!」
メガボーマンダ「・・・・・。」【ドラゴンクロー】
コルベットRM「ぐああああっ!」
メガムクホーク「…」【エアスラッシュ】
プラティオ「っ!?」
黒船「プラティオ!」
プラティオ「これくらい、なんてことないさ。シャイン」
カイリュー「…」【破壊光線】
ドシュウッ!
プラティオ「っ!?!?!?ガハァッ!」
黒船「プラティオー!!!」
プラティオ 他界
鶴姫「…」
ヴィッツ「…あいつらの強さに恐れおののくのは僕もわかる。けど、それだけじゃああいつら相手に一矢報いることさえできないよ。攻撃、出来るよね。」
鶴姫「あ、はい。」
ヴィッツ「よし、その調子だよ。」

SAM号「しかしバート達は集落へ移動している途中、あるファイターを置いてけぼりにしてしまった!」
ZERU「ヤベェ、俺一人だけ置いてけぼりにされてしまった!!」
……
ZERU「くそう、こうなったら俺一人だけでクリスタルを見つけてやる!!」
???「そ~この~君~♪あ~~そ~~ぼ?」
ZERU「ん、何だ? うわ、何するやmうわあああああああ▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂」
ZERU 行方不明?

SAM号「そして、シャドウや魔理沙達は……?」
魔理沙「タロウ、この建物って本当に真・クッパ軍がいるのか?」
ウルトラマンタロス(SD)「間違いない、ここに真・クッパ軍の反応がある」
シャドウ「フン、くだらん建物だな」
ゲキレッド「ニキニキ、早くこの建物を壊しちゃおうぜ!!」
???「そうはさせるか!!」
シュン
キアイドー「お前等は!」
ネジレッド「キアイドー、よくも俺達を裏切ったな!!」
キアイドー「それがどうした?」
ネジブラック「貴様がシャドウに協力しなければ、余計な相手が減ってシャドウを倒せたはずなのに!」
キアイドー「あいつは俺を楽しませてくれた、そして瀕死になった俺を助けてくれた」
ネジピンク「自ら挑んだ癖に助けてもらった? ハァ?」
キアイドー「た、助けてもらって悪いか!!」
ネジブルー「キアイドー、今ここで貴様を処刑する!!」
キアイドー「なっ」
ネジブルー「死ねェ!!」
キャタピー「危ない!!」[糸を吐く]ブシュウウウウウウウウウウウウウウ
ネジブルー「くっ」ジャキン
ゲキブルー「とうっ!!」
ガン
ゲキブルー「ぐはっ!」

ネジレッド「消えろ!!」
キアイドー「はぁっ!!」
ガキン
キアイドー&ネジレッド「うぐぐ……」
キアイドー「お前、やるな」
ネジレッド「うるさい!!」
ゲキレッド「ニャ゛ーッ!!」
魔理沙「おりゃあっ!!」
ガン
ネジレッド「ぐっ」

ネジブラック「消えろ!!」[ネジロッド]
ゲキチョッパー「はぁっ!!」[スーパーサイブレード]
ガキン

ネジピンク「跪け!!」[ネジアロー乱射]
ビュババババババババババババババ
早苗「五穀豊穣ライスシャワー!!」
ドッカーーーーーーーーーーン

鶴姫「えぇい!」
どすっ!
メガボーマンダ「!?」
ヴィッツ「ナイスだ!鶴姫さん!“トロピカルフラワー”!」
メガカイリュー「!?!?」
メガボーマンダ「…」【火炎放射】
鶴姫「きゃっ!」
ヴィッツ「大丈夫?」
鶴姫「はい、服の裾が焦げただけです。」
プリウスα「EGディストリビュート!」
メガボーマンダ「っ!!!」【オーバーヒート】
プリウスα「っ!」
X2011「“音速電磁砲”!」
メガカイリュー「っ!」(シュー!)
X2011「リペアワックスみたいなのを使って来るってのが一番厄介なところだな。」
X2010「虎牙元天!」
ズドォォォン!
メガボーマンダ 他界
黒船「やっと一匹撃破か…よっと!」
メガムクホーク「…」
福島「黒船!次滑空してくるタイミングでおら、行くべ!」
黒船「だ、大丈夫なのか!?」
福島「今と同じパターンならいけるだ!」
メガムクホーク「…」【ブレイブバード】
黒船「来るぞ!」
福島「はあっ!」
メガムクホーク「!!?」
福島「つぇい!はぁっ!」
メガムクホーク「っ!っ!!!」
福島「っと。これで大体のダメージを与えられたはずだべ。」
黒船「サンキュ。」
サタニス「なら今が攻めどきってところかな?”ギガディン”!!!」
メガムクホーク 他界
近づいていたマッスグマ3匹 他界
メガサザンドラ「…。」【悪の波動】
ヴィッツ「くうっ!」
エクシーガ「電刃手裏剣!」
メガサザンドラ「っ!」(シュー!)
黒船「回復が厄介だな。だが、それだけ倒しがいのあるというものだ!」
サタニス「イオグランデ!」
メガサザンドラ
メガカイリュー 共に他界
黒船「ふぅっ。プリウス、生き返らせることのできるモノってあるか?」
プリウスα「あ、はい。」
黒船「じゃあギルティアにそれを使ってくれ。」
プリウスα「わかりました。」
黒船「さて・・・・サタニス、ザオリクを頼む。」
サタニス「OK.」
プラティオが生き返った!
ギルティアMEが生き返った!
黒船「ここであれだけ強いのがいるということはこの先もっと強いのがいるということだからな。心してかかろう!」

基地付近
リン「何か見えてきたリーン」
189系「あの建物が基地なのか」
へーベル君「ハーイ」
天の助「よし!さっさとそのトレーナーたち倒してポケモン全部もらおうぜ!!!」
キュアサニー「ちゃうやろ!!ポケモンもらったら泥棒やろ!!」
天の助「でもここで改造ポケモン入手できたらクッパ軍なんてイチコロだと思わないか?」
205系「改造ポケモンなくても行けるだろw」
ラピート「同感」
ゴロリ「同感」
ワクワクさん「僕も同感」
カービィ「改造ポケモンに頼るとか弱いやつがやることだ」
313系「と言うか入り口前に違法トレーナーが2人いるぞ」
チータス「まずはその2人を倒さないといけないじゃん」
ケロ次郎「どうするか作戦立てる必要があるな」
721系「だね」

天の助「よしここは俺が行く」
ケロ次郎「そんな無防備な状態で大丈夫か?」
天の助「大丈夫だ、問題ない」
ケロ次郎「無理して行かなくてもいいんだが」
天の助「大丈夫と言ったら大丈夫だ!!!!」
ケロ次郎「もう好きにしろ」
天の助「そんじゃあのトレーナー2人を3分で片づけるぜ!!!」
205系「フルボッコフラグ立ったな」

山中鹿之介「モンスターボールからモンスター投げまくるぞ!」
パカッ
パカッ
パカッ
パカッ
パカッ
ファビィ「敵が出てきたぞ!一斉攻撃だ!」
他「オー!」
ボカスカボカスカ!
マカ=アルバーン「ふう・・・いっぱい倒したぞ・・・」
ソウル=イーター「まだ空いてないモンスターボールはあるぞ!マカ!」
シンボ「ダシマクロウ」
パカッ×100
ブレード「100体か」
常盤カズミ「アロー!」
ポケモン達「攻撃だ」
明神川アリス「バウンド!」
ナスオ「ナス吹っ飛び!」
山中鹿之介「ヌンチャクを喰らえ!」
ソウル=イーター「大鎌だぁー!」
ファビィ「ファイアファイターパンチ!」
ブレード「トルネードスピン!」
シンロ「シンボ ミサイルハッシャ!」
シンボ「ウワアアアアアアアアアアアア」
ドッカァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン
ポケモン達 消滅
常盤カズミ「倒したみたいよ」
ピリリ♪
山中鹿之介「後藤達か、もしもし」
後藤又兵衛「おお、鹿之介 生きていたか」
山中鹿之介「あぁ、そうだが」
後藤又兵衛「違法トレーナー基地がもう一つあったんだ」
ファビィ「なにっ!?」
常盤カズミ「まだ基地があったとは…」
後藤又兵衛「だから、違法トレーナー基地Bに向かってほしいんだ」
マカ=アルバーン「わかったわ」

基地入り口前
違法トレーナー「ここ監視するの面倒だなー」
違法トレーナー「そんなこと言ったらクッパ様にフルボッコだぞ」
違法トレーナー「お、おう」
天の助「おいそこのお前ら!!!」
違法トレーナー「誰お前」
天の助「通りすがりのところてんだ!!!覚えておk」
違法トレーナー「ライチュウ、破壊光線」
ライチュウ「ラーイ」
チュドオオオオオオオオオオン
天の助「ギャアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!」
バタン
違法トレーナー「なんだコイツ弱い」

バート「やっぱこうなったか」
ケロ次郎「無茶しやがって…」
リン「ぶはははははははwwwwwwwww所詮ただのかませだリーンwwwww」
違法トレーナー「そこにいるのは誰だ!!!」
リン「あ、ばれたリーン」
205系「おい!」
キュアサニー「何やってんねん!!!」
へーベル君「ハーイ」
ポヨ「ヒィア」
モリト「リン何やってんだモー」

【前回の戦いから8連戦戦い抜いて】
黒船「みんな、大丈夫か?」
X2011(モニター)「なんとかな。」
ヴィッツ(車状態で)「僕も大丈夫です。」
【青年たち各自報告中】
黒船「よし。このベイサイドに来てから連戦だったからな。そろそろだ。」
キキキイッ!
違法トレーナー「な、なんだ今の音は!?」
リン「スキを見せるなリーン!」
ライチュウ「ラ゛―イ!!」
違法トレーナーA「ラ、ライチュウ!」
黒船「助っ人参上!」
違法トレーナーB「ば、ばかな!?貴様の通ってきた道にはたくさんの怨念ポケモン軍団がいたはず!あれをどうくぐりぬけた!?」
黒船「今の僕たちの絆は硬いものだよ。…そう、アキモーティでも壊せないほどのね。」
違法トレーナーA「くっ!な、ならば…ゆけっボーマンダ!あいつらをねじ伏せろ!」
ボーマンダ「ぎゃおおおおお!!」
黒船(見たところ普通のボーマンダ…だがここは敵の本拠地。即ち改造ポケモンがいっぱいいるところだ…。コイツはどのような改造を…?)
違法トレーナーA「ボーマンダ!穴を掘れ!」
黒船「っ!?も、潜った!?」
違法トレーナーA「地中から火の粉を放ち、しばらくしたらオーバーヒートをぶっぱなせ!」
ヴィッツ「ま、まさか…ビッグバンブラスター!?」
ドドドドドドドドッ、ズドーンっ!!!
サタニス「ぐあああああっ!」
プリウス「サタニスさん!」
サタニス「くっ、僕はまだ大丈夫。この程度で倒れたら尽力(笑)っていうのが貼られるからね」

【違法ポケモントレーナー基地内】
タクト「なっ!あの青年たちもう来てしまったのか!かくなる上は…( ̄―+ ̄)キラリこの基地内の怨念ポケモン軍団から何匹か選抜して向かわせましょうか。」
【違法ポケモントレーナー基地:正門】
ボーマンダ「ギャオオオオオ!!」
違法トレーナーA「噛み砕く!」
リン「リィーン!!」
モリト「り、リンが噛み付かれたもー!」
リン「よくもやってくれたリーン!仕返しするリーン!」
ゴキャッ!
ボーマンダ「ゴギャーッ!?」
違法トレーナーA「ボーマンダの上あごが半分折れた!?」
タクト(スピーカーから)『違法トレーナーたち、よく聞きなさい。そこの青年たちの相手はこれから贈る怨念ポケモン軍団が相手します。あなたたちはそこのピンクボール、ネズミ、電車モドキと戦ってなさい。』
違法トレーナー「は、はい!」
タクト『では、いでよ!怨念ポケモンたちよ!』
【BGM:ブレイズエッジ】
メガリザードン「…」
メガフシギバナ「…」
メガカメックス「…」
209系RIN「なっ、目の赤いポケモン!?」
リン「セ、センノーされているのかりぃん!?」
タクト『こいつらの糧は“人間たちへの恨み”。だから誰彼構わず攻撃ができるのです。』
黒船「・・・・・相変わらず痛いところを突いてくれる…!」
タクト『七三メガネのおっさんが包み隠さず話してくれましたからねぇ。』
黒船「だけど、だからといって僕たちは負けられない!」
ヴィッツ「“ハミングアロー”!!」
ガスッ!
メガリザードン「!?」【火炎放射+地球投げ】
ヴィッツ「ぐうっ!」
ギルティアME「あいつには僕のバーストアタックはききそうにないね。なら!“バンディットスラッシュ”!
メガリザードン「っ!!!?」(シューッ!)
ギルティアME「やっぱり回復をしてくるか!」
メガリザードン(キュピーンッ)【ブラストバーン+ブラストバーン+ブラストバーン】
ギルティアME「っ!?炎技!?」
メガリザードン(キュルルルィン!(ニュータイプ覚醒音))【ヒートスタンプ+フレアドライブ+マグマストーム】
効果は抜群だ!
ギルティアME「ぐあああああああああっ!」
ヴィッツ「ギルティアさん!」
ギルティアME「ま、まだまだぁ!」
メガリザードン「…。」(ヒョイッ)
ギルティアME「くっ!…!ヴィッツ!後ろ!」
メガフシギバナ(キュルルルィン!)【ハードプラント+リーフストーム+ソーラービーム】
ゴガガシュッ!
クリティカルヒット!
ヴィッツ「どうせなら…演奏中に…倒れたかったな…」
ヴィッツ 機動停止
鶴姫「ヴィッツさぁーん!!」
黒船「くっ!耐久の低いヴィッツを狙うとは…!」
エクシーガ「だが俺たちも負けていられない!」【電刃手裏剣+電刃手裏剣+電刃手裏剣】
効果は抜群だ!
メガカメックス「っ!!!!!?」(シューっ!)【水の波動+ハイドロカノン+ハイドロポンプ】
エクシーガ「ぐうっ!くっ!」

メガリザードン【火炎放射】
鶴姫「きゃあああっ!」
インプレッサ「鶴姫!」
メガフシギバナ【リーフストーム】
インプレッサ「ぐっ!」
黒船「耐性を持つ者がひとり減ったな・・・・だが、まだ諦めない!」
タクト『ハハハハ!それでこそわが戦友だ!粘りの強さがその証!だが、その根性もどこまで続くのかな?』
黒船「まだ一台やられただけだよ。…・その一台も、まだ生き返らせられるさ。」
タクト『ふはははは!よほどのこんなんを超えてきたとみられる!なら!いでよ!最強のポケモン、アルセウス!』
アルセウス(怨念)「…」
黒船「あ、アルセウス!?」
タクト「怨念ポケモン軍団のうちの一体ながらもマルチタイプの属性は健在だ。さて、コイツの属性をどう見抜く?」
黒船(あいつの色は…氷!しかし今は氷に対抗できるやつは…!)「フェラーリ!」
エンツォ「言われなくても」
メガカメックス【ハイドロポンプ+ハイドロポンプ+ハイドロポンプ】
効果は 抜群だ!
エンツォ「があああああっ!」
X2011「フェラーリ!」
エンツォ「うぐっ!大丈夫だ。」
黒船「こいつがいることを忘れていた!」
???「ライトニング・ウェーブ!!!」
メガカメックス「!!!!??」
黒船「こ、このこえは!?」
???「英雄参上!真紅の稲妻ことライバードSEの登場だ!」
黒船「ラ、ライバードだ!」
タクト『ダ、ダニィ!?ゼノンからの要注意ゼッターリストに載っていたら、ライバードがこうも早く来てしまうとは!』
ライバードSE「そこののろまなカメ野郎!俺が今すぐすっぽん鍋にしてやるからな!」

バート「どうするんだよ、あのゼリーやられてるぞ」
ウインダッシュ「あれってゼリーじゃなくてところてんなんだけどね」
モモタロス「助けにいこうにもあの改造ライチュウすげぇ強そうだぜ」
ハス太「よーしこれで」
秋「それってまさか!」
ハス太「グドン!!」
ガシャガシャガシャ
グドン(EG)「グルルルルルルルルル」
違法トレーナーA「な、何んだアイツ!」
ゼロ(SD)「お前も持ってたのか、ウルトラエッグ」
違法トレーナーA「くそ!破壊光線!!」
改造ライチュウ「ヂュウウウウウウウウ!!」
ハス太「交わしてムチで打ちのめして!」
グドン「ギャオオオオオオ!!」
サッ
ラットル「よっしゃ!かわしたぞ」
バシッ バシッ バシッ!
改造ライチュウ「ライヂュウウウウウ!!」
違法トレーナーB「行け!ペルシアン!!」
改造ペルシアン「ニャァー」
なのは「あのポケモンも改造されてる!」
ピコ麻呂「厄介だ」
ライト「く!いくぜ!」
ドガッ
改造ペルシアン「ンニャア!!」
半田「でやぁ!」
ドガッ
改造ライチュウ「ヂュウウ!」
梓「よし!」
違法トレーナーB「噛み砕け!」
ガブッ
梓「うぐ!」
ネオス(SD)「ウルトラ念力!」
改造ペルシアン「!?」
ピューン ドカッ
違法トレーナーB「あだ!」
違法トレーナーA「雷!」
改造ライチュウ「ヂュウウウウウウウウ!」
バリバリバリバリバリバリバリ!!
カズキ「ぐっ」
りゅう「なんて電圧だ」
マリオ「おら!」
ドガッ
改造ライチュウ「!?」
ビーストコンボイ「これでも食らえ!」
ドカッ
改造ライチュウ「ヂュウウウウウウウ!?」
ドカッ
違法トレーナーA「あいた!」
フェイト「両方のびちゃった」
天の助「た、たすかった」
違法トレーナーB「お、おのれぇ…」

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最終更新:2015年02月26日 16:59