あ-なるほど
2005/ 2/16 20:54 [ No.31133 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
先日放送されたドイツ制作のドキュメント番組によれば、
極寒のなか、飢えと病で瀕死の状態だったドイツ兵が、
降伏後バタバタと死亡したのはやむをえなかった、
ソ連軍は、今まで想像されていた以上に人道的だった、
自身も飢えていたのに食料を分け与え、わけ隔てなく治療にあたった
この攻防戦でのソ連側の犠牲は、ドイツ側よりも、はるかに多かった
などといってましたね。
マーそういう視点に立つと、
「当時シベリアに送られたソ連人と、シベリアに送られた日本兵と、どっちがましな扱いを受けていたか」
という、比較もしなくちゃあならないでしょね。
「当時シベリアに送られたソ連人と、シベリアに送られた日本兵と、どっちがましな扱いを受けていたか」
という、比較もしなくちゃあならないでしょね。
流刑になったソ連人の死亡率だって半端なもんじゃあなかったでしょうから。
日本軍の捕虜の待遇が最悪だったというのは欧米で一般的に流布してるイメージですが、自軍の兵隊の管理は殴るのが常識だったのだし、食い物がなくて日本の兵隊さんも餓死してる状況ですから、「捕虜を虐待した」と言われても、別に悪意でやったわけじゃあないという見方もできるわけです。
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これは メッセージ 31131 j874562387n さんに対する返信です
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