Re:Re 狙ったという裏付けはない
2005/ 1/30 19:53 [No.30779/39216 ]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
ところで、蒋介石軍の飛行機はホテルやデパートを狙ったのではないが(それほどの技量がなかっただろう)、繁華区を目標にしたのであることはまちがいない。誤爆だとしたら、目標は何だったのか?
いやあ、詳しい解説ありがとうございます。
私も、この件について、「真実はこうだ」と大見得を切れるほどには知らないので、ご説明の内容と、
入手できる資料からぼちぼち把握していこうとしているだけですが、ま、中途での報告です。
http://www.talesofoldchina.com/journal/193709/370301.htm
http://www.japan-guide.com/a/shanghai/contents.html
私も、この件について、「真実はこうだ」と大見得を切れるほどには知らないので、ご説明の内容と、
入手できる資料からぼちぼち把握していこうとしているだけですが、ま、中途での報告です。
http://www.talesofoldchina.com/journal/193709/370301.htm
http://www.japan-guide.com/a/shanghai/contents.html
まず14日午後の状況については、当時の目撃者の話では
3機以上の中国空軍の爆撃機が共同租界の上空を通って、西から東に向けて“出雲”に対する爆撃行動に入った。
対空砲火が激しいため、長機が南京路がバンドと交差する付近に、出雲から半マイルも離れた地点に投弾した。これが、一弾はパレスホテルを直撃し、もう一弾はパレスホテルとキャセイホテルの間の南京路に落下した。その他のうちの一機は対空砲火の破片に被弾したことが見て取れたのだが、北西に向けて旋回して、難民の群で混雑する西蔵路とエドワード7世通りの交差点の上空で爆弾を投下した。
中国の公式発表では爆弾架が対空砲火により損傷したためとあるが、目撃者の見るところでは、被弾した中国の操縦士が混乱して、競馬場付近に投棄しようとした爆弾を群衆の中に落とした。
というのが、「チャイナジャーナル 1937年9月号」の報じるところだそうです。
私としては、
当時の中国軍操縦士が、“出雲”に対する爆撃行動に入ったふりをして、対空砲火の圏内まで飛行し、対空砲火に驚いたふりをしてキャセイホテルを狙って投弾し、さらにうち一機は、被弾したふりをして旋回し、群衆を狙って爆弾を投下した。
という離れ業を演じたというのは信じがたい話なので、やはり誤爆と言うべきかと思います。
当時の中国軍操縦士が、“出雲”に対する爆撃行動に入ったふりをして、対空砲火の圏内まで飛行し、対空砲火に驚いたふりをしてキャセイホテルを狙って投弾し、さらにうち一機は、被弾したふりをして旋回し、群衆を狙って爆弾を投下した。
という離れ業を演じたというのは信じがたい話なので、やはり誤爆と言うべきかと思います。
ただ、当時の蒋介石政府が、自国民の生命について、ひどく軽く見ていて、無謀な作戦行動を命じたのではないかと指摘する人があれば、私はこれを否定する材料を持ちません。
返信
これは メッセージ 30777 unhoo さんに対する返信です
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