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平和よみがえる南京

2005/ 1/22 18:11 [ No.30684 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047


というコンテンツが、元松尾さんのページにあります。
このコンテンツ、 掲示板などで、「南京の人口は虐殺後に増えてるじゃないか」、「いや、増えてない」という議論が行われるたびに、

「はい、避難民が城内に帰ってきた証拠だよ」と言って引用されるのですが、

こういう中身なのですね。
(3)皇軍に保護される避難民の群。(中下)
城外のどこかに避難していた市民は、城内がもはや安全とみて続々と帰ってきた。
その市民を誘導している写真である。
ここには護衛の日本兵の姿さえ見えず、市民の表情も明るい。

光華門一番乗りを果たした歩兵36連隊の西坂中さん(78)は言う。
「我々の部隊は占領14日目には南京をあとにして上海に向かったが、その途中続々と南京に帰る避難民に会った。支那人はそうした情報にはすごく敏感だから逃げ足も早いが、安全とみればすぐ帰復します。」

「戦争中の報道だから、どこまで信用できるかね。 他の記録とは矛盾するしね。」

と、返すのが毎度のやりとりだったのですが、どうもよく見ると何か違和感がある。

私がイメージする避難民の列というのは 「禁じられた遊び」の冒頭のシーンのように、馬車やら大きな荷物を抱えた老若男女やらが、疲れ切った表情で田舎の道をとぼとぼと歩いているもののわけで、ところが、この写真というのは成人の男達が街角をぞろぞろ手ぶらで行進しているようにしか見えない。

そのうち、「どこかで見たような写真」であることに気が付いた。

毎日新聞の「一億人の昭和史」に出ている「中国兵摘出のため集められる市民」 の写真と非常によく似ているのです。

その毎日新聞の写真が、これです。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/10/oqhqrf/nanmin2.jpg
これが同じ光景だとすると、

(3)皇軍に保護される避難民の群。(中下)
城外のどこかに避難していた市民は、城内がもはや安全とみて続々と帰ってきた。

という説明は 大ウソ であるわけです。




これは メッセージ 1 fifnel さんに対する返信です

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