DynagenでCCIEを目指す
FP3級 実技 保険顧客資産相談業務
最終更新:
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試験概要
- FP3級の認定を受けるための試験科目のひとつ。
- 学科試験のような短問○×形式ではなく、事例解析の3拓問題です。
- 学科試験ほど試験範囲は広くないものの、学科試験よりも深い知識が求められます。
- 学科試験とは違う対策が必要(実技試験用の問題集を解く必要あり)。
参考書
公式問題集
受験結果
1回目 (2009/09/13)
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得点
- 不戦敗
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感想
- ノー勉のうえ、興味のない「個人資産相談業務」を選択してしまったので、学科試験のみを受けて帰ってしまいました。
2回目 (2010/01/24)
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得点
- ??/60 (合格点30)
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分野別配点
- 未定
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感想
- 華やかな試験会場でした。情報処理技術者試験のように、むさったい男ばかりの集団ではなく、社会人1年生や大学生などフレッシュな方が多かったです。
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試験問題は、やはり公式問題集とは同じ問題は出題されませんでした。以下のような感じで若干のひねりを加えています。「障害認定を受けた場合の年金額なんて知るか」というのが正直な感想です。
公式問題集 試験本番 健常者の場合の遺族基礎年金額 障害認定を受けた場合の遺族基礎年金額 養子が1人の場合の相続税の計算 養子が2人の場合の相続税の計算 - 相続税の問題は、「養子が2人の場合の計算方法なんて知らないよ」と一瞬思いました。養子を2人まで相続対象として認める場合、養子を1人まで相続対象として認める場合、養子を相続対象として認めない場合の3通りの計算をしてみた結果、選択肢(3択)の中に養子を2人まで認める場合の答えしかなかったので、なんとか回答する事ができました(3拓問題バンザイ!)。
- 自信をもって解答できたのは、大問5問のうち2問です。個人事業と相続の問題のみ。FP3級実技は全てが3拓問題なので、1/3の確率のまぐれ正解も含めればギリギリ合格点に届きそうかなと思いました。
- 試験時間は60分ですが、殆どの人は15分かからずに問題を解き終えてしまいます(見直しも含めて)。途中退室不可の試験であまりに退屈だったので、麻雀の「何を切る問題」を作って暇つぶししていました。
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自己採点
- 40/50で合格でした。3拓のまぐれ正解がやたらと多かったと思います。
- 意外と学科試験の内容が実技試験でも役立つのだなと思いました。例えば、「第3号被保険者は確定拠出年金に加入できない」「自筆証遺言書と公正証書遺言書の違い」などの問題は、学科試験対策の本に載っていましたが、私は正解する事ができませんでした。学科試験を受けてから3ヶ月も経っているので、忘れていました。
学習過程
2009/09/13
1回目の試験日
実技対策は全くやらずに試験に臨みました。勉強なしで合格できるわけがないと思いますし、あまり興味のない試験科目「個人資産相談業務」で申し込んでしまった事もあり、学科試験のみを受験して試験会場を出てしまいました(学科試験は受験せず)。
受験料を無駄使いしてしまいました
2010/01/09
「公式問題集」を購入開始。本業のCCIE writtenとの並行で学習を進めました。
2010/01/23
「公式問題集」の巻末の過去問に挑戦。結果、2009年1月分の試験結果がボロボロ(15問中7問正解)。
今のままでは合格は難しいと思い、2009年5月, 2009年6月, 2009年9月の計3回分の過去問をきんざいの公式サイトから入手し印刷。さらに、過去問の解説がネット上に落ちていないか探しましたが、解説サイトは見つかりませんでした。
2010/01/24
2回目の試験日
朝6時くらいに起きて、公式問題集の2周目と過去問2回分にチャレンジ。過去問は解説が入手できなかったので、要点整理を読んでも模範解答が納得できなかった問題は捨てる事にしました。
ちなみに、過去問の結果は以下の通りです。6割以上で合格です。
年月 | 点数(50点満点) | 合否 |
2008年9月 | 34点 | 合格 |
2009年1月 | 21点 | 不合格 |
2009年5月 | 27点 | 不合格 |
2009年6月 (5月試験の再試験) |
30点 | 合格 |