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紫電の空会話

ナレーション

封印の洞窟第三階層は
紫電の渦巻く世界だった。
世界と教団、ふたつの敵を
相手にして王国軍は先を急ぐ。
しかし、そこには
あの男が待っていた。

編成前

アルトリウス「炎、氷、最後は雷か」
アリオス「三元素の力を配置して
     闇の力を封じたということだね」
アリオス「元素は元素と相克するからね。
     炎、氷、雷、
     それからきみの持つ剣、光」
アリオス「これらの力を借りなければ、
     闇を封じることはできなかった
     ということだよ」
アリオス「恐ろしい話だね」
アルトリウス「おそろしくても、
       前に進まなくちゃいけないんだ」
エルネスト「だがここから先へ行くことは
      できない!」
アリオス「今の声は……」
アルトリウス「エルネスト!」
エルネスト「この場所で、
      “雷帝”と呼ばれた俺に
      勝てるかな!」
アルトリウス「こんなところで
       止まるわけにはいかない。
       絶対勝ってみせるさ!」

シナリオ開始時


シナリオ中

ルキア⇔アルハンブラ

ルキア「うわ、
    そんなにふくらんじゃって。
    どうなってるんだ……ぎゃっ!」
アルハンブラ「触らないほうがいいよ」
アルハンブラ「この雷のせいで、毛がふくらむわ
       バチバチ言うわ、酷い有様だよ」
ルキア「でもそれで抱きついたら
    すごい痛そうだよね。
    どう、やってみるつもりない?」
アルハンブラ「あたしも痛いんだけどね……」

ルキア⇔エルマ

ルキア「今度は雷か。
    これはすごいねー。
    きみの力でなんとか……無理か」
エルマ「んだと。
    期待ぐらいしてみたらどうだ!?」
ルキア「無理なものは無理だろ。
    できないことを期待するほど
    ぼくは薄情な人間じゃないさ」
エルマ「ぐう……」
ルキア「それともなんとかできるのかい?
    それならすまなかった。
    心から謝るよ」
ルキア「さあ、どうぞエルマ!
    きみの力を見せつけてくれ!」
エルマ「てめえ、わかってやってるだろ!」

イヅナ⇔シノ

イヅナ「もうすぐみんなと一緒に戦うのも
    終わりかー」
シノ「寂しいなら、
   しばらくここにいてもいいのよ?」
イヅナ「む、それもありか。
    ……でもやめておくかな」
シノ「なぜ?」
イヅナ「同じところにずっといちゃ
    旅に出た意味ないもんね」
シノ「そう、それじゃ
   せめて最後まで気を抜かないで
   いきましょう」
イヅナ「うん!」

アルベリヒ⇔エルネスト(戦闘中)

アルベリヒ「エルネスト、メフレイユのしもべと
      成り下がったか」
エルネスト「この俺がしもべ……だと?」
     「くくく。違うな。今は奴に従って
      いるが、いずれメフレイユを殺し、
      闇の力を奪ってやる!」
アルベリヒ「お前がそれをできる日は来ないな」
エルネスト「なんだと?」
アルベリヒ「闇の力はアルトリウス殿の手で
      ふたたび封じられるからだ!」
エルネスト「ははは、何を言うのかと思えば!
      やれるものならやってみせろ!」

エルネスト撃破時

エルネスト「いやだ、死にたくない
      死にたくない死にたくない」
     「俺の、栄光が……」

シナリオ終了時

アルトリウス「強い、闇の力を感じる。
       この先にメフレイユがいる」
アルトリウス「みんな、俺に力を貸してくれ!」

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最終更新:2008年01月06日 04:05
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